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ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2006-08-16

阪倉篤義『文章と表現』角川書店 阪倉篤義『文章と表現』角川書店 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 阪倉篤義『文章と表現』角川書店 - 日本語関係の目次・索引など 阪倉篤義『文章と表現』角川書店 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

  昭和五十年六月一二十日  初版発行

ASIN:B000J991IO

第一章 物語の文章

 第一節 『竹取物語』の構成と文章

 第二節 歌物語の文章

      ──「なむ」の係り結びをめぐって

 第三節 『夜の寝覚』の文章

 第四節 物語の文章

      ──会話文による考祭

   付 『土左日記』の歌と地の文

 第五節 地の文と会話文

第二章 文章の機能

 第一節 「対話」

      ──戯曲のことば

 第二節 文章の機能と目的

 第三節 日本語スタイル

 第四節 「話すように書く」ということ

     ──言文一致逍遙・四迷

 第五節 語り物の歴史浄瑠璃の成立

第三章 表現の変遷

 第一節 反語について

      ──ヤとカの違いなど

 第二節 上代の疑問表現から

   付 「石をたれ見き」

 第三節 文法史について

      ──疑問表現の変遷を一例として

 第四節 条件表現の変遷

 第五節「開いた表現」から「じた表現」へ

      ──国語史のありかた試論

第四章 用字と語義

 第一節 平がな用法の歴史(明治以前)

 第二節 木簡の語る世界

 第三節「よるの寝覚」と「よはの寝覚」

 第四節 日本人の感情と言語

 第五節 語義記述現実と理想

 第六節 辞露と分類

      ──『新撰字鏡』について

      

  収載論文の掲載誌および発表年月

第一章

 第一節 『竹取物語』の構成と文章  「国語国文」昭和一年一一月号

 第二節 歌物語の文章  「国語国文」昭和二八年六月号

 第三節 『夜の寝覚』の文章  「国語国文学昭和三九年一〇月号

 第四節 物語の文章  京都大学教養部「人文」6 昭和三四年一一月刊

   付『土左日記』の歌と地の文 「国語国文」昭和二八年五月号

 第五節 地の文と会話文  講座「解釈と文法」1 昭和三五年一月刊

第二章

 第一節 「対話」  「国語国文」昭和二九年一一月号

 第二節 文章の機能と目的  講座「現代語」5 昭和三八年一一月刊

 第三節 日本語スタイル  「ことばの講座」1 昭和一年五月刊

 第四節 「話すように書く」ということ  「国語国文」昭和三二年六月号

 第五節 語り物の歴史浄瑠璃の成立  「日本古典芸能」三 昭和四五年一二月刊

第三章

 第一節 反語について  「万葉」昭和三二年一月号

 第二節 上代の疑問表現から  「国語国文」昭和三三年=月号

   付 「石をたれ見き」  「解釈と鑑賞」昭型二一年一〇月号

 第三節 文法史について  「国語国文学昭和三五年一〇月号

 第四節 条件表現の変遷  「国語学」33集 昭和三三年六月刊

 第五節 「開いた表現」から「じた表現」へ  「国語国文学昭和四五年一〇月号

第四章

 第一節 平がな用法の歴史  「言語生活」昭和三〇年六月号

 第二節 木簡の語る世界  「言語生活」昭和四六年一二月号

 第三節 「よるの寝覚」と「よはの寝覚」  「国語国文」昭和三九年一〇月号

 第四節 日本人の感惰と言語  「言語昭和四四年一月号

 第五節 語義記述現実と理想  「言語研究」新村会長追悼号昭和四四年一月刊

 第六節 辞書と分類  「国語国文」昭和二五年一〇月号

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2006-08-15

犬飼隆『木簡による日本語書記史』笠間書院 犬飼隆『木簡による日本語書記史』笠間書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 犬飼隆『木簡による日本語書記史』笠間書院 - 日本語関係の目次・索引など 犬飼隆『木簡による日本語書記史』笠間書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

2005年12月1日 初版第1刷発行

ISBN:430570305X

前書き

年表

【序論】

木簡が日本語研究にもたらすもの

 導言

 1 八世紀日本における漢字の普及度

 2 地方における漢字の普及度

 3 七世紀以前の実状を知る手がかり

 4 朝鮮半島との関係

 5 結語

 注

【本論】

第一章 日本語史資料としての七世紀木簡

 1 七世紀日本における漢字・漢語の普及

 2 漢文訓読と字訓体系の成立

 3 日本語に馴化した字音体系

 4 漢字日本語の文を書く諸様式

 5 朝鮮半島漢字使用とのかかわり

 注

第二章 森ノ内遺跡出土手紙木簡の書記様態

 導言

 一、森ノ内木簡の字訓の性格

 1 森ノ内木簡の使途と書記様態との相関

 2 森ノ内木簡の用字の検討

 3 森ノ内木簡の用字の位置

 注

 二、壬申誓記石と森ノ内木簡の空格

 1 壬申誓記石の方量と書記様態と文意の相関

 2 句読の示標としての空格

 注

第三章 木簡上の日本語

 導言

 一、木簡の「ひとつひとつ」「ひとりひとり」

 1 畳語形態による択一の語法

 2 二項並列の構文と文意

 注

 二、人名「あしへ」と集団を指す「つら」

 1 人名「悪閇」の語形と語義

 2 「つら」による業務担当

 3 人員の派遣と記録

 注

第四章 地方中心地における漢字の受容

   観音寺遺跡木簡

 1 七世紀前半の層

 2 七世紀中頃の層

 3 七世紀後半~七世紀末の層

 4 七世紀末~八世紀前半の層

 5 結語

 注

第五章 大宝二年度戸籍と木簡

 導言

 一、美濃国戸籍の文字言語史上の位置

 1 美濃国戸籍が編まれた頃の漢字使用

 2 文字言語としての美濃国戸籍の位置

 3 中国籍帳の様式との乖離

 4 記載された人名に反映している言語

 注

 二、「枚」と「牧」の通用ー「牧夫」は「ひらぶ」

 1 上代戸籍の命名原理

 2 「枚」と「牧」の通用

 3 「牧夫」は「ひらぶ」

 4 通用の背景

 注

第六章 万葉仮名「皮」

    万葉仮名前史試論

 1 万葉仮名「皮」の存在確認

 2 万葉仮名「皮」は「波」の略体か

 3 単体の万葉仮名であった可能性

 4 朝鮮半島の仮借との関係

 5 字音と語音の整合性

 6 五世紀の音韻体系推定の端緒

 7 字音と音韻認識

 注

第七章 古事記と木簡の漢字使用

 1 問題設定

 2 漢字の字種の比較

 3 漢字の用法の比較

 4 言語要素の文字化・非文字化

 5 書記様態の比較

 6 結語

 注

第八章  「歌」の習書木簡

    律令官人が「難波津の歌」を書いた理由

 1 律令官人が「歌」をつくる

 2 出土資料に書かれた「難波津の歌」ども

 3 出土資料に書かれた日本語韻文

 4 詠歌の場とその記録

 5 漢字で「歌」を書き和歌を書く書記様態

 6 結語

 注

  後書き

  著者名索引

  キーワード索引

      

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2006-08-14

茅野秀三『言葉のうんちく辞典』実務教育出版 茅野秀三『言葉のうんちく辞典』実務教育出版 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 茅野秀三『言葉のうんちく辞典』実務教育出版 - 日本語関係の目次・索引など 茅野秀三『言葉のうんちく辞典』実務教育出版 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

