日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2006-11-17

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昭和18.9.10

webcat

君主意味する漢字に就いて

 特に皇・帝・王・君の四文字に就いて

日本語に隠れたる外国語の問題

 内外の諸学者の未だ指摘せざる日本語中の外国語に就いて

  第一章 まへがき

  第二章 けらい・にしき・はた語源

  第三章 ぽんびき・まんびき語源攷(余論 もんぺ語源に就いて)

文学史上より観たる支那の南北

 まへがき

 第一章 南北支那の相違

 第二章 北方支那文学

  第一項 支那古代文学

  第二項 詩歌の発生に就いて

  第三項 儒家の文学に就いて

 第三章 南方支那文学

  第一項 南方支那の特異性

  第二項 老子文学に就いて

  第三項 荘子文学に就いて

 あとがき

文学史上に於ける屈原並に離騒

現代支那の文化運動に就いて

 特に国字改良運動と新生活運動に就いて

国立北京図書館の概況に就いて

 第一章 まへがき

 第二章 沿革に就いて

 第三章 組織に就いて

 第四章 蔵書に就いて

 第五章 偉烈遺稿に就いて

 第六章 あとがき

東亜文化協議会設立の意義

東亜文化協議会存立の意義

満支留学生の指導に就いて

雲崗訪仏紀行

Nobo-changNobo-chang2007/04/20 22:00昭和35年前後中央大学代々木寮の寮監をされていた方に同姓同名の方が居られました。戦前派東亜同館で活躍されていたそうです。

kuzankuzan2007/04/22 00:18ご情報ありがとうございます。
おそらく同じ人でしょうね。
http://sakuin.g.hatena.ne.jp/keyword/%e6%b3%95%e6%9c%ac%e7%be%a9%e5%bc%98
こちらはご覧いただけましたでしょうか。

母方の旧姓母方の旧姓2008/04/24 10:05法本です。少ない苗字です。法本義弘氏のルーツと
母方が親戚かも~当方は北海道です。生前、母は積丹(しゃこたん)に住んで、船大工をしていたそうです。free.hands.farm@r9.dion.ne.jp

周界周界2008/05/05 08:4120年以上前に古本屋で買ったとまでは記憶しているのですが、このたび本棚の奥から探し出した、法本義弘さんが昭和15年に書かれたことになっている、日本放送協会のラジオ新書という体裁の、『浅見絅斎の靖献遺言』という本を読んで感嘆していたところです。どうしてもっと前に読まなかったのかと、後悔してしまい、ネットにある法本義弘情報を漁っている最中にここに辿り着きました。本は、昭和16年12月10日第14版発行になっています。

周界周界2008/05/05 09:17できるだけ、正確に書き直しておきます。
日本放送出版協會・ラジオ新書(6)法本義弘著『浅見絅斎の靖献遺言』、昭和十五年一月二十日發行・昭和十六年十二月十日第十四版發行。放送の「送」は、元は旧字です。すいません、探すのに時間がかかりそうなので。

私は孫です。私は孫です。2009/10/05 18:128月にお爺ちゃんのお墓参りに行ってきました。
お爺ちゃんの詳細を知りたく、書いた本を読んでみたいと思い、いろいろ検索していたらココに着ました。
上記の『母方の旧姓』さんは、もしかしたら以前、同じ『法本』の姓が北海道に存在するということで親類であろうと、お爺ちゃんか誰かが北海道に尋ねて行き、その後、時々連絡を取り合っていたということがあったそうです。その時の親族の方かもしれませんね。
しかし、いつの間にかお互いやり取りが途絶えてしまったと聞きました。
お爺ちゃんのことが取り上げられている事が嬉しくまた不思議な感じがします。

同姓同名別人同姓同名別人2009/12/24 10:55著者は、福井県出身で中央大学の学生寮寮監もしていました。晩年は、福井県立郷土資料館の館長をしていました。孫さんのお爺ちゃんは、確か天ぷら店を営まれていたと思います。同姓ですが、親戚ではありません。大久保に、きみこさんというおばさんがいらっしゃり、一時期交流しました。義弘の子供達の名前が、義弘を含め読み方が4人も一緒でしたが、著者は、戦死した弟との二人兄弟でした。福井の古寺の住職が先祖と聞いています。

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