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2006-03-31

武藤康史編『明解物語三省武藤康史編『明解物語』三省堂 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 武藤康史編『明解物語』三省堂 - 日本語関係の目次・索引など 武藤康史編『明解物語』三省堂 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

柴田武監修

二〇〇一年四月一日 第一刷発行

ISBN:4385359199

 目次

序 ひとこと 柴田武

1 「明解」系国語辞書六十年小史 武藤康史

2 『明解国語辞典」の誕生 見坊豪紀

3 見坊豪紀山田忠雄

  見坊豪紀山田忠雄 柴田武

 『明解国語辞典』『三省国語辞典』と私 金田一春彦

 『三省国語辞典』から『三省堂現代(新)国語辞典』へ 市川

 『新明解国語辞典』の個性について 倉持保男

 山田忠雄先生人間像 酒井憲二

4 物語余話

 見坊先生と見坊力ードのこと 味岡善子

 見坊豪紀私生活 見坊行雄・見坊直哉・林香代子

 山田忠雄先生の執念 三上幸子

あとがき 武藤康史

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2006-03-30

中田祝夫『古点本の国語学研究大日本雄弁会講談社 中田祝夫『古点本の国語学的研究』大日本雄弁会講談社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 中田祝夫『古点本の国語学的研究』大日本雄弁会講談社 - 日本語関係の目次・索引など 中田祝夫『古点本の国語学的研究』大日本雄弁会講談社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

1954

bk1

序 日本學士院會員 文學博士 春日政治

自序

凡例

第一編 漢文の讀法

 第一章 漢文の音讀

  第一節 平安時代における音讀の遺存

  第二節 漢文音讀の蓑微

  (附論) 文選讀について

 第二章 漢文の訓讀

  第一節 訓讀および訓讀の起源

  第二節 上代における漢文訓讀の證跡

  第三飾 奈良時代漢文訓讀

  第四節 平安時代の古點本と奈良時代の訓讀語調との關係

 纂三章 點本の起源とその成立

  第一節 平安朝最初期の加點本

   (附論) 點本における種々の問題

   (その一) 點 移點 點本

   (その二) 訓點本の尊重

   (その三) 訓點本の蒔代傴分

  第二節 訓讀語文の固定化とその國語史上の意義 

   (その一) 訓讀の師資相承

   (その二) 音讀衰退と訓讀の師資相承との相關關係

   (その三) 訓讀の固定傾向

   (その四) いはゆる訓讀文と普通文

   (附論) 中・近世の訓讀の沿革

第二編 ヲコト點の研究

 第一章 ヲコト點における種々の問題

  第一節 ヲコト點の起源

  第二節 ヲコト點の創始時代

  第三節 ヲコト點と略體假名との前後關係

  第四節 ヲコト點は秘密の點か

  第五節 ヲコト點と宗派・學派

 第二章 諸點圖集について

  第一節 日記記録の類に見えたる點圖

  第二節 個々の點法の名稱

  (附論) 點圖と點本・點圖の成立過程

  第三節 現存本點圖の諸本について

   (その一) 點圖集として集合してゐない點圖

   (その二) 點圖集として集合したもの

   (その三) 點圖集の諸本について

   (その四) 點圖集中の點圖の種類~總數

 第三章 ヲコト點の分類および各種ヲコト點の點本

  序説 ヲコト點の分類

  第一節 第一群點およびその點本

   (その一) 第一群點について一その組點は南都の點か

   (その二) 西墓點およびその點本

   (その三) 仁都波迦點およびその點本

   (その四) 水尾點 妙法院點  甲點圖

     (イ) 水尾點

     (ロ) 妙法院點

     (ハ) 甲點圖

  第二節 第二群點およびその點本

   (その一) 第二群點についてーその阻點は南都の點か1

   (その二) 喜多院點およびその點本

   (その三) 忍辱山點

  第三節 第三群點およびその點本

   (その一) 第三群點についてーその組點は南都の點か1

   (その二) 東大寺三論宗點およびその點本

   (その三) 東南院點およびその點本

   (その四) 中院僣正點およびその點本

  第四節 第四群點およびその點本

   (その一) 第四群點について

   (その二) 天仁波流點およびその點本

   (その三) 廣隆寺點

  第五節 第五群點およびその點本

   (その一) 第五群點についで―その後出の理由 天台宗との關係

   (その二) 圓堂點およびその點本

   (その三) 香隆寺點

   (その四) 遍照寺點

   (その五) 池上律師 (淨光房)點およびその點本

   (その六) 池上阿闍梨點

   (その七) 智證大師點

   (その八) 乙點圖

   (その九) 丙點圖

   (その一〇) 博士家點およびその點本

    (イ) 菅原家の點本

    (ロ) 大江家の點本

    (ハ) 清原家の點本 

    (二) その他の諸家の點   中原家 藤原式家 藤原南家など

  第六節 第六群點およびその點本

   (その一) 第六群點について

   (その二) 叡山點

   (その三) 禪林寺點

  第七節 第七群點およびその點本

   (その一) 第七群點についで―その點の新出する理由 天台宗との關係1

   (その二) 寶幢院點およびその點本

   (その三) 三寳寺點

  第八節 第八群點およびその點本

   (その一) 第八群點について

   (その二) 順曉和尚點およびその點本

第三編 ヲコト點の新問題     

 第一章 ヲコト點の系統について

  第一節 ヲコト點の分岐

   (その一) 第一群點およびその分岐

   (その二) 第三群點およびその分岐

   (その三) 第四群點およびその分岐

   (その四) 第三群點と第四群點との關係

   (その五) 第一群點と第五群點の關係  

   (その六) 第五群點と第六群點との闘係

   (その七) 第二群點について

   (その八) 第二群點と第三四群點との關係

   (その九) 第一群點と第二群點との關係

  第二節 ヲコト點の系統

   (その一) ヲコト點の一元同祖論は成立するか

   (その二) ヲコト點の一元同祖論によつて新しく導き出されるべき問題

 第二章 ヲコト點調査によつて今後新たに提起されるべき問題

第四編 略體假名の研究

 第一章 略體假名總説 

  第一節 片假名の成立時代とその作者

  第二節 異體假名は秘密のものか

  第三節 訓點本に見える平假名と曲線形略體假名

  第四節 異體假名字體の統一時期

 第一章 略體假名の論

  第一節 略體假名の師資相承

  第二節 略體假名の字源について

   (その一) 字源雜論

   (その二) ワの字源について

   (その三) 假名疊用符號の沿革

第五編 訓點本論考

 第一部 主としてラコト點に關する論

  (一) 眞言宗のヲコト點續貂――弘法大師の加點本について

  (二) 元興寺法相寺 明詮僧都の加點本について

   (一) 序説

   (二) 因明入正理論疏の古點本

   (三) 因明入正理論義纂要の古點本

   (四) 法華經の古點本

   (五) 明詮點と喜多院

   (六) 成唯識論の古點本

  (三) 園城寺所蔵 智證大師將來の經論章疏に施されたる訓點について

   (一) 序説

   (二) 大毘盧遮那經の古點

   (三) 金光明經文句の白點

   (四) 彌勒經疏の朱點

   (五) 附記

  (四) 石山寺所蔵 蘇悉地羯羅經略疏の寛平八年點のヲコト點展開史上の位置

   (一) 蘇悉地羯羅經略疏のこと

   (二) 憐昭の傳について

   (三) 傳法阿闍梨は長意なるべし

   (四) 餘論の一、二

 第二部-平安初期の訓點本の國語學的解説に關するもの

  (一) 根津美術館所藏 大乘掌珍論卷上の承和・嘉祚の加點について

   (一) 序説

   (二) ヲコト點

   (三) 片假名

   (四) 反點

   (五) 訓讀例

   (六) 雜考

  (二) 東大寺所蔵 金剛般若經讃述の仁和元年訓點について

   (一) 序説

   (二) 講師忠最について

   (三) 點法

   (四) 訓讀例

   (五) 假名遣

   (六) 訓讀

  (三) 正倉院御本東大寺所蔵地藏十輪經の元慶七年訓黠について

   (一) 序説

   (二) 加點方法

   (三) 語彙

   (四) 假名遣について

   (五) 音便について

   (六) 字音について

  (四) 松田福一郎氏所蔵 四分律行事鈔の古訓點について

   (一) 我が國における四分律行事鈔の講説の事情

   (二) 松田本古點の加點經緯・ヲコト點・假名字體・反點

   (三) 釋文例

   (四) 假名遣

   (五) 音便

   (六) 字音

   (七) 語彙語法その他

  (五) 高山寺所藏彌勒上生經賛古點について

   (一) 序説

   (二) 朱點について

    (イ) 朱點の假名字體

    (ロ) 朱點のヲコト點

    (ハ) 朱點の音韻

    (ニ) 訓法

    (ホ) 語彙

   (三) 白點について

    (イ) 白點の表記法

    (ロ) 白點の音韻

    (ハ) 白點の訓法

    (二) 白點の語彙

    (ホ) 白點の語法

 第三部-主として國語史に關する試論

  (一) 漢語の源流について

   (イ) 三藏法師表啓點に見える字音

   (ロ) 地藏十輪經元慶七年訓點およびその他の平安初期訓點本の字音

   (ハ) 教化・讃歎の類に見える字音

  (二) 中古音韻史上の二・三の問題

    附記

  (三) ハ行動詞の音便形の考察

   (一) ウ音便の場合

   (二) 撥音便の場合

   (三) 促音便の場合

   (四) 結論

  (四) 漢文は國語文體の一種であるといふ論について

本書關係論文講演目録

跋          文學博士 川瀬一馬

巻後

索引

別册

ヲコト點圖録

假名宇體表

略體假名總合字體表

題簽 春日政治

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2006-03-29

築島裕平安時代語新論』東京大学出版会 築島裕『平安時代語新論』東京大学出版会 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 築島裕『平安時代語新論』東京大学出版会 - 日本語関係の目次・索引など 築島裕『平安時代語新論』東京大学出版会 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4130800027

緒言

凡例

第一編 總論

 第二章 序説

 第二章 時代區分

 第三章 平安時代言語體系


第二編 資料

 第二章 漢文の世界

  第一節 總説

  第二節 訓點の創始

  第三節 訓點の固定

  第四節 假名點本について

  第五節 訓點加點の用具

  第六節 辭書・音義

 第二章 平假名文の世界

  第一節 總説

  第二節 平安時代書寫の平假名資料

  第三節 和歌

  第四節 日記隨筆

  第五節 物語

 第三章 變體漢文漢字片假名交り文の世界

  第一節 總説

  第二節 變體漢文

  第三節 漢字片假名交り文

第三編 本論

 第一章 文字

  第一節 總説

  第二節 萬葉假名

  第三節 草假名

  第四節 平假名

  第五節 片假名

  第六節 漢字・梵字

 第二章 音 韻

  第一節 總説

  第二節 國語音

   第一項 音節の種類

   第二項 上代特殊假名遣の消滅ーコ・ゴの甲乙二類の統合

   第三項 ア行のエとヤ行のエとの統合

   第四項 語中語尾におけるハ行音とワ行音との統合

   第五項 語頭におけるオとヲとの統合

   第六項 語中語尾におけるイとヰ、エとヱ及びオとヲの統合

   第七項 音便

   第八項 子音の諸問題

   第九項 母音の諸問題

   第十項 國語アクセント

  第三節 漢字音

   第一項 總説

   第二項 韻尾音

   第三項 聲調・聲點

 第三章 文法

  第一節 總説

  第二節 體言

   第一項 代名詞

   第二項 副詞

  第三節 用言

   第一項 動詞

   第二項 形容詞

  第四節 接辭(接尾語・接頭語)

  第五節 助動詞

  第六節 助詞

  第七節 文論

 第四章 語彙

  第一節 總説

  第二節 語彙量の問題

  第三節 位相による語彙の相違

  第四節 漢語の諸問題

  第五節 其の他の諸問題

補説〔1~10〕

後記

訓點資料番號一覽

索引

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2006-03-28

築島裕平安時代漢文訓読語につきての研究東京大学出版会 築島裕『平安時代の漢文訓読語につきての研究』東京大学出版会 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 築島裕『平安時代の漢文訓読語につきての研究』東京大学出版会 - 日本語関係の目次・索引など 築島裕『平安時代の漢文訓読語につきての研究』東京大学出版会 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

bk1

 目次

序 時枝誠記

序 中田祝夫

再版に際して

緒言

凡例

第一章 總説

 第一節 先學の研究と本書の意圖

 第二節 平安時代言語體系

 第三節 漢文訓讀語の性格

第二章 研究資料の檢討

 第一節 總説

 第二節 日本書紀古訓の特性

 第三節 石山寺本大唐西域記の和訓の特性

第三章 訓法

 第一節 不讀

 第二節 文選

 第三節 爛脱

第四章 漢文訓讀語の語彙

第五章 漢文訓讀語の文法

 第一節 體言-名詞

 第二節 體言-副詞

 第三節 用言動詞

 第四節 用言形容詞

 第五節 助動詞助詞

 第六節 文構造

第六章 假名文學と漢文訓讀

 第一節 總説

 第二節 源氏物語漢文訓讀

 第三節 土左日記漢文訓讀

 第四節 古今集假名序と漢文訓讀

 第五節 竹取物語漢文訓讀

 第六節 和歌・歌謠と漢文訓讀

第七章 漢文訓讀の周邊

 第一節 總説

 第二節 東大寺諷誦文について

 第三節 變體漢文研究の構想

 第四節 訓讀史上の圖書寮本類聚名義抄

  (附) 本書の本文と既發表の論文との關係

 再版にあたつての補正

 後記

 索引

   事項索引

   資料文獻索引

   語彙索引

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2006-03-27

小林芳規『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究東京大出版小林芳規『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究』東京大學出版會 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 小林芳規『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究』東京大學出版會 - 日本語関係の目次・索引など 小林芳規『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究』東京大學出版會 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4130860054