1994年12月20日 初版第1刷発行


週刊文春』一九九一年八月十五・二二日号~一九九四年十月二〇日号に掲載されたものの中から構成

ISBN:4788938111


はじめに

第1章 言葉の"ゆれ"と誤用

鏡開き

オニのように

高島と高島

ら抜き言葉

四年と紫

のるかそるか

芋・蛸・南京

立ちずさむ

どうも

こんどかつぎか

なしくず

全然

ミートの関係

ずえーったい

意味の重複

偕老同穴

玉のような

分別

イチヤ



第2章 死語新語

ポケットキッズ

一億総症候群

胴間声

ゼノフォビア

ゆえい

春川おく太

高年初産

馬賊

ちゅうしょく

慇懃と無礼

不況

枕を探す

トゥーレ症

オットさん

箸づくし

アチャ子

主人在宅

ツルミ君

ヌーデイッシュ

第3章 略語カタカナ語

ソワニエ

ビジネスセラピスト

リミテッドパートナー

シャリジェンヌ

キレカジ

モンスラ

ゴーストハンター

バブル

ハリウッド

フレッシャーズ

フィナンシャル

アウトレット

セーミンキ

ビハーラ

どーまり

フィランソロピー

エンジニアリング

キャビンナテンダント


第4章 語源方言

パパママ

自分

乙女の短靴

ハッケヨイ

まわし

セピア利休

三平二満

ゴメン

ただいま

タッパとガタイ

わっしょいとそいや

やのあさって

そんぴん

粟花落

従兄煮

堺筋

サケとシャケ

第5章 用語と用法

「に」と「を」

サンマの味

サイシュウ

サッカーの死

士壇場の〈を・は〉

国会用語

三不の時代

へそくり

肢と枝

バンザイ!

中年老いにくく

等級

英語の慣用表現

言い換え

無難の時代


第6章 知ってる?知らない? 蘊蓄いろいろ

下野と男全

ただ

オノマトペ

チャグチャグ

甲斐

鮪・浅蜊・烏賊

てん

やらずの雨

母と毋

予と〓と〓 (「予」の180度回転と「予」を横に二つ並べたもの)

カオス

右・左

女へん再見

贔屓

サバを読む


装幀 三浦政能

カバーイラスト 竹内直子

本文イラスト 成田輝昭

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2006-08-13

春日和男『新編国語史概説』有精堂 春日和男『新編国語史概説』有精堂 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 春日和男『新編国語史概説』有精堂 - 日本語関係の目次・索引など 春日和男『新編国語史概説』有精堂 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和五十三年二月一日 初版発行

第一編  序説──国語史と資料──

 第一章 国語史について

  第一節 総説

  第二節 国語史の時代区分

 第二章 国語史の研究資料

  第一節 仮名資料

  第二節 訓点資料

  第三節 記録資料

  第四節 外国資料

 第三章 国語史と言語

  第一節 国語史と方言──方言国語史と文献国語史──

  第二節 日本語の系統

第二編 時代と言語

 第一章 上古

  第一節 時代の概観および資料の特色

  第二節 文字および文章・文体

  第三節 音韻

  第四節 文法

  第五節 敬語

  第六節 語彙

  第七節 方言

 第二章 中古

  第一節 時代の概観および資料の特色

  第二節 文字および文章・文体

  第三節 音韻

  第四節 文法

  第五節 敬語

  第六節 語彙

  第七節 方言

  第八節 補説

 第三章 中世I

  第一節 時代の概観

  第二節 資料と文体

  第三節 文字

  第四節 音韻

  第五節 文法

  第六節 敬語

  第七節 語彙

  第八節 方言

 第四章 中世II

  第一節 時代の概観および資料の特色

  第二節 文字および文章・文体

  第三節 音韻

  第四節 文法

  第五節 敬語

  第六節 語彙

  第七節 方言

  第八節 補説

 第五章 近世

  第一節 時代の概観および資料の特色

  第二節 文字・表記および文章・文体

  第三節 音韻

  第四節 文法

  第五節 敬語

  第六節 語彙

  第七節 方言

 第六章 現代

  第一節 時代の概観および資料

  第二節 文字および文章・文体

  第三節 音韻

  第四節 文法

  第五節 敬語

  第六節 語彙

  第七節 方言

  第八節 補説─現代語のゆれ─

  *

国語史関係文献年表

国語史参考文献目録

付表

 上代特殊仮名

 奈良時代中央語の活用上代特殊仮名遣との関係

 平仮名字体表

 平安初期片仮名字体表

 キリシタン版のローマ字綴字

 文法上許容スベキ事項

  *

索引

執筆者一覧

総説        春日和男?

国語史の時代区分 福島邦道?

仮名資料 迫野虔徳?

訓点資料 春日和男?

記録資料 峰岸明?

外国資料 安田章

国語史と方言 奥村三雄

日本語の系統 西田龍雄?

上古       鶴久?

中古 山口堯二?

中世I 山内洋一郎?

中世II 出雲朝子?

近世 坂梨隆三?

現代 鈴木英夫?

 *

国語史関係文献年表 原口裕?

国語史参考文献目録

付表

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2006-08-12

佐藤喜代治国語史』桜楓社 佐藤喜代治『国語史』桜楓社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 佐藤喜代治『国語史』桜楓社 - 日本語関係の目次・索引など 佐藤喜代治『国語史』桜楓社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

上巻

昭和四十五年五月一日 印刷

昭和五十一年二月十五日 再版発行

下巻

昭和四十八年十月十五日 印刷

昭和五十年四月二十日 発行

国語史上巻目次

第一章  総説

     国語歴史     国語史の資料

     時代区分      参考文献

第二章 奈良時代

  第一節  概説

     音韻        文字

     語彙        文章

     方言     

  第二節  資料とその解説

     法隆寺薬師仏造像記  正倉院万葉仮名文書

     古事記        万葉集

     宣 命        万葉仮名類別表

第三章 平安蒔代

 第一節 概説

   音韻        文字

   語彙        文法

   文章        方言

 第二節  資料とその解説

   催馬楽         土左日記

   源氏物語        大鏡

   史記孝文本紀延久五年点 東大寺諷誦文稿

   御堂関白記       新撰字鏡

   和名類聚抄       五十音図

第四章  院政鎌倉時代

 第一節  概説

   音韻        文字

   語彙        文法

   文章        方言

 第二節  資料とその解説

   今昔物語集       打聞集

   平家物語        方丈記

   日蓮遺文        梁塵秘抄

   吾妻鏡         類聚名義抄

   色葉字類抄       下官抄

   仮名文字遣        

国語史下巻目次

第五章 室町時代

 第一節  概説

    音韻        文字

    語彙        文法

    文章        方言

 第二節  資料とその解説

    ぶんしやう     蒙求抄

    烏帽子折      おばが酒

    閑吟集       天草版平家物語

    捷解新語      日本風土記

    下学集       易林本節用集

    和玉篇          

第六章  江戸時代前期

 第一節  概説

    音韻        文字

    語彙        文法

    文章        方言

 第二節  資料とその解説

    冥土の飛脚     醒睡笑

    日本永代蔵     三河物語

    雑兵物語      和字正濫抄

    蜆縮涼鼓集     おあむ物語

    かたこと      

第七章  江戸時代後期

 第一節  概説

    音韻        文字

    語彙        文法

    文章        方言

 第二節  資料とその解説

    金々先生栄花夢   遊子方言

    咄本─いなか帰   咄本─からし

    浮世風呂      東海道中膝栗毛

    春色梅児誉美    古道大意

    鳩翁道話      唐詩国字

    夢酔独言      南総里見八犬伝

    物類称呼          

第八章  明治時代

 第一節  概説

    音韻       文字

    語彙       文法

    文章       方言

 第二節  資料とその解説

   西国立志編     浮雲

   坊つちやん     書簡文

   外国資料      速記資料

   辞書        調査報告書

国語史年表

        

総説        佐藤喜代治

奈良時代      前田富祺?

平安時代      佐藤宣男?

院政鎌倉時代   佐藤武義?

室町時代      蜂谷清人?

江戸時代前期    蜂谷清人?

江戸時代後期    鈴木丹士郎?

明治時代      飛田良文?

