日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-04-02

高橋龍雄國語學原論』中文館書店 高橋龍雄『[[國語學原論]]』中文館書店 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 高橋龍雄『[[國語學原論]]』中文館書店 - 日本語関係の目次・索引など 高橋龍雄『[[國語學原論]]』中文館書店 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


総論

 一 國語の起源

 二 國語語源

  一音語源

  二音語源

  語源説の四種

 三 語の本質

  (イ) 音韻から見た本質

  一音語即一音節

  二音語基調

  濁音拗輔音の嫌忌

  語頭流音の絶無

  促音撥音音便

  長音と音便との關係

  アクセントの特殊性

  (ロ)形態から見た本質

  漆着語としての特徴

  主語の不要

  客語の位置

  動助辭の位置

  用言活用

  擬聲語の豊富

  敬語の潤澤(體言敬語法 用言敬語法)

 四 和語と漢語との交渉

  総説

  (一)和文脈と漢文脈との相違 

  (二)和語よりも漢語を莊重語とする

  (三)和語の漢字漢語となったもの

  (四)歌には和語、詩には漢語

  (五)漢語国語

  (六)和語のやうに思はれる漢語 

  (七)和漢のあひのこ語 

  (八)和語の意を示さない當字

  (九)和語は包容的、漢語は種別的 

  (一〇)漢文のま丶で国語となったもの 

  (一一)漢語は造語に於て世界一

  (一二)譯語のすべてが漢語 

  (一三)漢語の呉音漢音と国語辭書

  (一四)和語は造語に頗る難澁

  (一五)漢語交り文は男性的

  (一六)漢字音は国語國文學に變化の妙味を與へる

  (一七)国文は分柝的、漢文は綜合的直感的提示的である

 五 國語と思想

  (一)「かんながら」の研究

  (二)「まこと」の研究 

  (三)「はらへ」の研究

  (四)「おもひやり」の研究

  (五)「さび」の研究

  (六)「わたくし」の研究 

  (七)「ありがたい」の研究

  (八)「勿體ない」の研究

  (九)「風流」の研究

  (一〇)「恩」の研究

  (一一)「縁」の研究-日本精神を毒する語

 六 國語の正体

  國語とは何ぞ

  国語の標準 

  關東語と關西語

  和語和文漢語漢文との對立鬪争

 七 國語研究の概要

  奈良朝時代

  王朝時代

  鎌倉足利時代

  徳川時代

  明治時代以降


音韻

 一 叙説

 二 發音機關と音の分類

 三 母音論

  母音の種別

  母音の變化

  母音の脱落

  母音の挿入

  母音の転換

  感動詞と母音

 四 子音の分類

  破音

  擦音

  半母音

  鼻音

  流音

 五 五十音圖の各行音

  (一)カ行音

  (二)サ行音

  (三)タ行音

  (四)ナ行音

  (五)ハ行音P音考、F音、H音、W音の音便

  (六)マ行音

  (七)ヤ行音

  (八)ラ行音

  (九)ワ行音

 六 音便

  撥音便

  促音便

  長音の音便

  長音と短音


國字論

 一 日本の国字

 二 漢字

 三 假名文字

  片假名

  平假名

 四 假名遣の是非

 五 羅馬字論

 六 新国字論

 七 漢字假名併用の矛盾と調和


語法論

 一 「ことば」の分類

  諸家の分類

  余が分類

  日本語には代名詞が無い

  動詞形容詞の区別

  接續詞副詞である

  副體詞の意義

  國語は感動詞に富む

  助辭は品詞ではない

 二 活用表の確定

  八衢以前の活用

  詞の八衢

  活語雑話

  古語六段形

  四段系と一、二段系

  口語の第四活段は連体兼終止

  力變サ變ラ變活用の正誤

  口語形容詞活用の正誤

  動助辭活用の正誤

 三 活用の轉換

  自他活用の相違

  「リ」完了の原則

  サ變と敬語動詞

  口語四段活の可能動詞

  口語サ變の被動及使動性

  古語活用の變遷

  口語特有の活用

  用ゐ、蹴るの活用

 四 中古語の妙味

  動助辭の種々相

  「けり」の鑑賞

  時の種々相

  推想の種々相

 五 助辭の分類

  諸家の分類

  余が分類

  格と法

  表格語

  指示語

  程量語

  終止

  文の終止

  係結

 六 表格語

  (一)體言の格

  主格

  客格(他動格、依據格、一致格、方向格、輿同格、結果格、比較格、出發格、到達格)

  (二)用言の格

  連體

  連用

  文語の拘束格

  口語の拘束格

  文語の放任格

  口語の放任格

 七 題目語

  「は」分説的「も」合説的

  (一)「は」は指示語に附きて之を題目語とする 

  (二)「は」はあらゆる客語に附きて之を題目語とする 

  (三)「は」は總主の標識となる 

  (四)「は」と「が」との用法

  (五)「は」と「ば」との用法 

  (六)「は」と「も」の重用及單用

  (七)「は」は統制の義を有す


文法

 一 單語の定義

  純單語

  被裝單語

  成分と単語との一致

 二 文の成分

  主語と述語

  客語と歸着語

  修飾語と被修飾語

 三 文の構成

  單文合文複文の不合理

  孤立斷句と關係斷句 

  述關斷句

  歸關斷句 

  修關斷句

  斷句の十二形(述關の四形  歸關の四形 修關の四形)

  斷句の十八相

  (一)述關の六相

  (二)歸關の六相  

  (三)修關の六相

  對等關係

  聯立關係

 四 韻文の解剖

  萬葉の長歌

  分様

  漢詩  

  英詩  

  道行文  

  爆彈三勇士歌 

  亜細亜行進曲

 五 和歌の解剖

  孤立断句の歌

  述關の歌 

  歸關の歌  

  修關の歌

  孤立斷句の挿入されてるる歌

  後半が孤立断句となる歌

  二箇以上の断句を有する歌

 六 俳句の解剖

  俳句と豆爾乎波

  A全篇が一斷句となるもの

  B全篇が二斷句となるもの

  斷句より成り立つもの

  狂句川柳

 七 結論


うわづら@ココログ