柳亭種彦

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

柳亭種彦

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

りゅうてい たねひこ(1783(天明 3. 5.12)〜1842(天保13. 7.19))◇江戸後期の合巻(ゴウカン)作者。姓は高屋、俗称は彦四郎、諱(イミナ)は知久(トモヒサ)、筆名は偐紫楼(ゲンシロウ)・足薪翁(ソクシンオウ)・木卯、狂歌の狂名は心の種成(ココロノタネナリ)・一説に柳の風成(ヤナギノカゼナリ)のち心の種俊。

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