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ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-09-30

[][]山本信幸『「キャバクラ」の言語学』 山本信幸『「キャバクラ」の言語学』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 山本信幸『「キャバクラ」の言語学』 - 日本語関係の目次・索引など 山本信幸『「キャバクラ」の言語学』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

プロローグ

第1章 お誘いの言語学

第2章 さりげない言語学

第3章 好意の言語学

第4章 仲間意識の言語学

第5章 非言語の言語学

付録

エピローグ

おわりに

(各章末尾に「いつか役に立つかも知れないキャバクラ用語事典」)

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2007-09-29

[]上野陽一『事務必携』同文舘 上野陽一『事務必携』同文舘 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 上野陽一『事務必携』同文舘 - 日本語関係の目次・索引など 上野陽一『事務必携』同文舘 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


事務必携

第1編 總論

第2編 日常執務

第3編 計算

第4編 文章

第5編 印刷

第6編 通信事務

第7編 文書整理

第8編 事務室

第9編 事務の自己診斷

第10編 事務用機械器具

(附録)

新カナズカイ法細則

常用漢字檢字表


 第一編 總論

事業の經營と事務

事務の管理と經營の當否

組織の發明

職能の分化、

事務組織の良否

改善せねばならぬ諸點

如何にしてムダをはぶくか

能率の増進

能率の正しい定義

誤れる能率の解釋

合理化とは何か

能率研究

科學的管理法の實施

ムダをはぶく意義

有機的な仕事ぶり

執務の合理化

個性と職責

自己の完成

仕事に對する態度

人の性格の見わけ方


 第二編 日常執務

事務室での一日

話をする時はまつ相手のナマエを!

ナンバリングマシンの押し方

表を一つ作るにもこの心づかひ

自分の鉛筆やペン軸にはナマエを!

席を離れる時

會杜がひけて歸る時

明日は何をする豫定か

事務をとる兵器

事務室内を靜かに!

天の惠みはあまねく廣く

共同で使ふ事務用器の保管

文書の掲示

書類の取扱

電話のかけ方

机の中の整理

整理デーを定めること

書類戸棚

 文書保存規定 戸棚の整理

事務の引繼


 第三編 計算

事務における計算

計算尺

 計算尺の歴史

 計算尺の概念

 計算尺の構造

 目盛の讀み方

 位取りのきめかた

 計算の仕方

  1 乘法計算(乘法法則・基線法則)

  2 連乘法計算

  3 除法計算(除法法則)

  4 連乘法計算

  5 混合乘除法

 計算尺取扱上の注意

 計算尺の種類

  1 機械技術者用計算尺

  2 電氣技術者用計算尺

  3 一般事務用計算尺

  4 練習用計算尺

  5 携帶用計算尺

 計算尺に關する參考書

計算機

サツや簿票の數へ方

  バラバラ式 扇式 テーブル式


第四編 文章

筆ぶしよう

文字

生の讀み方しらべ

コトバ

誤つた努力

筆ぶしようの原因

漢字はほろびる

 國字改良論 事務の上では

 漢字制限 新聞と活字

事務における文章

文章合理化の理由

 口語

 アラビヤ文字の使用

 左横書

 カタカナの探用

 漢字制限

 索引配列

 邦文タイプライターとカナタイプライターとの成績比較

平易な文章の書き方

原稿紙を前にして

迷文

文章の個條書き

わずらはしい地名

處によつて讀み方の異る地名の一例

人のナマエ

かなづかひの困難

かなづかひの沿革

新カナズカイ法

改定カナズカイの要點


 第五編 印刷

事務と印刷

印刷方法の種類

凸版印刷

 活字 活字の字體 大きさ

 ボイント活字 記號 罫線 組版

 組方の指定 スペース

原稿の作り方

寫眞製版

 亜鉛凸版 網目版 三色版 四色版

製版原稿の作り方

製版の縮小擴大

凸版印刷法

平版印刷法

凹版印刷法

紙の大きさの統一

事務用封筒の標準規格

用紙の仕上寸法日本規絡表

菊列・四六版と日本規格

 A列原紙との比較

日本規格による用途別用紙仕上寸法…(折込)

帳簿・傳票の樣式統一

紙の選定

 紙の厚さ 洋紙の紙質

各種用紙一枚の大きさ

和紙の紙質と大きさ

帳簿の綴方(製本の知識)

