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ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2005-09-23

国語学研究事典』明治書院 『国語学研究事典』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『国語学研究事典』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など 『国語学研究事典』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

言語,げんご

言語行動,げんごこうどう

言語単位,げんごたんい

言語学,げんごがく

言語学史,げんごがくし

言語観,げんごかん

言語過程説,げんごかていせつ

共時言語学,きょうじげんごがく

通時言語学,つうじげんごがく

比較言語学,ひかくげんごがく

対照言語学,たいしょうげんごがく

構造言語学,こうぞうげんごがく

言語地理学,げんごちりがく

言語年代学,げんごねんだいがく

言語社会学,げんごしゃかいがく

言語心理学,げんごしんりがく

言語美学,げんごびがく

言語哲学,げんごてつがく

数理言語学,すうりげんごがく

児童の言語,じどうのげんご

屈折語,くっせつご

膠着語,こうちゃくご

孤立語,こりつご

言語調査法,げんごちょうさほう

日本語,にほんご

日本語の特色,にほんごのとくしょく

日本語の系統,にほんごのけいとう

国語学,こくごがく

国語研究法,こくごけんきゅうほう

計量国語学,けいりょうこくごがく

国語位相,こくごのいそう

国語学国語問題,こくごがくとこくごもんだい

国語学国語教育,こくごがくとこくごきょういく

国語学史,こくごがくし

音韻,おんいん

文字,もじ

語彙,ごい

文法,ぶんぽう

文章,ぶんしょう

契沖,けいちゅう

新井白石,あらいはくせき

荷田春満,かだあずままろ

賀茂真淵,かもまぶち

富士谷成章,ふじたになりあきら

本居宣長,もとおりのりなが

平田篤胤,ひらたあつたね

橘守部,たちばなもりべ

東条義門,とうじょうぎもん

狩谷[木夜]斎,かりやえきさい

中国語,ちゅうごくご

インド語,いんどご

朝鮮語,ちょうせんご

満州語,まんしゅうご

蒙古語,もうこご

トルコ語,とるこご

アイヌ語,あいぬ

英語,えいご

ドイツ語,どいつご

オランダ語,おらんだご

フランス語,ふらんすご

イタリア語,いたりあご

スペイン語,すぺいんご

ポルトガル語,ぽるとがるご

ロシア語,ろしあご

音韻,おんいん

音声学,おんせいがく

音声記号,おんせいきごう

音声器官,おんせいきかん

調音,ちょうおん

音節,おんせつ

音素,おんそ

モーラ,もーら

母音,ぼいん

子音,しいん

長音,ちょうおん

拗音,ようおん

促音,そくおん

撥音,はつおん

音便,おんびん

清濁,せいだく

鼻濁音,びだくおん

連濁,れんだく

音韻変化,おんいんへんか

音韻法則,おんいんほうそく

アクセント,あくせんと

イントネーション,いんとねーしょん

文字,もじ

漢字,かんじ

国字,こくじ

当て字,あてじ

略字,りゃくじ

異体字,いたいじ

仮名,かな

ローマ字,ろーまじ

記法,ひょうきほう

正書法,せいしょほう

当用漢字,とうようかん

仮名づかい,かなづかい

補助符号,ほじょふごう

送り仮名,おくりがな

振り仮名,ふりがな

語彙,ごい

基本語彙,きほんごい

理解語彙,りかいごい

語彙調査,ごいちょうさ

同音語,どうおんご

類義語,るいぎご

反対語,はんたいご

擬声語,ぎせいご

擬態語,ぎたいご

新語,しんご

流行語,りゅうこうご

古語,こご

廃語,はいご

漢語,かんご

和語,わご

外来語,がいらいご

訳語,やくご

俗語,ぞくご

隠語,いんご

親族語彙,しんぞくごい

語源,ごげん

民間語源説,みんかんごげんせつ

辞書,じしょ

意味論,いみろん

意義素,いぎそ

語感,ごかん

意味変化,いみへんか

語構成,ごこうせい

語根,ごこん

接辞,せつじ

接頭語,せっとうご

接尾語,せつびご

派生語,はせいご

複合語,ふくごうご

混淆,こんこう

略語,りゃくご

畳語,じょうご

連語,れんご

慣用句,かんようく

熟語,じゅくご

語形変化,ごけいへんか

語形交替,ごけいこうたい

類推,るいすい

位相,いそう

文法,ぶんぽう

記述文法,きじゅつぶんぽう

変形文法,へんけいぶんぽう

成層文法,せいそうぶんぽう

規範文法,きはんぶんぽう

一般文法,いっぱんぶんぽう

漢文法,かんぶんぽう

文語文法,ぶんごぶんぽう

口語文法,こうごぶんぽう

解釈文法,かいしゃくぶんぽう

表現文法,ひょうげんぶんぽう

形態,けいたい

形態素,けいたいそ

形態音素,けいたいおんそ

自由形式,じゆうけいしき

付属形式,ふぞくけいしき

格,かく

人称,にんしょう

話法,わほう

テンス,てんす

アスペクト,あすぺくと

語,ご

品詞,ひんし

転成,てんせい

自立語,じりつご

付属語,ふぞくご

詞,し

体言,たいげん

名詞,めいし

固有名詞,こゆうめいし

形式名詞,けいしきめいし

代名詞,だいめいし

数詞,すうし

助数詞,じょすうし

用言,ようげん

活用語,かつようご

補助用言,ほじょようげん

助動詞,ほじょどうし

動詞,どうし

存在詞,そんざいし

形容詞,けいようし

形容動詞,けいようどうし

活用,かつよう

活用形,かつようけい

上一段活用,かみいちだんかつよう

下一段活用,しもいちだんかつよう

上二段活用,かみにだんかつよう

下二段活用,しもにだんかつよう

四段活用,よだんかつよう

カ行変格活用,かぎょうへんかくかつよう

サ行変格活用,さぎょうへんかくかつよう

ナ行変格活用,なぎょうへんかくかつよう

ラ行変格活用,らぎょうへんかくかつよう

活用,くかつよう

シク活用,しくかつよう

カリ活用,かりかつよう

ナリ活用,なりかつよう

タリ活用,たりかつよう

音便形,おんびんけい

副詞,ふくし

連体詞,れんたいし

接続詞,せつぞくし

感動詞,かんどうし

辞,じ

助動詞,じょどうし

受身の助動詞,うけみのじょどうし

敬譲の助動詞,けいじょうのじょどうし

可能・自発の助動詞,かのう・じはつのじょどうし

