日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2006-03-02

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昭和7.12.10

全体をうわづら化しようと思ったが、安田喜代門氏・武田祐吉氏の編纂著作物なので、断念。


國文學の新研究目次

第一篇 古典研究

 第一 古事記に於ける特殊なる訓法の研究

  第一章 序説

   一 古事記の文體

   二 從來の訓點本

   三 訓點異同辨

  第二章 語法上の問題其のー

   一 接頭敬語「ミ」

   二 「曰ハク云々」

  第三章 語法上の問題其の二

    時の論

   一 概説

   二  地の文の時

   三  詞の文の時

  第四章 特殊なる漢字

   甲 概説

    一 同訓異義

    二 位置

   乙 各論

    一 「者」の字

    二 「之」の字

    三 「所」の字

    四 「矣」の宇

    五 「而」の字

    六 「是」の字

    七 「將」の字 將爲 爲將 思將 欲

    八 「爲」の字

    九 「既」の字

    十 種々の字

  第五章 總括

 第二 古事記を讀みて思へるひとつふたつ

 第三 源氏物語の價値

  總論

  目次

  終止言と連體言との關係

  係結

   一 こそ 已然言

   二 ぞ や か なん 連體言

   三 なに

  多分法

  重複文

  地の一格

  文語配列 句をも含む

  自他法

  軆言法 連體法 形状法

  時のテニヲハ

   一 き けリ

   ニ つ ぬ

   三 り たり と ぬ

  受體助辭

   一 は

   二 が の

   三 に と

   四 を

  代名詞

  敬語

 第四 「やまとだましひ」と源氏物語

 第五 新古今集各歌の撰定

   一  三種の珍本

   二  各歌の撰者

   三  五人共撰の歌

   四  有名なる歌の撰出者

   五  撰者の知られざる歌

   六  捨てらるる歌

 第六 十六夜日記評論

   作者の傳記

   本書の註釋

   本書の性質

   三大段

   毎段總評

   上段を評す

   中段を評す

   下段を評す

   長歌の評

   ことばつかひを評す

   年立を論す


第二篇 註釋集

 第一 源氏物語講義

  はしがき

  紅葉

 第二 宣命講義

  序説

  文武天皇印位の詔

 第三 中臣壽詞新釋

  概説

  本文

  注釋

 第四 太田道灌(名歌評釋)

 第五 伊勢物語第二十一段に就きて

 第六 いとゞしく過ぎ行く方の

 第七 竹取物語の歌の解に就きて

 第八 高野玉川の歌


第三篇 神道論集

 第一 祝詞書かむ人々に質す

 第二 敬神に忠孝

 第三 上田君に答ふ

 第四 祭天故俗の妄を辨す

 第五 神道の眼目

 第六 倭姫命の功業を憶ひて新版圖新勢力地の經營に及ぶ。

  一 緒言

  ニ  皇太祕伊勢御鎭座の次第

  三  倭姫命の功業

  四  神道神社に封する僻説

  五  新經營地を憶ふ

 第七 伊勢神宮大麻は果して天租の御靈を分け奉りしものなるか

 第八 民間の新嘗(遺風の調査を望む)

 第九 祝詞宣命と我が國體觀


第四篇 人物論集

 第一 平田篤胤翁の傳を讀む

 第二 有本久光ぬしを悲む

 第三 故の松野會長をしのぶ

 第四 在地方諸君の動靜

 第五 藤井秀任君の近状

 第六 孝子富樫直右衞門

 第七 三代目 本間久四郎

 第八 耕雲齋の逸歌

 第九 「日本文學發行の趣旨」紹介

 第十 賀茂眞淵大人の小傳


第五篇 史論集

 第一 田口氏の孝謙天皇

 第二 史海第十一卷

 第三 是をしも似たりといふか

 第四 鎌倉史の價値

 第五 史學會雜誌第三十五號

 第六 帝國史略

 第七 建武中興論

 第八 國史と中等漱育(國史科を獨立せしむべし)

 第九 大塔宮終焉の場所の新説


第六篇 時務論集

 第一 謹みて忠愛の士に質す

 第二 相對

 第三 如何にしてか有爲活撥の氣象を發せしむべき

 第四 敖育の急務 現今の革新

   一 野外思想

   二 國史國文の普及

   三 人の敢育

   四 自修

   五 統一

 第五 國學の中興

 第六 嘯月庵主に

 第七 國學の目的は國學といふ語の消滅にあり

 第八 高等師範學校卒業式に於ける西園寺文部大臣の演説を讀む

 第九 所謂世界主義は天保主義

 第十 新國學を餞す


第七篇 隨筆集

 第一 國文學第三編第三

 第二 體育部春季大會

 第三 近刊物單評

 第四 くさ/\゛

 第五 本誌に對する希望

 第六 不信敏の自由

 第七 前號概評

 第八 同窓會第二十例會

 第九 本誌第二十號を評す

 第十 物申さむ茅渟の浦邊の一漁夫どのに

 第十一「文學者となる法」を讀む

 第十二 筆ならし 折々草

  一 見込

  二 駿負事

  三 原則と次則

  四 學術と人物    

  五 南洲の學術

  六 漢詁日本新辭典の序

  七 牒の目貫

  八 統率と獨善

  九 國學院大學第十六回卒業生を送る

  十  五月雨

  十一 天の橋立

  十二 八面美と一方美

  十三 よみため

  十四「はで」と「じみ」大石と二宮

  十五 自著高等日本文法の後に

  十六 源氏

  十七 雪嶺の文章

  十八 みみす

  十九 愛君忠國

  二十 書の題名

  廿一 結納

  廿二 正しき假名遣


第八篇 美文集

 第一 春夜友を訪ふ

 第二 月を見ざる恨

 第三 看雪述懐

 第四 ニコライの鐘

 第五 をしね會

 第六 をしね會

 第七 をしね會

 第八 をしね會

 第九 朋田の道

 第十 かりの世

 第十一 走水の海

 第十二 桐原の駒の鼻むけ

 第十三 ニコライ會堂の復活祭

 第十四 小中村先生の二十年祭に申す詞

 第十五 大原の菊

 第十六 櫓の生葉

 第十七 鈴屋翁影前會


第九篇 和歌

編纂を終へて 安田喜代門

巻末記 武田祐吉


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