注文に當つて注意すべきこと

 大體の方針 設計の基準

印刷費の見積方法

 紙代の算出 組版代の算出 印刷代の算出 製本代

印刷費の算出

校正

 ほんとにあつた話(校正見本)

なぜ誤植が出來るか

 能率と藝術(校正見本)

原稿の上で讀み間違ひ易い文字


 第六編 通信事務

郵便事務

郵便事務の職能

外部からの通信の處理

 方針

 取扱手續

 社内集配制度

發信の手續

郵便規則

 通常郵便物

  第一種 第二種 第三種

  第四種 第五種 その料金

 容積重量の制限

小包郵便物

 小包郵便物料金早見表

郵便の特殊取扱

  別配逹  留置扱 價格表記

  代金引換 集金郵便 速逹

  市内特別 約束郵便 切手別納

  航空郵便

外國郵便

  容積重量の制限

  ここまでイク日かゝるか

  料金

 電報

  電報料金早見表

  符號と附加料金

 特殊の電話

  無線通話

  無線通話の注意

 電話で送る電報

 寫眞電報

  寫眞電報料

  冩眞電報(特別扱)

 外國電報

  外國電報料金

全國の都市

主要都市の區名

人口二萬以上の町村


 第七編 文書整理

文書整理の順序

いかに整理すべきか

記號番號法の要件

デシマルシステム

記憶式記號法

いかなる分類法を選ぶか

商工業關係文書整理法の實例

分類目録の一例

文書取扱規定の制定

 A 一般心得

 B 文書の收受

 C 社内メッセンジャーサービス

 D 文書の處理

 E 文書の發達

 F 見積及び工號の取扱

 G 文書の収藏

 H 文書の保存期

文書整理に多く使はれる専門語とその解釋と定義


 第八編 事務室

愉快に働ける事務室

 通路の巾と配置

 適當な机とイス

 探光と照明

 眩しさをさけること

 新鮮な空氣

 換氣

 温度

 飮み水

 騒音

 疲勞

 休憩

事務室内の配置の決定條件

事務室内配置の方法


 第九編 事務の自己診斷

事務改善の實施方法

事務の自己診斷項目

 一 事務組織

 二 人事事務

 三 會計事務

 四 工場關係事務

 五 購買、保管、配給關係事務

 六 販賣事務

 七 丈書サービス事務

 八 事務設備及び用品・

 九 事務處理法


 第十編 事勢用機械器具

はしがき

執務用什器設備

書類容器

輕量金庫

カーデックス

帳簿の選擇

卓上事務用器具

統計機械

炭酸紙複冩器

乘除計算機

加減計算機

レヂスター(金錢登録機)

給料差引表印刷機

硬貨計算装入器

タイムレコーダー

時間記録器械

郵便事務用機械

宛名印刷機

アドレソグラフ

輪轉謄冩版機

邦文タイプライター

英文タイプライター

カナモジタイプライター

計算記帳機

タイピスト用机及器具

デクターホン

事務用機械器具の發賣所


   付録

新かなづかひ法細則

常用漢字檢字表

http://docune.jp/doc/2303

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2007-09-28

[]倉田喜弘『日本レコード文化史』岩波現代文庫 倉田喜弘『日本レコード文化史』岩波現代文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 倉田喜弘『日本レコード文化史』岩波現代文庫 - 日本語関係の目次・索引など 倉田喜弘『日本レコード文化史』岩波現代文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4006031424


