日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-04-15

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国語研究学習双書3

昭和46年11月10日初版発行

昭和49年9月20日 再版(訂正)発行


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ASIN:B000JBRLFW

第一章 漢字の誕生

 一、甲骨文字

 二、殷の古代文化

 三、殷と夷

 四、周と羌

 五、周人の東征

 六、漢人文化の成立

 七、漢字の本質

 八、漢字の魔性

 九、漢字をささえたもの


第二章 朝鮮の漢字文化の成立

 一、朝鮮の民族

 二、中国の朝鮮支配

 三、韓人の独立

 四、三韓の漢字文化

 五、百済

 六、新羅の朝鮮統一

 七、高麗の中国式官僚制

 八、李朝朝鮮の儒学

 九、朝鮮漢字

 十、吏読

 十一、ハングル


第三章 日本の漢字文化の成立

 一、日本語素性

 二、倭国と漢字文化

 三、倭の五玉と宋国

 四、第一波の帰化人

 五、第二波・三波の帰化人

 六、おし流された古い帰化人

 七、漢字文化の直接吸収

 八、漢文の上達

 九、史部流

 十、固まりゆく訓

 十一 万葉がなの登暢

 十二 かなの登場  

 十三、和製の漢字

 十四、平安朝漢語

 十五、和訳された漢語

 十六、日本化した漢語

 十七、呉音漢音

 十八、唐宋音


第四章 ベトナムの漢字文化の成立

 一、百越の人びと

 二、南越とベトナム

 三、ベトナムの漢人支配

 四、ベトナムの独立

 五、ベトナムの国語

 六、チュノム


 この書の内容のあらすじは、さきに岩波書店の講座『世界歴史』第六巻15の「漢字文化圏の形成」という一章においてのべたものである。


藤堂明保『漢字の過去と未来』岩波新書 をも参照。

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