    目次

 序文     中田祝夫

 緒言

 凡例

序章

 第一節 漢籍訓讀語についての從來の研究と本書の意圖

 第二筋 平安鎌倉時代における漢籍の訓讀

 第三節 研究資料の整理と檢討

  第一項 訓讀語法に基く訓讀資料の分類

  第二項 漢籍訓讀史料について

  第三項 漢籍古點本の後筆假名についての檢討

 第四節 研究方法

  第一項 漢文訓讀史研究の一方法

  第二項 傳菅原道眞訓點の検討

第一章 漢籍訓讀語の性格

 第一節 資料と方法

 第二節 佛書との相違を主とする訓法

 第三節 佛書に共通する訓法

 第四節 漢籍訓讀語の性格

 附節 漢籍文選

第二章 平安初期の漢籍訓讀語の推定

 第一節 總説

 第二節 金澤文庫本春秋經傳集解における平安初期漢籍訓讀語の殘存

 第三節 九條本文選に殘存せる上代訓讀語について

 第四節 後漢書における平安初期訓讀語

 第五節 漢籍における聲點附の和訓の性格

 第六節 訓點資料における師説について

第三章 平安中期における漢籍訓讀語の一面

 第一節 總説

 第二節 角筆點所用の訓點資料群について

 第三節 漢籍點本における平假名使用の意味

 第四節 尚書平安中期點の訓讀法について

 第五節 平安中期の漢籍訓讀語の特徴

第四章 漢籍訓讀語の固定と系統

 第一節 平安中期訓讀語と博士家の訓讀語との異同

 第二節 平安初・中期訓讀語殘存の諸形態

 第三節 訓讀における諸説の成立

 第四節 同一漢籍における諸訓法の系統

  第一項 神田本白氏文集の訓の類別

  第二項 金澤文庫本群書治要卷四十所收三略の訓鮎

  第三項 帝範の諸訓の系統

  第四項 貞観政要の諸訓の系統

  第五項 論語の古訓法の系統

  第六項 老子経の古訓法

第五章 博士家各家の訓讀法の特徴

 第一節 平安後期以降における漢籍の訓讀と博士

 第二節 大江家の訓法の特徴

 第三節 大江家以外の紀傳道諸家の訓法

  第一項 日野家の訓法の特徴

  第二項 式家の訓法の特徴

  第三項 南家の訓法の特徴

  第四項 菅原家の訓法の特徴

 第四節 明經道二家の訓法

  第一項 中原家の訓法

  第二項 清原家訓讀における頼業と教隆

 第五節 漢籍の古點本に用いられた濁音

第六章 漢籍訓讀語の周邊

 第一節 諸書に引用された漢籍の訓讀語の系統

 第二節 博士家學者の關係せる佛書の訓法

 第三節 上代漢文訓讀語の課題

    -萬葉集における漢文訓讀語の影響-

附録I 漢籍古點本奥書識語集

     附・博士家關係者人名索引

附録II 師説拾遺

補説

本書關係著者論文目録

後記

索引

 事項索引

 文獻索引

 語彙索引

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2006-03-26

馬淵和夫『奈良・平安ことば百話』東京美術 馬淵和夫『奈良・平安ことば百話』東京美術 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 馬淵和夫『奈良・平安ことば百話』東京美術 - 日本語関係の目次・索引など 馬淵和夫『奈良・平安ことば百話』東京美術 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4808705117

   目次

 はしがき

一 かわいい――愛と美を表わす言葉

 かはゆし

  男のことばと女のことば〈牟子〉

 うつくし

  清少納言子育て

 らうたし

  「美しい」という言葉

  平安時代人の自然描写

   人の美を表わすことば

    (A)客観的に対象についてその美を表わした語

      1 あえか

      2 あざやか

      3 あて

      4 あてやか・あてはか

      5 いう(優)

      6 うるはし

      7 えん(艶)

      8 きよげ

      9 きよし

      10 きよら

      11 きらきら

      12 けうら

      13 けざやか

      14 けだかし

      15 つきづきし

      16 なまめかし

      17 はなやか

      18 みやび

      19 らうたし・らうたげ

    (B)話者の感情が強く表われている語

      20 あはれ

      21 あはれげ

      22 おもしろし

      23 かしこげ

      24 かしこし

      25 かなし

      26 こころ△△

      27 はづかし

      28 はづかしげ

      29 めづらか

      30 めづらし

      31 めでたし

      32 めやすし

      33 やむごとなし

      34 ゆかし

      35 ゆゆし

      36 よし

      37 よろし

      38 をかし

      39 をかしげ

   平安時代語の一性格

二 愛す――漢語の浸入――

  愛す

  愛の告白

  昔の婚姻

  仲人

  女を盗む

  よばい

  すく

 抽象的な漢語

  くに

   人名

   地名国名

  和名抄

   碁

   雙六

   楽器

   音曲

   遣唐使の音楽将来

   南方音楽の渡来

   和人の新作

  職官名

  土佐日記漢語

  漢語の動・植物名ほか

   宝石

   香

   くろばうの話

   薬名

   家具・衣服類

   食味類

  色葉字類抄

三 コン畜生――仏教のことば――

  仏教のことば

  ほとけ

  寺

  かわら

  塔

  講堂

  僧と法師

  檀那と檀越

  地獄

  餓鬼

  〈おに〉

  畜生

  人間

  無常

  因果

  縁

四 ダサイ――地名について――

  武蔵国をめぐって

  埼玉

  多磨

  武蔵

 古代地名

  古代地名研究春日政治博士研究

  枕詞のうちのあるものの解釈

  行政区画の地名相模 安房 総 毛野常陸

  和名抄の国名

   1、和語で解せるもの

   2、アイヌ語で解せるもの

   3、古代朝鮮語で解せるもの

   4、不明なもの

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2006-03-25角筆文獻研究導論

小林芳規『角筆文獻研究導論』汲古書院 小林芳規『角筆文獻研究導論』汲古書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 小林芳規『角筆文獻研究導論』汲古書院 - 日本語関係の目次・索引など 小林芳規『角筆文獻研究導論』汲古書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:476293514X

ISBN:4762935158

ISBN:4762935166

ISBN:4762935174

   上卷東アジア

 緒言

 凡例

序説

第一章 中國大陸の角筆文獻

 第一節 中國大陸の角筆文獻への視線

  第一項 日本における角筆文獻發掘の現況

  第二項 江戸時代の學者による「漢遺物」の推測

  第三項 日本に將來された宋版における角筆の書入れ

  第四項 中國大陸の加點資料

  第五項 終りに

 第二節 臺灣移存の角筆文獻――居延漢簡の角筆文字

  第一項 臺灣の角筆文獻調査までの經緯

  第二項 臺北市中央研究院における調査

  第三項 臺北市國家圖書館特藏組に保管される敦煌文獻の角筆書入れ

 第三節 大英圖書館藏敦煌文獻觀音經(S.5556)の角筆加點

  第一項 はじめに

  第二項 妙法蓮華經觀世音菩薩普門品第二十五(S.5556)の書誌と角筆加點との關係

  第三項 觀音經に角筆で施された加點の内容

  第四項 敦煌の角筆文獻における他の六文獻との比較

  第五項 敦煌文獻における墨書及び朱點・墨點との關係

  第六項 日本における十世紀の訓點との比較

 [附載一] 敦煌文獻の六點の角筆の符號

 [附載二] 來迎院如來藏熾盛光讚康保四年加點本の本文

 第四節 敦煌文獻に加點された角筆の符號と注記

  第一項 敦煌の角筆文獻の調査經過

  第二項 第三次調査で見出された敦煌の角筆文獻

  第三項 角筆の書入れと朱書との關係

  第四項 第一次調査報告の補充例と新出符號

  第五項 敦煌文獻に角筆で書入れられた漢字

 第五節 敦煌文獻の加點と大陸の加點の日本への影響

第二章 朝鮮半島の角筆文獻

 第一節 大韓民國における角筆文獻の調査

  第一項 大韓民國における角筆文獻の調査の經緯

  第二項 大韓民國で發見された角筆文獻の文字・符號

 第二節 日本の古訓點との關係(一)

  第一項 大韓民國の角筆點と日本の古訓點との比較

  第二項 大韓民國の角筆點と日本の古訓點との關聯

 附説 寛平法皇の合符と初雕高麗版の角筆合符

  [附載一] 湖巖美術館藏大方廣佛華嚴經の奧書

  [附載二] 大韓民國において發掘された角筆文獻所藏別一覽

  [附載三] 大韓民國における角筆點吐についての既發表論文

 第三節 日本の古訓點との關係(二)――圓珍手澤本のヲコト點

  第一項 三彌勒經疏古點における特異なヲコト點符號

  第二項 三彌勒經疏古點の加點時期

  第三項 三彌勒經疏古點の加點者

 第四節 新羅の角筆文獻-大谷大學藏判比量論に加點された角筆の文字と符號i

  第一項 はじめに

  第二項 大谷大學藏判比量論について

  第三項 大谷大學藏判比量論に書入れられた角筆の文字と符號

  第四項 大谷大學藏判比量論の角筆書入れ時期と傳來

  第五項 大谷大學藏判比量論の角筆の文字・符號發見の意義

第三章 東アジア漢字文化圈における漢文加點法の比較

 第一節 東アジア漢字文化圈における漢文讀解法の比較考察の可能性と必要性

 第二節 筆記用具の使い分けに基づく加點の文字・符號書入れ方法の差異

 第三節 加點法の比較

 第四節 東アジア漢字文化圈における日本の角筆文獻の位置

  [附載一] ミセケチ符號の用例

  [附載二] 顛倒符の用例

  [附載三] 補入符の用例

附章 奈良時代寫經の角筆加點の性格

 第一節 奈良時代の角筆加點についての假説

 第二節 華嚴刊定記の加點の性格

  第一項 華嚴刊定記に施された漢數字の加點

  第二項 東大寺における華嚴刊定記の使用

  第三項 華嚴刊定記の現存古寫本とその角筆加點

  第四項 華嚴刊定記の角筆加點の時期

 第三節 華嚴徑の奈良時代寫本に施された角筆加點

 第四節 華嚴經・華嚴經注釋書以外の奈良時代寫經に施された角筆加點

 第五節 奈良時代寫經の角筆加點の時期――平安初期寫經との比較-

 第六節 奈良時代寫經の角筆加點の性格

  第一項 角筆の符號の新羅からの影響

  第二項 奈良時代寫經に書入れられた角筆の節博士

  第三項 奈良時代寫經に書入れられた角筆點の訓點史上の位置

   中卷 日本國内篇(上)

序説

〔時代別視點〕

第一章 奈良時代の角筆文獻

 第一節 緒説

 第二節 正倉院文書の角筆文字

  第一項 造東大寺司判官安倍朝臣の判許

  第二項 神護景雲四年申請米末醤酢等文書紙背の習書

第二章 平安時代の角筆文獻

 第一節 總説

 第二節(一) 隨心院藏無畏三藏禪要の角筆點

  第一項 はじめに

  第二項 隨心院藏無畏三藏禪要平安中期角筆點の假名字體

  第三項 無畏三藏禪要角筆點に現れた口頭語

  第四項 寛平法皇の訓讀法

 第二節(二) 龍藏寺藏蘇悉地羯羅供養法卷上平安中期角筆點

 第三節 御遺告萬壽二年角筆點

  第一項 御遺告とその諸本

  第二項 高幡不動尊金剛寺藏本について

  第三項 高幡不動尊金剛寺藏御遺告萬壽二年角筆點について

 第四節 書陵部藏大乘本生心地觀經卷第八院政期角筆點

  第一項 はしがき

  第二項 書陵部藏大乘本生心地觀經について

  第三項 角筆の訓點について

第三章 鎌倉時代南北朝時代の角筆文獻

 第一節 總説

 第二節 高山寺藏唐本一切經目録の角筆文字について

第四章 室町時代桃山時代の角筆文獻

 第一節 總説

 第二節 角筆下繪八幡菩薩縁起二本

  第一項 はじめに

  第二項 御調八幡宮八幡菩薩縁起

  第三項 恆石八幡宮八幡菩薩縁起

  [翻字本文] 御調八幡宮八幡菩薩縁起(角筆下繪本)二卷

  [翻字本文] 恆石八幡宮八幡菩薩縁起(角筆下繪本)二卷

第五章 江戸時代の角筆文獻

 第一節 總説

 第二節 高野長英獄中角筆詩文の解讀と研究上の意義

  第一項 高野長英獄中角筆詩文の出現とその書誌

  第二項 高野長英獄中角筆詩文の解讀

  第三項 高野長英獄中角筆詩文の新たな價値

  第四項 角筆文獻研究上の意義

  [附載一] 高野長英獄中角筆詩文全文

  [附載二] 高野長英の墨書手紙(弘化元年正月十二日、茂木恭一郎宛)

補説 角筆書折本「算法逋書拔書」(牛窪文書)