目次


I 近代を告げる音

 一 言葉をしまっておく機械

  フォノグラフ公開

  新機器の背景

  海外情報

 二 聞かぬが恥の蓄音機

  鹿鳴館の試聴会

  国産第一号

  エジソンの機器

 三 各地にひろまる文化の福音

  反響を追って

  エピソードあれこれ

  三光堂開店


II 国産化の道

 一 天賞堂のレコード輸入

  蓄音機革命

  商略を探る

  両面レコード

 二 開放された音の世界

  平円盤時代開幕

  三九堂の輪入品

  流行うらおもて

 三 外国資本の日蓄登場

  日米蓄音機の誕生

  高度成長を探る

  雲右衛門レコード

III 視界ゼロ時代

 一 体質変化の曲がり角

  複写盤裁判

  東京のレコード産業

  関西業界の興亡

 二 はやり歌と政見レコ;ド

  書生節台頭

  カチューシャの唄

  政治への参加

 三 混迷打開の道を求めて

  洋楽レコード登場

  東京蓄音器の使命感

  もう一人の情熱

VI 対立と抗争

 一 東と西の激突時代

  日東蓄音器

  力の商法

  太平洋波高し

 二 レコード思潮の一転機

  趣味の向上

  "芸術"への傾斜

  話題のレコード

 三 波乱呼ぶラジオ出現

  新しい波

  長時間レコード

  レコードの記録


V 音の大衆化

 一 新世紀 電気吹き込み

  音の世態

  外資投下

  異変出現

 二 大衆文化のプロローグ

  視覚の歌こえ

  流行歌論争

  洋楽浸透

 三 花ひらくレコード時代

  メーカー続出

  流行小唄の受難と栄光

  レコードの周辺


VI 破局への道

 一 検閲制度につづくもの

  検閲のねらい

  非常時を忘れるな

  日中戦争前夜

 二 歓呼の声に囲まれて

  国家総動員

  新体制スタート

  昭和の懸賞募集

 三 命運尽きて終末へ

  レコード産業の使命

  音楽総力戦

  終末に向けて


VII 音の追求

 一 再建第一歩

  おかゆの時代

  苦難を越えて

  歌こえのリーダー

 二 技術革新の波

  LPレコード登場

  国内市場の変化

  オーディオの展開

 三 コンパクト・ディスク出現から音楽配信ヘ

  レコード新世紀

  欧米の著作権意識


あとがき

年表

人名索引・事項索引

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2007-09-27

[]川和孝『日本語の発声レッスン 俳優編』新水社 1981 川和孝『日本語の発声レッスン 俳優編』新水社 1981 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 川和孝『日本語の発声レッスン 俳優編』新水社 1981 - 日本語関係の目次・索引など 川和孝『日本語の発声レッスン 俳優編』新水社 1981 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

1981.10.25 第1刷

2002.5.30 第18刷

isbn:4915165019

はじめに (三刷にあたって)

言葉について

 話す

 聞く

 書く

 読む

日本語発声の基本訓練

 発声訓練をする前に

 母音子音

 ア行

  ……

 撥音

 促音

 拗音

 基本訓練のまとめ

 発音基礎練習

 発音・調音練習

 母音の発音練習

 子音の発音練習

表現力をつける

 アクセント

 イントネーション

 プロミネンス

 ポーズ

 リズム

 アーティキュレーション

  外郎売

  鹿持雅澄の畳語歌

  いろはがるた

 フレージング

俳優をめざす人に

 俳優をめざす前に

 役をつくる

 俳優への基本条件

あとがき

付録

 演劇入門書案内

 舞台用語解説

 舞台略号記号解説

crjfigcrjfig2011/10/03 20:42fVJlPK <a href="http://ypkokgtouiqp.com/">ypkokgtouiqp</a>

eytnlbveytnlbv2011/10/06 23:21vLdNc8 , [url=http://bayxevuzjygj.com/]bayxevuzjygj[/url], [link=http://gdarzzwiwitg.com/]gdarzzwiwitg[/link], http://pymjjltoqwpx.com/

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2007-09-26

[]川和孝『声でコミュニケーション 日本語の発声から朗読まで』新水社 2002 川和孝『声でコミュニケーション 日本語の発声から朗読まで』新水社 2002 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 川和孝『声でコミュニケーション 日本語の発声から朗読まで』新水社 2002 - 日本語関係の目次・索引など 川和孝『声でコミュニケーション 日本語の発声から朗読まで』新水社 2002 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

isbn:488385034X

はじめに

声を出してあいさつを

身体で表現する声

五十音について

日本語の発音指導

音読のすすめ

方言について

カタカナ語とは

生(なま)の声

朗読をしてみよう

歌詞と旋律

あとがき

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2007-09-25

[]吉川博永『よい名前のつけ方』高橋書店 吉川博永『よい名前のつけ方』高橋書店 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 吉川博永『よい名前のつけ方』高橋書店 - 日本語関係の目次・索引など 吉川博永『よい名前のつけ方』高橋書店 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

