日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-07-09

品詞文法講座 第6巻 接続詞・感動詞』明治書院 『品詞別文法講座 第6巻 接続詞・感動詞』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『品詞別文法講座 第6巻 接続詞・感動詞』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など 『品詞別文法講座 第6巻 接続詞・感動詞』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

文章展開と接続詞・感動詞 森岡健二

 一 自用語と副用語

 ニ 副用語の下位分類

 三 接続詞の特質

 四 感動詞の特質

 五 文章の展開とは何か

 六 文章展開における接続詞・感動詞

 1 文の中の文脈の展開

 2 文章の中の文脈の展開

 七 おわりに


接続詞とは何か 研究史・学説史の展望 井手至

 一 洋式文典から和洋折衷文典へ

 二 接続詞の教科文典における取り扱い

 三 接続詞副詞とみる説とその展開

 四 接続詞を誘導語とみる説とその発展

 五 接続詞を辞に属する語とみる説

 六 接続詞を二品詞に分ける説

 七 まとめ


接続詞の変遷 京極興一・松井栄一

 一 古代から中世へ

  1 古代における接続詞考察上の諸問題

  2 訓読語系接続詞

  3 和語系接続詞

  4 接続詞の発達

 二 近世の接続詞

  1 はじめに

  2 近世における接続詞の概観

  3 狂言における接続詞

  4 雅俗折衷文における接続詞

  5 俗文体における接続詞

 三 近代の接続詞

  1 はじめに

  2 明治初期の文章接続詞と言文一致体の接続詞

  3 明治期の接続詞の移り変わり

  4 一作品に使われる接続詞の種類

  5 作者の個性と接続詞

  6 用法の変遷 「しかし」の場合

 四 おわりに


動詞とは何か 鈴木一彦

 一 はじめに

 二 感動詞の源流

  1 『言語四種論』の感動詞

  2 『語学新書』の感動詞

 三 感動詞の胎動

  1 『小学日本文典』の感動詞

  2 『日本文典』の感動詞

  3 『中等教育/日本文典』の感動詞

 四 感動詞の成立

  1 『語法指南』の感動詞

  2 『国語学』の感動詞

  3 『日本大文典』の感動詞

  4 『解説批評/日本文典』の感動詞

  5 『日本文典講義』の感動詞

  6 『日本口語文典』の感動詞

  7 『日本文法論』の感動詞

  8 『高等日本文法』の感動詞

  9 『日本口語法』の感動詞

  10 『文語口語/対照語法」の感動詞

 五 感動詞研究の発展

  1 『標準日本文法』の感動詞

  2 『綜合/日本文法講話』の感動詞

  3 『国語法概説』の感動詞

  4 『国語法要説』の感動詞

  5 『日本文法口語篇』の感動詞

 六 むすび


動詞の変遷 森田良行

 一 概観

 二 通時的に見た感動詞の性格

 三 感動と驚嘆

 四 驚嘆と驚愕

 五 驚嘆から呼びかけへ

 六 疑問・当惑から勧誘・命令へ

 七 承諾と肯定応答

 八 否認と否定応答


資料1・接続詞および接続詞語彙一覧 青木伶子


資料2・古今感動詞一覧 鈴木一彦

  感動詞用例集

  感動詞一覧表

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