第三節 庄内方言の角筆文獻の解明と方言史の開拓

  第一項 江戸時代の庄内方言の文獻

  第二項 庄内方言の角筆文獻

  第三項 致道館版毛詩の角筆點に用いられた庄内方言

  第四項 角筆の訓點と墨書の假名との關係

  第五項 方言史の開拓のために

 第四節 沖繩縣の角筆文獻

  第一項 四十七縣目の沖繩調査

  第二項 沖繩縣立圖書館藏の角筆文獻

  第三項 沖繩縣公文書館藏の角筆文獻

  第四項 八重山博物館藏の角筆文獻

  第五項 終りに

 第五節 安藝中野小原家傳來の角筆文獻

  第一項 小原家傳來の角筆文獻について

  第二項 小原家傳來の角筆二本

  第三項 原野屋伊兵衞について

  第四項 伊兵衞の角筆文獻に現れた方言的事象

  [附載] 堀本チヨノ書状

 第六節 頼家傳來の角筆文獻

〔所藏寺社文庫別視點〕

第六章 古寺社及び個人文庫藏の角筆文獻

 第一節 緒説

 第二節 古刹(一)醍醐寺の角筆文獻

  第一項 はしがき

  第二項 平安時代の角筆使用に關する資料

  第三項 鎌倉時代の角筆文獻

  第四項 南北朝時代の角筆文獻

  第五項 室町時代桃山時代の角筆文獻

  第六項 江戸時代の角筆文獻

  第七項 醍醐寺の角筆文獻の日本語研究資料としての價値

  [附載] 醍醐寺經藏角筆文獻一覽

 第三節 古刹口隨心院の角筆文獻

  [附載] 隨心院經藏の角筆文獻一覽

 第四節 古杜御調八幡宮藏の角筆文獻

  第一項 はしがき

  第二項 御調八幡宮藏の角筆文獻について

  第三項 終りに

  [翻字本文] 御調八幡宮八幡菩薩縁起(靈明筆轉寫本)二册

 第五節 個人文庫廣島大學藏福尾文庫の角筆文獻


   下卷 日本國内(下)篇

〔地域別視點〕

第七章 角筆文獻の地域別考察

 第一節 總説

  第一項 角筆文獻の發掘に件う地域別視點の生成

  第二項 地方所在の角筆文獻の資料

  第三項 地域別考察の方法と對象地域

 第二節 廣島縣の角筆文獻

  第一項 はしがき

  第二項 三原市立圖書館藏の角筆文獻について

  第三項 廣島市立中央圖書館藏小田文庫の角筆文獻について

  第四項 廣島縣の角筆文獻に現れた語音

  第五項 終りに

 第三節 山口市域の角筆文獻

  第一項 はしがき

  第二項 柳井津金屋小田家の角筆文獻

  第三項 山口大學附屬圖書館藏の角筆文獻

  第四項 山口立山口圖書館藏の角筆文獻

  第五項 山口市域の寺院藏の角筆文獻

  第六項 萩の角筆文獻による補足

 第四節 香川縣の角筆文獻

  第一項 はしがき

  第二項 角筆加點を通して見た近世讚岐の言葉の一面

  第三項 香川縣の角筆文獻に現れた方言事象

  第四項 香川縣の角筆文獻の所藏別一覽

 第五節 四國地方の角筆文獻

  第一項 はじめに

  第二項 徳島縣の角筆文獻

  第三項 高知縣の角筆文獻

  第四項 愛媛縣の角筆文獻

  第五項 四國四縣の角筆文獻に現れた言語事象

 第六節 九州北部の角筆文獻

  第一項 はしがき

  第二項 大分耶馬溪文庫の角筆文獻

  第三項 大分竹田市立圖書館藏の角筆文獻

  第四項 大分縣の角筆文獻に現れた方言事象の一面

  第五項 長崎縣の角筆文獻

研究課題〕

第八章 近世の角筆文獻研究の課題

 第一節 總説

 第二節 近世方言地圖〔音韻篇〕作成の構想

  第一項 對象文獻――毛筆文獻との併用

  第二項 事象項目――その選定(一)

  第三項 事象項目――その選定(二)

 第三節 角筆文獻を逋して觀たオ段拗長音のウ段拗長音化現象

  第一項 はじめに

  第二項 全國の角筆文獻に現れたオ段拗長音のウ段拗長音化を示す表記

  第三項 オ段拗長音におけるウ段拗長音表記と「ウ」無表記との關聯

  第四項 江戸時代角筆文獻におけるオ段拗長音の諸表記

  第五項 毛筆文獻から拾われるオ段拗長音のウ段拗長音化の事例

  第六項 オ段拗長音をウ段拗長音とウ無表記(イヨ表記)とで表す意味

 第四節 近世諸地方の角筆文獻に現れたオ段長音の短音化現象

  第一項 はじめに

  第二項 オ段長音の「ウ」を表記しない資料

  第三項 オ段長音の開合と「ウ」の有無との關聯

  第四項 オ段長音の開合の表記上の區別の消失とオ段の假名一字の表記

  第五項 室町時代の角筆文獻に現れたオ段長音の短音化現象

  第六項 院政鎌倉時代口頭語資料に見られるオ段合長音の短音化現象とその意味

 第五節 角筆文獻に現れた連聲の拾%#25479;

 第六節 語誌資料として觀た角筆文獻――ノド(咽喉)とナダ(涙)を例として――

  第一項 はじめに

  第二項 「のど(咽喉)」と「なみだ(涙)」の語誌

 附節 角筆文獻に現れた俚言葉の摘%#25479;

〔筆記具としての角筆〕

第九章 筆記具としての角筆の探索

 第一節 角筆の名稱

 第二節 筆記具としての角筆の記文

 第三節 角筆の遺物

 補説 居延筆について

 後記


   別卷 資料

第一部 影印 東アジア

 第一章 中國大陸の角筆文獻

  一、居延漢簡一〇四九簡B面

  二、敦煌文獻十誦比丘波羅提木叉戒本(S.797)

  三、敦煌文獻救諸衆生苦難經(S.3696)

  四、敦煌文獻觀音經(S.5556)

 第二章 朝鮮半島の角筆文獻

  五、高麗版十一世紀瑜伽師地論卷第八

  六、高麗版十一世紀後半大方廣佛華嚴經卷第五十七(周本)

  七、高麗版十一世紀後半大方廣佛華嚴經卷第六(周本)

  八、高麗版十一世紀瑜伽師地論卷第五

  九、六十卷本大方廣佛華嚴經卷第二十(晉本)高麗王朝十世紀刊

  十、再雕高麗版大般涅槃經卷第三十

  十一、再雕高麗版阿毗達磨大眦婆沙論卷第十七

  十二、再雕高麗版大般若波羅蜜多經卷第四百四十八

  十三、再雕高麗版大般若波羅蜜多經卷第五百三十三

  十四、再雕高麗版大方廣佛華嚴經卷第六十一

  十五、妙法蓮華經卷第一 朝鮮王朝十五世紀後半刊

  十六、華嚴刊定記卷第五(延暦二年新羅正本校勘等識語)

  十七、華嚴文義要决(新羅皇龍寺表員集)

  十八、判比量論(新羅元曉撰述)

  十九、朝鮮歴代人物省像畫帖(朝鮮王朝後期書寫本)

  二十、(參考)チベット經典(金剛般若經)

 第三章 東アジア漢字文化圈における漢文加點法の比較

  二十一、高麗版十一世紀藥師瑠璃光如來本願功徳經

第一部 影印 日本國内篇

第一章 奈良時代の角筆文獻

 二十二、大納言藤原家牒東大寺司務所(天平勝寳元年寫)

第二章 平安時代の角筆文獻

 二十三、蘇悉地羯羅供養法卷上(平安時代中期寫本)

 二十四、御遺告(安和二年寫本)

第三章 鎌倉時代南北朝時代の角筆文獻

 二十五、雜鈔【外唐名等】(鎌倉時代後期寫本)

第四章 室町時代桃山時代の角筆文獻

 二十六、八幡菩薩縁起(御調八幡宮藏永碌九年寫本)

 二十七、八幡菩薩縁起(恆石八幡宮藏文明十年寫本)

第五章 江戸時代の角筆文獻

 二十八、高野長英獄中角筆詩文(弘化元年寫)

 二十九、致道館版毛詩卷上(天保六年刊)

 三十、尚泰侯實録(大正三年稿)

 三十一、太上感應篇(道光二十一年序)

 三十二、稽古案文集(同治十一年寫本)

 三十三孟子集註卷四、卷五(江戸時代刊)

 三十四、三字經訓詰(江戸時代刊)

 三十五、論語集註卷十(江戸時代刊)

 三十六、論語集註卷七(江戸時代刊)

 三十七、陳惕園先生童子摭談[琉球版](道光二十四年序)

 三十八、小學内篇、外篇(江戸中期刊頼元鼎手澤本)

 三十九、仙臺養賢堂版孟子集註(江戸後期刊)

 四十、楞伽經參訂疏西、南、北(高麗版覆版、寛文十一年刊)

第六章 古寺社及び個人文庫藏の角筆文獻

 四十一、靈明筆八幡菩薩縁起(寛政十二年寫本)

 四十二、神宮寺座主相尊摸寫板書碑文 (再寫)(文化九年寫)

第九章 筆記具としての角筆の探索

 四十三、菅家角筆寫(天保十五年寫)

 (角筆遺物及び角筆關係資料)

 四十四、木製角筆及び先端附着纖維(御調八幡宮藏)

  四十五、竹製角筆及び先端附着纖維(大覺寺藏)

  四十六、竹製角筆(明和八年御書始)

  四十七、象牙製角筆(松平定信公使用)

  四十八、三形(竹製角筆三本と捻紙)

  四十九、旅に持ち歩いた角筆、象牙製角筆(軸は木製)と竹製角筆・布製筆入れと旅行携帶品(頼惟清所持)

  五十、年紀を墨書した竹製角筆(流用品)(安政二年墨書)

  (參考)居延筆(居延出土)及び收納函

   (蓋に勞榦の自署書入れ)

第二部 角筆地圖(日本國内篇第七章資料)

第三部 角筆文獻研究著書論文目録等(日本・韓國)

第四部 索引(事項・文獻・語彙)


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2006-03-24

小林芳規『中世片仮名文の国語史的研究』 小林芳規『中世片仮名文の国語史的研究』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 小林芳規『中世片仮名文の国語史的研究』 - 日本語関係の目次・索引など 小林芳規『中世片仮名文の国語史的研究』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

広島大学文学部紀要 特輯号3

1971.3発行

182頁+英文概要1頁

序章 研究の意義資料

 一、国語史における中世の概念と本稿の対象時期

 二、中世語研究の意義と方法

 三、研究資料について

第一章 文字とその補助符号

 一、仮名とその補助符号

  1 中世における仮名字体?の変遷

  2 踊字?の変容

  3 声点

 二、漢字用法

  1 抄物書?

  2 宛字?

 三、仮名漢字との交渉

  1 送仮名?について

第二章 国語音韻の変化

 一、母音

  1 連母音?

  2 鼻母音

  3 母音交替

 二、子音

  1 ワ行ヰ・ヱの変化

  2 ハ行子音

  3 ザ行とダ行の問題

 三、音節構成上の問題

  1 語頭の濁音

  2 語中における母音脱落

  3 「キヤメテ」について

  4 「オセ(仰)」について

  5 促音撥音の介入

  6 撥音二種(mとn)の混同

  7 促音とその表記

第三章 漢字音の国語化?

 一、尾子音?

  1 舌内入声?と唇内入声?

  2 唇内mと舌内nとの混同

 二、体母音

  1 合拗音の消失

  2 オ段拗長音?

 三、連音上の問題

  1 連濁

  2 連声

 四、漢字音の国語化?の特徴

第四章 文法近代語的事象

 一、活用形

 二、助動詞

 三、助詞

 四、連語

 五、代名詞

 六、文法における近代語的事象の特徴

第五章 語彙

 一、漢語

 二、口頭語的語詞

 三、特に、擬声語擬態語

第六章 位相

 一、口頭語?文章表現

 二、東国語の検討



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2006-03-23

山本真吾『平安鎌倉時代に於ける表白・願文の文体の研究汲古書院 山本真吾『平安鎌倉時代に於ける表白・願文の文体の研究』汲古書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 山本真吾『平安鎌倉時代に於ける表白・願文の文体の研究』汲古書院 - 日本語関係の目次・索引など 山本真吾『平安鎌倉時代に於ける表白・願文の文体の研究』汲古書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4762935298

平成18.1.31発行

序文(築島裕小林芳規)


