日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2005-09-15

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大正6年7.15

大正14.8.10 八版発行

自序

前編 修辞通論

第一章 修辞法とは何ぞ

第二章 正しき国語

 正しき国語の条件

 謬りたる標準

 正しき標準

  現代的語句

  国民的語句

  雅馴なる語句

第三章 正しき慣用の両立

 取捨の三則

 字画、送仮名、句読

第四章 能文の三要素(一)

 明晰

第五章 能文の三要素(二)

 遒勁

第六章 能文の三要素(三)

 流暢

第七章 統一

 全編の統一

 章、節、段の統一

 文の統一

後編 文体各論

第一章 文体の分類

第二章 記事文

 総説

 科学的記事文

 美術的記事文

第三章 叙事文

 総説

 叙事文の主想

 叙事文の観察点

 叙事文の流動

第四章 説明文

 総説

 定義

 説明文と明晰

第五章 議論文

 総説

 命題

 証明

 証拠

 演繹帰納

 証拠の種類による分類

  蓋然論

  例証論

  比喩論

  記号論

第六章 勧誘文

附録

書翰文概論

書翰文の特質

書翰文の形式

書翰文の性質上の種類

文体の変遷(一)(太古・上古)

文体の変遷(二)(中古)

文体の変遷(三)(近古)

文体の変遷(四)(近世)

現時の文体

書翰文の様式

手紙の認め方

書翰文の慣用語

作文教授

第一章 作文教育の意義

第二章 過去の作文教育

第三章 作文教授の困難とその救済

第四章 正しき語句の練習

 筆写、書取、筆答、正誤法

 文法と作文

第五章 記憶せしむべき仮名

第六章 実用文法教案私見

 品詞

 文章論

第七章 語句の推敲

 語句配置の練習

 語句選択の練習

 語句繁簡の練習

第八章 課題

 題の選択

 即題、宿題、予約題

第九章 添削と推敲

 添削の効果

 第一稿の処理

 第二稿の処理

 第三稿の処理

 実例

第十章 模範文

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