観阿弥

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

観阿弥

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

かんあみ(かんなみ)(1333(元弘 3)〜1384(至徳元. 5.19))◇南北朝時代の能役者・謡曲作者。名は清次(キヨツグ)。能楽観世流(カンゼリュウ)の始祖。世阿弥(ゼアミ)の父。(11)当時の芸能社会の慣行として観阿、観阿弥陀(ダ)仏という時衆名(阿弥号)を称す。観阿弥というのは後世の誤称。

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