序論

 第一節 日本漢文研究の現状とその問題点

 第二節 従来の研究と表白・願文研究意義

 第三節 表白・願文の文体研究の方法


第一部 文献学的研究

 第一章 表白・願文の定義

  第一節 従来の表白・願文の定義とその問題点

  第二節 表白・願文に関する記録

  第三節 表白と願文

  第四節 表白と祭文──高山寺経蔵の星供次第を対象として

  第五節 表白と啓白──高山寺経蔵の不動次第を対象として

 第二章 院政鎌倉時代に於ける表白量産の史的背景

  第一節 はじめに

  第二節 表白の伝存状況

  第三節 「表白」の総称化

  第四節 法会に於ける表白の位置づけの変化

 第三章 平安鎌倉時代に於ける表白・願文の伝存状況

  第一節 表白・願文の収録状況と訓点との関係

  第二節 仏寺に伝存する表白・願文

 第四章 僧侶による表白の製作

  第一節 院政期に於ける表白作者層の変動について

  第二節 十一世紀に於ける僧侶による表白の製作──仁和寺大御室性信時代の平救阿闍梨と済延僧都

  第三節 平救阿闍梨伝記考

  第四節 勧修寺法務寛信による表白の製作

 第五章 院政鎌倉時代に於ける表白集の編纂活動

  第一節 表白集編纂の創始

  第二節 自證房覚印の表白集について──十二世紀に於ける表白集の編纂活動

  第三節 奈良国立博物館蔵『雑筆集』五巻と高山寺本表白集──勧修寺法務寛仁門流の表白集の親纂活動

  第四節 十二巻本『表白集』の成立をめぐって──京都女子大学図書館蔵本

  第五節 金沢文庫保管二十二巻本『表白集』について──二つの異なった文体に注目して

  第六節 日光輪王寺蔵『諸事表白』の成立について

  第七節 明恵教団に於ける表白集の編纂活動


第二部 表白の文体

 第一章 文字・表記から観た表白の文体

  第一節 漢文の表白と漢字仮名交じり文の表白

  第二節 平安時代の表白に於ける和化漢文的要素の混入について

  第三節 漢字用法から観た平安時代の表白の文体

  第四節 高山寺経蔵に伝存する鎌倉時代書写の表白の訓点の性格

  第五節 平安鎌倉時代に於ける副詞「たとひ」の漢字表記について──表白付説教書を手掛りに

  第六節 僧侶の書記用漢字──接続詞「これによりて」の用字から

 第二章 対句表現から観た表白の文体

  第一節 表白の文体分析指標としての対句表現──『高山寺本表白集』所収表白を例として

  第二節 平安時代の表白に於ける対句表現の句法の変遷について

  第三節 高山寺経蔵に伝存する鎌倉時代書写の表白に於ける対句表現

 第三章 鎌倉時代に於ける表白付説教書の文章構成と文体

  第一節 鎌倉時代研究の課題

  第二節 鎌倉時代の表白付説教書について

  第三節 表白付説教書の文章構成

  第四節 文体分析の視点

  第五節 山口光円氏蔵『草案集』の文体

  第六節 日光輪王寺蔵『諸事表白』の文体

  第七節 補助資料による検証

  第八節 むすび──文体差の意味するところ

 第四章 語彙から観た表白の文体

  第一節 表白・願文の用語選択 金沢文庫本『言泉集』の記述をめぐって

  第二節 守覚法親王作の表白に於ける〈性霊集語彙〉の摂取について

  第三節 院政鎌倉時代加点の表白に於ける施注漢語の性格

 〔附録〕院政鎌倉時代字音注加点表白一覧稿


第三部 願文の文体

 第一章 冒頭・末尾の表現形式から観た願文の文体

  第一節 日本漢文に於ける願文の位置

  第二節 平安時代願文の伝存状況と考察対象の文献

  第三節 平安時代初期の願文に於ける冒頭・末尾の表現形式

  第四節 平安時代中期の願文に於ける冒頭・末尾の表現形式

  第五節 平安時代後期の願文に於ける冒頭・末尾の表現形式

  第六節 院政期の願文に於ける冒頭・末尾の表現形式

 第二章 対句表現から観た願文の文体

  第一節 願文の対句表現ー表白との関わり

  第二節 考察対象と分析の方法

  第三節 平安時代初期の願文に於ける対句表現の句法

  第四節 平安時代中期の願文に於ける対句表現の句法

  第五節 平安時代後期の願文に於ける対句表現の句法

  第六節 院政期の願文に於ける対句表現の句法

  第七節 平安時代願文の対句表現に認められる《句の長文化傾向》

  第八節 平安時代表白の句法との比較

  第九節 現象の解釈

 第三章 文章構成から観た平安時代の追善願文の文体

  第一節 文体研究の視点としての文章構成

  第二節 平安時代初期追善願文の文章構成

  第三節 平安時代中後期追善願文の文章構成

  第四節 『江都督納言願文集』所収追善願文の文章構成

 第四章 語彙から観た願文の文体

  第一節 『本朝文粋』所収追善願文に於ける固有名詞の象徴的意味

  第二節 平安時代の追善願文に於ける「松」の象徴的意味

      文章構成との関わり

  第三節 願文語彙の量的構造 文体組成の究明にむけてー


第四部 表白・願文と和漢混淆文

 第一章 平安時代に於ける和漢混淆現象と平救阿闍梨作の「表白」

  第一節 漢字仮名交じり文の表白について

  第二節 平救阿闍梨作表白類の書記様式

  第三節 石山寺蔵『表白集』の語彙・語法

  第四節 十一世紀漢字仮名交じり文に於ける和漢混淆現象

 第二章 平家物語に於ける表白・願文の影響 漢語受容の視点から

  第一節 和漢混淆文研究漢語受容史

  第二節 漢語受容史研究のためのフローチャート

  第三節 「上皇御所」の呼称

  第四節 「比叡山」の呼称

  第五節 「仁山」考

  第六節 平家物語に於ける官職唐名の用法

  第七節 平家物語漢語受容と表白・願文

 第三章 「おぎろ(頤)」考──表白を介して受容された、軍記物の〈古語>

  第一節 問題の所在

  第二節 室町時代に於ける「おぎろ」の意味用法

  第三節 奈良平安時代に於ける「おぎろ」の意味用法

  第四節 鎌倉時代文献に見える「おぎろ」

  第五節 「おぎろ」の生息域──表白から『太平記』へ


付論

 第一章 《滑稽な人》を表す「ひょーひゃく」成立の史的背景──表白文体史との関わり

  第一節 方言性向語彙の中の仏教関係語

  第二節 方言性向語「ひょーひゃく」の意味と分布

  第三節 平安鎌倉時代に於ける「表白」を読む風景

  第四節 「表白」の読み

  第五節 《滑稽な人》を表す「ひょーひゃく」の語史

  第六節 表白文体史の流れ

  第七節 性向語「ひょーひゃく」成立の史的背景

 第二章 「納(衲)」字の合音用法──表白・願文の音注から

  第一節 法華経音義の「両音字」

  第二節 「納(衲)」の字音

  第三節 平安鎌倉時代に於ける「納(衲)」字の合音形

  第四節 室町江戸時代に於ける「納(衲)」字の開音形

  第五節 法華経読誦音史のなかで


結論

 第一節 本研究の帰結

 第二節 表白・願文研究の課題


本書の内容と既発表論文との関係

索引・後記


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2006-03-22

沖森卓也・倉島節尚・加藤知己・牧野武則『日本辞書辞典』おうふう 沖森卓也・倉島節尚・加藤知己・牧野武則『日本辞書辞典』おうふう - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 沖森卓也・倉島節尚・加藤知己・牧野武則『日本辞書辞典』おうふう - 日本語関係の目次・索引など 沖森卓也・倉島節尚・加藤知己・牧野武則『日本辞書辞典』おうふう - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     1996年5月25日初版発行

ISBN:4273028905

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小韻

小学館古語大辞典

爾雅

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小切韻

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初学和歌

初辞通韻

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仙台方言

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南山俗語考

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浪花方言

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日葡辞書

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日本文法大辞典

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年表

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俳諧歳時記栞草

俳諧初学抄

俳諧大辞典

バスタールド辞書

俳句辞典

博学篇

発音辞典

佩文韻府

はなひ草

早引節用集

浜荻(庄内)

浜荻(仙台)

浜荻(筑紫)

林永喜仮名遣書

春雨抄

波留麻和解

反対語辞典

蛮語箋

ハンドブック

反対語大辞典

常陸方言

秘府略

筆海要津

百科事典

比喩表現辞典

百科全書

表記辞典

表現辞典

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平他字類抄

武家節用集

武具訓蒙図彙

風俗辞典

服飾事典

武家重宝記

部首

仏教語大辞典

仏教辞典

仏語明要

物類称呼

仏和辞典

物類品隲

フランス語特殊辞典

懐子乳母

補忘記

払郎察辞範

文学辞典

文化人名

文化人類学事典

文鳳抄

分類語彙

分類祭祀習俗語

分類食物習俗語

分贔全国方言辞典

平家物語辞典

弁色立成

方言

方言辞典

方言達用抄

宝要抄

放送用語

法門名義集

華音

法華経音

法華経音訓

法華経音訓

法華経音義

法華訓釈記

法華経義読

法華経単字

梵語辞書

梵語

本草綱目

本草綱目啓蒙

本草書

本草和名

本朝語園

本朝事始

本朝食鑑

翻訳名義集

まこと草

磨光韻鏡

万葉集事典

万葉集索引

見出し配列

見出し

万葉集見安補正

万葉集類林

名語記

妙法蓮華経釈文

名目抄

夢梅本倭玉篇

無言抄

明解古語辞典

明解国語辞典

明解日本語アクセント辞典

名数語彙

明治字典

明治新刻東京玉篇

明治新撰東京玉篇

明文抄

蒙求臂鷹往来

古韻

目録

藻塩草

文字辞典(字体書体を含む)

八重山語彙

文選音義

文選音決

模範国漢文辞典

薬字抄

薬種抄

康頼本草

八雲御抄

薬種調味抄

訳鍵

山彦冊子

大和本草

幼学指南抄

楊氏漢語抄

瑜伽論音義

用字用語辞典

用心集

落葉集

拉西日対訳辞書

蘭語訳撰

蘭例節用集

拉葡日対訳辞書

略韻

龍龕手鑑

俚言集覧

流行語辞典

類義語辞典

類語辞典・類義語辞典

類語新辞典

類字仮名遣

類字源語抄

類聚(書状のための辞書)

類聚雅俗言

類聚近世風俗志

類聚紅毛語訳

類聚文字抄

類聚名義抄

類聚名物考

類書

類篇

例解古語辞典

例解国語辞典

例解新国語辞典

礼部韻略

簾中抄

連歌至宝抄

ローマ字引き辞典

ロシア語辞典

和英語林集成

和英辞典

倭楷正訛

和歌初学抄

和歌色葉

和歌童蒙抄

和歌文学大辞典

和漢音釈書言字考節用集

和漢古諺

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倭玉篇

和漢字名録

和漢年号字抄

和漢名数大全

和句解

倭訓類林

和訓押韻

和訓指掌略

和訓精要抄

和訓栞

倭語類解

和字正濫鈔

和爾雅

倭注切韻

和註切韻

和独辞典

和仏辞典

和名集

和名類聚抄

和魯通言比考

◆第二部 資料

 現代辞書総覧

 辞書年表

 英語辞書年表

 辞書資料と解説

索引

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2006-03-21

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2006-03-20

[]藤原正彦『古風堂々数学者新潮文庫 藤原正彦『古風堂々数学者』新潮文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 藤原正彦『古風堂々数学者』新潮文庫 - 日本語関係の目次・索引など 藤原正彦『古風堂々数学者』新潮文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4101248079

外国語母国語 p42-46

国語の飛躍的充実こそ p49-52

「切れる」は許せない p102-103

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2006-03-19

新村出全集第十五巻』筑摩書房 『新村出全集第十五巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第十五巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第十五巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     短歌篇・書簡

    短歌篇・書簡篇 目次

短歌

重山集

   後語

雨月

   あとがき

牡丹の園

  自序

  四季折々

  家庭餘情

  羇旅遊方

  哀傷思慕

  愛老依々

白芙蓉

  昭和二十七・二十八年 

  昭和二十九・三十年

  昭和三十一年

  昭和三十二年

  昭和三十三

  昭和三十四年

  昭和三十五年

  昭和三十六年

  昭和三十七年

  昭和三十八年

  昭和三十九年

  昭和四十年

藪柑子と松毬

  嵯峨野高等学校校歌

  『柿園詠草』の新刊につきて

  歌集散誦

  詩について

  老境歌境

  「群落」叢語

  歌林漫歩

  早春京洛往来

  西行法師の歌

  短歌随想

  海南博士の『天地』

  矢野博士の歌集『曠原』を読む

  『散りしく花』

  『旅鴈』を読みて

  『せせらぎ』を読みて

  『寒食』の第一印象

  『暖流』を読みて

  『中城さうし』をよみつゝ琉球を想ふ

  『千代見草』をよみて

  『豊旗雲』を読みて

  「三鷹村」七首

二代の偲出

  大河内さんの歌集『桐の芽』につきて

  中村翁の『法服四十年』

  『草木塔』愛誦

  『告天子』に寄す

  読後の一筆──『生命の波動批評──

  『かとれあ』印象記

  歌集『ふるさと』と旅の思ひ出

  『表情』と『新古今秀歌』

  健全質実な作品

  『樫の実』をよみて

  林さんの『タガヤサン』を読んで

  清純の古風今様

  『濁流』を再読して

  『葯房主人歌草』推薦の言葉

  『竹陰集』を読んで

従吾所好

  感想のままに──『苔の花』批評──

  加藤順三翁の新歌集『ながれ藻』

  『花の素描』に対して

  『額田抄』を読みて

  『婦女身』序文

  ふたたび『婦女身』について

  『若きウタリに』のはじめに

  『あの山越えて』序文

  山頭火を愛読して

  『其中日記』序文

  『青蓮』序文

  『七野』小序

  『遠ゆく川』序

  『雲林』序文

  『空のなごり』題言

  『甘静』序

  『橘頌』序文

  『この花』序文

  『藪茗荷』序

  『情延荘』序

書簡

  秋山晴一

  富士川

  大槻文彦

  佐佐木信綱 

  金田一京助

  和辻哲郎

  山村順姻

  木水彌三郎

  関根正直・関根秀雄

  神田喜一郎

  土田杏村

  土井忠生土井勝

  荻原井泉水

  土岐善麿

  市河三喜・市河晴子

  水沢澄夫

  本間久雄

  北原白秋

  石田憲次

  矢野仁一

  田中秀央・田中静枝

  上野精一

  生方たつゑ

  岩井武俊

  高藤武馬

  中村幸彦

  尾崎久彌

  水野葉舟

  狩野直喜

  中村茂獅

  小山忠雄珊

  古川久謝

  谷崎潤一郎

  藤井徳也

  岸田定雄

  森豊謝

  飯田

  米谷源三

  山梨紫朗

  中川芳雄

  法月吐志楼

  長間光雲

  久松潜一

  佐竹大鑑

  市村宏

  大虫澄太

  清水千代子

  林屋永吉・林屋園子

  李家正文

  富岡益五郎

  木村宣明(木村陽山)