使役の助動詞,しえきのじょどうし

過去・完了の助動詞,かこ・かんりょうのじょどうし

推量の助動詞,すいりょうのじょどうし

打消の助動詞,うちけしのじょどうし

打消の推量の助動詞,うちけしのすいりょうのじょどうし

希望助動詞,きぼうのじょどうし

断定の助動詞,だんていのじょどうし

比況の助動詞,ひきょうのじょどうし

助詞,じょし

格助詞,かくじょし

接続助詞,せつぞくじょし

副助詞,ふくじょし

係助詞,かかりじょし

終助詞,しゅうじょし

間投助詞,かんとうじょし

文,ぶん

文の種類,ぶんのしゅるい

文の構造,ぶんのこうぞう

文節,ぶんせつ

連文節,れんぶんせつ

構文論,こうぶんろん

単文,たんぶん

喚体句,かんたいく

述体句,じゅったいく

複文,ふくぶん

重文,じゅうぶん

文型,ぶんけい

基本文型,きほんぶんけい

句,く

節,せつ

主語,しゅご

述語,じゅつご

修飾語,しゅうしょくご

連体修飾語,れんたいしゅうしょくご

連用修飾語,れんようしゅうしょくご

補語,ほご

客語,きゃくご

対象語,たいしょうご

独立語,どくりつご

提示語,ていじご

文章,ぶんしょう

段落,だんらく

文脈,ぶんみゃく

文章の構成,ぶんしょうのこうせい

文体,ぶんたい

口語文,こうごぶん

文語文,ぶんごぶん

修辞,しゅうじ

敬語,けいご

尊敬語,そんけいご

絶対敬語,ぜったいけいご

謙譲語,けんじょうご

丁寧語,ていねいご

尊大語,そんだいご

敬称,けいしょう

待遇表現,たいぐうひょうげん

言語生活,げんごせいかつ

話すこと,はなすこと

演説,えんぜつ

あいさつ,あいさつ

対話,たいわ

聞くこと,きくこと

言語遊戯,げんごゆうぎ

マス・コミュニケーション,ます・こみゅにけーしょん

広告,こうこく

書くこと,かくこと

習字,しゅうじ

読むこと,よむこと

論理学,ろんりがく

心理学,しんりがく

音響学,おんきょうがく

情報科学,じょうほうかがく

コンピューター,こんぴゅーたー

文化人類学,ぶんかじんるいがく

民俗学,みんぞくがく

文献学,ぶんけんがく

書誌学,しょしがく

古文書学,こもんじょがく

言語問題,げんごもんだい

日本語教育,にほんごきょういく

国語史,こくごし

上代語,じょうだいご

中古語,ちゅうこご

中世語前期,ちゅうせいごぜんき

中世語後期,ちゅうせいごこうき

近世語前期,きんせいごぜんき

近世語後期,きんせいごこうき

近代語,きんだいご

音韻史,おんいんし

上代の音韻,じょうだいのおんいん

中古の音韻,ちゅうこのおんいん

中世の音韻,ちゅうせいのおんいん

近世の音韻,きんせいのおんいん

近代の音韻,きんだいのおんいん

母音,ぼいん

上代特殊仮名づかい,じょうだいとくしゅかなづかい

子音,しいん

カ行音・ガ行音,かぎょうおん・がぎょうおん

サ行音・ザ行音,さぎょうおん・ざぎょうおん

タ行音・ダ行音,たぎょうおん・だぎょうおん

ハ行音・バ行音・パ行音,はぎょうおん・ばぎょうおん・ぱぎょうおん

ヤ行音,やぎょうおん

ワ行音,わぎょうおん

濁音,だくおん

拗音,ようおん

音便,おんびん

促音,そくおん

撥音,はつおん

長音,ちょうおん

連濁,れんだく

連声,れんじょう

母音交替,ぼいんこうたい

子音交替,しいんこうたい

ハ行転呼音,はぎょうてんこおん

四つ仮名,よつがな

あめつち,あめつち

太為尓の歌,たいにのうた

いろは歌,いろはうた

五十音図,ごじゅうおんず

字音,じおん

アクセント,あくせんと

文字史,もじし

漢字,かんじ

国字,こくじ

当て字,あてじ

略字,りゃくじ

俗字,ぞくじ

異体字,いたいじ

訓読・訓点,くんどく・くんてん

ヲコト点,おことてん

万葉仮名,まんようがな

仮名,そうがな

平仮名,ひらがな

片仮名,かたかな

神代文字,じんだいも

ローマ字,ろーまじ

仮名づかい,かなづかい

定家仮名づかい,ていかかなづかい

契沖仮名づかい,けいちゅうかなづかい

送り仮名,おくりがな

濁点,だくてん

句読点,くとうてん

振り仮名,ふりがな

語彙史,ごいし

上代の語彙,じょうだいのごい

中古の語彙,ちゅうこのごい

中世の語彙,ちゅうせいのごい

近世の語彙,きんせいのごい

近代の語彙,きんだいのごい

和語,わご

漢語,かんご

訓点語,くんてんご

歌語,かご

仏語・梵語,ぶつご・ぼんご

外来語,がいらいご

忌詞,いみこと

季語,きご

重箱読・湯桶読,じゅうばこよみ・ゆとうよみ

語史,ごし

辞書,じしょ

女房ことば・郭ことば,にょうぼうことば・くるわことば

武者ことば,むしゃことば

鷹ことば,たかことば

奴ことば,やっこことば

文法史,ぶんぽうし

上代の文法,じょうだいのぶんぽう

中古の文法,ちゅうこのぶんぽう

中世の文法,ちゅうせいのぶんぽう

近世の文法,きんせいのぶんぽう

近代の文法,きんだいのぶんぽう

格助詞,かくじょし

接続助詞,せつぞくじょし

副助詞,ふくじょし

係助詞,かかりじょし

終助詞,しゅうじょし

間投助詞,かんとうじょし

てにをは,てにをは

切字,きれじ

受身の助動詞,うけみのじょどうし

敬譲の助動詞,けいじょうのじょどうし

可能・自発の助動詞,かのうじはつのじょどうし

使役の助動詞,しえきのじょどうし

過去・完了の助動詞,かこ・かんりょうのじょどうし

推量の助動詞,すいりょうのじょどうし

打消の助動詞,うちけしのじょどうし

打消の推量の助動詞,うちけしのすいりょうのじょどうし

希望助動詞,きぼうのじょどうし

断定の助動詞,だんていのじょどうし

比況の助動詞,ひきょうのじょどうし

係り結び,かかりむすび

活用,かつよう

動詞,どうし

形容詞,けいようし

形容動詞,けいようどうし

副詞,ふくし

代名詞,だいめいし

接続詞,せつぞくし

尊敬語,そんけいご

謙譲語,けんじょうご

丁寧語,ていねいご

尊大語,そんだいご

体言敬語,たいげんのけいご

用言敬語,ようげんのけいご

文体史,ぶんたいし

上代の文体,じょうだいのぶんたい

中古の文体,ちゅうこのぶんたい

中世の文体,ちゅうせいのぶんたい

近世の文体,きんせいのぶんたい

近代の文体,きんだいのぶんたい

漢文,かんぶん

記録体(変体漢文),きろくたい(へんたいかんぶん)

漢文訓読文,かんぶんくんどくぶん

和漢混淆文,わかんこんこうぶん

漢字片仮名交り文,かんじかたかなまじりぶん

仮名文(和文),かなぶん(わぶん)

