日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2006-03-27

小林芳規『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究東京大學出版會 小林芳規『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究』東京大學出版會 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 小林芳規『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究』東京大學出版會 - 日本語関係の目次・索引など 小林芳規『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究』東京大學出版會 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4130860054

    目次

 序文     中田祝夫

 緒言

 凡例

序章

 第一節 漢籍訓讀語についての從來の研究と本書の意圖

 第二筋 平安鎌倉時代における漢籍の訓讀

 第三節 研究資料の整理と檢討

  第一項 訓讀語法に基く訓讀資料の分類

  第二項 漢籍訓讀史料について

  第三項 漢籍古點本の後筆假名についての檢討

 第四節 研究方法

  第一項 漢文訓讀史研究の一方法

  第二項 傳菅原道眞訓點の検討

第一章 漢籍訓讀語の性格

 第一節 資料と方法

 第二節 佛書との相違を主とする訓法

 第三節 佛書に共通する訓法

 第四節 漢籍訓讀語の性格

 附節 漢籍の文選讀

第二章 平安初期の漢籍訓讀語の推定

 第一節 總説

 第二節 金澤文庫本春秋經傳集解における平安初期漢籍訓讀語の殘存

 第三節 九條本文選に殘存せる上代訓讀語について

 第四節 後漢書における平安初期訓讀語

 第五節 漢籍における聲點附の和訓の性格

 第六節 訓點資料における師説について

第三章 平安中期における漢籍訓讀語の一面

 第一節 總説

 第二節 角筆點所用の訓點資料群について

 第三節 漢籍點本における平假名使用の意味

 第四節 尚書平安中期點の訓讀法について

 第五節 平安中期の漢籍訓讀語の特徴

第四章 漢籍訓讀語の固定と系統

 第一節 平安中期訓讀語と博士家の訓讀語との異同

 第二節 平安初・中期訓讀語殘存の諸形態

 第三節 訓讀における諸説の成立

 第四節 同一漢籍における諸訓法の系統

  第一項 神田本白氏文集の訓の類別

  第二項 金澤文庫本群書治要卷四十所收三略の訓鮎

  第三項 帝範の諸訓の系統

  第四項 貞観政要の諸訓の系統

  第五項 論語の古訓法の系統

  第六項 老子経の古訓法

第五章 博士家各家の訓讀法の特徴

 第一節 平安後期以降における漢籍の訓讀と博士

 第二節 大江家の訓法の特徴

 第三節 大江家以外の紀傳道諸家の訓法

  第一項 日野家の訓法の特徴

  第二項 式家の訓法の特徴

  第三項 南家の訓法の特徴

  第四項 菅原家の訓法の特徴

 第四節 明經道二家の訓法

  第一項 中原家の訓法

  第二項 清原家訓讀における頼業と教隆

 第五節 漢籍の古點本に用いられた濁音符

第六章 漢籍訓讀語の周邊

 第一節 諸書に引用された漢籍の訓讀語の系統

 第二節 博士家學者の關係せる佛書の訓法

 第三節 上代漢文訓讀語の課題

    -萬葉集における漢文訓讀語の影響-

附録I 漢籍古點本奥書識語集

     附・博士家關係者人名索引

附録II 師説拾遺

補説

本書關係著者論文目録

後記

索引

 事項索引

 文獻索引

 語彙索引

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