日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-06-12

岩波講座日本語音韻『岩波講座日本語5音韻』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『岩波講座日本語5音韻』 - 日本語関係の目次・索引など 『岩波講座日本語5音韻』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


1 音韻の体系と構造               橋本萬太郎

  一 音声音韻

  二 単音音韻

  三 音組の構造と体系

  四 音韻音素

  五 音節と音用論(phonotactics)

  六 音節モーラ


2  発音の機構               垣田邦子

  一 発音の機構

  二 発音の観察


3 音声の物理的性質      藤崎博也・杉藤美代子

  一 音声の生成および音響的特徴

  二 連続音声中の音素・拍の特徴と知覚

  三 単語アクセントの特徴とその知覚

  四 調音音調の時間関係


4 現代日本語音韻                城生佰太郎

  一 休系と構造 

  ニ モーラ形成音素

  三 非モーラ形成音素


5 音韻の変遷(1)                 大野晋

  一 奈良時代の音節数の推定と万葉仮名

  二 平安時代のはじめの音節

  三 ヌとノとのこと

  四 奈良時代の文献の真偽の判定

  五 母音の区別と単語解釈語源

  六 母音の区別と動詞活用形との関係

  七 奈良時代の音節の使用度と音韻体系

  八 奈良時代の母音の結合

  九 日本語動詞活用形の起源


6 音韻の変遷(2)                  奥村三雄

  一 中古中世期の音韻

  二 音韻の発達

  三 音韻の消滅


7 音韻の変遷(3)            森田武

  一 母音

  二 子音

  三 拗音

  四 長音

  五 入声音

  六 連声


8 日本語アクセント          上野善道

  一 東京のアクセント

  ニ 名古屋市のアクセント

  三 赤穂市のアクセント

  四 奈良田のアクセント

  五 蓮田市のアクセント

  六 弘前市のアクセント

  七 雫石町のアクセント

  八 熊野市金山町のアクセント

  九 阿田和のアクセント

  一〇 佐柳島のアクセント

  一一 真鍋島のアクセント

  一二 京都のアクセントとその変遷 


9 生成アクセント論               早田輝洋

  一 アクセント理論と現代方言の分析

  二 平安末期京畿方言のアクセント体系



10 アクセントの変遷                小松英雄 

  一 文献資料

  二 曲調音

  三 複合語アクセント

  四 アクセントの体系的変化

  五 日本語アクセンモの体質変化



11 音韻研究の歴史(1)               馬淵和夫

  一 古代における音韻研究──国語音韻音韻組織の認識──

  二 中世における音韻研究

  三 近世における音韻研究

  四 近代における音韻研究


12 音韻研究の歴史(2)     大橋保夫

  一 音声学以前──科学へのいくつかの道

  二 音韻史実験音声学──「実質」の時代

  三 表記音声学 ──常識の効用と限界──

  四 音韻論の誕生──「形相」の発見──

  五 弁別素性論──普遍性の探究──

  六 生成音韻論──解放と回帰──

  七 音声の分析と合成──自然と文化──

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