正名大学士

貼附刊記

昭和四十五年五月三十一日 初版発行

昭和四十六年七月十日   再版発行



序文 哲学大学士 旭恵道人

はしがき 白雲道士 吉川博永

霊理学派始祖根本円通翁の所説に基いて

第1章 よい名前を選ぶために

第2章 姓名学の構造

 1 姓名の意義

 2 姓名の順逆

 3 陰陽の配置

 4 五行の所属

  五行とは

アヤワ土 サ金 ハマ水 タナラ火ぞ カは木とさだめ 音にしたがう

  五行の実例

  文字の五行

  五行と性格

  人体五行図

  病根の探求

  忌むべき水火と火水

  五行の吉凶判断

  五行とかまどについて

  五行の五代凶運

  五行多種大吉の実例

  五行による性格

 5 字画の運数

 6 良い名前をつけるためのまとめ

第3章 夫婦名の問題

第4章 改名のし方

第5章 会社・商店の名

付録  名づけ字典


吉川博永『名前のつけ方』高橋書店

(カバー袖に「昭和51年5月10日初版発行 昭和52年12月20日 6版発行」)

同紙型ではなさそうだが、同内容で同頁送り。序文の、

今年の九月十五日「としよりの日」

も改められていない。

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2007-09-24

[]田口詠士『幸せを呼ぶ名前』永岡書店 田口詠士『幸せを呼ぶ名前』永岡書店 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 田口詠士『幸せを呼ぶ名前』永岡書店 - 日本語関係の目次・索引など 田口詠士『幸せを呼ぶ名前』永岡書店 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

二州・田口詠士

(にしゅう たぐちえいし)

昭和62年1月5日 24版発行


姓名の基礎知識

 基本的なことがらについて

 文字の画数


姓名判断の方法

 よい名前・悪い名前の判断法

 運数による判断法

 主運数が示す性格と人生

 助運数が示す結婚相手

 姓名数の調和・不調和

 ……

 音声(音霊)が示す性格と人生

  音声のはたらき

サンスクリットの音韻学から出たもので「字音五類」または「読音五類」ともいわれます。

  あ行→土性

  か行→木性

  さ行→金性

  た行→火性

  な行→火性

  は行→水性

  ま行→水性

  や行→土性

  ら行→火性

  わ行→土性

 姓名数と陰陽の配合について


幸運を呼ぶ名づけ法

 名づけの実際

 名づけに使わない名前

 名前の選び方

 よい名前をつける方法


姓から選んだ吉名字画数と実例



純正運命学会会長

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2007-09-23

[]田口二州『よい名前のつけ方』鶴書房 田口二州『よい名前のつけ方』鶴書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 田口二州『よい名前のつけ方』鶴書房 - 日本語関係の目次・索引など 田口二州『よい名前のつけ方』鶴書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和45年8月20日

貼附刊記


姓名学のあらまし

 基本的なことがらについて

 姓名学と文字の関係

 発音による五行の分け方

  発音の種類にはどんなものがあるか

  発音と五行

サンスクリットの音韻学からでたもので「字音五行」または「読音五行」ともいわれ、おぼえやすいように、つぎのような歌があります。

 あわやつちはまみづさかねたらなひぞかはきなれどもつちにつくあり

 名前を変えれば運が変わる


姓名判断の実際

 よい名・悪い名の判断法

 運命や性格を見る主運数

 運勢の盛衰を見る助運数

 よい運数・悪い運数(吉数・凶数)

 姓名数の配合の調和・不調和

 名の音声から判断できる運命と性質

 姓名数と陰陽の配合について

 よい社名・悪い社名の判断法

 よい名前をつけるための条件

 運星盛衰の前知法

 

名づけに使える漢字音訓画数表

表から除いた名づけに不適な字

ひらがな・カタカナの画数

純正運命学会会長

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2007-09-22

[]田口二州『愛児の名前のつけ方』有紀書房 田口二州『愛児の名前のつけ方』有紀書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 田口二州『愛児の名前のつけ方』有紀書房 - 日本語関係の目次・索引など 田口二州『愛児の名前のつけ方』有紀書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


