渡辺修次郎

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

渡辺修次郎

渡辺修次郎『近世叢談』北海出版社(昭和十九年五月十日発行)には、次のようにあり。

安政二年、福山藩に生まる。東京英語学校卒業後、学習院教師、大蔵省御用掛、山口県内務部長等を歴任、後、明治三十四年ドイツに出張、帰国後は專ら著述に従事す。

『日本外交始末』(明治十三年)

『世界における日本人』(明治二十六年)

阿部正弘事蹟』(明治四十三年)

を始め、多数の著書がある。