日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-04-05

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2003年3月30日初版第1刷発行

      

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はじめに

第一章 ATOK監修委員会の設立とその問題意識

 ATOK監修委員会設立当時の様子を、監修委員会立ち上げのキーパーソンである三名にきく。

  小林龍生・矢澤真人・高本條治


第二章 第二期監修委員会の議論

 監修委員会第二期以降(一九九三年~)に問題となった議論について、キーパーソンである鳥飼浩二を中心にきく。

  鳥飼浩二・丸山尚士・小林龍生・矢澤真人・高本條治


第三章 変換エンジンの開発と発展

 長く変換エンジン開発を担当してきた阿望博喜、ATOK13のプロダクトオーナーである新田実を中心にきく。

  阿望博喜・新田実・高本條治・丸山尚士


第四章 ATOKを批評し続けた伝説のライター

 ATOK監修委員会の創設と委員会設立後の議論に少なからぬ影響を与えたライター・箭内敏夫を中心にきく。

  箭内敏夫・近藤泰弘・小林龍生・高本條治・丸山尚士


第五章 「IMEの辞書を作る」という仕事

  脇谷照江・芝岡奈津子・藤川和枝・鳥飼浩二・高本條治・阿望博喜・丸山尚士

 かつて、ATOKの辞書開発の現場で活躍した、三名の辞書チームOGを中心にきく。


第六章 ジャストシステムとATOKの生みの親

 ジャストシステムの技術開発部隊のトップであり、ATOKの生みの親である浮川初子専務にきく。

  浮川初子・小林龍生・鳥飼浩二・阿望博喜・新田実・丸山尚士


第七章 開発する者と評価する者

 初代ATOK以降の開発、品質管理に一貫して尽力を続けてきた宮田右延にきく。

  宮田右延・小林龍生・阿望博喜・丸山尚士


最終章 監修委員会のモチベーション

 ATOK監修委員会座長・紀田順一郎は、なぜジャストシステムに与したのか。そして、これからのATOKは何を目指すのか。

  紀田順一郎・小林龍生・丸山尚士


あとがき 

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