カバー袖に「昭五〇刊」


よい名前のつけ方

こんな名前をつけてはいけない

よい名前とわるい名前の見わけ方

よい社名とわるい社名の見わけ方

名前による性格の判断と運命の吉凶

 B運数による性格の見方

 D運数で配偶者がわかる

 発音による性格判断

"字音五類"または"読音五類"ともいい、この発音に対する五類のわけかたは、サンスクリットの音韻学から出たもので、おぼえやすいように、つぎのような歌があります。

 あわやつちはまみづかねたらなぞかはなれどもつちにつくあり

  発音と種類

  百済音

  宋音

  唐音

  音読と訓読

 発音五類の配合による吉凶判断

 音声による吉凶判断

 姓名数の陰陽による吉凶判断

 姓名の画数による吉凶判断

三運(A~B~C)による調和と不調和

運数の盛衰を知るには

吉名だけではしあわせを招かない

付録1 出生届と改姓改名の手続き

付録2 名づけに用いる画引き字典

純正運命学会

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2007-09-21

[]根本圓通『姓名学大鑑』昭和16 河野成光館 根本圓通『姓名学大鑑』昭和16 河野成光館 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 根本圓通『姓名学大鑑』昭和16 河野成光館 - 日本語関係の目次・索引など 根本圓通『姓名学大鑑』昭和16 河野成光館 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和十六年三月一日 発行


序 菊池幽芳 昭和十年十月十七日

序 清水英範 昭和十年乙亥晩秋

序 甲山博民 昭和十年十月

自序 昭和十年乙亥十一月一日

命名吉凶要覧


はしがき

姓名の支配力

 姓名学の起原並に由来

 命名上の注意

  熊崎式姓名学を廢す

  謬見と妄説

 姓名学

 陰陽雑話

 夫婦名の実際

字画に関する 所説所感

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2007-09-20

[]選名研究会『姓名学顧問』大正2 雙文館 選名研究会『姓名学顧問』大正2 雙文館 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 選名研究会『姓名学顧問』大正2 雙文館 - 日本語関係の目次・索引など 選名研究会『姓名学顧問』大正2 雙文館 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

大正二年十月十日 初版発行

大正二年十一月十日 再版発行

大正二年十一月廿八日 三版発行


文字の吉凶によりて姓名の吉凶を判断すること

文字の画数と吉凶

数の運格とその判断性

天地配合及び陰陽配置

字音の五行相属

 文字の音

 磨光韻鏡

 音の分類

 鍋島次郎氏の説

 五音と五行

 普通文字の五行相属、五行の配当

 五帝

 五色

 方位

 ……

五行の組合わせによる判断法

姓名読下の吉凶とその判断法

姓名判断各法の綜合


附録 高井蘭山先生輯名乗字引

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2007-09-19

[]塩原慎次朗『美しい声の出し方、つくり方』ONBOOKS(音楽之友社)1979 塩原慎次朗『美しい声の出し方、つくり方』ONBOOKS(音楽之友社)1979 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 塩原慎次朗『美しい声の出し方、つくり方』ONBOOKS(音楽之友社)1979 - 日本語関係の目次・索引など 塩原慎次朗『美しい声の出し方、つくり方』ONBOOKS(音楽之友社)1979 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

isbn:4276350271

第一章 発声のしくみ

 声の点検

 音声の器官

 呼吸の主類

 標準腹式呼吸

 各種呼吸練習

 自己催眠呼吸

 精神修養呼吸

 健康増進呼吸

 顔面の体操

 健康と姿勢

 共鳴法の練習

 ハミング

 発声器官の衛生

 浪曲の声

 関西の声

 しぶい声

 ないしょ話の声

 堅い声

 声の薬

 発声のまとめ

第二章 ことばのきまり

 標準語の成立

 言文一致語

 放送のことば

 早口ことば古典

 ことば遊び

 アクセント

 各地のアクセント

第三章 発音のかたち

 アの発音

 イの発音

 ウの発音

 エの発音

 オの発音

 開音節語

 ア行音練習

 発音表点検

 口の運動

 カ行音練習

 ガ行音練習

 カ゜行音練習

 キャ行音練習

 サ行音練習

 ザ行音練習

 シャ行音練習

 タ行音練習

 ダ行音練習

 チャ行音練習

 ナ行音練習

 ニャ行音練習

 ハ行音練習

 バ行音練習

 ヒャ行音練習

 マ行音練習

 ミャ行音練習

 ヤ行音練習

 ラ行音練習

 リャ行音練習

 ワ行音練習

 撥音練習

 促音練習

 長音練習

 外来語音練習

 無声化練習

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2007-09-18

[]鴻上尚史『発声と身体のレッスン』二〇〇二年、白水社 鴻上尚史『発声と身体のレッスン』二〇〇二年、白水社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 鴻上尚史『発声と身体のレッスン』二〇〇二年、白水社 - 日本語関係の目次・索引など 鴻上尚史『発声と身体のレッスン』二〇〇二年、白水社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


isbn:4560035660

はじめに


「こえ」のレッスン

 「正しい発音」とは何か?