宣命書,せんみょうが

仮名消息,かなしょうそく

候文,そうろうぶん

擬古文,ぎこぶん

俳文,はいぶん

写生文,しゃせいぶん

美文,びぶん

言文一致体,げんぶんいっちたい

口語文,こうごぶん

普通文,ふつうぶん

欧文直訳体,おうぶんちょくやくたい

国語,とうごくご

方言史,ほうげんし

言語生活史,げんごせいかつし

現代語,げんだいご

現代語調査法,げんだいごちょうさほう

音韻,おんいん

アクセント,あくせんと

イントネーション,いんとねーしょん

文字,もじ

語彙,ごい

文法,ぶんぽう

文章,ぶんしょう

敬語,けいご

話しことば,はなしことば

書きことば,かきことば

マスコミ言語,ますこみのげんご

女性語,じょせいご

職業語・専門語,しょくぎょうご・せんもんご

年齢・世代の差,ねんれい・せだいのさ

ことばのゆれ,ことばのゆれ

標準語,ひょうじゅんご

共通語,きょうつうご

共通語化,きょうつうごか

東京語,とうきょうご

方言,ほうげん

方言学,ほうげんがく

方言調査法,ほうげんちょうさほう

方言の音韻,ほうげんのおんいん

方言アクセント,ほうげんのあくせんと

方言の語彙,ほうげんのごい

方言の文法,ほうげんのぶんぽう

方言区画論,ほうげんくかくろん

言語地理学,げんごちりがく

言語地図の作成,げんごちずのさくせい

方言と古語,ほうげんとこご

方言位相,ほうげんといそう

全国方言概観,ぜんこくほうげんがいかん

北海道方言,ほっかいどうのほうげん

東北地方方言,とうほくちほうのほうげん

青森県方言,あおもりけんのほうげん

岩手県方言,いわてけんのほうげん

秋田県方言,あきたけんのほうげん

宮城県方言,みやぎけんのほうげん

山形県方言,やまがたけんのほうげん

福島県方言,ふくしまけんのほうげん

関東地方方言,かんとうちほうのほうげん

茨城県方言,いばらきけんのほうげん

栃木県方言,とちぎけんのほうげん

群馬県方言,ぐんまけんのほうげん

埼玉県方言,さいたまけんのほうげん

千葉県方言,ちばけんのほうげん

東京都方言,とうきょうとのほうげん

神奈川県方言,かながわけんのほうげん

中部地方方言,ちゅうぶちほうのほうげん

新潟県方言,にいがたけんのほうげん

富山県方言,とやまけんのほうげん

石川県方言,いしかわけんのほうげん

福井県方言,ふくいけんのほうげん

長野県方言,ながのけんのほうげん

山梨県方言,やまなしけんのほうげん

静岡県方言,しずおかけんのほうげん

愛知県方言,あいちけんのほうげん

岐阜県方言,ぎふけんのほうげん

近畿地方方言,きんきちほうのほうげん

滋賀県方言,しがけんのほうげん

三重県方言,みえけんのほうげん

京都府方言,きょうとふのほうげん

大阪府方言,おおさかふのほうげん

奈良県方言,ならけんのほうげん

和歌山県方言,わかやまけんのほうげん

兵庫県方言,ひょうごけんのほうげん

中国地方方言,ちゅうごくちほうのほうげん

鳥取県方言,とっとりけんのほうげん

島根県方言,しまねけんのほうげん

岡山県方言,おかやまけんのほうげん

広島県方言,ひろしまけんのほうげん

山口県方言,やまぐちけんのほうげん

四国地方の方言,しこくちほうのほうげん

香川県方言,かがわけんのほうげん

徳島県方言,とくしまけんのほうげん

愛媛県方言,えひめけんのほうげん

高知県方言,こうちけんのほうげん

九州地方の方言,きゅうしゅうちほうのほうげん

福岡県方言,ふくおかけんのほうげん

佐賀県方言,さがけんのほうげん

長崎県方言,ながさきけんのほうげん

熊本県方言,くまもとけんのほうげん

大分県方言,おおいたけんのほうげん

宮崎県方言,みやざきけんのほうげん

鹿児島県方言,かごしまけんのほうげん

沖縄県方言,おきなわけんのほうげん

万葉集,まんようしゅう

仏足石歌,ぶっそくせきか

琴歌譜,きんかふ

古記録,こきろく

金石文,きんせきぶん

古京遺文,こきょういぶん

正倉院文書,しょうそういんもんじょ

古事記,こじき

日本書紀,にほんしょき

日本紀私記,にほんぎしき

上宮聖徳法王帝説,じょうぐうしょうとくほうおうたいせつ

風土記,ふどき

祝詞,のりと

続日本紀宣命,しょくにほんぎせんみょう

篆隷万象名義,てんれいばんしょうめいぎ

新撰字鏡,しんせんじきょう

本草和名,ほんぞうわみょう

倭名類聚鈔,わみょうるいじゅうしょう

般若経音義,だいはんにゃきょうおんぎ

新譯華厳経音義私記,しんやくけごんきょうおんぎしき

金剛頂經一字頂輪王儀軌音義,こんごうちょうきょういちじちょうりんおうぎきおんぎ

四分律音義,しぶんりつおんぎ

光明最勝王経音義,こんこうみょうさいしょうおうきょうおんぎ

般若経字抄,だいはんにゃきょうじしょう

詩苑韻集,しえんいんしゅう

悉曇,しったん

在唐記,ざいとうき

悉曇蔵,しったんぞう

訓点資料,くんてんしりょう

願経四分律,がんぎょうしぶんりつ

成実論,じょうじつろん

光明最勝王経,こんこうみょうさいしょうおうきょう

金剛般若経集験記,こんごうはんにゃきょうしゅうげんき

大唐玄奘三蔵法師表啓,だいとうげんじょうさんぞうほうしひょうけい

大智度論,だいちどろん

地蔵十輪経,じぞうじゅうりんぎょう

周易抄,しゅうえきしょう(しゅうやくしょう)

漢書揚雄伝,かんじょようゆうでん

妙法蓮華経玄賛,みょうほうれんげきょうげんさん

医心方,いしんほう

法華義疏,ほっけぎしょ

成唯識論,じょうゆいしきろん

南海寄帰内法伝,なんかいききないほうでん

不空羂索神呪心経,ふくうけんじゃくしんじゅしんぎょう

日本紀竟宴和歌,にほんぎきょうえんわか

新撰万葉集,しんせんまんようしゅう

古今和歌集,こきんわかしゅう

後撰和歌集,ごせんわかしゅう

源順集,みなもとのしたごうしゅう

古今和歌六帖,こきんわかろくじょう

拾遺和歌集,しゅういわかしゅう

曽丹集,そたんしゅう

相模集,さがみしゅう

後拾遺和歌集,ごしゅういわかしゅう

歌合,うたあわせ

寛平御時后宮歌合,かんぴょうのおおんときのきさいのみやのうたあわせ

神楽歌,かぐらうた

催馬楽,さいばら

風俗歌,ふうぞくうた

声明,しょうみょう

和讃,わさん

和漢朗詠集,わかんろうえいしゅう

本朝文粋,ほんちょうもんずい

歌経標式,かきょうひょうしき

文鏡秘府論,ぶんきょうひふろん

新撰髄脳,しんせんずいのう

土左日記,とさにっき

蜻蛉日記,かげろうにっき

紫式部日記,むらさきしきぶにっき

和泉式部日記,いずみしきぶにっき

更級日記,さらしなにっき

枕草子,まくらのそうし

伊勢物語,いせものがたり

竹取物語,たけとりものがたり

大和物語,やまとものがたり

平仲物語,へいちゅうものがたり

宇津保物語,うつほものがたり

落窪物語,おちくぼものがたり

多武峯少将物語,とうのみねしょうしょうものがたり

源氏物語,げんじものがたり

狭衣物語,さごろもものがたり

浜松中納言物語,はままつちゅうなごんものがたり

堤中納言物語,つつみちゅうなごんものがたり

夜半の寝覚,よわのねざめ

栄花物語,えいがものがたり

日本後紀,にほんこうき

続日本後紀,しょくにほんこうき

文徳実録,もんとくじつろく

三代実録,さんだいじつろく

三代御記,さんだいぎょき

貞信公記,ていしんこうき

九暦,きゅうれき

小右記,しょうゆうき

御堂関白記,みどうかんぱくき

権記,ごんき

左経記,さけいき

日本霊異記,にほんりょういき

三宝絵,さんぼうえ

将門記,しょうもんき(まさかどき)