  山内義皓

  夏目隆文

  岡山泰四

  菰広瀬誠

  山本修之助

  泉井久之助

  安田青風

  後藤常三(御倉屋)

  伊藤正雄

  松平静・松平千秋

  中南忠雄・石川春之助

  団伊玖磨

  本庄栄治郎 

  円地文子

  伊吹武彦孤

  松村博司

  出川忠治(相馬大)

  入矢義高

  勝田

  近盛晴嘉

  三品千鶴子

  元井三門

  上坂宗育

  阪倉篤太郎・阪倉篤義

  東辻保和襴

  渡辺一夫

  小沢林成

  石田英二

  渡辺達吉価

  山岸徳平

  五十嵐久雄(播水)初

  井上清・井上愛子

  高岡謙次徇

  久保田義正

  宮本周子

  田中順二

  日置広雄

  森田たま

  新村猛雄

  新村豊子

  渡辺留子

  八角三郎・八角澄子

  荒川重雄

  谷村順蔵・谷村幸子

  新村猛

  関口益

  小林仙次

  五十嵐桜(福田桜)

  五十風一夫

解説

 土岐善麿

 新村猛

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2006-03-18

新村出全集第十四巻』筑摩書房 『新村出全集第十四巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第十四巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第十四巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     随筆IV

     随筆IV 目次

一 紀行文

 南国巡礼

   序言

   南国巡礼

  島田土産

  南山訪書紀行

  小山界隈

  西航日誌

  伯林冬籠抄

  春日東帰抄

  唐土遊行記抄

  即興漫吟抄

  後語

  遊支所感

  従軍紀

二 随筆

  松笠の俳味

  松笠今昔談

  樹木の愛

 有縁無縁一家言

 静の字

  紫野と紫式部

  夕陽無限

  『大調和』序文

  老牛反省談

  紫野雑記

  聖徳太子と花道

  皇太子殿下印度仏蹟ご参拝に

  梅の名所を顧みて

  わが愛樹を顧みて

  保津

川下りのスリル

  桂離宮

  洛南納所あたり

  風流梅さん

  『わらべ唄考』小序

  『つくし』小序

  女優さんと私

  京の鳥虫

 芙蓉の句

 京洛の秋

  『古都』愛賞

 落葉拾ひ

  庭の落葉

  樟樹の愛

  鴨川を愛して

  続鴨川を愛して

 『京のお飯菜』序

  新年の古句

  色彩情調

  泰山木の歌

  京言葉礼讃

  蝉の声

  月と歌と私

  紫野の夕映え

  星の美を賞して

  陽光礼讃

  京都を愛しつつ

  天を信じ天を拝し天に帰依する

  愛樹漫筆

  普賢ボサツと延命法

  青空の句

  お上りさん仏教美術

  ふるさと

  雪の日

三 自伝回想篇

  私の螢雪時代

  わが中学時代

  若気のあやまち

 随想

 わが学問生活の七十年

  思い出を語る

  わが青年期の明治文学

  一老人の思出草

  日本の沙翁を志す

  過ぎこし方を想う

  伯林の懐古

  ドレスデン大会の思い出

  五十年前の回想

  国語国文研究室の今昔感

  京都の第一印象

  英国大学の回顧

  京住五十年

  わが生涯を顧みて

  忘るな草

  平安文学の懐古

  芭蕉回顧

  蕪村回顧

  ダンテ回想

  壁画懐古

  扁額懐古

   日本速記術の今昔

  明治時代の回顧

明治天皇の御三十年式年祭

  道元禅師を憶ひて

  慈雲尊者を鑽仰して

  わが信教観

  回想十話

恩師

  落合直文先生

 深田維舟君を悼む

 土田杏村君を悼む

中秋雑筆

  浜田青陵博士追憶

  『青陵随筆』序文

  ポンソンビ翁を憶ふ

  富岡冬野女史を偲ぶ

  おもひで

  空霓翁を懐ふ

  露伴翁を頌す

 真間のおきな

 幸田露伴先生を哀悼する言葉

  君山先生思慕の記

 千重しくしくに

  土岐翁懐古

  潁原博士を痛惜して

 喜多村翁祝福

 松園女史を景仰して

  川上女史の追憶

  茂吉大人を偲ぶ

 田中武彦さんを懐しみて

 『心』序文

  吉田画伯支那古陶彩画展

  思出の一つ

  吉沢博士を憶ふ

  神戸君を憶うて

 吉井勇氏を悼む

 柳田国男氏を悼む

柳田国男君を追憶して

  京の女性の思出

解説

 新村猛

 新村徹

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2006-03-17

新村出全集十三巻』筑摩書房 『新村出全集第十三巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第十三巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第十三巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     随筆篇III

     随筆篇III 目次

松笠集

  序

  新日本の曙

  新しい春

  和の頌

 茶道随想

 女性の春──古典の新味

放送随感

  三つのL

  「洛味」の頌

  京なつかしや

  虹の美

  東西漫歩

  随筆の名義

  松笠を拾ふ

  梧桐の蔭

  枇杷の花

  いはたばこ

  『オレンヂ」に寄す

  どくだみの記

  落葉拾ひ

  冬籠日記

 春暁夢餘録

  巴里時代の梅原氏と私

  在米の旧友をなつかしみて──エリセイエフ君の事──

  藤井紫影翁を憶ふ

  木下杢太郎君を悼む

  さびしき中庭──浜田耕作博士を憶ひて

 藤井健治郎博士を憶ふ

 厨川白村君を悼む

 暮南庵暁台のこと

  『葦火』のとこめづらしさ

  草木の愛から

  歌集『開墾』を読みて

  『白沙の駅』をよみて

  『山頂漫歩』序

  『新緑登高』序

  『京洛ところどころ』序

  『松花堂』序

  松笠をふすべる──跋にかへて──

  自跋

五月富士

  自序

  自然とことば

 文化贅談

  四月馬鹿

  雲の名

  とんぼ頓筆

  雑草の花

 『胡麻と百合』を懐古して

  正月大根

  どうだん

 春の白鳥

 京住の四十年

  京都の山川を愛して

  常寂光の平安京──新春の平凡語

  日本のカルチュア・センター

  大阪漫談

  霞山公と陽明文庫

  茂吉翁を憶う

  白秋忌に際して

  じやがだら供養の歌

  チロルの女──ドレスデン日記より──

 私の歌歴自叙

 玉のみこえ

  老人の言葉

  私の十代

  私の信条

  美意延年 三十八首

単行本未載篇

  新年随想

  虎の年の春

  新年随想

  新年言志

  わが年頭のことば

  迎春譜

  新春随想

  新年の句から

  長寿

生命の不思議

  その日その日

  松の内に高祖を景仰す

  雲行き

  王法と仏法

  慈雲の臨終とゲーテ

  おらが春──老人の反省──

  人道考序説

  多読精読

  わたしの「養生訓」

  和光同塵

  夢に生きる

  時

雷の話

  季節随想

  かゆきかくゆき

 天界随想

 雲の名

月と文学

  曙色と夕映

  月しろ考

  月代と頼山陽

  春雨の歩道

  郷愁の松笠

  花の香

  柿落葉

  馬酔木雑記

松のこと

百合のことども

松竹梅の話

竹のこと

虎と日本文学

  虎と藝術

  黒つぐみを憶ふ

  風かをる

  稲の香

  菊花雑感

  松かさ記

  雪中梅

  早春雑感──梅の花・希望の香り──

  わが狭庭の愛樹愛草

  老人の古典

  吾庭の愛樹

植物の愛

貴船の螢

  鴨涯情話

  愛惜する金閣

  京しぐれ礼讃

  観光漫筆

  鴨川をなつかしみて

  詩の家にて

  寺町逍遙

先斗町竹枝──業平餅恋懺悔

  千枚漬の味

あの道この道

 春日

東斎つれづれの記

  ほほゑみながら

  痩柿舎より

山頭火を愛慕しつつ

  思ひ出るまゝに

  茶の間の春

  わが養老日記より

  東斎日記

 痩柿舎だより

  早春日記

  パチンコ屋の前

  幾荒潮──ウィルソン号の船出に──

 プレジデントウィルソン号の舩出

紫明学区に住みて

  ふるさとへの初便り

  久能山の時

計の思ひ出

冬ごもり春

  猫と吾輩

 紫明新路の散歩

額と掛物

  応無所住而生其心

末の松山

清少納言を愛して

文化する

  藝に遊ぶ

 文化偶談

 わぎもこ雑記

 赤外線

痩柿舎一夕話

  白足袋考

  アマゾン南望

  師走談義

  宋襄の仁

 いろはかるた雑考

  歌のリズム

  京の夢大阪の夢

文化の日に寄せて

  婦人の名前

  色の名

  東と西

 名実の一致

  ことば

  ラオスの今昔

解説                  木水彌三郎

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2006-03-16

新村出全集第十二巻』筑摩書房 『新村出全集第十二巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第十二巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第十二巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     随筆篇II

    随筆篇II 目次

橿抄

  自序

  橿原

  橿原の発音

  南京の向日葵

  南進雄図の回顧

  木炭随筆

  丹波太郎

  星の名

  冬の星

  京都の冬

  お正月

  初夢枕

  二月三月日遅々

  拍子木

  上野の鐘

  朴樹随筆

  朴の実

  黒革茸

  梅干

  どくだみ

  蕗の薹

  雑草の愛

  ライラック

  花はしどい

  蚊帳ごしの花嫁

  鶯日記

  鮎の思出

  鴨川千鳥

  四恩の感想

  恩師を懐ふ

  夕煙

  生垣の思出

  私の郷里

  姉の手紙

  私の書斎

  わが小庭

  橿の生垣

  跋語

  再跋

  再刷に際して


ちぎれ雲

  自序

  橿の実

  雑草の花

  晩香玉

 貴船のあざみ

 あわもり草

  連翹の花

  朴の興趣二題

  朴を語る

 樫茸のこと

 新緑

  無花果の新芽

  浜防風

  旗雲

  星辰情趣

 夏千鳥

  五百といふ数──「心の花」の五百号を祝して──

  女性の言葉

  絵更紗今昔観

  巴里のゴブラン織

  花槍

  波斯詩を誦して堀井梁歩君を偲ぶ

  護王神社社頭新曲陪聴記

  京阪沿線ところどころ

 京の水

  洛中洛外の絵更紗屏風

  奈良七重

  関の藤川

  数寄小考──貴志聴雪翁を追懐して──

 轍の迹

 顔を洗ふ──中川画伯の新随筆──

  書物の題名──木下杢太郎著『其国其俗記』を読みて──

  ヰトセンの『東北韃靼誌』

  江南書興

  近衛霞山公と森鴎外博士

  足利学校訪書記──上田先生を懐ふ──

  陽明文庫の話

  停頓漫筆

あけぼの

  序

  『鑑真和尚東征絵伝』清賞

  黄金花咲く

   飛鳥寺万葉歌碑除幕式祝歌 二首

  橘のこと

  和敬と大和

  法隆寺 十七首

 井戸の若水

  県井の山吹 一首

  此春と耐乏

  子歳の正月

  手まり唄

  老いの初春 三首

  松の話

  東路花信風十五首

 草木を愛する心──柘榴を語る──

  新芽譜 十首

  大神楽 八首

  橡の樹の歌

  マロニエ 八首

  道芝

連翹 五首

  うばめがし

  槻九首

  柿の実と小鳥

 桂離宮拝観三首

 金閣寺 五首

  青木の実

  ひともと柳 八首

  野趣味

  みづな 三首

  浜防風 三首

  山葵漬 五首

  セロリイ 十一首

  りんご 四首

  椎茸・わらび 四首

  琅玕餘材

  更紗漫談

  苦楽二十年

 色鍋島

 花ざくろ 一首

  偲びまつりて

  野火止の平林寺に詣でて

  九条武子夫人を偲ぶ

 小夜しぐれ 二首

  わたつみの星 十首

  おもひで

  観劇

  南座の顔見世

  モーリスの思出

  郷土を懐ふ

  はまなの湖あたり 三首

  はとやいばら 一首

  臨済寺にて 二首

  ふるさとの道 一首

 『関口黙斎先生伝』後語

  『日本の言葉』序

  やまとことばの防人 一首

  『芭蕉図録』序

  『新村出選集』第一巻序言

  『朝霞随筆』序文

  「乗合船」小引

  南蠻小舟 一首


童心録

  小序

  童心録  童心餘録


別篇並に単行本未載篇

  哲老記

  橿原宮の歌

  共栄圏内の門松

  和を以て先となす

  パンと老人

  太平の曙光

  五知先生

  道友愛語

  ニッポンかニホンか

  新憲法随想

  一老学者の杞憂

  時

  老人と女性

  文化の秋

  観光への反省

  朝

  慶祝日私見

  老情無限

  玉座を囲んで

  風薫る京の大宮御所

  佐渡の荒海

  知恩院の鐘──藤堂祐範上人を懐ふ──

  三喜考

  水郷向島の想ひ出

  新文学史跡雑感

  痩柿舎漫語

  盆踊の讃

  秋風漫筆──只向秋風感慨多(放翁)──

  蒼空

  彼蒼

  風流新語

  花卉漫談

  さくらの思出さまざま

  春雨餘情

  蜜柑の花の香

  『日本の美と教養』題言

  春秋辯

  小山居愛語

  アカデミアの夢

  愛句日誌

  白鳥讃美

  「土」に寄す

  詩の国の春

  『山の燈影』序文

  『科学の森蔭』序文

  『糟谷磯丸』序文

  『日本晴』序文

  『星と伝説』序文

  『井蛙語録』序文

  『郷愁の長崎』序

  『鴨川』序文


  解説                   松村博司


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2006-03-15

新村出全集第十一巻』筑摩書房 『新村出全集第十一巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第十一巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第十一巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     随筆篇I

