金光明最勝王経音義

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

金光明最勝王経音義

重要文化財

川瀬一馬「承暦鈔本金光明最勝王経音義解説」(昭34 大東急記念文庫)

築島裕編『古辞書音義集成 12 金光明最勝王経音義』(昭56 汲古書院)


平井秀文,1940.11,承暦本金光明最勝王経音義に就いて,『国語国文』

金田一春彦,1947.11,金光明最勝王経音義に見える一種の万葉仮名遣について,『国語と国文学』24-11

小倉肇,1978.09,金光明最勝王経音義字音攷(1)―資料篇(上)―,『弘前大教育学部紀要』40

小倉肇,1979.02,金光明最勝王経音義字音攷(2)―資料篇(中)―,『弘前大教育学部紀要』41

小倉肇,1979.09,金光明最勝王経音義字音攷(3)―資料篇(下)―,『弘前大教育学部紀要』42

近藤泰弘,1981.11,承暦本金光明最勝王経音義の以呂波歌について,『訓点語訓点資料』66

清水史,1981.??,承暦三年金光明最勝王経音義音注攷―意訳漢字の場合・声母篇―,『野州国文学』27

清水史,1982.??,承暦三年金光明最勝王経音義音注攷―意訳漢字の場合・韻母篇―,『国学大学大学文学研究科紀要』13

相磯裕,1979.09,承暦三年本「金光明最勝王経音義」の「古」と「己」,『国語国文』48-9


反町茂雄『一古書肆の思い出3』