日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2006-11-13

時枝誠記国語学史』岩波書店 時枝誠記『国語学史』岩波書店 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 時枝誠記『国語学史』岩波書店 - 日本語関係の目次・索引など 時枝誠記『国語学史』岩波書店 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

序文

はしがき

第一部 序説

 一 「國語」の名義

 二 國語學の對象

 三 國語學國語學史との關係

 四 國語學史編述の態度

 五 明治以前の國語研究の特質と言語過程觀?

 六 國語學史の時代區劃と各期の概觀

第二部 研究史

 第一期 元祿期以前

  イ 古代日本民族の國語に對する信仰

  ロ 古典の研究(解釋を目標とする語學)

   一 言語に於ける顯現の法則

   二 語の構成法

   三 語の職能?的類別

  ハ 歌學?並に連歌の作法(表現?を目標とする語學)

   一 語の意味用例を明かにすること

   二 假名遣を規定すること

   三 てにをは用法を明かにすること

  二 漢字漢語の學習並に悉曇

 第二期 元祿期より明和安永期ヘ

  イ 上代文獻の用字法の研究

  ロ 假名遣の研究

     語義の標識としての假名遣

  メ 語義の研究 本義正義の探求

  二 語法意識の發逹

 第三期 明和安永期より江戸末期へ

  イ 用字法研究の展開

  ロ 假名遣の研究と新假名遣觀の成立

  ハ 語義と文意の賑絡とに就いての研究

  二 語法研究の二大學派

   一 本居宣長てにをは研究

   二 富士谷成章の文の分解及び語の接續に就いての研究

  ホ 鈴木朖の兩學派統一 用言の斷續の研究

  へ 本居春庭活用研究の繼承と展開 

     用言に於ける段の發見

  ト 僧義門活用研究の大成 

     用言に於ける活用形の成立

  チ 中古語法の研究と上代文獻學との交渉

 第四期 江戸末期

  イ 語の分類の研究

  ロ 音義言靈學派

  ハ 語法研究の繼承

  ニ 和蘭語研究と國語に對する新考察

 第五期 明治初年より現代に至る

  イ 國語國字?改良の諸問題

  ロ 改良問題の調査機關と國語研究

  ハ 文典編纂の勃興

  ニ 口語文典の編纂と方言調査

  ホ 辭書の編纂

  へ 言語學の輸入と國語研究上の諸問題

著者著述目録

附録 現代國語學主要書目



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