陸奥話記,むつわき

延喜式,えんぎしき

東大寺諷誦文稿,とうだいじふじゅもんこう

往来物,おうらいも

明衡往来,めいごうおうらい

口遊,くちずさみ

世俗諺文,せぞくげんもん

類聚名義抄,るいじゅうみょうぎしょう

童蒙頌韻,どうもうしょういん

色葉字類抄,いろはじるいしょう

伊呂波字類抄,いろはじるいしょう

世尊寺本字鏡,せそんじぼんじきょう

康頼本草,やすよりほんぞう

字鏡集,じきょうしゅう

聚分韻略,しゅうぶんいんりゃく

平他字類抄,ひょうたじるいしょう

頓要集,とんようしゅう

下学集,かがくしゅう

撮壌集,さつじょうしゅう

古本節用集,こほんせつようしゅう

温故知新書,おんこちしんしょ

類聚文字抄,るいじゅうもじしょう

新韻集,しんいんしゅう

運歩色葉集,うんぽいろはしゅう

倭玉篇(和玉篇),わごくへん

名語記,みょうごき

塵袋,ちりぶくろ

[土蓋]嚢抄,あいのうしょう

塵添[土蓋]嚢抄,じんてんあいのうしょう

法華経単字,ほけきょうたんじ

法華経音義,ほけきょうおんぎ

法華経音訓,ほけきょうおんくん

仙源抄,せんげんしょう

類字源語抄,るいじげんごしょう

反音作法,はんおんさほう

梵字形音義,ぼんじぎょうおんぎ

悉曇要訣,しったんようけつ

悉曇口伝,しったんくでん

片仮名反切義解,やまとかたかなはんせつぎげ

下官集,げかんしゅう

仮名文字遣,かなもじづかい

仮名近道,かなづかいちかみち

新撰仮名文字遣,しんせんかなもじづかい

手爾葉大概抄,てにはたいがいしょう

姉小路式,あねがこうじしき

春樹顕秘抄,しゅんじゅけんぴしょう

史記,しき

蘇悉地羯羅経,そしっじからきょう

冥報記,みょうほうき

白氏文集,はくしもんじゅう

蒙求,もうぎゅう

慈恩寺三蔵法師伝,だいじおんじさんぞうほうしでん

大唐西域記,だいとうさいいきき

春秋経伝集解,しゅんじゅうきょうでんしゅうげ(しゅんじゅうけいでんししっかい)

遊仙窟,ゆうせんくつ

文選,もんぜん

群書治要,ぐんしょちよう

桂庵和尚家法倭点,けいあんおしょうかほうわてん

抄物,しょうもの

かながき論語,かながきろんご

大学章句抄,だいがくしょうくしょう

漢書抄,かんじょしょう

論語抄,ろんごしょう

勅集百丈清規抄,ちょくしゅうひゃくじょうしんぎしょう

人天眼目抄,にんでんげんもくしょう

周易抄,しゅうえきしょう

史記抄,しきしょう

日本書紀抄,にほんしょきしょう

中庸章句抄,ちゅうようしょうくしょう

碧巖録抄,へきがんろくしょう

燈前夜話,とうぜんのやわ

湯山千句抄,ゆのやませんくのしょう

六物図抄,ろくもつずしょう

孟子抄,もうししょう

蒙求抄,もうぎゅうしょう

古文真宝之抄,こぶんしんぽうのしょう

三体詩抄,さんたいししょう

荘子抄,そうじしょう

中華若木詩抄,ちゅうかじゃくぼくししょう

錦繍段抄,きんしゅうだんしょう

四河入海,しがにっかい

毛詩抄,もうししょう

学大成抄,しがくたいせいしょう

玉塵,ぎょくじん

巨海代抄,こかいだいしょう

禅林類聚抄,ぜんりんるいじゅうしょう

無門関抄,むもんかんしょう

四部録抄,しぶろくしょう

大淵代抄,だいえんだいしょう

大淵和尚再吟,だいえんおしょうさいぎん

成尋阿闍梨母集,じょうじんあじゃりははのしゅう

金葉和歌集,きんようわかしゅう

散木奇歌集,さんぼくきかしゅう

山家集,さんかしゅう

詞花和歌集,しかわかしゅう

千載和歌集,せんざいわかしゅう

建礼門院京大夫集,けんれいもんいんうきょうのだいぶしゅう

金槐和歌集,きんかいわかしゅう

新撰六帖題和歌,しんせんろくじょうだいわか

新古今和歌集,しんこきんわかしゅう

六百番歌合,ろっぴゃくばんうたあわせ

千五百番歌合,せんごひゃくばんうたあわせ

七十一番職人尽歌合,しちじゅういちばんしょくにんづくしうたあわせ

連歌,れんが

菟玖波集,つくばしゅう

新撰菟玖波集,しんせんつくばしゅう

水無瀬三吟百韻,みなせさんぎんひゃくいん

犬筑波集,いぬつくばしゅう

梁塵秘抄,りょうじんひしょう

新撰朗詠集,しんせんろうえいしゅう

宴曲集,えんきょくしゅう

閑吟集,かんぎんしゅう

植草紙,たうえぞうし

おもろさうし,おもろそうし

謡曲,ようきょく

狂言,きょうげん

幸若舞,こうわかまい

綺語抄,きごしょう

悦目抄,えつもくしょう

和歌童蒙抄,わかどうもうしょう

和歌初学抄,わかしょがくしょう

奥義抄,おうぎしょう

古今集註(教長),こきんしゅうちゅう

古今集註(顕昭),こきんしゅうちゅう

袖中抄,しゅうちゅうしょう

和歌色葉集,わかいろはしゅう

近代秀歌,きんだいしゅうか

詠歌大概,えいがのたいがい

無名抄,むみょうしょう

八雲御抄,やくもみしょう

万葉集抄,まんようしゅうしょう

詞林采葉抄,しりんさいようしょう

歌林良材集,かりんりょうざいしゅう

耳底記,にていき(じていき)