     随筆篇I 目次

琅玕記

  序文

  うぶすな考

  うぶすなにあまへる

  五十年前の回顧

  駿河俳人

  東遊一ケ月

  菟田雑記

  大典奉祝

  夜宴の感銘

  山言葉

  とても補考

  御大切といふ言葉──国語の史的観察──

  愛といふ言葉

  法被を着て

  時間を測る器

  音縮会議

  左か右か

  船に関する二三の名称

  船に丸号をつけた起源

  問屋の名義

  ぽんと町称呼考

  贅六物語

  愛智随筆

  買驢漫筆

  牛肉史談(附)豚肉の事

  巳駄話

  亜剌比亜馬と波斯馬

  縞

  更紗散録

  日本更紗──元井氏の絵更紗展を思出すまゝに──

  煙管

  キセル語源

  呂宋の真壷

  南瓜随筆

  無花果随筆

  竹柏漫筆をことほぎて

  芭蕉の切株

  薔薇

  雲雀東風

  公孫樹文学

  公孫樹の歌

  銀杏並樹

  ゲーテが寄銀

  杏葉の詩

 泣菫君の公孫樹詩

  藤代素人博士を憶ふ

青春時代上田柳村

  故人の思出

  坂口博士を憶ふ

無憂華

魯庵翁を憶ふ

内田魯庵翁の追慕

  司馬江漢

  シーボルト先生江戸の蘭友

  春明夢余録

  夢坐話

  夢坐余録

 和蘭勧酒歌

 南蠻酒に酔ひて

  南蠻贅録

  南蠻関係の一新資料

  異国俳趣記

  南蠻文学概観

花鳥草紙

  序文

  仏蘭西の春

 南海風景──南十字星

  スパル星の記

 桃太郎物語

桑の歌

俳諧毛吹草

島木赤彦君を憶ふ

  追憶枇杷

 思ひ出す樹木

  樹木の名と実

  御柳のこと

  七葉樹

 柿の棄

 小松

  現代語漫談──ポンカンのこと

  林檎と喧嘩

  雲雀随筆

  天なる雲雀

  雀隠れ

  黒つぐみ日記

  小鳥の声にひかれて

  雀の御慶──静坐今昔談序説──

  小鳥の名

  削り氷

  大台が原山の歌

  高原低語

  風呂雑考

  星槎漫筆

  西遊漫吟

  蝸牛礼讃

別篇並に単行本未載篇

  猪頭

  新年賀状所感

  二三の草木に関する民間伝承

  浴後一筆

  足引の山登り

  すずしい顔

  無策

  夏子のこと

  京都の御苑

  今日まで約四十年

  『船出』序

  『麦僊スケッチ集』序文

  解説                    松村博司


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2006-03-14

新村出全集第十巻』筑摩書房 『新村出全集第十巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第十巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第十巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     史伝考証篇II

     史伝考証篇II 目次

船舶史考

  初版序9

  再刊本題言10

  船の丸号

  八幡船考33

  蘭船エラスムス丸と貨狄舟48

  増訂82

 紅毛船の遺物貨狄像9ー

  カテキ存置論97

南方記抄

  序

  日本人南方雄飛の歴史

  日本人南進史と南洋文学

  南方語・地名・国名

 南方仏蹟史瑣談

 真如親王奉讃

  日本人の南進第一人者京都

  真如親王の御事蹟

  真如親王の御遺蹟について

  日の本と遠つ南

  江南日本

  上海雑記

  広東雑記

  日本人海南島附近

  マレーの虎

  朝顔故郷は南洋

  ジャワ懐古

  じやがいもの話

 スコールジャングルバンド

 『新嘉坡の背後英領マレーの秘境』序文

  『八幡船史』序文

遠西叢考

  自序

  明治以前洋画の源流

  貨狄像伝来径路の想定

  日本と暹羅との貿易につきて

  タウンセンド・ハリスの一私信

那翁戦争反響

  西教徒の管見に入つた戦記文

  尾州吉利支丹の源流

  九州吉利支丹史蹟大観

  名古屋蘭学史談

  京都に於ける西洋文明

  西洋文化と大阪

  往古に於ける上海日本との史的関係

  元治元年に於る幕吏の上海視察記

聖徳太子御年譜

別篇並に単行本未載篇

  桓武天皇と共に平安京をつくつた人──平安文化の先駆者清麻呂公と護王神社──

  日本文化史上に於ける伝教大師

  求法の大聖真如法親王

  真如親王御年譜備考

  萄然上人を憶ふ

 成尋法師の入宋とその母

 南京古塔の新発見を慶ぶ──日本禅僧中巽の事──

  泉南宗仲論師補考

  西征求法歌集

  続西征求法歌集

  日唐和歌

  異域研究者としての新井白石

  東涯先生とその門下

  慈雲尊者伝記資料

  京都市宣長

  京都尊攘堂の由来

  旧時代の日本文化に及ぼせる西洋の影響

  日本人太平洋

  日南古俗の一致

  恵州と日本人

  野之口隆正の「詠浜田弥兵衛事歌並短歌

 解説                   小葉田淳

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2006-03-13

新村出全集第九巻』筑摩書房 後半 『新村出全集第九巻』筑摩書房 後半 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第九巻』筑摩書房 後半 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第九巻』筑摩書房 後半 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     史伝考証篇I

史伝叢考

  序

  太極蔵主の聖徳太子

  真如親王の記念と新嘉坡

  真如法親王の記念碑を新嘉坡に建つるの議

  石上宅嗣芸亭につきて

  寧楽文化の極盛期と蕭夫子の招聘

  日蓮聖人の国難予言

元大都大覚寺住持日本国沙門東洲至道

  桃源瑞仙の事蹟

 林宗二の事蹟

 『上野物語』のこと

  熊沢蕃山と吉利支丹禁制

  契沖狂歌と若冲の書簡

  『茂睡論』を読みて東国を懐ふ

  音韻学者僧文雄

  慈雲尊者の母

  蒹葭堂の一遺著に就て

  司馬江漢と駿府及庵原

  山梨稲川の人物学問の大観

  高橋作左衛門景保の事蹟

  伊勢漂民光太夫等の事蹟

  蘭学者としての象山先生

  先覚者としての佐久間象山

  佐久間象山と写真

  京都近代学術史論

 文雄上人の伝統及び其著書

  象山先生を追慕して

  象山先生を慕うて

解説

寿岳文章

小葉田淳

livresquelivresque2014/10/03 13:50第九卷は、「史伝考証篇I」だけでなくその前に書誌典籍篇IIを併收してゐます。
Cf. http://id.ndl.go.jp/bib/000001235602

kuzankuzan2014/10/03 14:40ご指摘ありがとうございます。
調整いたしました

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2006-03-12

新村出全集第九巻』筑摩書房 前半 『新村出全集第九巻』筑摩書房 前半 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第九巻』筑摩書房 前半 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第九巻』筑摩書房 前半 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

書誌典籍篇II 目次

 

典籍雑考抄

  序文

  老境の雑書雑読

  近衛霞山公の『螢雪餘聞』

  渡欧の船上より

  最近読書の感想──図書館週間に於ける放送講演──

   読書と玄米

  書物の識語

  鴎外日誌を読みて

  生川正香の遺著数種

  『内田銀蔵遺稿全集』を読みて

  海密の王静安君

 内藤湖南博士の思出

  佐藤鶴吉君を憶ふ

  我田書志

  『嵯峨本徒然草

  知遅集

  『斎藤徳元集』について

   『片言解題

  岩波文庫毛吹草』解説

  『伊京集』解題

  『日本霊異記』の仮名

  石上朝臣宅嗣卿顕彰碑

  モリスを憶ふ

  アストン等の旧蔵日本書のことなど

  CLARKE氏の思出

  『デカメロン』の邦訳本

  明治初期の飜訳

  飯島花月紹介の「安政二年新渡和蘭書目

  柳亭種彦が『浮世形六枚屏風』の欧訳

  『西洋印刷文化史』

  「ラグーザお玉」

  ──木村毅氏の事実小説──

   『東西喫煙史』

   『日本近世英学史』

  『続日本随筆索引

  『日本文学大辞典』

  平凡社の『大辞典』第一巻を読む

  『修訂大日本国語辞典

  『大言海

  『日本文庫史』

  『日本蔵書印考』

  『金沢文庫叢書』の発刊

  自分の選集についての省慮

単行本未載篇

  辞書に苦楽す

  辞書懐古録

  古刊本辞書懐旧おぼえがき

  大槻翁の『大言海

  『大言海』後記

  『大言海』の一冊本を慶す

  『辞苑』自序・跋

『言苑』序文・跋

 『言林』自序・跋・改訂版の序・新版序

『小言林』序文・あとがき

 『国語博辞典』序文

  『新辞泉』序文

  『広辞苑』自序・後記

  『広辞苑』その後

  『日本古語大辞典』紹介と推薦

   限りなき恵沢──『万葉辞典』──

 『民俗学辞典』を推称することば

 空前の『狂言辞典』

  古典の新意義

   『平家物語』漫筆

   『方丈記』と『徒然草

  『芭蕉句集』について

  詩と真実──夏の朝、『日本紀』を読みつつ──

  『源氏物語の語法』序言

 『見た京物語』解説

 『修證義』とわたくし

  家康公の図書事業

  久能文庫の事ども

 『古義堂文庫目録』序文

  朽木昌綱の蘭文書簡

  私の秘蔵本

  愛執本と割愛本

  文庫懐旧談

  わが読書

  日本の紀元

  明治文化と明治文藝──『明治文化史』「文藝篇」

  『大日本史の研究』を紹介する

  羽田亨博士の業績について

  書誌学と梅徳氏

  『日本色彩文化史』を読みて前田千寸翁を偲ぶ

  日本の新聞を懐古して

  国会図書館の前途

  番茶を飲みつゝ皮肉を言ふ

  『鴎外全集』普及版の推賞

  "北蠻"への道草、──カムチャツカ探検記──

  『向日葵』

  谷崎潤一郎著『細雪』

  『日本における三年間』R・オルコヅク著

  『欅中抄』をよみて

  萬造寺斉君の随筆集『春を待ちつつ』を推薦して

  日本女性史の先駆

  『洋人日本探検年表』跋文

   『日本英語学書志』序

   『日本語原学』序文に代へて

 『濃飛文教史』序

  『日本外来語の研究』序文

  『西周全集』序

  『服部菅雄伝の研究』序

  序言一筆

  『語源覚書』に序して

  『芸亭院』序

 『言語史原理』序文

和紙研究篇

 和紙覚書(一)──(六)

  和紙外聞抄

  杉原紙源流考

  「椙原紙剳記」跋

  『名塩紙』序文

  『岡本村史』序文

  越後の小国紙

和紙自讃他讃

   和紙の歌など

   紙漉の歌


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2006-03-11

新村出全集第八巻』筑摩書房 『新村出全集第八巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第八巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第八巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

