日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2006-11-05

[]齋藤一『帝国日本英文学』人文書院 齋藤一『帝国日本の英文学』人文書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 齋藤一『帝国日本の英文学』人文書院 - 日本語関係の目次・索引など 齋藤一『帝国日本の英文学』人文書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

帝国日本の英文学

帝国日本の英文学

序章 帝国日本英文学

第一章 済州島ロビンソン

 情熱と冷静のあいだで

 アンビヴァレントな人、市河三喜

 〈ロビンソン〉としての自己成型

 脱亜入欧の葛藤 

第二章 英語青年の本分

 日露戦争コンラッド青春

 忍び足でやってくるネメシス

 ネメシスの眼のもとに

第三章 沖縄からの返書

 国語英語  

 岡倉由三郎英文学

 岡倉由三郎言語学

 沖縄からの返書

 「英文学」の再構築に向けて

第四章 日本の闇の奥

 西洋植民地主義批判の場所──『オルメイヤーの阿呆宮』

 左翼転向者」ジッド──『コンゴ紀行』と『闇の奥』

 西洋民主義批判としての『コンゴ紀行』

 『闇の奥』翻訳中野好夫

 「恭順蛮人」とは誰のことか?

 霧社事件とロ本の台湾高山族支配の歴史

 「恭順蛮人」と日本植民地主義記憶

第五章 英文学者、中島敦

 太平洋戦争英文学

 『光と風と夢』の政治

 西洋植民地主義批判者としてのヴァレリー

 『光と風と夢』の反時局性

 スティーヴンソンと「私」

終章

 あとがき

 参考文献

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