 発声に必要な5つの要素

 声のベクトルをイメージすること

 活舌(アーティキレーション)について

 発音について

 アクセントについて

 声を守るために

 声の5つの要素


「からだ」のレッスン

 (詳細略)


まとめ

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2007-09-17

[]米山文明『声がよくなる本』TODAYBOOKS(主婦と生活社) 米山文明『声がよくなる本』TODAYBOOKS(主婦と生活社) - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 米山文明『声がよくなる本』TODAYBOOKS(主婦と生活社) - 日本語関係の目次・索引など 米山文明『声がよくなる本』TODAYBOOKS(主婦と生活社) - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

isbn:4391113295 平成三年

一九九七年にもTODAYBOOKSの名で、文庫版として刊行。

isbn:439112002X

改訂にあたって

プロローグ あなたの声は変えられる

第1章 どんな声帯からよい声が出るか

第2章 声のよしあしは生まれつきか

第3章 あなたの声を守る声帯の医学

第4章 あなたの声をよくする方法

第5章 声の悩みを解消する処方箋

第6章 どんなとき、どんな声を使えばよいか

 声の心理効果

 職業別・声の適正条件

第7章 歌がうまくなる方法

1977年初版isbn:4391100460(21世紀ブックス)の改訂版

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2007-09-16

[]加藤友康『こえの知識 のどを大事にしたくなる本』鳩の森書房 1977 加藤友康『こえの知識 のどを大事にしたくなる本』鳩の森書房 1977 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 加藤友康『こえの知識 のどを大事にしたくなる本』鳩の森書房 1977 - 日本語関係の目次・索引など 加藤友康『こえの知識 のどを大事にしたくなる本』鳩の森書房 1977 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

推薦のことば 須川久・三宅弘・岩田逸夫

序章

第1章 音楽と医学との結びつき

第2章 日本語の特徴

第3章 ことばの誕生と発達

第4章 のどのしくみ

第5章 幼児の声と変声期の声

第6章 声の出るしくみ

第7章 音声疲労

第8章 喉頭の病気

第9章 関連域の病気

第10章 職業別音声障害の臨床

第11章 嗜好品と声

第12章 薬と声

第13章 美しい声

第14章 邦楽発声と洋楽発声の比較

引用文献および参考文献

索引

あとがき

「カセットテープによる声の実際」ご案内

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2007-09-15

[]遠藤卓人『姓名/名つけ字引』大正14 善文社 遠藤卓人『姓名/名つけ字引』大正14 善文社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 遠藤卓人『姓名/名つけ字引』大正14 善文社 - 日本語関係の目次・索引など 遠藤卓人『姓名/名つけ字引』大正14 善文社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

緒言

第一章 姓名学の大意

第二章 姓名構成の法式

 第一 姓名文字意義読下し語調

 第二 姓名文字の画数法

    対姓撰名吉数表

 第三 姓名文字陰陽の配置法

 第四 五行配置法

  (一) 五行性質配当伝

  (二) 文字の五行所属の解

 第五 天地の配置法

第三章 撰名の順序

 第一 名の頭字の選択

 第二 姓名判断法

 第三 判断法の社交的効力

 第四 判断の注意

第四章 気質学大意

 第一 黄道神秘十二好悪伝

 第二 黄道神秘二気合考気質伝

 第三 二宮合考富福祿運伝

 第四 十二気の最要訣

 第五 加年見表の最要訣

第五章 姓名学上名のり字

 第一 姓の上に付く字

 第二 姓の下の付く字

 第三 雅號俳号用文字

 第四 婦人名用文字

 第五 命名用字五行列

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2007-09-14

[]窪田久徳『応用姓名学』大正3 永楽堂 窪田久徳『応用姓名学』大正3 永楽堂 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 窪田久徳『応用姓名学』大正3 永楽堂 - 日本語関係の目次・索引など 窪田久徳『応用姓名学』大正3 永楽堂 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

