日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2005-10-02

安田敏朗?植民地のなかの「国語学」』三元社 [[安田敏朗]]『植民地のなかの「国語学」』三元社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[安田敏朗]]『植民地のなかの「国語学」』三元社 - 日本語関係の目次・索引など [[安田敏朗]]『植民地のなかの「国語学」』三元社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

l997年4月28日初版第1刷発行

ISBN:4883030407

序章 「一国国語学」の閉鎖性

 第一節 一九四六年「学界総懺悔

 第二節 「一国国語学」について

第一章 東京帝国大学国語研究室京城帝国大学

 第一節 時枝誠記略歴

 第二節 東京帝国大学国語研究室

 第三節 京城帝国大学

 第四節 京城帝国大学文学部国語国文学専攻

第二章 時枝の言語観と言語政策への関心

第三章 「皇国臣民の誓詞」をめぐって

 第一節 「皇国臣民の誓詞」と京城帝国大学

 第二節 時枝誠記の反応

 第三節 「皇国臣民の誓詞」の衝撃

第四章 時枝誠記言語政策関与の論理

 第一節 「国語」の定義をめぐって 言語における「価値意識」の抽出

 第二節 「価値意識」と言語政策 「国語学国語教育」[一九四〇年]

第五章 朝鮮総督府国語普及政策と時枝の国語普及方針

 第一節 「皇国臣民化」期の朝鮮総督府言語政策概況

 第二節 時枝誠記朝鮮に於ける国語政策及び国語教育の将来」[一九四二年]をめぐって

 第三節 時枝誠記朝鮮に於ける国語-実践及び研究の諸相ー」[一九四二年」をめぐって

 第四節 朝鮮総督府学務局について

 第五節 総督府学務局官僚への影響ー森田梧郎を中心に-

 第六節 小括

第六章 時枝誠記以外の「国語一元化」論

 第一節 「国語一元化」の要請-二言語併用の異常視

 第二節 「朝鮮語方言化論」

第七章 京城帝国大学在職の言語文学系統研究者の異言語意識

 第一節 高木市之助

 第二節 小林英夫

終章 敗戦後との関わり  「一国国語学」をこえて

あとがき

参考文献一覧(五十音順)

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