日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2006-02-11

大田栄太郎『郷語書誌稿』国書刊行会 大田栄太郎『郷語書誌稿』国書刊行会 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 大田栄太郎『郷語書誌稿』国書刊行会 - 日本語関係の目次・索引など 大田栄太郎『郷語書誌稿』国書刊行会 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

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  郷語書誌稿目次

序文(野元菊雄)

凡例


全国篇

一、『人国記?』─その作者及び信憑度─

二、『志不可起』の考証─関東方言資料というより関西方言集であろう─

三、『物類称呼』の成立─吾山伝記抄─

  追記(一) 『諸国方言物類称呼』の巻五「言語」について

    (二) 鰤・信濃太郎など

    (三) 江戸版から大阪版への移動推考

    (四) 吾山伝記

四、安心斎五福?の『吾妻の家土産』と西沢綺語堂?の『皇都午睡?』について

  追記 我自刊本『皇都午睡』について

五、『東西言葉合せ』(一枚刷)について

六、『方言』(国立国語研究所蔵・稿本)─田中館愛橘の計画か─

七、『各国各地/方言訛音集』(国立国語研究所蔵・稿本)─羽柴雄輔?か─



東北篇

一、『御国通辞

二、『杜陵方言考?

三、『仙台言葉以呂波寄

四、『方言達用抄』─贅庵とは桜田景雄?にして桜田権太夫?に非ず─

五、『浜荻』(仙台)─著者匡子は婦人なるや─

六、『仙台方言』─堀田水月?公の作といわれる─

七、『仙台方言』(大里源右衛門序)─桜田周輔?が原作という─

八、『方見改良論?』(青田節?)─国語匡正の最初ではない─

九、『はまおぎ?』(国立国語研究所蔵)─福島地方の資料─

一〇、『荘内浜荻?』─江戸語教科書(会話集)の先駆書で、中濁?の初めての記号書─

一一、『荘内方音攷』─著者の伝記─

一二、『荘内方言考?」について

一三、『村山地方方言取調書?』について

一四、『米沢言音考?』について

一五、ダラスの『米沢方言?



関東篇

一、『登古路言葉?』(はまをぎ?)の考証(国分剛二氏蔵)

  ─群馬県伊勢崎近傍の資料か─

二、『常野採薬記(日光採薬記)』(写本)  

三、『新編 常陸国誌』の郷語部について

四、『茨城方言集覧』と『茨城百科全書』(方言部)─後者は転載書─

五、『北相馬郡方言集』

六、『香取郡方言調査書』(国立国語研究所蔵・稿本)



中部篇

一、『方言雑集?』─一茶?遺稿─

二、『越佐方言集』

  付録イ、『烹雑の記』(にまぜのき)

    ロ、『越後土産』(初篇)に現われたる郷語

三、『北安曇郡方言取調』─長野県郷語研究の導火線─

四、『東筑摩郡方言』─当時県下第一の名著─

  付録 『信州方言入鳥保呉』(国立国語研究所蔵)

五、『独寝』

六、『甲斐国方言』(岩瀬文庫所蔵・稿本)─西山梨郡方言か─

七、『三河物語』

八、『尾張方言』─歿年十三年前頃の作─

九、『宮訛言葉の掃溜』─『嘉多言』を摸したか─

一〇、『浪越方言集』(国立国語研究所蔵・稿本)

一一、『稿本大野郡方訛言集』─正語教育・訛音矯正のむずかしさを知る─

一二、『養老方言集』について

一三、『岐阜県方言』について

一四、『加賀なまり』

一五、音韻口語法/取調ニ関スル事項(私立石川県教育会雑誌第三拾一号付録)



関西篇

一、『嘉多言?』(片言)の著作及び出版動機とその内容及び価値に関する一考察

二、『浮世鏡?」─その著者をめぐる問題─

三、『重宝記大全』(『不断重宝記大全』)─諸国かたこと

    付録 『重宝記大全」の序文雑感

四、『世話重宝記』と『世話類聚』について─その類聚の著者など─

五、『世話重宝記?』の世話の片言について(国立国会図書館蔵)

六、『男重宝記』、─「日本諸国詞つかひ」と「かた言なをし」の出典─

七、『日本諸国名物往来』─「国々詞つかひ」と「世上詞の云ひちがひ」の出典─

八、『負笈日歴?』に現われたる京都出雲語資料

九、『浪花聞書?』について

一〇、『新撰大阪詞大全』について

一一、『丹波郷談』について

   追記 『丹波郷談』

一二、『大阪のをさな言葉』─『幼児の言語』という本と如何なる関係のものか─

一三、『田辺方言』 ─明治前期における驚異的刊行物─

一四、詞葉新雅─作歌用の里言・雅言対照辞書


中国・四国篇

一、『出雲言葉のかきよせ』─明治期国語改良指導書として最初か─

二、鹿持雅澄の『幡多方言

三、『隠岐国訛音調査表』



九州篇

一、『菊池俗言考

二、『筑紫方言』(都久志ことば?)

三、『南山俗語考

四、『豊国方言集?』(稿本)について

五、『東語簡要?』に現われたる敬語二、三について

六、『浮羽郡方言調査書?

七、『はまをぎ』(筑後藩内久留米方言集)

八、『福岡県内方言集?』を讃える

九、『大分県方言類集?

一〇、『佐賀県方言辞典?

一一、『佐賀県方言語典一斑?』に思う

一二、『大石兵六物語?



琉球篇

一、『穀物並諸品諸道具の名』(仮称)─琉球語資料─

二、『沖縄対話?』─地方言語教育の先駆書─

三、『奄美大島方言調査』(稿本)

四、混効験集



付録篇

一、『東大寺諷誦文稿』に現われた方言区画について

二、『嘉多言』(片言)から、『物類称呼』に至る方言・郷語資料の系統表稿

三、『嘉多言』(片言)から『重宝記類』に至る語彙比較の概略表

四、郷語方言資料年表稿

五、参考資料


あとがき

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