日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-04-04

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言語過程説の成立とその展開

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第一篇 總 論

  一 『國語學原論正篇』の概要と『續篇』への發展

  二 言語過程説の基本的な考へ方

  三 言語過程説における言語研究の方法

第二篇 各 論

 第一章 言語による思想の傳達

  一 傳達の事實

   一 傳達はどのやうに研究されて來たか

   二 傳達の媒材としての音聲と文字

   三 傳達における概念過程

   四 表現における概念規定と描寫の意義

   五 理解における自由と制約

   六 傳達における客體的なものと主體的なもの

  二 傳達の成否の條件

   一 傳達の種々相 ―正解、誤解、曲解―

   二 傳達の成否の條件

  三 傳達における標準語の機能と表現媒材の一様性と恒常性

  四 鑑賞の對象とされる傳達事實

第二章 言語の機能

 一 言語と生活との機能的關係

 二 言語の機能

  一 實用的(手段的)機能

  二 社交的機能

  三 鑑賞的機能

第三章 言語と文學

 一 言語研究と文學研究との關係

 二 言語は文學表現の媒材であるとする考へ方

 三 言語過程説における言語と文學との關係

  一 文學は言語である一文學と言語の蓮續性

  二 文學と言語とを分つもの

 四 文學の社會性

第四章 言語と生活

 一 言語生活の實態

 二 音聲言語と文字言語

 三 口語文語

 四 標準語方言

 五 文學と生活

 六 シャール・バイイ?における言語と生活との交渉の問題

第五章 言語と社會及び言語の社會性

 一 『正篇』で扱った言語の社會性の問題

 二 言語社會學派における言語の社會學的研究

 三 言語過程説における言語の社會的機能の問題

 四 言語の社會的機能と文法論との關係

 五 對人關係を構成する「辭」の機能

第六章 言語史を形成するもの

 一 要素史的言語史研究と言語生活史としての言語史研究

 二 言語史と政治・社會・文化史との關係

 三 言語的關心

 四 資料としての文献と研究對象としての文献

 五 国語史の特質

  一 樹幹圖式と河川圖式

  二 外国語の攝取とその方法

  三 表現における型

  四 言語に封ずる價値意識の轉換

 六 文學史と言語生活史

著者著述目録

索引