活語餘論

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

活語餘論

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k3/kokusyo_ku039.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/hoi/kaidai_hoi010.html

http://blog.livedoor.jp/bunkengaku/archives/25035360.html

活語餘論 三巻三冊

 天保の末年東條義門によって作られたもので。國語學に關する著者の隨筆である。初め「題知らず」と題してゐたが、後に至って活用に關するものが多いからと云ふので「活語餘論」と改めた。その内容は活用假名遣音韻係結・語釋等諸方面に亘り、しかも何れも學術的価値の高いものである。これを以ても義門の學問の廣さが窺知しられる。

亀田次郎国語学書目解題」)


本文(巻三まで)

http://uwazura.seesaa.net/article/2717366.html