大槻文彦

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

大槻文彦

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

おおつき ふみひこ(1847(弘化 4.11.15)〜1928. 2.17(昭和 3))◇国語学者。前名は清復(キヨマタ)、通称は復三郎(フクサブロウ)のち文彦、号は復軒。大槻玄沢の孫、大槻磐渓の第三子、大槻如電の弟。1891(明治24)刊行の『言海』(後増補して『大言海』)の編者。

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