日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2006-03-24

小林芳規『中世片仮名文の国語史的研究』 小林芳規『中世片仮名文の国語史的研究』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 小林芳規『中世片仮名文の国語史的研究』 - 日本語関係の目次・索引など 小林芳規『中世片仮名文の国語史的研究』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

広島大学文学部紀要 特輯号3

1971.3発行

182頁+英文概要1頁

序章 研究の意義と資料

 一、国語史における中世の概念と本稿の対象時期

 二、中世語研究の意義と方法

 三、研究資料について

第一章 文字とその補助符号

 一、仮名とその補助符号

  1 中世における仮名字体?の変遷

  2 踊字?の変容

  3 声点

 二、漢字用法

  1 抄物書?

  2 宛字?

 三、仮名漢字との交渉

  1 送仮名?について

第二章 国語音韻の変化

 一、母音

  1 連母音?

  2 鼻母音

  3 母音交替

 二、子音

  1 ワ行ヰ・ヱの変化

  2 ハ行子音

  3 ザ行とダ行の問題

 三、音節構成上の問題

  1 語頭の濁音

  2 語中における母音脱落

  3 「キヤメテ」について

  4 「オセ(仰)」について

  5 促音撥音の介入

  6 撥音二種(mとn)の混同

  7 促音とその表記

第三章 漢字音の国語化?

 一、尾子音?

  1 舌内入声?と唇内入声?

  2 唇内mと舌内nとの混同

 二、体母音

  1 合拗音の消失

  2 オ段拗長音?

 三、連音上の問題

  1 連濁

  2 連声

 四、漢字音の国語化?の特徴

第四章 文法近代語的事象

 一、活用形

 二、助動詞

 三、助詞

 四、連語

 五、代名詞

 六、文法における近代語的事象の特徴

第五章 語彙

 一、漢語

 二、口頭語的語詞

 三、特に、擬声語擬態語

第六章 位相

 一、口頭語?文章表現

 二、東国語の検討



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