ささきふさ

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

ささきふさ

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

ささき ふさ(1897.12. 6(明治30)〜1949.10. 4(昭和24))◇小説家。本名は佐佐木房子(フサコ)、旧姓は長岡、1909(明治42)次姉繁の嫁ぎ先の大橋家の養女、筆名は大橋房。佐佐木茂索(モサク)の妻。(3)没日は10. 4。本名佐佐木房子。次姉大橋繁の養女となり、受洗後、佐佐木茂索と結婚。(5)没日は 3.19。(9)没日は10. 4。(11)没日は 3.19。本名佐々木房(フサ)。大正一四、佐佐木茂索と結婚。