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2006-08-11

『文字と古代日本5文字表現の獲得』吉川弘文館 『文字と古代日本5文字表現の獲得』吉川弘文館 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『文字と古代日本5文字表現の獲得』吉川弘文館 - 日本語関係の目次・索引など 『文字と古代日本5文字表現の獲得』吉川弘文館 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4642078665

2006年(平成18)2月20日 第1刷発行

  刊行のことば

 総説 文字空間の広がりとその多様性                沖森卓也?

I 文字化する試み

 1 伝承の記述                   矢嶋泉?

  (1)伝承と文字と

  (2)古代日本の書記事情

  (3)古事記記述様式

  (4)伝承の記述

 2 歌集編纂の方法                 柳沢朗?

  (1)万葉集の編纂論

  (2)柿本朝臣人麻呂歌集

  (3)部立について

  (4)題詞と季節分

 3 古代の逸書                   吉岡眞之?

  (1)古代逸書概観 八世紀を中心に

  (2)律令国家の成立と律令関係書の編纂

  (3)史書の編纂資料

  (4)再び古代逸書概観

II 表現の諸相

 1 作歌と文字表現「吾等」をめぐって            鉄野昌弘?

   (1)「吾等」をめぐる議論

   (2)接尾語ラの諸相

   (3)漢語「等」の用法

   (4)「朧化法的表現」の「吾等」

 2 文字の技巧                     川嶋秀之

   (1)技巧とは

   (2)古代における口頭語の技巧

   (3)文字の技巧の分類

   (4)文字の技巧の諸相

   (5)後世の表現技法との関わり

 3 記号の役割                      山田邦和?

   (1)記号とは何か

   (2)記号の分類

   (3)記号の類銘辞性

   (4)記号史科学への試み

 4 絵画による伝達                    禰宜田佳男?

   (1)弥生時代の絵画

   (2)弥生時代の絵画は何をどう伝達しようとしたか

   (3)列島の原始絵画

   (4)原始絵画の意義

 5 宣命体           春名宏昭?

   (1)宣命宣命

   (2)律令公文書の中の宣命天皇と中央官僚

   (3)地方での宣告天皇と一般民衆

   (4)宣命体から漢字かな混じり文へ

III 文字の習得

 1 漢字の受容と訓読                   沖森卓也?

   (1)漢字の受容

   (2)漢字の伝来

   (3)朝鮮三国の漢文

   (4)和化された漢文

   (5)黎明期漢字訓読

 2 漢字文化の受容と学習                 佐藤信?

   (1)七世紀における貴族の漢字受容

   (2)七世紀における地方豪族の漢字受容

   (3)八世紀の貴族と漢字文化

   (4)八世紀における漢字文化の地方展開

   (5)古代地方官衙と漢字文化の展開

 3 習書・落書の世界                   新井重行?

   (1)習書・落書研究の視角

   (2)習書の世界

   (3)落書の世界

   (4)習書・落書のなされた場

IV 文字の展開

 1 古代東アジアの書体・書風              深津行徳?

  (1)書体・書風と用筆

  (2)朝鮮半島出土文字史料研究の現況

  (3)文字の定着方法削る・造形する、書く

  (4)普段使いの文字

  (5)正書の文字

  (6)見せる文字、見せない文字

  (7)文字のある空間

 2 則天文字                       田熊清彦?

  (1)則天武后?

  (2)則天文字?

  (3)則天文字の流布と使われ方

  (4)日本に伝えられた則天文字

  (5)則天文字と墨書土器

 3 国字の発生                      笹原宏之?

  (1)国字をとらえる

  (2)日本製字体(変形)の出現

  (3)日本製字義(派生転用)の出現

  (4)日本における偏旁付加・置換の出現

  (5)会意の日本製漢字

  (6)日本における合字の出現

  (7)国字発生の背景

 4 古代漢字音の受容と展開               佐々木勇?

  (1)古代日本言語

  (2)古代日本漢字

 5 万葉仮名                      沖森卓也?

  (1)万葉仮名古代日本語

  (2)万葉仮名の変遷と分類

  (3)万葉仮名から仮名

図表一覧

編者・執筆者紹介

  編者(*本巻担当)

 平川南?(ひらかわ みなみ)  1943年生/国立歴史民俗博物館教授

 *沖森卓也?(おきもたくや)  1952年生/立教大学文学部教授

 栄原永遠男?(さかえはら とわお)  1946年生/大阪市立大学大学院文学研究科教授

 山中章?(やまなか あきら) 1948年生/三重大学人文学部教授

  執筆者(掲載順)

 矢嶋泉?(やじま いづみ)   1950年生/青山学院大学文学部教授

 柳沢朗?(やなぎさわ ろう)  1957年生/信州短期大学助教授

 吉岡眞之?(よしおか まさゆき) 1944年生/国立歴史民俗博物館教授

 鉄野昌弘?(てつの まさひろ)  1959年生/東京女子大学文理学部教授

 川嶋秀之(かわしま ひでゆき) 1955年生/茨城大学教育学部助教授

 山田邦和?(やまだ くにかず)  1959年生/花園大学文学部教授

 禰宜田佳男?(ねぎた よしお)   1958年生/文化庁文化財部記念物課文化財調査官

 春名宏昭?(はるな ひろあき)  1960年生/青山学院女子短期大学非常勤講師

 佐藤信?(さとう まこと)   1952年生/東京大学大学院人文社会研究科教授

 新井重行?(あらい しげゆき)  1973年生/宮内庁書陵部編修課皇室制度調査室員

 深津行徳?(ふかつゆきのり)  1960年生/立教大学文学部教授

 田熊清彦?(たくま きよひこ)  1954年生/栃木県教育委員会文化財課

 笹原宏之?(ささはら ひろゆき)  1965年生/早稲田大学社会科学総合学術院助教授

 佐々木勇?(ささき いさむ)  1961年生/広島大学大学院教育学研究科助教授

http://www.yoshikawa-k.co.jp/mojito1.htm

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2006-08-10

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昭和五十六年七月二十日

新村出遺著刊行会

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逝去より告別式まで

 「国語の父」……大往生

  (京都新聞、昭和四十二年八月十八日)  

鴨川、自然を愛す

 新村出博士を悼む

 日本言語学界の損失

     国学院大学教授 金田一京助

  (京都新聞、昭和四十二年八月十八日)

 新村出博士をいたむ

             金田一京助

        (毎日新聞、八月十八日)

 名講義がなつかしい

    京都大学名誉教授 沢瀉久孝?

        (京都新聞、八月十八日)

 人間味豊かな先生

     立命館大学総長 末川博

        (京都新聞、八月十八日)

 きびしく暖かい師

   京都大学文学部教授 泉井久之助

        (京都新聞、八月十八日)

 晩年は風月を友に

   京都大学文学部教授 浜田敦

        (朝日新聞、八月十八日)

 日本の言語学を確立

             浜田敦

     (サンケイ新聞、八月二十一日)

 高潔だった人格

  京都大学・大阪大学名誉教授 高田保馬

      (サンケイ新聞、八月十八日)

 立派な辞書を完成

    京都大学名誉教授 吉川幸次郎

        (毎日新聞、八月十八日)

 学問のみが快楽

             吉川幸次郎

      (日本経済新聞、八月十九日)

 新村先生を悼む

  日本国語教育学会副理事長 石黒修

       (朝日新聞、八月十九日)

 新村先生をいたむ

     大阪大学教授 池上禎造

       (読売新聞、八月十九日)

 新村先生をいたむ

  京都大学名誉教授

  旧第三高等学校教授

            阪倉篤太郎?

       (京都新聞、八月十九日)

 新村先生の死を悼む

         歌人 安田青風?

       (中外日報、八月十九日)

 永遠に生きる先生の心

   京都大学名誉教授 田中秀央

    (サンケイ新聞、八月二十一日)

 新村先生の思い出

     甲南大学教授 寿岳文章

    (東京タイムス、八月二十一日)

 新村出博士と漢学の師

       国文学者 松本仁?

      (京都新聞、八月二十二日)

 新村出博士の音楽葬と歌品

            松本仁?

