日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-05-18

『講座日本語語彙3』明治書院 『講座日本語の語彙3』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『講座日本語の語彙3』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など 『講座日本語の語彙3』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


語彙の歴史                        佐藤喜代治

 一 語彙変遷の概観

 二 事例研究 (1)──住居に関する語彙

 三 事例研究 (2)──「床(とこ)」「床(ゆか)」の語義

 四 事例研究 (3)──「床(とこ)」「床(ゆか)」の語義変化

 五 事例研究 (1)──「しとね」「蒲団」


語彙史の時代区分                      前田富祺

 一 はじめに

 二 時代区分を考える視点

 三 語形変化と時代区分

 四 語彙体系の変遷と時代区分

 五 語種と時代区分


古代語彙の概説                       佐藤武義

 一 時代の概観

 二 語彙

 三 共通語彙

 四 漢語

 五 和語


万葉集語彙                橋本四郎

 一 上代語彙と『万葉集』の語彙

 二 上代語彙と万葉語彙

 三 語彙資料としての『万葉集

 四 複合語に見られる特色

 五 歌語

 六 地名

 七 人名・親族語彙

 八 漢語方言その他


上代散文の語彙-古事記日本書紀・風土記の場合          白藤禮幸

 一 三文献のやまとことば総覧

 二 若干の語彙の分析

 三 固有名詞からの語彙採集


文書・金石文の語彙                     小谷博泰

 一 はじめに

 二 金石文「稲荷山古墳出土金象嵌鉄剣銘文」

 三 金石文「江田船山古墳出土銀象嵌大刀銘文」ほか

 四 木簡「付札」など

 五 木簡「文書・落書」など

 六 正倉院文書


漢文体説話集の語彙-日本霊異記の語彙研究のために        小泉道

 一 本文校訂の諸問題

 二 訓読文の特徴

 三 訓釈利用の問題点

 四 語彙研究への一試行


訓点資料の語彙                    小林芳規・松本光隆

 一 訓点資料の語彙の考察上の諸視点

 二 漢文訓読語史上の語彙の変遷

 三 依拠注釈書の異同による訓読語の異同

 四 学派・宗派による訓読語の異同


記録の語彙             峰岸明

 一 はじめに

 二 単語認定上の問題点

 三 漢字表記語解読の方法

 四 記録語の様式

 五 記録語の特徴

 六 記録語の性格


中古和歌の語彙                       根來司

 一 はじめに

 二 和歌には「ことば」が用いられない

 三 和歌には「をかし」が現れない

 四 和歌には「もの」形容詞、「もの」形容動詞が少ない

 五 和歌には「けはひ」が使われない

 六 和歌には「なさけ」が数少ない


宇津保物語語彙                      佐藤武義

 嘲 はじめに

 二 伝奇的世界と漢文訓読

 三 記録体日記文体の語彙

 四 俗語の諸相

 五 独自の和語

 六 独自の漢語


日記 随筆の語彙               内尾久美

 一 はじめに

 二 日記・随筆文学の語彙

 三 動  詞t単独語と複合語

 四 基本動詞と待遇語

 五 複合動詞ーサ変

 六 形容詞形容動詞

 七 複合語──「心・こころ」 

 八 複合語──「思ふ」

 九 複合語──「聞く・見る・見ゆ」

 十 複合語──「ものについて」


源氏物語語彙                       山口仲美

 一 はじめに──研究の現状

 二 本稿の意図

 三 平安文学作品にみられる象徴詞

 四 源氏物語の象徴詞

 五 擬音語と擬態語

 六 源氏物語の擬音語の性質

 七 平安文学作品の擬音語との比較

 八 源氏物語の擬態語の性質

 九 平安文学作品の擬態語との比較

 十 まとめ


歴史物語の語彙1『大鏡』における「死ぬ」とその類義語       小久保崇明

 一 はじめに

 二 「死ぬ」とその類義語の使用率

 三 「死ぬ」とその類義語

 四 「死ぬ」の性格

 五 「失す」「隠る」「なくなる」の性格

 六 「死にす」「往生す」「入滅す」「滅す」の性格

 付 栄花物語


今昔物語集の語彙                      有賀嘉寿子

 一 はじめに

 二 異なり語数

 三 和語と漢語

 四 かながき例と俗語

 五 記録語

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