連理秘抄,れんりひしょう

匠材集,しょうざいしゅう

無言抄,むごんしょう

教訓抄,きょうくんしょう

体源抄,たいげんしょう

風姿花伝,ふうしかでん

申楽談儀,さるがくだんぎ

五音三曲集,ごおんさんきょくしゅう

毛端私珍抄,もうたんしちんしょう

とりかへばや物語,とりかえばやものがたり

住吉物語,すみよしものがたり

清水物語,いわしみずものがたり

物語,たかむらものがたり

松浦物語,まつらのみやものがたり

無名草子,むみょうぞうし

御伽草子,おとぎぞうし

讃岐典侍日記,さぬきのすけにっき

健寿御前日記,けんじゅのおまえのにっき

弁内侍日記,べんのないしにっき

十六夜日記,いざよいにっき

中務内侍日記,なかつかさのないしにっき

とはずがたり,とわずかたり

竹むきが記,たけむきがき

方丈記,ほうじょうき

徒然草,つれづれぐさ

海道記,かいどうき

東関紀行,とうかんきこう

二条師通記,ごにじょうもろみちき

中右記,ちゅうゆうき

殿暦,でんりゃく

兵範記,へいはんき

台記,たいき

山槐記,さんかいき

玉葉,ぎょくよう

吉記,きつき

明月記,めいげつき

平戸記,へいこき

花園院宸記,はなぞのいんしんき

看聞御記,かんもんぎょき

康富記,やすとみき

満済准后日記,まんさいじゅごうにっき

実隆公記,さねたかこうき

御湯殿上日記,おゆどののうえのにっき

吾妻鏡,あずまかがみ

愚管抄,ぐかんしょう

神皇正統記,じんのうしょうとうき

梅松論,ばいしょうろん

大鏡,おおかがみ

今鏡,いまかがみ

水鏡,みずかがみ

増鏡,ますかがみ

保元物語,ほげんものがたり

平治物語,へいじものがたり

平家物語,へいけものがたり

承久記,じょうきゅうき

太平記,たいへいき

応仁記,おうにんき

義経記,ぎけいき(よしつねき)

曽我物語,そがものがたり

江談抄,ごうだんしょう

法華修法一百座聞書抄,ほっけしゅほういっぴゃくざききがきしょう

今昔物語集,こんじゃくものがたりしゅう

打聞集,うちぎきしゅう

宇治拾遺物語,うじしゅういものがたり

古本説話集,こほんせつわしゅう

宝物集,ほうもつしゅう

撰集抄,せんじゅうしょう

発心集,ほっしんしゅう

古事談,こじだん

続古事談,ぞくこじだん

閑居友,かんきょのとも

物語,いまものがたり

十訓抄,じっきんしょう(じっくんしょう)