        (京都新聞、十月三日)

 新村出博士を悼む

     夏目隆文?

  (中外日報、八月二十五日・二十六日)

 俳壇──選後に

            俳人 鈴鹿野風呂

          (京都新聞、八月三十日)

 新村出先生を憶う

        東洋大学教授 市村宏

           (図書新聞、九月二日)

 新村出君の死を悼む

      京都大学名誉教授 矢野仁一

           (毎日新聞、九月五日)

 新村博士の業績

               岸勝利?

           (読売新聞、九月八日)

  重要無形文化財保持者(人間国宝) 喜多川平朗?

           (毎日新聞、九月十日) 

 机辺雑話

  (中外日報、九月十四日)

 新村出先生を悼む

  ──少年時代月岡のころ偲ぶ

        平松文平?

  (郷土新聞〈静岡〉、十月一日)

 新村先生の御逝去を悼む

  (「無上道」九月号・第二二五号)


告別式記事

   京都新聞、八月二十一日

   毎日新聞、八月二十一日


京都市公葬弔辞 昭和四十二年十月七日

  追悼の辞    京都市長 富井清?

  弔詞

 日本学士院長 柴田雄次?

    (代読 金田一京助)

  弔辞

 京都大学総長 奥田東?

  新村先生

 京都大学教授 泉井久之助

  御挨拶

   故新村出次男 新村猛

   遺族代表

 京大新聞に深い縁 市公葬に参列して

       入山雄一?

  (京都大学新聞、十月十六日)

 新村先生の市公葬

    歌人 北村武子?

  (「ハハキギ」、昭和四十二年十二月)


追憶

 新村先生の追憶

                  元金沢大学教授 浅井恵倫?

           (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村先生の書簡など   (「九年母」、昭和四十二年十月)

     俳人 五十嵐播水?

 新村出博士と国語学

       大阪大学教授 池上禎造

  (「国語学」第七十一集、昭和四十二年十二月)

 新村先生のこと            学士院会員

                   国学院大学教授

                           石田幹之助

             (日本古書通信、昭和四十二年十一月十五日)

 もう一度、亡き先生を想ひて

                           石田幹之助

   (全集月報6・昭和四十八年一月)

 「新村出全集」の刊行にあたって

                    新村出全集編集委員代表  泉井久之助

 (全集内容見本、昭和四十六年三月)

 全集のあとに

          泉井久之助

  (全集月報15、昭和四十八年九月)

 新村先生とクッキーズのこと

     泉屋主人 泉園子?

  (全集月報11、昭和四十六年七月)

 追憶

   東洋大学教授 市村宏

  (全集月報12、昭和四十八年三月)

 追憶 新村先生のプロフィル

   甲南大学教授 伊藤正雄?

   (甲南大学文学会論集第三十九号・国文編第八集)

 国語学新村出博士

  国立国語研究所長 岩淵悦太郎

  (東京新聞、昭和四十二年九月十五日・十六日)

 外来語の思い出

  関西外国語大学教授 楳垣実

  (全集月報3、昭和四十七年五月)

 新村先生の随筆

       作家 円地文子

  (全集内容見本、昭和四十六年三月)

 『英訳万葉集』雑記

   京都大学名誉教授 遠藤嘉基

   (全集月報3、昭和四十七年五月)

 新村出先生を慕いて

       俳人 大山澄太?

  (弥生選書「人間愛慕」、昭和四十八年五月)

 新村先生のてがみ

          大山澄太?

  (月刊「ポスト」、昭和五十五年二月)

 生きるよろこび

  ──新村先生の思い出

   京都支局長 岡満男?

   (全集月報10、昭和四十七年十一月)

 「語源をさぐる」に就いて

   元岡書院社主 岡茂雄

   (全集月報4、昭和四十六年九月)

 スマトラの雨

  元橘女子大学教授 岡田利兵衛

 『広辞苑』の序文

  元岩波書店辞典部 岡山泰四?

 それより六十六年

      俳人 荻原井泉水

   (全集月報13、昭和四十七年九月)

 松毬のお歌四首

  九州大学名誉教授 春日和男?

 新村先生の思い出    静岡県文化財保護審議会長 加藤忠雄?

 新村先生とキリシタン諸学の結実その他  西洋史学者 亀井高孝

                  (全集月報5、昭和四十六年二月)

 「古都愛賞」にこたえて

           作家 川端康成

   (朝日新聞、昭和三十七年一月十三日)

 新村先生の思い出

    前京都国立博物館長 神田喜一郎

   (「図書」第三十八号、昭和四十二年十月)

 追憶(節録)

              神田盾夫?

   (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村先生の想い出

          書家 陽山木村宣明?

     (全集月報13、昭和四十七年九月)

 嗚呼新村出先生

      国学院大学教授 金田一京助

       (「芸能」、昭和四十二年九月)

 菜摘ます子が

  ──新村先生の思い出

       上智大学教授 金田一春彦

 『五体清文鑑』を基礎にして

  ──まえがきより

      元岡山大学教授 江実

   (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村先生と御倉屋

        御倉屋主人 後藤常三?

     (全集月報8、昭和四十七年一月)

 新村出先生を偲ぶ

     京都大学名誉教授 小葉田淳?

 思い出の新村博士

  早稲田大学教授 小林英夫

            (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 フレエさんを同道のこと

                          小林英夫

                 (全集月報2、昭和四十七年七月)

 重山先生の追憶

                      国文学者 阪倉篤太郎?

                 (全集月報11、昭和四十六年七月)

 語義記述の現実と理想(節録)     京都大学教授 阪倉篤義

            (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村出博士のこと         東北大学名誉教授 佐藤喜代治

 美しいもの

                       歌人 清水千代?

         (「どうだん」第三十二巻第一号、昭和四十四年一月)

 新村出博士をしのびて

  元パリ大学日本学教授 シャルル・アグノエル?

  (大高順雄訳・全集月報、昭和四十六年四月)

 恩師の面影をしのぶ       元甲南大学教授 寿岳文章

 言葉──人間性の真の実現

          寿岳文章

  (全集内容見本、昭和四十六年三月)

 新村先生につながる思い出

  立命館大学名誉総長 末川博

  (全集月報9、昭和四十七年十一月)

 一斎の五言絶句と海舟?の「六然」

  元同志社大学総長 住谷悦治?

  (全集月報10、昭和四十六年十一月)

 凱風快晴の富岳

          住谷悦治?

  (朝日新聞、昭和五十四年二月七日)

 新村出先生のこと

   広島大学名誉教授 関本至

 和歌(白芙蓉)を通して新村先生を偲ぶ   国文学者 高木市之助

          (全集月報1、昭和四十六年四月)

 恩師・新村出先生

   作家 タカクラ・テル?

 新村出先生のこと

    女優 高峰秀子?

   (東京新聞、昭和四十二年八月二十八日)

 故園随想

         駿府博物館長 滝仙杖?

   (「海坂」第三二八号、昭和四十八年十二月)

 新村出博士のこと

       同志社女子大教授 田中順二?

      (「ハハキギ」昭和四十二年九月号)

 新村先生を悼む

       京都大学名誉教授 田中秀央

  (「言語学研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村先生を憶う

             歌人 田畑善兵衛?

   (「恵風」第三十一号、昭和四十二年十一月)

 新村出編『広辞苑

            作曲家 団伊玖磨?

     (週刊アサヒ、昭和四十三年十月四日)

 新村先生を悼む

        平安博物館館長 角田文衛?

  (「古代文化」第十九巻第四号、昭和四十二年十月)

 新村出先生への追憶

       山手女子短大教授 寺沢智良?

  (「法華」第五十四巻第七号、昭和四十三年七月)

 恩師の跡を慕いて

  広島大学名誉教授 土井忠生

 東西自慢話

   歌人・国語審議会会長 土岐善麿

   (「東西自慢話」、昭和三十一年十一月)

 雅信追憶抄

             土岐善麿

   (「恵風」第三十一号、昭和四十二年十一月)

 風貌

         写真家 土門拳

   (「風貌」〈続々〉、昭和五十三年六月)

 思出の記

       両洋学園長 中根正親?

