日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-05-20

『講座日本語語彙5』明治書院 『講座日本語の語彙5』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『講座日本語の語彙5』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など 『講座日本語の語彙5』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


近世語彙の概説                      鈴木丹士郎

  一 はじめに

  二 漢語の通俗化

  三 近世における語意識

  四 造語の特徴

  五 外来語


仮名草子の語彙-嶋醒睡笑』を中心に              佐藤亨

  一 仮名草子について

  二 親族呼称等に関する語彙

  三 人間に関する語彙

  四 食物・食具に関する語彙

  五 漢  語

  六 和  語

  七 むすび


西鶴語彙                          浅野晃

  一 研究史概観

  二語彙と表現


近松浄瑠璃の語彙-世話浄瑠璃の漢語              小松寿雄

  一 はじめに

  二 漢語語彙

  三 『古典対照語い表』との比較

  四 漢語使用における性差


歌舞伎の語彙ー『五大力恋縅』の場合              蜂谷清人

  一 はじめに

  二 武士のことばの特徴

  三 女性語の表現の方法と意識

  四 江戸本における江戸語の採択をめぐる問題

  五 おわりに


俳諧・俳文の語彙                     赤羽学

  一 俳諧とは何か

  二 俳諧における語の運用

  三 俳諧における用語の拡充

  四 俳言の実例

  五 貞門期の俳文

  六 談林風の俳諧・俳文

  七 芭蕉・鬼貫の俳言観


川柳・狂歌の語彙               鈴木勝忠

  一 生活語の宝庫

  二 近世的表現の資料として


歌謡の語彙〜『松の葉』を中心に                蜂谷清人

  一 はじめに

  二 『松の葉』の表現の特徴をめぐって

  三 『松の葉』における近世俗語の摂取

  四 「憂さ辛さ」ー感情の形容詞とその周辺

  五 『松の葉』と奴詞

  六 おわりに


洒落本の語彙                彦坂佳宣

  一 はじめに

  二 名詞語彙の意味的構造

  三 洒落本語彙の特性

  四 洒落本語彙と近世語


読本の語彙                 鈴木丹士郎

  一 はじめに

  二 馬琴の文章

  三 和語(1)ー上代語

  四 和語(2)中古語

  五 和語(3)中世語

  六 和語(4)近世語

  七 和語(5)古語めかし

  八 漢語


滑稽本・人情本の語彙                    小島俊夫

  一 研究の目標・資料・方法

  二 文における語の脈絡的機能

  三 語彙と身分(階級・階層)

  四 江戸ことぽの残照


東国方言資料の語彙                     深井一郎

  一 はじめに

  二 その資料と研究成果の概観

  三 江戸時代前期の東国語語彙

  四 江戸時代後期の東国語語彙

  五 江戸時代の東国方言集の語彙

  六 おわりに


講義・注釈書の語彙              村上雅孝

  原注注釈書としての『周易訓点異同』における原注と訓点語について

  一 はじめに

  二 近世の経書解釈における注釈書と原注

  三 鵞峰の易学受容

  四 『周易訓点異同』における原注と訓読

  五 おわりに


心学道話の語彙-心学道話の用語序説              佐藤茂

  一 はじめに

  二 心学と心学道話

  三 心学道話のことぽ

  四 道話ということばと資料

  五 文字に由らぬ語

  六 堵庵の用語

  七 道二の用語

  八 虚白斎の用語

  九 義堂の用語

  十 単朴・松翁・鳩翁など

 十一 本稿のおわりに


書簡・往来物の語彙                     橘豊

  一 書簡の語彙

  二 往来物の語彙


蘭学資料の語彙ー『舎密開宗』の用語を中心として      湯浅茂雄

  一 はじめに

  二 蘭学資料におけるこれまでの語彙研究

  三 『舎密開宗』の用語

  四 まとめ

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