古今著聞集,ここんちょもんじゅう

沙石集,しゃせきしゅう

物語,からものがたり

雑談集,ぞうたんしゅう

神道集,しんとうしゅう

正法眼蔵,しょうぼうげんぞう

日蓮遺文,にちれんいぶん

元亨釈書,げんこうしゃくしょ

法然上人行状絵図,ほうねんしょうにんぎょうじょうえず

釈日本紀,しゃくにほんぎ

禁秘抄,きんぴしょう

拾芥抄,しゅうがいしょう

名目抄,みょうもくしょう

宗五大双紙,そうごおおぞうし

入木抄,じゅぼくしょう

海人藻芥,あまのもくず

大上臈御名之事,おおじょうろうおんなのこと

消息詞,しょうそくことば

庭訓往来,ていきんおうらい

奈良院御撰何曽,ごならいんぎょせんなぞ

キリシタン資料,きりしたんしりょう

サントスの御作業,さんとすのごさぎょう

チリナ・キリシタン,どちりな・きりしたん

天草版平家物語,あまくさばんへいけものがたり

天草版伊曽保物語,あまくさばんいそほものがたり

天草版金句集,あまくさばんきんくしゅう

拉葡日対訳辞書,らほにちたいやくじしょ

コンテンツス・ムンヂ,こんてんつす・むんぢ

落葉集,らくようしゅう

ギャ・ド・ペカドル,ぎゃ・ど・ぺかどる

日葡辞書,にっぽじしょ

スピリツアル修業,すぴりつあるしゅぎょう

ロドリゲス日本大文典,ろどりげすにほんだいぶんてん

ロザリオの経,ろざりおのきょう

コリャード日本文典,こりゃーどにほんぶんてん

コリャード懺悔録,こりゃーどさんげろく

拉西日対訳辞書,らせいにちたいやくじしょ

鶴林玉露,かくりんぎょくろ

書史会要,しょしかいよう

日本寄語,にほんきご

日本館訳語,にほんかんやくご

日本一鑑,にほんいっかん

日本風土記,にほんふどき

伊路波,いろは

捷解新語,しょうかいしんご

隣語大方,りんごたいほう

倭語類解,わごるいかい

節用集,せつようしゅう

合類節用集,ごうるいせつようしゅう

和漢音釈書言字考節用集,わかんおんしゃくしょげんじこうせつようしゅう

多識篇,たしきへん

片言,かたこと

世話尽,せわづくし

和句解,わくげ

歌林樸〓,かりんぼくそく

本朝食鑑,ほんちょうしょっかん

和爾雅,わじが

日本釈名,にほんしゃくみょう

東雅,とうが

倭訓類林,わくんるいりん

大和本草,やまとほんぞう

志不可起,しぶかき

冠辞考,かんじこう

雑字類編,ざつじるいへん

和訓栞,わくんのしおり

歌袋,うたぶくろ

本草網目啓蒙,ほんぞうこうもくけいも

類聚雅俗言,るいじゅうがぞくげん

拠字造語抄,きょじぞうごしょう

雅言集覧,がげんしゅうらん

雅言考,がげんこう

俗語考,ぞくごこう

雅俗幼学新書,がぞくようがくしんしょ

雅言通載抄,がげんつうさいしょう

俚言集覧,りげんしゅうらん

譬喩尽,たとえづくし

人倫訓蒙図彙,じんりんきんもうずい

倭漢三才図会,わかんさんさいずえ

嬉遊笑覧,きゆうしょうらん

類聚近世風俗志,るいじゅうきんせいふうぞくし

古今要覧稿,ここんようらんこう

類聚名物考,るいじゅうめいぶつこう

武家節用集,ぶけせつようしゅう

唐話辞書,とうわじしょ

唐話纂要,とうわさんよう

画引小説字彙,かくびきしょうせつじい

南山俗語考,なんざんぞくごこう

物類称呼,ぶつるいしょうこ

御国通辞,おくにつうじ

仙台言葉以呂波寄,せんだいことばいろはよせ

仙台方言,せんだいほうげん

方言達用抄,ほうげんたつようしょう

浜荻(仙台),はまおぎ

浜荻(庄内),はまおぎ

荘内方音攷,しょうないほうおんこう

常陸方言,ひたちほうげん

尾張方言,おわりほうげん

丹波通辞,たんばつうじ

浪花方言,なにわほうげん

新撰大阪詞大全,しんせんおおさかことばたいぜん

筑紫方言,つくしことば

浜荻(筑紫),はまおぎ

菊池俗言考,きくちぞくげんこう

混効験集,こんこうけんしゅう

悉曇三密抄,しったんさんみつしょう

倭語連声集,わごれんじょうしゅう

磨光韻鏡,まこういんきょう

三音正譌,さんおんせいか

補忘記,ぶもうき

東音譜,とうおんぷ

字音仮字用格,じおんかなづかい

漢字三音考,かんじさんおんこう

呵刈葭,かがいか

古言清濁考,こげんせいだくこう

地名字音転用例,ちめいじおんてんようれい

傭字例,ようじれい