    (全集月報5、昭和四十六年二月)

 新村出先生の想い出

     東京天使病院長 中村茂?

    (全集月報1、昭和四十六年四月)

 新村先生と古義堂遺書

      関西大学教授 中村幸彦

   (全集月報9、昭和四十七年十一月)

 新村先生の思い出

  東京大学名誉教授 服部四郎

 新村先生の人と学問

      (節録)

       京都大学教授 浜田敦

   (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 思い出

     国立国語研究所長 林大

 新村出先生のこと

      高知大学助教授 東辻保和?

     (全集月報4、昭和四十六年九月)

 忘れ得ぬおもかげ

        服飾研究家 藤川延子?

   (朝日新聞、昭和五十三年十二月四日)

 南洋と狂言

   法政大学能楽研究所員 古川久

    (全集月報9、昭和四十七年十一月)

 『花鳥草紙』『外来語の話』のことなど

   京都大学教授 松平千秋?

   (全集月報3、昭和四十七年五月)

 『蘭訳筌』『魯話』のことなど

     東京大学教授 松村明?

   (全集月報7、昭和四十八年五月)

 新村の小父さんの思い出

            松村和雄?

   (全集月報6、昭和四十八年一月)

 「日本外来語の歴史的研究」聴講の思い出

    名古屋大学教授 松村博司?

   (全集月報3、昭和四十七年五月)

 虎と椰子の実

  慶応義塾大学名誉教授 松本信広?

   (全集月報2、昭和四十七年七月)

 忘れ得ぬ人-新村出博士

       国文学者 松本仁?

  (京都新聞、昭和四十三年十一月十九日)

 交通事故と文化人

            松本仁?

      (朝日新聞・京都版、昭和四十四年八月二十日)

 追憶

   神戸経済大学教授 三島泰治?

   (全集月報7、昭和四十八年五月)

 新村先生の言語学ノート

   京都大学名誉教授 宮崎市定?

 新村紫野天文台長と中秋名月

         歌人 宮本周子?

   (全集月報4、昭和四十六年九月)

 新村出先生と静岡

   毎日新聞学芸部長 森豊?

   (全集月報14、昭和四十七年三月

 新村先生と京都文化院 上下

  朝日新聞社客員

  夕刊京都論説委員長

   森川舟三?

  (全集月報8・14、昭和四十七年一月・三月)

 新村先生の思い出

       広島大学教授 森田武

     (全集月報7、昭和四十八年五月)

 新村出先生と藪茗荷

           歌人 安田青風?

     (全集月報15、昭和四十八年九月)

 乗合船

     京都大学名誉教授 湯川秀樹

     (全集月報8、昭和四十七年一月)

 新村先生と東寺古文書

      元更生閣書店?主 吉田文治?

     (全集月報8、昭和四十七年一月)

 筑紫路記

     九州大学名誉教授 吉町義雄

  (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 ぼくにとっての新村先生

      同志社大学教授 和田洋二?

     (全集月報12、昭和四十八年三月)

 全集十五巻の公刊を了えるに当って

              新村猛

     (全集月報15、昭和四十八年九月)

 父と私

          福田洋子?

  (全集月報10、昭和四十七年十一月)

 星とギリシア語-祖父の思い出

          新村祐一郎?

  (全集月報9、昭和四十七年十一月)

 編纂苦楽話

          新村徹?

  (全集月報5、昭和四十六年二月)

 曾祖父のこと

          谷村好子?

  (全集月報7、昭和四十八年五月)


遺歌集『白芙蓉』に寄せて

  遺歌集『白芙蓉』       (夕刊京都、昭和四十三年八月十八日)

                (毎日新聞、昭和四十三年八月二十四日)

  故新村博士の遺歌集     (朝日新聞、昭和四十三年八月二十四日)

 『白芙蓉』──故新村出博士の遺歌集出版

    (毎日新聞、昭和四十三年九月十二日)

 新村出博士の歌集

    (毎日新聞、昭和四十三年九月十五日)

 遺歌集『白芙蓉』

     (大和タイムス、昭和四十三年十月二十七日・同年十一月三日)

       東大寺学園教諭 岸田定雄?

 悠々自在の境に遊ぶ

 新村出歌集『白芙蓉』

  元京都大学学生課長・歌人 光田作治?

     (「短歌」昭和四十三年十月)

 新村先生の歌集『白芙蓉』

         歌人 大星雅光?

  (「音声学会会報」、昭和四十三年十二月)

 新村出先生

         俳人 高野素十

      (「芹」、昭和四十二年十月)



『しのびくさ』(遺族「いとこ会」追悼文集)

                    土岐善麿

                    金田一京助

                    鈴鹿野風呂

                    五十嵐播水?

 思い出と悼句             関口久能?

 思い出                山田敬二?

 思い出                本多助太郎?

                    谷村好子?

                    谷村和佳子?

 新村出叔父様を偲びて         関口隆克?

 思い出                関口春子?

 思い出                本多三郎?

 泰山木の花              斎藤多美?

 星のおじいさま            沢田千枝子?

 おじい様と私の俳句          五十嵐哲也?

 孫でマゴマゴ             五十嵐桜?

 思い出                原哲朗?

 祖父の思い出             原夏子?

 祖父とユーモア            新村徹?

 思い出                福田菊?

 思い出                朝永領子?

 思い出                加藤正秀?

 思い出                加藤治秀?

 出祖伯父様と私            藤沢良香?

 思い出                八木重一?

 新村出先生とエスペラント大会     岡田舜平?

 枯れゆく古木             新村猛

 夏から冬へ              福田洋子?

 思い出                八木君江?

 思い出                八角澄子?

 思い出                竹居とみ?

 思い出                荒川重雄?

 思い出                荒川都留子?

 卓上の老狂の話            荒川鉄太郎?

 新村さんを想う            谷村敬介?

 小父さんの言外教訓          松村和雄?

 思い出                小林信子?

 伯父様伯母様を偲んで         河上万里子?

 思い出                八幡歌代?

 想い出の手箱の花々          山田朝子?



「群落」(新村出追悼特集)第七九号、昭和四十二年十月十日発行

 新村先生の霊前にささぐ

 挽歌  土岐善麿 田中冬二 勝間田撫松? 田畑善兵衛?

     田中つる子? 宮野きくゑ? 角谷佳根子? 本田みつの?

     留岡文子? 谷口竣五郎? 大山有恒? 高阪盛太郎?

     細田直俊? 光田作治? 小島清?

 新村出土岐善麿             冷水茂太?

 新村先生御逝去に             田畑善兵衛?

 新村先生を偲ぶ              和田周三?

 新村先生を偲ぶ              細田直俊?

 重山先生を惜しむ──花月、羽衣、井筒など 前原利男?

 短歌の醍醐味               高阪盛太郎?

 広辞苑?の先生               内島北朗?

 新村先生と仏相花             高折妙子?

 帰らぬ温容                竹村利雄?

 創刊まで                 小島清?

 追憶の中から               光田作治?

 新村先生の思出              勝間田撫松?

略年譜                   新村徹?