書誌典籍篇I 目次


典籍叢談

 序

 再刊本に序す

 紀元節所感-神武天皇御製饗宴和歌新解

 『校本万葉集』の公刊をことほぎて

 『万葉集』と『遊仙窟

 『万葉集』品物研究の一資料

 「万葉学年報」に関する卑見

 『万葉集』の欧訳

 古謡研究上の新資料

 『新謡曲百番』

 『徒然草』の和へ物

 欧洲に伝はつた『和訓栞

 『静岡県方言辞典』序

 セイス教授を送る──その『言語学入門」の思出──

 山口茂一君訳『ルードネフ蒙古文典』序

 阿満得寿氏『梵文読本』序

 上田君の思出

 上田君の遺稿をさぐりて

 故上田敏博士のダンテ飜訳

 図書館に関して内田博士の追想

 厨川博士の追憶より鎌倉懐古ヘ──オーマル・カイヤムの『四行詩篇』の事など──

 原博士の追懐につきて『顔氏家訓』の事ども

 桑木氏の『哲学と文藝』を読みつゝ

 「藝文」ヘッベル号を読んでから

 炉火紅

 行雲

 秋海棠

 『明治以前洋画類集』序

 『大日本貨幣史』序

 日英関係図書展観志

 横山由清の『魯敏遜漂行紐略』

 『デカメロン』の邦訳本

 モンタヌス『日本誌』──和田博士の訳註──

 鼠賊礼讃

 要法寺版の研究

 『選択集』古版本考

 『選択集大観』跋

 我国旧時の活字

 葵文庫と駿河文庫

 今川氏時代駿州古刊書志

 兵庫の古版本について

 柱下漫語

 南北朝時代の金沢文庫

 水府紀行のうちより──彰考館の金沢本など──

 芸亭院と賀陽豊年

 石上宅胴の芸亭につきて

 月本往古の図書館概観

 唐宋版本雑話

典籍散語

 例言

 サトウ氏の『日本耶蘇会刊行書志』

 パジェスの『日本図書目録

 吉利支丹本三種解説──『妙貞問答』と『破提宇子』と『顕偽録』──

 『吉利支丹叢書』解説

 彰考館所蔵の吉利支丹関係図書

 『天草版異本どちりな・きりしたん』

 『天草本平家物語

 日本耶蘇会出版太平記抜書』解説

 村岡典嗣氏の『吉利支丹文学抄』

 浜田青陵博士の『天正遣欧使節記』跋文

 『切支丹鮮血遺書』改版序文

 日本吉利支丹版本の回収

 南蠻本の回収

 日本吉利支丹版本の新発見──慶長五年活字本の『倭漢朗詠集

 吉利支丹版稀書の回収

 摂政宮台覧の吉利支丹遺物

 『新約聖書文献考』序

 豊公宛南蠻古文書の新発見

 『南蠻長崎草』序

  長崎情致の流行──『長崎南蠻紅毛史跡』──

 『墨国漂流記』

 ファレンタイン『日本志』

 大槻如電翁の『新撰洋学年表』

 小関三英の訳書『那波列翁伝』

 ヴェラスケスの時代とその画風

 『万葉集新考』を読む

 『西南文運史論』序

 『契沖全集』新刊所感

 増訂『賀茂真淵全集』小引

 真淵の語学に就いて 

 『金鈴遺響』

 『南京遺芳』を読む

 佐々木博士の『百代草』

 『日本文学大系』序

 九条夫人の『洛北の秋』

 素子さんの歌集『窓』

 デ・ロース氏『阿蘭陀詩抄』小引

 竹内勝太邸氏の詩集『室内』跋語

 水原堯栄師『高野版之研究』題言に代へて

 『詩の形態学的研究』小序

 逍遙博士より得たる感銘

 『小泉八雲全集』の刊行を聞きて

 上田敏博士遺著『現代の藝術』序

 『上田敏全集』の刊行に際して

 宇治にて『類聚歌林』を捜索せる話

 扇風機

 駿国書史贅語

 最近の読書

 海洋文学書の蒐集──神戸読書界に対する希望-

 読書漫談-偶然発見した「カテキ」の本体など──

 新秋読書録

 新刊良書推奨

 『新聞に入りて』を読みつつ

 社会人としての感謝──『日本家庭大百科事彙』を見て──

 足立博士の大著ト世界に誇るべき『軟部人類学』

 古書の保存と図書館

 竹林熊彦氏訳ビショップ『図書目録綱要』序文

 『慶長以来書賈集覧』序

 版本備忘録

 晩学書志

 書物藝術上のヰリアム・モーリスと本阿弥光悦

 津田青楓氏『装幀図案集』序文

 書物の工藝

 工藝品としての書物

海表叢書抄

 例言

 再序

 解説

 跋語

 『海表叢書』の名について

 『海表叢書』の表紙に就いて

 海表漫筆

 海表懺悔録

 海表一喜一憂

 海表後語

 『異国情趣集』例言

単行本未載篇

 琉球語の『聖書

 『訳詞長短話』解説

 近世文化史料と九州の図書館

 書物の因縁

 京都における蘭学書について

 『枕草紙』の英訳

 『西欧における日本文学

 典籍の災厄に就いて

 金沢文庫再訪記

 南洋の船上より

 定家卿所伝本の『金槐和歌集

解説

 池上禎造

 新村徹



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2006-03-10

新村出全集第七巻』筑摩書房 『新村出全集第七巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第七巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第七巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

南蠻紅毛篇III 目次

南蠻文学(一)

南蠻文学(二)

吉利支丹研究餘録

  序

  プラトンのことば

 古逸吉利支丹小説の片影

 吉利支丹文学残闕

  『ひですの経』

  愛著する海彼の吉利支丹版

 薩道の事ども

 林若樹翁を憶ふ

 摂津高槻在東氏所蔵吉利支丹遺物補遺

 羅馬教皇宛大友宗麟書状に就いて

  サンデ氏編述『天正年間遣欧使節記』序言

  『天正遣欧使節記』

  遣欧青年使節と吉利支丹文化の移入

  切支丹使節の羅馬入

  南蠻文化について

  南蠻文学の性格

  南蠻趣味と茶道

  京都の南蠻寺

  所謂京都南蠻寺遺鐘の伝来に関する異説

  日本二十六聖者

  吉利支丹女性の話──細川ガラシャ夫人の事など──

  『耶蘇会士日本通信』

  グスマンの『東方伝道史』

  大庭君の二著

 『吉利支丹語学の研究

  天草版『金句集』

文禄元年天草耶蘇会学林開版の『平家物語

  吉利支丹版『こんてむつす・むん地』──書誌序説──

『こんてむつすむん地』の話

  マニラ版『日西辞典』についての大観

  『落葉集』の複刊に序す

  コイヤード『日本語文典』序

  吉利支丹研究五部書──姉崎博士の近著──

  『日南切支丹史』序文

  『キリシタン研究』序文

  ザビエルの渡来と西洋文化

 南蠻文化要略

 文禄旧訳伊曽保物語

  解説

  エソポが生涯の物語

  エソポが作物語の抜書

  エソポが作物語の下巻

  エソポのフヮブラスの目録

 洋語対照表

  画図解説

 『天草本伊曽保物語』序

  岩波文庫『天草本伊曽保物語』後記

 『伊曽保物語』校訂の後に

西洋文学翻訳の嚆矢──文禄旧訳の『伊曽保物語

 『伊曽保物語』の漢訳

伊曽保物語』の旧代和本

  伊曽保餘考

 伊曽保餘談

  伊曽保行脚

  伊曽保漫筆

  影模蘭文古版『絵入伊曽保物語』の断簡

  絵巻本『伊曽保物語』の伝歴

  天草版『イソポ物語

  『イソップ物語

  『イソップ物語

伊曽保物語展観目録

イソップ

 アイソボス

イソップ物語(アルス日本児童文庫)

小山書店版後語

  東京出版版あとがき

 筑摩書房版あとがき

 創元社版序

  創元社版解説

私の『イソップ物語

  楽しい『イソップ』

  人のはなし

解説

土井忠生

柊源一


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2006-03-09

新村出全集第六巻』筑摩書房 『新村出全集第六巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第六巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第六巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

南蠻紅毛篇II 目次

南蠻広記抄

  序文

  〔西教篇〕

 足利学校の盛時と西教宣伝

  安土桃山時代の天主教教育

 南蠻寺の遺鐘

 京都南蠻寺興廃考

  慶長年間の京都耶蘇信徒の墓碑

  徳川初期に於ける仏徒の耶教排撃

  徳川幕府の耶教禁圧と儒者

 林道春及び松永貞徳と耶蘇会者不干ハビアン

 〔典籍篇〕

南蠻録

 摂津高槻在東氏所蔵の吉利支丹抄物

 〔藝術篇〕

 西洋画伝来の起源

 摂津高槻在東氏所蔵の吉利支丹遺物

 南蠻画屏風解説

  和蘭伝来の洋画

  洋画史談

  更紗の名義

  更紗の語源──森鴎外

  博士の追懐


続南蠻広記抄、

  序文

  〔洋学篇〕

 北島見信の『紅毛天地二図贅説』

 青木昆陽伝補訂

 平沢元愷の長崎松前漫遊

  天明時代の海外智識

 阿蘭陀正月

 蘭書訳局の創設

  本邦英語学史話

  〔海槎篇〕

 日本南国関係史料補遺

  暹羅の日本町

  伊勢漂民の事蹟

  太平洋の捕鯨船と日本の開国

  〔鎖国篇〕

 県居翁と異国趣味

 乙丑の新春に屋代輪池が詠める異国情調の歌

 百年前の欧洲大戦乱と鎖国時代の日本

  〔情趣篇〕

 堺港の異国情致──堺港と欧洲人──

  南蠻画屏風の感興

  「洋人郊外遊楽図」の小屏風

  海の星

日本吉利支丹文化史

  序文

  序説

  第一章 吉利支丹伝道史の概観

  第二章 吉利支丹の文化事業

  第三章 吉利支丹版

  第四章 吉利支丹文学

  第五章 吉利支丹学術の伝来とその研究

  結語

  参考文献目録

 日本吉利支丹文化史

  吉利支丹文学概説

  吉利支丹文学史序説

 解説       重久篤太郎


livresquelivresque2014/10/03 13:46「南蠻紅毛篇II」は「第五巻」でなく第六卷です。以下、第九卷まで卷名が一卷少なくズレてゐます。

kuzankuzan2014/10/03 14:36ご指摘ありがとうございます。修正します。

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2006-03-08

新村出全集第五巻』筑摩書房 『新村出全集第五巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第五巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第五巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

南蠻紅毛篇I 目次


南蠻記

  初版序

  再版本に序す

  南風──極東流竄の詩人カモエンスを憶ふ──

  嶺南思出草

  鎖国

  沈鐘の伝説

  橿の葉

  古渡りのゴブラン織

  南嶋を思ひて──伊波文学士の『古琉球』に及ぶ──

  日本一日本

  八幡船時代の俗謡

  足利時代に於ける日本と南国との関係

  印度副王より豊臣秀吉に送つた書状

  活字印刷術の伝来

 天草吉利支丹版平家物語抜書及び其編者

 南蠻本平家物語

  吉利支丹版四種

  乾坤弁説の原述者沢野忠庵

  メキシコ旧版の日本文典

  古銅版画と辻蘭室

  テオフィロ・ブラガと葡萄牙文学


南蠻更紗

  序文

  再版本に序す

 雪のサンタマリヤ

  吉利支丹文学断片

  遵主聖範の旧訳本

  吉利支丹宗の遺物

  日本最古の銅版画

 南蠻趣味和歌其他

  百年前の回顧

 南蠻に関する俚謡その他

  真宗と切支丹

  煙草と煙管

  時計伝来の歴史

  賀留多の伝来と流行

  近世輸入服飾品と其名称

  ちやるめら

  日本美術史上の新研究

  日本文学の海洋趣味

  海賊の話

  大西洋上より

  長崎再遊

  日本人の眼に映じたる星

 星に関する二三の伝説

  二十八宿の和名

  星月夜

 昴星讃仰

  星夜讃美の女性歌人

  花の名三つ四つ

  ふれふれ粉雪

  徒然草の感興

  北原白秋の『思ひ出』

  図書館の一隅より

  地獄小話

  鷹狩

  鋤焼物語

  語原雑話

  エスペラントの好望

  バクーニン来航の事など

  去来一家の事

薩道先生景仰録──吉利支丹研究史回顧──

単行本未載篇

  『南蠻美術集』序

  吉利支丹版因縁物語

  踏絵の話

  南ばんの名残

  『高山右近大夫長房伝』序

  聖ザベリオ記念京都天主堂

  聖ザベリヨ景仰記

  クリスマスの今昔

  解説               木水彌三郎

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2006-03-07

新村出全集第四巻』筑摩書房 『新村出全集第四巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第四巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第四巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     言語研究IV 目次

東亜語源

  序文

  再版本に序す

  南北に系統を引く日本語

  隼人語と馬来語

  印度更紗の源流

  支那印花布源流考資料

 間道考──日野間道を見て──

 琅玕考

 天木香樹

  知智乃実と銀杏

  鴨脚樹の和漢名

  羊の語源

  馬鹿

  歌舞伎名義考

  「邸」の字音と「問」の語原

  家庭といふ語

  日本気質

  こころ

  左と右

  色彩空談

  装釘か装幀か

  外来洋語考

  和蘭ライデン大学書誌──特に日本東洋語学の古書──

  英公使オルコックの日本文典

 世界言語志の古版本

  波行軽唇音沿革考

  国語に於けるFH両音の過渡期

  天平時代の国語

  言語研究古代史の研究

語源をさぐる 1

 序

  再刊本序文

序説

  天と地

  日と月

  自成語と転成語

  青空

  しぐれ

風の名

朝やけタやけ、あけぼの夕ばえ 雲の名

雲の語彙

  霞と霧

  嵐気

  象徴・自由

  クリスマス

キリシタン用語

 庚寅の歳・虎の語源

  正月門松

  松竹梅

  トラとライオン

  鶴

  餅の話

 草の名・草花の名

犬のふぐり・松ふぐり

 毒だみ

 豆・ヱンドウやソラマメ

 樟の木

 香と臭

にほひ (附録)和名抄中の七語志──国書進講案

語源をさぐる 2

  ウグヒス(鶯)

  五月(サツキ)

  暦月の名

  春泥といふことば

  民主といふ語

  図書館文庫

 本(BOOK)の語源


単行本未載篇

  迷惑といふ語

 「馳走」といふ語の歴史のため

賤民名称考

十《トヲ》の語源

  イットおよび其他の話

  ウタの語源諸説

 犬三題

  天理の出典

  頑張考

  自由懐古録

  自由の語義

  どくだみ

 京洛漫歩

 天地断想

  楽書考

  日本パン食史序説

  梵語凡想

  ちゆちゆう蛸考

  やつさもつさ考

  皮算用考

ケヤキ」の語原其他に就いて

  語詞の出典

  隠語の興味

 国号とその称呼

  テーブルランド

  年輪随筆

  やまとことば

ウサギ語源

  紙への感謝

解説                  泉井久之助

附記                   新村 猛

2006-03-06

新村出全集第三巻』筑摩書房 『新村出全集第三巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第三巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第三巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     言語研究篇III 目次

外来語の話

  序文

  一 序説

  二 原始的関係と外来語

 三 国語アイヌ語

 四 半島より流入せる外来語

  五 国語漢語

  六 国語印度

  七 南方語の渡来

  八 欧米語の移入

国語学叢録

  自序

  語彙の変遷

  漢字漢語管見

  語源と語史

  間道か広東か

  人と猿(附、長谷部言人「ヒトのト」)

  金もうる物語

 颱風小記

 詩の起原

  インチキといふ隠語

  象牙の塔

  外来語の本源と径路

  和蘭語の名残

  ピントとピストル

  蘭英過渡期の外来語

  セイウチ(海象)考

  金雀花(エニシダ)の原名

  厳橿《いつかし》の頌

  となり

  静坐よしなしごと

 「ありがたい」といふこと

  「勿体ない」といふこと

  わたくし雨

  方言覚書

 方言史談

 高千穂の古音

  へばりごち

 『釈紀』雑感

  国語学弘法大師の功績

  『男信』を懐ふ──義門法師の百年忌に際して──

  上田先生方言調査

 芳賀博士の追慕

  国語国文回顧談

 言語学史上におけるシーボルト先生

  王堂先生の南島語研究

  日本語学回顧

  国語系統論

やまと言葉

  ことばの変遷

  ことばのただしさ

  敬語の将来

  言葉と文化

  言葉の愛

  現代のことばの清濁法《ことば時評》

  国字国語の問題

  漢字の問題

  新教育国語問題

  日本国号の称呼について



万葉苑枯葉抄             序文

  『万葉集』総論

 『万葉図録』の自讃

  海外の万葉研究──附ピアソンの万葉英訳其の他──

  『全独訳万葉集』の前駆──附F博士と万葉の生嚼──

  万葉植物一つ二つ

  『万葉集』に現はれたる桑と柘──扶桑の名に因みて──

  越中能登の万葉歌蹟

  『万葉図録』解説後語

  『万葉集独訳』題言

  鴨川

  潤和川と潤井川

  潤和川再考

  万葉学を修めて

  羽衣伝説拾遺

解説                     阪倉篤義

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2006-03-05

新村出全集第二巻』筑摩書房 『新村出全集第二巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第二巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第二巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     言語研究篇II 目次

言語学概論』

声音学大

『声音学講話』

言語学入門(第五編意義の変化)

言語の慣用

羅馬字書方の改正に就て

語源知識と語源意識

国語問題正義』(抄)

  序文           ,

  国語運動と国語教育

  国語問題の根本観念──国語調査に対する回顧と憂慮

  外来語是非論

  日本文典の両種──規範的文典と歴史的文典

  日本辞書の現実と理想

国語の規準』

  序文

  一 国語の一元化と二重性

  二 標準語の論

  三 敬語概説

  四 語源及語史

  五 言葉の躾と言葉の嗜み

  日本語根本大和言葉

  国語の愛護

標準語方言

標準語の問題

標準語の採定基準

言葉概観

伊豆方言中の星の名と風の名

『お筆先』に表れたる方言俗語の一斑

南方と日本民族!特に言語上から!