漢呉音図,かんごおんず

通略延約弁,つうりゃくえんやくべん

於乎軽重義,おおきょうじゅうぎ

男信,なましな

音韻仮字用例,おんいんかなづかい

音韻考証,おんいんこうしょう

和字大観鈔,わじたいかんしょう

文通考,どうぶんつうこう

仮字本末,かなのもとすえ

倭楷正訛,わかいせいか

類字仮名遣,るいじかなづかい

和字正濫鈔,わじしょうらんしょう

初心仮字遣,しょしんかなづかい

硯縮凉鼓集,けんしゅくりょうこしゅう

倭字古今通例全書,わじここんつうれいぜんしょ

当流謡百番仮名遣開合,とうりゅううたいひゃくばんかなづかいかいごう

和字解,わじかい(わじげ)

古言梯,こげんてい

霊語通,れいごつう

仮名遣奥山路,かなづかいおくのやまみ

仮字大意抄,かなたいいしょう

雅言仮字格,がげんかなづかい

万葉用字格,まんようようじかく

仮字考,かなこう

古言衣延弁,こげんええべん

一歩,いっぽ

和歌八重垣,わかやえがき

て爾乎波義慣抄,てにおはぎかんしょう

てには網引綱,てにはあびきづな

語意考,ごいこう

插頭抄,かざししょう

脚結抄,あゆいしょう

てにをは紐鏡,てにおはひもかがみ

詞の玉緒,ことばのたまのお

御国活用抄,みくにことばかつようしょう

詞の八衢,ことばのやちまた

詞の通路,ことばのかよいじ

活語断続譜,かつごだんぞくふ

言語四種論,げんぎょししゅろん

友鏡,ともかがみ

和語説略図,わごせつりゃくず

山口栞,やまぐちのしおり

活語雑話,かつござつわ

活語指南,かつごしなん

活語余論,かつごよろん

詞の玉橋,ことばのたまはし

語学新書,ごがくしんしょ

言霊のしるべ,ことだまのしるべ

形状言八衢,けいじょうげんやちまた

語学自在,ごがくじざい

てにをはしづのをだまき,てにおはしずのおだまき

助辞考,じょじこう

訳文筌蹄,やくぶんせんてい

訓訳示蒙,くんやくしもう

倭読要領,わどくようりょう(わとくようれい)

用字格,ようじかく

助辞訳通,じょじやくつう

操觚字訣,そうこじけつ

文語解,ぶんごかい

虚字解,きょじかい

実字解,じつじかい

訓点復古,くんてんふっこ

往来物,おうらいも

国文世々の跡,くにつぶみよよのあと

玉あられ,たまあられ

消息文例,しょうそくぶんれい

文章撰格,ぶんしょうせんかく

近世歌謡,きんせいかよう

松の葉,まつのは

松の落葉,まつのおちば

山家鳥虫歌,さんかちょうちゅうか(やまがとりむしうた)

鄙廼一曲,ひなのひとふし

俳諧,はいかい

犬子集,えのこしゅう

芭蕉,ばしょう

芭蕉七部集,ばしょうしちぶしゅう

蕪村句集,ぶそんくしゅう

毛吹草,けふきぐさ

俳諧初学抄,はいかいしょがくしょう

俳諧御傘,はいかいごさん

俳諧歳時記,はいかいさいじき

俳文,はいぶん

風俗文選,ふうぞくもんぜん

鶉衣,うずらごろも

狂歌,きょうか

川柳,せんりゅう

俳風柳多留,はいふうやなぎだる

川柳評万句合,せんりゅうひょうまんくあわせ

仮名草子,かなぞうし

竹斎,ちくさい

可笑記,かしょうき

東海道名所記,とうかいどうめいしょき

咄本,はなしぼん

醒睡笑,せいすいしょう

きのふはけふの物語,きのうはきょうのものがたり

鹿の巻筆,しかのまきふで

浮世草子,うきよぞうし

西鶴,さいかく

洒落本,しゃれほん

遊子方言,ゆうしほうげん

辰巳之園,たつみのその

潮来婦志,いたこぶし

黄表紙,きびょうし

金々先生栄花夢,きんきんせんせいえいがのゆめ

読本,よみほん

雨月物語,うげつものがたり

椿説弓張月,ちんせつゆみはりづき

南総里美八犬伝,なんそうさとみはっけんでん

合巻,ごうかん

偐紫田舎源氏,にせむらさきいなかげんじ

滑稽本,こっけいぼん

東海道中膝栗毛,とうかいどうちゅうひざくりげ

浮世風呂,うきよぶろ

浮世床,うきよどこ

下愚方言鄙通辞,かぐほうげんいなかつうじ

花暦八笑人,はなごよみはっしょうじん

人情本,にんじょうぼん

仮名文章娘節用,かなまじりむすめせつよう

春色梅暦,しゅんしょくうめごよみ

浄瑠璃,じょうるり

近松門左衛門,ちかまつもんざえもん

歌舞伎,かぶき

甲陽軍鑑,こうようぐんかん

信長記,のぶながき(しんちょうき)