編者後記                  新村猛

題簽                    桑原武夫

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2006-08-09

山本正秀『近代文体発生の史的研究[[山本正秀]]『近代文体発生の史的研究』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[山本正秀]]『近代文体発生の史的研究』 - 日本語関係の目次・索引など [[山本正秀]]『近代文体発生の史的研究』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

一九六五年七月三一日 第一刷発行

一九八二年九月一〇日 第二刷発行

 岩波書店

ASIN:4000003852

       目次

   序(久松潜一)

   凡例

 序章

  第一節 日本近代文体の形成と言文一致運動

   一 逍遙花袋藤村の表現苦時代回想

   二 外国の近代文体革命

   三 日本近代文体の性格と言文一致

   四 言文一致ということ、その問題点

  第二節 日本近代口語文の種類と特質

   一 文章の分類

   二 日本近代口語文の種類と特質

   三 日本近代口語文の特性

  第三節 言文一致運動史の時期区分と各期概観

   一 言文一致運動の時期区分

   二 各期概観

前期 言文一致の発生(慶応2年─明治16年)

 第一章 洋学者の著訳書に現われた近代文体の胎動

   一 蘭学者らの漢字批判

   二 言文一致文体観の胎動

   三 蘭語学?書訳文にデアル体出現

   四 英語会話書の談話体訳文

   五 英文典・英語リーダー類の直訳口語

 第二章 前島密言文一致創唱

   一 前島密の『漢字御廃止之議』建白

   二 明治初年の国字国文改良建議

   三 民衆のための平がな新聞創始

 第三章 福沢諭吉の「世俗通用の俗文」創始

   一 「世俗通用の俗文」意識

   二 福沢調の実態

   三 『文字之教』の意味

   四 言文一致への地ならし

 第四章 雑誌上の言文一致改良意見

   一 明治六、七年頃文部省言文一致施行のための取り調べのこと

   二 西周の『洋字ヲ以テ国語ヲ書スルノ論』

   三 清水卯三郎の平がな専用言文一致の論

   四 和田文?の『書語口語同ジキヲ欲スルノ説』

 第五章 大新聞紙上の文章改良論

   一 渡辺修次郎の『日本文ヲ制定スル方法』

   二 福地源一郎の『文論』

   三 朝野新聞社説『日本文章論』

   四 大槻文彦日本文典制定論

   五 福地源一郎の『文章論』

   六 文福斎?のかな書き談話体普通文論

 第六章 「デゴザル」調の開化啓蒙書出版

   一 加藤弘之の『交易問答』『真政大意』

   二 西周の『百一新論』

   三 明治開化物の談話体出版

   四 「デゴザル」調の由来

 第七章 明治初年小学校教科書の文体

       ─「会話篇」「連語篇」の談話体─

   一 古川正雄著『ちゑのいとぐち』

   二 文部省編の『小学読本』二種

   三 文部省編『小学教授書』の談話体

   四 『会話篇』の談話体

 第八章 『ものわりのはしご』と『天路歴程意訳』

   一 清水卯三郎訳著『ものわりのはしご

   二 『天路歴程意訳』

 第九章 小新聞談話体文章の実態と言文一致意識

   一 小新聞の特色

   二 読売新聞

   三 平仮名絵入新聞東京絵入新聞

   四 仮名新聞→かなよみ

   五 三都流行の小新聞

   六 大新聞雑報の一部口語

   七 小新聞談話体の意義

 第一〇章 談話体一部採用の啓蒙雑誌

   一 「民間雑誌」の談話体四篇

   二 「明六雑誌」上の演説談話体

   三 「七一雑報」の談話体

   四 「智慧の庫」の談話体

   五 「団々珍聞」の談話体

 第一一章 植木枝盛の談話体『民権自由論』二書

   一『民権自由論』

   二『民権自由論二編甲号』

後期 言文一致論の前進・言文一致小説流行(明治17年-明治22年)

 第一章 政党新聞社説の口語化と読売新聞の談話体投書文

   一 政党新聞の出現

   二 「自由燈」社説の談話体創始と東京語採用論

   三 「絵入自由新聞社説の談話体採用

   四 「改進新聞社説落語調対話体

   五 「土陽新聞社説植木枝盛『育幼論』

   六 「読売新聞」投書文の談話体

 第二章 「かなのくわい」の活動と言文一致

  第一節 「かなのくわい」機関誌上の言文一致現象

   一 「かなのくわい」の成立と機関誌

   二 三宅米吉のかな文言文一致化論

   三 島野静一郎?東京語採用言文一致

   四 片山淳吉小学校教科書言文一致化論

   五 「かなしんぶん」と「かなのざつし」

   六 三宅米吉の「ぞくご を いやしむな」

   七 片山淳吉の話し方教育提唱

   八 林茂淳?言文一致会設置創唱

   九 平田東雄?高崎正風

   一〇 物集高見の『げんぶん いつち』

   一一 林甕臣の『言文一致速記字会創立意見

   一二 大槻文彦言文一致手紙文範『てがみ の かきかた』

   一三 末松謙澄のデス採用勧告演説

   一四 平井正俊?の『にほん の ぶんぽう』

  第二節 物集高見の『言文一致』出版とその影響

   一 物集高見著『言文一致

   二 物集高見言文一致の由来と限界

  第三節 後藤牧太言文一致体かな文

 第三章 田口卯吉の近代文体創見と言文一致ローマ字文創始

   一 二つの社会改良論

   二 『日本開化の性質』の成立

   三 『日本開化の性質漸く改めざるべからず』

   四 『NIPPON KAIKA NO SEISHITSU』

   五 『意匠論─文学之部』

 第四章 「ROMAJI ZASSHI」と言文一致

   一 「ROMAJI ZASSHI」と漢文くずし体

   二 田口卯吉言文一致ローマ字文創始

   三 クサノ・アマガイ両氏のローマ字言文一致化論

   四 チェンバレン言文一致勧告

   五 明治二〇年度「ROMAJI ZASSHI」の言文一致化現象

   六 ヒカミカクタロウ?の『言文一致

 第五章 国字改良よりも言文一致を先に

   一 神田孝平の『文章論ヲ読ム』

   二 「東京日日」社説の文章改良論三篇

   三 「明治日報社説『文章の改良』

   四 末松謙澄の『日本文論』

   五 矢野文雄著『日本文体文学新論』の非言文一致両文体論

   六 「教育雑誌」上の言文一致卓論二篇

   七 杉浦重剛の『日本言語文章』

 第六章 速記出版物の言文一致促進

   一 日本速記術の発生と応用

   二 田鎖綱紀の、速記法による言語文章改良意見

   三 三遊亭円朝怪談牡丹燈籠』の出版

   四 『塩原多助一代記』その他の円朝速記

   五 円朝速記物の反響・その由来

   六 松林伯円安政三組盃』と講談落語速記出版の流行

   七 演説の速記林茂淳

 第七章 「いらつめ」同人らの言文一致活動

   一 「いらつめ」発行と言文一致

   二 中川小十郎?・正木政吉?の『男女ノ文体ヲ一ニスル方法』

   三 西邨貞?の『日本普通文ノ前途』と伊沢修二の談話体採用

   四 新保磐次?著『日本普通文何如』

 第八章 小学国語読本の談話体採用

   一 新保磐次?著『日本読本』

   二 文部省編の『読書入門』と『尋常小学読本巻之一』

   三 西邨貞?著『幼学読本』第一・第二

   四 下田歌子著『国文/小学読本』

   五 東京府庁編『小学読本』

 第九章 坪内逍遙小説文体改良論と『此処やかしこ』

   一 言文一致小説の創始者と流派

   二 『小説神髄』の文体論

   三 『文章新論』

   四 『此処やかしこ』の言文一致

   五 逍遙の文体敗走

 第一〇章 二葉亭四迷言文一致活動

   一 根底としての徹底写実主義

   二 旧文章との相剋

   三 俗語本位と俗語洗練

   四 『通俗虚無党形気』ほか

   五 『浮雲』の文体分析

   六 『あひゞき』『めぐりあひ』とその影響

   七 『文学の本色及び平民文学との関係』口訳文

 第一一章 山田美妙言文一致活動

   一 美妙小説文体の時期区分

   二 言文一致以前の美妙

   三 美妙言文一致の動機

   四 言文一致処女作『嘲戒小説天狗

   五 『風琴調一節』緒言と『自序』

   六 『風琴調一節』

   七 『武蔵野』『花の茨、茨の花』

   八 『夏木立』の文体批評

   九 「だ」調から「です」調へ

   一〇『空行く月』から『花車』まで

   一一 『蝴蝶』

   一二 『この子』から『いちご姫』へ

   一三 言文一致詩の創試

 第一二章 嵯峨の屋おむろ森鴎外言文一致活動

  第一節 嵯峨の屋おむろ言文一致活動

   一 在来の嵯峨の屋評価

   二『薄命のすゞ子』─「である」調の創試

   三『初恋』  ─「だ」調秀作

   四 『野末の菊』以後「であります」調へ

  第二節 森鴎外言文一致活動

   一 鴎外翻訳小説言文一致

   二 翻訳物以外の言文一致

 第一三章 硯友社諸家の言文一致同調

   一 巌谷小波

   二 鹿堂閑人?・喜多川麻渓?