南方語との親縁!最近約二十年間の成果!

東亜建設日本語の問題

国語問題の枢軸

昨年に於ける国語学界概観

国語界──明治三十二年文藝学概評──

カ、オ、ヱルドマン著『語詞の意義』(DIE BEDEUTUNG DES WORTES K. O. Erdma)

ソースュール『言語学原論』──言語学界の新機運~

言語学者としてのチェンバレン先生

露伴翁の言語研究

  解説                 浜田

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2006-03-04

新村出全集第一巻』筑摩書房 『新村出全集第一巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『新村出全集第一巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 『新村出全集第一巻』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

     言語研究篇I 目次

方言語史叢考

  題言

  国語及び朝鮮語の数詞について

  朝鮮司訳院日満蒙語学書断簡解説

  高橋景保の満洲語学

  満洲語学史料補遺

  長崎唐通事の満洲語学

  本邦満洲語学史料断片(附録)明治以前満洲語学書簡明目録

  日本語アイヌ語

  蝦夷に関する古歌

  日本人と南洋──日本語に於ける南方要素管見──

  田口博士言語に関する所論を読む

  田口博士に答へて言語学の立脚地を明にす

  国語系統の問題

  言語の比較研究に就きて

  国語に於ける東国方言の位置

  東国方言沿革考──国語史上の一疑問──(附録)万葉集東歌研究書目

  足利時代言語に就いて

  語学涓滴

  方言の調べ方に関する注意

  総主論二篇

   一 草野文学士の総主の説に就きて

   二 総主の説に就きて岡沢氏に質す

  詞の八衢百年紀念

  音韻史上より見たる「カ」「クワ」の混同

  音韻変化作用の消長

  音韻変化の諸原因

  音韻調査報告書に就きて伊沢修二氏に与ふ

  言語教授上声音学の価値

  国語上の規範を論ず(序論)

  国語問題今昔談

  国字の将来

  欧洲に於ける国語競争

  ヤコプ・グリム

  ロイマン教授自叙伝の一節──わが経歴の中より──

  仏国言語学界の近況

別篇並に単行本未載篇

  イェスペルセン氏言語進歩論抄

  言語学者イェスペルセンを語る

  イェスペルセン『英語の生長と構造』

  日本音韻研究

  上古文字論批判

  国語の音調に就いて

  解説                  泉井久之助

2006-03-03

[]林進『コミュニケーション論』有斐閣Sシリーズ 林進『コミュニケーション論』有斐閣Sシリーズ - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 林進『コミュニケーション論』有斐閣Sシリーズ - 日本語関係の目次・索引など 林進『コミュニケーション論』有斐閣Sシリーズ - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

1988年5月20日 初版第1刷発行

ISBN:4641059233

コミュニケーション人間社会        林進

社会コミュニケーション理論      相田敏彦

コミュニケーションの効果と機能      水野博介

4マス・コミュニケーションの影響      水野博介

5現代コミュニケーションの変動       花田達朗

コミュニケーションの記号と意味作用    荻野綱男

 1 コミュニケーション行動における記号の役割

  記号の定義

  記号の特徴

  記号と言語

  言語的/非言語コミュニケーション

  記号の基本的役割

  意味と知識の違い

  denotationとconnotation

  指示的意味と示差的意味

 2 コミュニケーション行動における意味の伝達

  発信者の「意味

  受信者の「意味

  発信者と受信者

  言語行為

  語用論

  うそ

  うその仲間

 3 意味曖昧性と多義性

  意味の暖昧性

  多義性

  曖昧性と多義性の解決法

  曖昧性と多義性の利用

現代社会における言語コミュニケーション  荻野綱男

 1 言語コミュニケーションの特徴        

  非言語コミュニケーションとの共存

  曖昧性と冗長性

  相互協力による会話の成立

  言語外的状況との関連

 2 現代社会の多様性と言語コミュニケーションの多様性

  ことばのバラエティ

  ことばの男女差

  ことばの年齢差

  ことばの地域差

  社会関係によることばの違い(敬語)

  方言共通語の使い分け

  第三者に対する敬語

 3 現代社会の変化と言語コミュニケーションの変化

  地方での民主化とことば

  都会での民主化とことば

  男女平等とことば

  高学歴化とことば

  都市化とことば

  社会の変化と敬語

  情報量の増大とことば

  新しいメディアとことば

  広告ことばと流行語

  若者子どものことば

  ワープロの影響

  小さい文字

  構書きの増加

  漢字使用に影響するか

  日本語の「ゆれ」と標準化

  「読む」ことの変化

  機械処理の進展と日本語

  国際化

  異文化間コミュニケーション言語行動

事項索引

人名索引

ミニ解説

 象徴的相互作用派 

 リテラシー

 ニューメディア

 ミード

 マクルーハン

 アナログデジタル

 ホット・メディアクールメディア

 コミュニケーションの「直線型モデル

 利用と満足研究

 リップマン

 ボードリヤール

 ハーバーマス

 ソシュール

 パソコン通信

 社会言語学

 方言

 新方言

 機械翻訳

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2006-03-02

三矢重松『国文学の新研究』中文館書店 三矢重松『国文学の新研究』中文館書店 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 三矢重松『国文学の新研究』中文館書店 - 日本語関係の目次・索引など 三矢重松『国文学の新研究』中文館書店 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和7.12.10

全体をうわづら化しようと思ったが、安田喜代門氏・武田祐吉氏の編纂著作物なので、断念。


國文學の新研究目次

第一篇 古典研究

 第一 古事記に於ける特殊なる訓法の研究

  第一章 序説

   一 古事記の文體

   二 從來の訓點本

   三 訓點異同辨

  第二章 語法上の問題其のー

   一 接頭敬語「ミ」

   二 「曰ハク云々」

  第三章 語法上の問題其の二

    時の論

   一 概説

   二  地の文の時

   三  詞の文の時

  第四章 特殊なる漢字

   甲 概説

    一 同訓異義

    二 位置

   乙 各論

    一 「者」の字

    二 「之」の字

    三 「所」の字

    四 「矣」の宇

    五 「而」の字

    六 「是」の字

    七 「將」の字 將爲 爲將 思將 欲

    八 「爲」の字

    九 「既」の字

    十 種々の字

  第五章 總括

 第二 古事記を讀みて思へるひとつふたつ

 第三 源氏物語の價値

  總論

  目次

  終止言と連體言との關係

  係結

   一 こそ 已然言

   二 ぞ や か なん 連體言

   三 なに

  多分法

  重複文

  地の一格

  文語配列 句をも含む

  自他法

  軆言法 連體法 形状法

  時のテニヲハ

   一 き けリ

   ニ つ ぬ

   三 り たり と ぬ

  受體助辭

   一 は

   二 が の

   三 に と

   四 を

  代名詞

  敬語

 第四 「やまとだましひ」と源氏物語

 第五 新古今集各歌の撰定

   一  三種の珍本

   二  各歌の撰者

   三  五人共撰の歌

   四  有名なる歌の撰出者

   五  撰者の知られざる歌

   六  捨てらるる歌

 第六 十六夜日記評論

   作者の傳記

   本書の註釋

   本書の性質

   三大段

   毎段總評

   上段を評す

   中段を評す

   下段を評す

   長歌の評

   ことばつかひを評す

   年立を論す


第二篇 註釋集

 第一 源氏物語講義

  はしがき

  紅葉

 第二 宣命講義

  序説

  文武天皇印位の詔

 第三 中臣壽詞新釋

  概説

  本文

  注釋

 第四 太田道灌(名歌評釋)

 第五 伊勢物語第二十一段に就きて

 第六 いとゞしく過ぎ行く方の

 第七 竹取物語の歌の解に就きて

 第八 高野玉川の歌


第三篇 神道論集

 第一 祝詞書かむ人々に質す

 第二 敬神に忠孝

 第三 上田君に答ふ

 第四 祭天故俗の妄を辨す

 第五 神道の眼目

 第六 倭姫命の功業を憶ひて新版圖新勢力地の經營に及ぶ。

  一 緒言

  ニ  皇太祕伊勢御鎭座の次第

  三  倭姫命の功業

  四  神道神社に封する僻説

  五  新經營地を憶ふ

 第七 伊勢神宮の大麻は果して天租の御靈を分け奉りしものなるか

 第八 民間の新嘗(遺風の調査を望む)

 第九 祝詞宣命と我が國體觀


第四篇 人物論集

 第一 平田篤胤翁の傳を讀む

 第二 有本久光ぬしを悲む

 第三 故の松野會長をしのぶ

 第四 在地方諸君の動靜

 第五 藤井秀任君の近状

 第六 孝子富樫直右衞門

 第七 三代目 本間久四郎

 第八 耕雲齋の逸歌

 第九 「日本文學發行の趣旨」紹介

 第十 賀茂眞淵大人の小傳


第五篇 史論集

 第一 田口氏の孝謙天皇

 第二 史海第十一卷

 第三 是をしも似たりといふか

 第四 鎌倉史の價値

 第五 史學會雜誌第三十五號

 第六 帝國史略

 第七 建武中興論

 第八 國史と中等漱育(國史科を獨立せしむべし)

 第九 大塔宮終焉の場所の新説


第六篇 時務論集

 第一 謹みて忠愛の士に質す

 第二 相對

 第三 如何にしてか有爲活撥の氣象を發せしむべき

 第四 敖育の急務 現今の革新

   一 野外思想

   二 國史國文の普及

   三 人の敢育

   四 自修

   五 統一

 第五 國學の中興

 第六 嘯月庵主に

 第七 國學の目的は國學といふ語の消滅にあり

 第八 高等師範學校卒業式に於ける西園寺文部大臣の演説を讀む

 第九 所謂世界主義は天保主義

 第十 新國學を餞す


第七篇 隨筆集

 第一 國文學第三編第三

 第二 體育部春季大會

 第三 近刊物單評

 第四 くさ/\゛

 第五 本誌に對する希望

 第六 不信敏の自由

 第七 前號概評

 第八 同窓會第二十例會

 第九 本誌第二十號を評す

 第十 物申さむ茅渟の浦邊の一漁夫どのに

 第十一「文學者となる法」を讀む

 第十二 筆ならし 折々草

  一 見込

  二 駿負事

  三 原則と次則

  四 學術と人物    

  五 南洲の學術

  六 漢詁日本新辭典の序

  七 牒の目貫

  八 統率と獨善

  九 國學院大學第十六回卒業生を送る

  十  五月雨

  十一 天の橋立

  十二 八面美と一方美

  十三 よみため

  十四「はで」と「じみ」大石と二宮

  十五 自著高等日本文法の後に

  十六 源氏

  十七 雪嶺の文章

  十八 みみす

  十九 愛君忠國

  二十 書の題名

  廿一 結納

  廿二 正しき假名遣


第八篇 美文集

 第一 春夜友を訪ふ

 第二 月を見ざる恨

 第三 看雪述懐

 第四 ニコライの鐘

 第五 をしね會

 第六 をしね會

 第七 をしね會

 第八 をしね會

 第九 朋田の道

 第十 かりの世

 第十一 走水の海

 第十二 桐原の駒の鼻むけ

 第十三 ニコライ會堂の復活祭

 第十四 小中村先生の二十年祭に申す詞

 第十五 大原の菊

 第十六 櫓の生葉

 第十七 鈴屋翁影前會


第九篇 和歌

編纂を終へて 安田喜代門

巻末記 武田祐吉


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2006-03-01

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昭和47.11.30

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序章  日本語は「可能性のコトバ」

第1章 日本対欧米

 コトバは環境から生まれ、そのコトバが“ものの考え方”をきめる

第2章 日本語によるイメージの拡大

 日本語によるイメージの拡大

 漢字漢語

 「マ」の問題

第3章 ロジカルな経営とは何か

第4章 アメリカ経営学と日本

第5章 二道求心

第6章 研究開発

第7章 企業内教育

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