磯の洲崎

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

磯の洲崎

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/i/kokusyo_i041.html

http://blog.livedoor.jp/bunkengaku/archives/50351378.html

磯の洲崎 一巻

 東條義門著。文政三年稿成り後やゝ訂正して「指出廼磯」と合冊して天保十四年刊。著者が當時未だ活用研究の重要さを認識しなかった清水濱臣に對して、活用の研究が國語學上頗る重要である所以を主張し、また濱臣から贈られた「さゞ波筆話」に對する批評をも書添へたのが本書である。從って個人間の特殊的のものであるが、確實な考證に立脚した本書は一般國語學界にも甚大なる價値を認められるものである。

【參考】

* 磯の洲崎に省かれし一章 洦泊筆話?批評 関根正直帝國文學」二ノ十一。

亀田次郎国語学書目解題」)