島村抱月

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

島村抱月

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

しまむら ほうげつ(1871(明治 4. 1.10)〜1918.11. 5(大正 7))◇評論家・劇作家・英文学者・翻訳家。本名は滝太郎、旧姓は佐々山。1891. 6.(明治 24)学費などを後援してくれた検事の島村文耕の養子となる。1895(明治28)文耕の姪(メイ)島村イチ子と結婚。松井須磨子(スマコ)と恋愛問題を起し、師の坪内逍遥(ショウヨウ)のもとを離れ、1915. 7.(大正 2)芸術座を旗揚げ。須磨子は抱月の病没後、二ヶ月目の命日にあと追い自殺。

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