大川周明

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

大川周明

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

おおかわ しゅうめい(1886(明治19)〜1957(昭和32))◇右翼国家主義運動の理論的指導者。1919(大正 8)北一輝が創立した猶存社(ユウゾンシャ)で中心的活動、大川と北が対立して1923(大正12)解散。1924(大正13)行地社(コウチシャ)を結成、1932. 2.(昭和 7)行地社を母体に神武会を組織(1935解散)。1930(昭和 5)結成された陸軍ファシストの秘密結社・桜会(サクラカイ)の将校と接近、大アジア主義を唱え、1931(昭和 6)三月事件(未発)・十月事件(未遂)に関係した。1932(昭和 7)五・一五事件に資金援助し検挙される。第二次大戦後、A級戦犯に指名されたが、発狂を理由に釈放。

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