   三 広津柳浪

   四 石橋思案

   五 大橋乙羽多田漁山人その他

 第一四章 硯友社以外の言文一致同調諸家

  第一節 言文一致小説諸家

   一 饗庭篁村西洋怪談 黒猫

   二 石橋忍月

   三 内田魯庵

   四 武田仰天子若松賤子その他

  第二節 言文一致翻訳文学諸家

   一 フォスタル原著福音の譚』の口訳出版

   二 在一居士?訳『王様の新衣裳』

   三 上田万年訳『おほかみ』

   四 益田克徳?訳述『夜と朝』

  第三節 小島一騰?著『日本新字発明』と林甕臣言文一致歌』

   一 小島一騰?著『日本新字発明

   二 林甕臣の『言文一致歌』

 第一五章 翻訳文体の発達

  第一節 翻訳小説文体の進化─周密文体から言文一致へ─

   一 明治一七年以前の翻訳小説文体

   二 『繋思談』・森田思軒の周密文体

   三 末松謙澄訳『谷間の姫百合

   四 二葉亭鴎外言文一致翻訳小説その他

  第二節 評論界の欧文直訳派と漢文直訳派

 第一六章 明治一年前後の言文一致論争

  第一節 「学海之指針」誌上の言文一致可否論

   一 辰巳小次郎?の『駁言文一致論』

   二 山田美妙の『言文一致論概略』

   三 山田美妙の『日本俗語文法論』

  第二節 森田思軒二葉亭四迷の『日本文章の将来』

   一 森田思軒の欧文直訳体改良普通文論

   二 二葉亭四迷言文一致必至論

  第三節 「文」第一巻の言文相近論

   一 有賀長雄の『日本国文論』

   二 三宅米吉の『言文一致ノ論』

  第四節 西村茂樹の『日本文学論』中の文章論

  第五節 「読売新聞」紙上の言文一致論争

   一 『思付たる事(言文一致)』二篇

   二 吉川ひで?言文一致

   三 星の家てる子?言文一致といふことに就て』

   四 思案外史言文一致に付いて』

  第六節  「文」第二巻・第三巻の言文一致論戦

   一 「文」第二巻・第三巻掲載の言文論

   二 児島献吉?の『文章論』他一篇

   三 美妙言文一致小言』と瓢蕈生駁論

   四 「文」第二巻・第三巻以下の論争要点

  第七節 落合直澄の『普通語に付て』

  第八節 尾崎紅葉の『読者評判記』

 第一七章 文体一定の気運、和漢洋三体の折衷へ

  第一節 藤井生『将来の日本文章』

  第二節 日本文章会の新和文体普通文運動

   一 萩野由之『和文ヲ論ズ』

   二 関根正直の『国語ノ本体并ヒニ其価値』

   三 日本文章会

   四 落合直文の『文章の誤謬』

  第三節 言語取調所の創設と言文一致普通文体策

  第四節 明治二二年の文章界

   一 逍遙明治二二年小説文章総まくり

   二 西鶴調雅俗折衷体の擡頭

   三 斎藤緑雨小説八宗』

   四 内田魯庵の『今の小説界文派』

年表

あとがき

索引

dwxmcqubdwxmcqub2011/10/03 20:409Zeiv9 <a href="http://gprhhwgpiolh.com/">gprhhwgpiolh</a>

jitbfdgfjitbfdgf2011/10/06 02:29TRD1aD , [url=http://ukxjeamypzqr.com/]ukxjeamypzqr[/url], [link=http://xrmcdupxcasb.com/]xrmcdupxcasb[/link], http://msmajwjxiobu.com/

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2006-08-08

『論集 日本文化起源5』平凡社 『論集 日本文化の起源5』平凡社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『論集 日本文化の起源5』平凡社 - 日本語関係の目次・索引など 『論集 日本文化の起源5』平凡社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

日本人種論   池田次郎

言語学     大野晋

昭和48.11.20発行

ASIN:B000J9E8XM

   目次

 凡例

日本人種論

池田次郎 解説

 戦前日本人種論の流れ

清野謙次 日本石器時代人種論に関する三種の学説

  1 コロボックルアイヌ論争

E・S・モース 日本における古代人種の痕跡

坪井正五郎 コロボックル北海道に住みしなるべし

小金井良精 日本石器時代の住民

  2 二つの日本人

清野謙次宮本博人 津雲石器時代人はアイヌ人なりや

長谷部言人 日本民族の成立

 東亜諸種族との類縁

  1 計測値からみた問題

E・V・ベルツ 日本人起源とその人種学的要素

松村瞭 日本人の頭長幅指数、身長およびその地方差

今村豊 東亜における日本人

  2 血液型、指紋などからみた問題

古畑種基 日本人祖先をさぐる

須田昭義 日本人指紋の統計

小池敬事編 日本人の指紋に関する研究

足立文太郎 腋臭と耵聹

  3 アイヌ研究

小浜基次 日本人アイヌ

児玉作左衛門 アイヌ人種分類上の位置の問題

 戦後古代人骨に基づく日本人種論

  1 変形説と混血説

鈴木尚 先史時代から現代に至る日本人の小進化的変化

金関丈夫 弥生時代日本人

  2 洪積世人類の発見

長谷部言人 明石市附近西八木最新世前期堆積出土人類腰骨(石膏型)の原始性に就いて

鈴木尚 牛川鉱山で発見された洪積世人類の上腕骨

 文献目録


言語学

大野晋? 解説

 総論

新村出 国語系統の問題

藤岡勝二 日本語の位置

 朝鮮語との初期の比較論

W・G・アストン 日本語朝鮮語の比較研究

金沢庄三郎 日韓両国語同系論

 南方諸語との関係

松本信広? オーストロアジア語に関する諸問題

C・K・パーカー? 日本語・西蔵=緬甸語同系論(抄)

 北方諸語との関係

G・J・ラムステット? アルタイ諸語と日本語の比較

有坂秀世 古事記に於けるモの仮名の用法について

金田一京助 国語史系統篇(抄)

 戦後の発展

服部四郎 日本語琉球語・朝鮮語アルタイ語との親族関係

大野晋? 日本語朝鮮語との語彙の比較についての小見

浜田敦 「が」と「は」の一面

村山七郎 しなてる・てるしの考

李基文 高句麗言語とその特徴

 文献目録

 筆者略歴

zulofibegzulofibeg2007/04/08 03:55 She, he conjectured. <a href=http://ls.tc/short/NMIWU/>jennifer aniston topless</a> jennifer aniston topless http://ls.tc/short/NMIWU/ jennifer aniston topless His mouth. I didn't have to the.

lcadutcomwilcadutcomwi2007/04/11 12:48<a href=http://roccofoloper.sblog.cz>sauna belt</a> sauna belt http://roccofoloper.sblog.cz sauna belt

epofowepofow2007/04/11 17:06 She was <a href=http://1rah.com/?SQWAwvAl>olsen twins camel toe</a> [url=http://1rah.com/?SQWAwvAl]olsen twins camel toe[/url] a big smile. Chapter 1 - - - - - - the fluff. It got to show for the wall. <a href=http://1rah.com/?oaTIKWrj>olsen twins thong</a> [url=http://1rah.com/?oaTIKWrj]olsen twins thong[/url] I stood up - -.

