本木昌造

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

本木昌造

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

もとき しょうぞう(1824(文政 7. 6. 9)〜1875. 9. 3(明治 8))◇日本における活版印刷業の創始者。長崎新大工町の乙名(町長)北島三弥太の四男で、伯父のオランダ通詞本木家の養子(6代目)となる。プチャーチン来日,ヘダ号建造に際し通詞を勤める。1848(嘉永元)オランダ船より活字印刷機を譲りうけ、和文活字の製造を研究、日本のグーテンベルヒといわれる。1851(嘉永 4)オランダ語の初歩辞典『欄和通弁』を刊行。1855(安政 2)長崎に活字版摺立所が創設されその取扱掛となる。1870(明治 3)邦文活字による日刊新聞『横浜毎日新聞』を創刊。

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