太閤記,たいこうき

おあむ物語,おあむものがたり

慶長見聞集,けいちょうけんもんしゅう

三河物語,みかわものがたり

北条九代記,ほうじょうくだいき

雑兵物語,ぞうひょうものがたり

南留別志,なるべし

安斎随筆,あんさいずいひつ

貞丈雑記,ていじょうざっき

北辺随筆,ほくへんずいひつ

玉勝間,たまかつま

文教温故,ぶんきょうおんこ

用捨箱,ようしゃばこ

色道大鏡,しきどうおおかがみ

難波鉦,なにわどら

女重宝記,おんなちょうほうき

男重宝記,おとこちょうほうき

采覧異言,さいらんいげん

西洋紀聞,せいようきぶん

漢籍国字解,かんせきこくじかい

心学,しんがく

鳩翁道話,きゅうおうどうわ

古道大意,こどうたいい

夢酔独言,むすいどくげん

雍州府志,ようしゅうふし

北越雪譜,ほくえつせっぷ

わらんべ草,わらんべぐさ

音曲玉淵集,おんぎょくぎょくえんしゅう

謳曲英華抄,おうきょくえいかしょう

産衣,うぶぎぬ

蘭学資料,らんがくしりょう

解体新書,かいたいしんしょ

蘭学階梯,らんがくかいてい

波留和解,はるまわげ

和蘭語法解,おらんだごほうげ

訳和蘭文語,やくおらんだぶんご

訳鍵,やっけん

道訳法爾馬,どぅーふはるま

三語便覧,さんごびんらん

和蘭字彙,おらんだじい

仏学資料,ふつがくしりょう

仏語明要,ふつごめいよう

ロシア学資料,ろしあがくしりょう

和魯通言比考,わろつうげんひこう

英学資料,えいがくしりょう

ブラウン Colloquial Japanese,ぶらうん

英和対訳袖珍辞書,えいわたいやくしゅうちんじしょ

英語林集成,わえいごりんしゅうせい

ホフマン A Japanese grammar,ほふまん

英和和英語意集,えいわわえいごいしゅう

クルチウス日本文典,くるちうすにほんぶんてん

言海,げんかい

日本辞書,にほんだいじしょ

和漢雅俗いろは辞典,わかんがぞくいろはじてん

漢語辞書,かんごじしょ

百科全書,ひゃっかぜんしょ

古事類苑,こじるいえん

文庫,こうぶんこ

文芸類纂,ぶんげいるいさん

近代文学小説),きんだいぶんがく(しょうせつ)

近代詩,きんだいし

近代短歌,きんだいたんか

近代俳句,きんだいはいく

牛店雑談安愚楽鍋,うしやぞうだんあぐらなべ

万国航海西洋道中膝栗毛,ばんこくこうかいせいようどうちゅうひざくりげ

一読三歎当世書生気質,いちどくさんたんとうせいしょせいかたぎ

政治小説,せいじしょうせつ

二葉亭四迷,ふたばていしめい

新編浮雲,しんぺんうきぐも

山田美妙,やまだびみょう

森鴎外,もりおうがい

尾崎紅葉,おざきこうよう

幸田露伴,こうだろはん

樋口一葉,ひぐちいちよう

夏目漱石,なつめそうせき

島崎藤村,しまざきとうそん

田山花袋,たやまかたい

武者小路実篤,むしゃのこうじさねあつ

志賀直哉,しがなおや

有島武郎,ありしまたけお

国木田独歩,くにきだどっぽ

芥川龍之介,あくたがわりゅうのすけ

永井荷風,ながいかふう

谷崎潤一郎,たにざきじゅんいちろう

横光利一,よこみつりいち

川端康成,かわばたやすなり

落語,らくご

講談,こうだん

演説,えんぜつ

新聞,しんぶん

雑誌,ざっし

日誌,にっし

教科書,きょうかしょ

英学資料,えいがくしりょう

アストン A short grammar of the Japanese Spoken Language,あすとん

チャンブレン A Handbook of Colloquial Japanese,ちゃんぶれん

サトウ Kuaiwa Hen,さとう

改正増補和訳英辞書,かいせいぞうほわやくえいじしょ

附音挿図英和字彙,ふおんそうずえいわじい

和英大辞典,わえいだいじてん

日本文典初歩,にほんぶんてんしょほ

哲学字彙,てつがくじい

独逸学資料,どいつがくしりょう

和独対訳字林,わどくたいやくじりん

仏学資料,ふつがくしりょう

和仏大辞典,わふつだいじてん

英華・華英辞典,えいかかえいじてん

翻訳書,ほんやくしょ

西国立志編,さいごくりっしへん

自由之理,じゆうのり

欧州奇事花柳春話,おうしゅうきじかりゅうしゅんわ

九十七時二十分間月世界旅行,きゅうじゅうしちじにじゅっぷんかんげっせかいりょこう

諷世嘲俗繋思談,ふうせいちょうぞくけいしだん

聖書,せいしょ

中村正直,なかむらまさなお

福沢諭吉,ふくざわゆきち

西周,にしあまね

勝海周,かつかいしゅう

爾雅,じが

釈名,しゃくみょう

説文解字,せつもんかいじ

玉篇,ぎょくへん

康煕字典,こうきじてん

広韻,こういん

韻鏡,いんきょう

中原音韻,ちゅうげんおんいん

五方元音,ごほうげんおん

佩文韻府,はいぶんいんぷ

龍龕手鑑,りゅうがんしゅかん

一切経音義,いっさいきょうおんぎ

干禄字書,かんろくじしょ

宋元以来俗字譜,そうげんいらいぞくじふ

五経文字,ごけいもんじ(ごきょうもんじ)

九経字様,きゅうけいじよう

経籍セン詁並補遺,けいせきせんこならびにほい

本草網目,ほんぞうこうもく

西儒耳目資,せいじゅじもくし

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