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2006-08-07

国語年鑑』1957 『国語年鑑』1957 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『国語年鑑』1957 - 日本語関係の目次・索引など 『国語年鑑』1957 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

31年物故

四方田義茂? 1.25 読売新聞

日野草城 俳人 1.29

沖野岩三郎 作家 1.31

春風亭柳好? 3.14

高村光太郎 4.2

馬場恒吾 4.5

関口泰 4.14 朝日新聞

吉田絃二郞? 4.22

松本たかし 5.11

樋口慶千代 6.8

佐藤垢石 随筆家 7.4

秦豊吉 7.5 丸木砂土

石黒魯平 7.21

邦枝完二 8.2

加藤武雄 小説家 9.1

槇本楠郎 児童文学者 9.15

会津八一 11.21

小泉苳三 11.27

吉田冬葉 俳人 11.28

室積徂春 俳人 12.4

佐野利器? 国語審議会 工学博士 12.5 ローマ字

青木誠四郎 心理学 12.9

池田亀鑑 12.13

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2006-08-06

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2006-08-05

国語年鑑』1955 『国語年鑑』1955 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『国語年鑑』1955 - 日本語関係の目次・索引など 『国語年鑑』1955 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和29年物故

杉浦健一 人類学者 1.15

今井信之 英語通信 1.17

橘純一 橘守部の玄孫 1.20

香取秀眞 1.31

笹月清美 2.4

岸田国士 3.5

赤川武助 児童文学者 3.17

斎藤香村 能楽研究家 6.22

前田普羅 俳人 8.8

寒川鼠骨 8.18

宍戸儀一 鎌倉書房文芸評論 8.19 47歳

川村花菱 劇作家 9.1

竹友藻風 竹友虎雄 10.7

秋葉隆 愛知大学 10.16 京城帝大

鶯亭金升 戯作者 10.31

吉沢義則 11.5

下位春吉 話術倶楽部 11.30

柴田常恵 考古学 12.1

川尻清潭 劇作家 12.14

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2006-08-04

国語年鑑』1954 『国語年鑑』1954 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『国語年鑑』1954 - 日本語関係の目次・索引など 『国語年鑑』1954 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和28年物故

池田克己 詩人 2.13

斎藤茂吉 2.25

森本角造 漢学者 3.9

平山蘆江 作家 4.18

堀辰雄 5.28

千葉胤明 歌人 6.25

斎藤瀏 歌人 7.5

折口信夫 9.3

藤村作 12.1

八波則吉 12.7 児童文学者 五高名誉教授

内野台嶺 漢学者 12.14

加藤道夫 劇作家 12.22

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2006-08-03

保科孝一『ある国語学者の回想』 [[保科孝一]]『ある国語学者の回想』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[保科孝一]]『ある国語学者の回想』 - 日本語関係の目次・索引など [[保科孝一]]『ある国語学者の回想』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

『ある国語学者の回想』

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索引掲載の分。

相田岩夫?

青木昌吉

青山胤通

赤坂清七?

赤司鷹一郎?

赤堀又次郎

秋田清?

阿部次郎

甘粕春吉?

荒木貞夫

有島武郎

飯田武郷

井口在屋

伊沢修二

石河幹明?

石橋五郎

板垣退助

一木喜徳郎

伊藤博文

犬養毅

井上角五郎?

井上十吉

井上哲次郎

井上頼圀

伊原敏郎

今泉定介

入沢達吉

岩崎彌太郎?

岩倉具定?

岩倉具視

巖谷小波

上杉憲章?

上杉茂憲

上田敏上田柳村

宇佐美勝夫?

宇田廉平?

内村鑑三

内海月杖

梅謙次郎

江木千之

江口定条?

榎本金八?

榎本武揚

江原素六?

大岡育造?

大木喬任

大久保一蔵?

大久保留次郎?

大河内正敏

大幸勇吉?

大沢謙二

大島正徳

太田正孝?

大槻文彦

大野木克豊?

大橋新太郎

大町芳衛

大森房吉

大山巖

岡倉由三郎

岡田正美

岡田良平

緒方正規

岡野敬次郎

岡松甕谷

大給子爵?

尾崎忠治?

尾崎行雄

小野塚喜平次

沢瀉久孝?

カークート?

何如璋?

梶原仲治?

片岡健吉?

勝海舟

桂太郎

加藤高明

加藤弘之

金井延

金子堅太郎?

樺山資紀?

鎌田栄吉

上泉徳彌?

川崎卓吉

川地喜三郎?

川村竹治?

閑院宮載仁?

菊沢季生

菊池大麓

菊池寿人?

木下広次?

木村政次郎?

九鬼隆一

草野清民

久保田譲

久米幹文

倉辻明義?

厨川白村

黒井悌次郎?

黒川真頼

黒田清隆

児島惟謙

呉清源?

児玉秀雄?

後藤朝太郞

後藤象二郎

小中村清矩

小中村義象

近衛文麿

小松原英太郎

コンノート?

西郷隆盛

西郷従道

佐伯功介?

阪谷芳郎

桜井錠二

笹川臨風

佐佐木弘綱

佐々政一

佐藤三吉?

佐藤球?

沢柳政太郎

塩井正男?

塩沢昌貞?

重野安繹

志立鉄次郎?

幣原坦

品川彌二郎?

斯波貞吉?

斯波忠三郎?

芝田徹心?

島崎藤村

島田三郎

島田重礼?

下村莢?

下村寿一?

白鳥庫吉

白仁武?

神保格

新村出

杉浦重剛

杉敏介

杉村広太郎?

関野貞

大東義徹?

高楠順次郎

高崎正風

高島信茂?

高田知一郎?

高橋泥舟

高山樗牛

滝精一

田口和美

武島又次郎武島羽衣

辰野金吾

田中館愛橘

田中光顕

谷秦山

谷干城

谷本富

玉井幸助

千葉亀雄

中条百合子

津田三蔵

筒井喜平?

寺内正毅

寺尾亨

寺野精一?

東条英機

東条英教

徳川家達

徳富猪一郎

戸田氏共?

戸田恒太郎?

富井政章

戸水寛人?

外山正一

長岡半太郎

中川健蔵?

永田青嵐

中村秋香

中村進午?

長与又郎

西原亀三?

根本通明

能勢朝次

野村宗十郎

パークス?

橋田邦彦?

橋本進吉

長谷川天溪?

蜂須賀茂昭?

服部宇之吉

鳩山一郎

鳩山和夫?

浜尾新

早川千吉郎?

林森太郎

樋口竜峡

土方寧

平井政愛?

平賀譲

平田東助

深井英五

福永恭助?

福原鐐次郎?

藤井乙男

藤岡勝二

藤岡作太郎

藤岡好古

藤沢利喜太郎

伏見宮博恭王?

藤村義朗

フローレンツ?

星亨

星野恒

穂積八束

本宿宅命?

前田捨松?

牧野伸顕?

増田義一

増田于信?

松井直吉

松浦鎮次郎?

松方正義

松下専吉?

松下勇五郎?

松田源治

松本烝治?

真野文二?

三浦謹之助

三浦守治

三島通庸

三島彌太郎?

箕作佳吉

水野錬太郎?

三宅米吉

宮崎静二?

宮島栗香?

宮島大八?

宮本顕治?

陸奥宗光

本山彦一

安川雄之助?

矢田部良吉

簗田欽次郎?

山岡鉄舟

山尾庸三

山県有朋

山川浩?

山川健次郎

山座円次郎?

山崎達之輔?

山田孝雄

山本英輔?

山本犀蔵?

湯原元一?

横山又次郎

吉田賢竜?

吉田豊?

黎庶昌?

渡辺渡

和田万吉

2006-08-01

『菊池俗言考』 『菊池俗言考』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『菊池俗言考』 - 日本語関係の目次・索引など 『菊池俗言考』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

永田直行長田穂積 長田幹彦の祖父。

小山川蔭?(小山多乎理?)、

「素養堂?」(安田貞方?

中島広足門。

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