武林無想庵

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

武林無想庵

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

たけばやし むそうあん(タケバヤシ ムサウアン)(1880. 2.23(明治13)〜1962. 3.27(昭和37))◇小説家・翻訳家。本名は磐雄(イワオ)のち盛一(養父の名を継ぐ)、旧姓は三島。1884(明治17)五歳で写真師の武林盛一の養子となる。1908(明治41)林八重子と結婚。1920(大正 9)中平文子(武林文子)と結婚、文子への発砲事件を起し、1934(昭和 9)離婚。1938(昭和13)波多朝子と同棲、1941(昭和16)結婚。晩年は失明。

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