諸論

 運命の差異

 姓名に吉凶あるの理由

 古来の命名

 本書の旨趣

 姓名学の目的

 陰陽の原理

 言語と名

 言語と文字

 姓名構成の法則

第一章

 陰陽五行の事

  五行の配当及性情

  五行と五星

  十干十二支

  五行の相生、相剋

 六十干支五行の配当

  纖維学の事

  循環暦数

第二章

 感じの構造及書体

  六書の事及其例

  書体の変遷

 文字の五行所属

  五性所属文字の例

第三章 撰名及判断法

 文字の画数によりて吉凶ある事

  数の原理

  数に対する吉凶の説明

  画数の吉凶表

  一画より八十一画までの吉凶

  画数の吉凶実例

   中臣鎌子、大石良雄徳川家康織田信長木戸孝允徳川光圀

 陰陽配列の吉凶及実例

 天地配合の吉凶及実例

 五行配置の吉凶

  五性の病的

 生年の五行性により文字選択の事

  生年の解釈

  十干の性情

  十二支の性情

  生年と姓名の実例

 姓名文字の選択及読下しの法

  姓の根元

  姓名文字の配合法

  姓名の変遷

  姓名の乱雑

  姓名読下しの結構方則

  姓名の忌み字

  女子の名の判断法

第四章 各法の総合判断

  源義家平清盛源頼朝、新田義貞、足利尊氏徳川家康

第五章 結論

 改名の方法及影響

 同姓同名の運命差異

 易理の霊妙

附録

 名乗字集

 誤解し易き字画

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2007-09-13

[]佐々木泰幹『姓名学大観』大正12 佐々木泰幹『姓名学大観』大正12 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 佐々木泰幹『姓名学大観』大正12 - 日本語関係の目次・索引など 佐々木泰幹『姓名学大観』大正12 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

大正12.11.10

(T14.6.10改訂58版)春江堂

高さは菊半

比率は新書版風

本文 p148

「性陰陽画数」 p80

序 子爵 交野時萬

自序

姓名と運命の関係

姓名は生命なり

生命の構成法

生命と文字の意味

鑑識と方式の解説

字画と運数の真理

凶数の分解

自働と他働の運命

引例の対照

乾坤の配合とは何か

判断と方式及び例證

陰陽の配列

遭難的配列

陰陽の判断及び例證

五行の性質に影響する力

五行に於ける姓名学の方式

五行(五気)の配合法

女性に対する五気の配合

五気の性情

五行配合上の変化

姓名学上の秘訣

改名の効力と変化の真理

成功者の運画比例

磨光韻鏡の写

屋号源氏名の選択法

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2007-09-12

[]天野祐吉『巷談/コピー南北朝』(週刊本42)朝日出版社 天野祐吉『巷談/コピー南北朝』(週刊本42)朝日出版社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 天野祐吉『巷談/コピー南北朝』(週刊本42)朝日出版社 - 日本語関係の目次・索引など 天野祐吉『巷談/コピー南北朝』(週刊本42)朝日出版社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

isbn:4255850674

前口上

南朝は楽しい

 由緒いかがわしきお家柄

 持ってけドロボーの極意

 南朝十八番源内流コピー詐術

 片岡天皇の御事蹟

北朝は正しい

 皇祖パワーズ

 二足のわらじをはいた吟香先生

後口上 南北朝の戦い

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2007-09-11

[]樋口覚『近代日本語表出論』五柳書院 1997 樋口覚『近代日本語表出論』五柳書院 1997 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 樋口覚『近代日本語表出論』五柳書院 1997 - 日本語関係の目次・索引など 樋口覚『近代日本語表出論』五柳書院 1997 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

第一章 国語問題五十年

 一九四六年の国語問題 天皇の『人間宣言」について

 一九九六年の文学

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2007-09-10

[]亀井秀雄『「小説」論 『小説神髄』と近代』岩波書店 亀井秀雄『「小説」論 『小説神髄』と近代』岩波書店 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 亀井秀雄『「小説」論 『小説神髄』と近代』岩波書店 - 日本語関係の目次・索引など 亀井秀雄『「小説」論 『小説神髄』と近代』岩波書店 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4000233416

パースペクティブ

第一章 小説の位置

第二章 歴史との拮抗

第三章 主人公と構造

第四章 作者の位置

第五章 言語の言説

第六章 文体論

第七章 小説のイデオロギー


主要文献表

あとがき

索引

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/6/0233410.html


《インタビュー》亀井秀雄氏に聞く『「小説」論 『小説神髄』と近代」をめぐって

ロバートキャンベル

飯田祐子

岩波文学 2000年 1,2月号

逍遙の「創造」

明治十年代の「裾野」

「写実」をめぐって

読者について

『小説神髄」の書かれ方

ジャンル/歴史のナラティヴ

メディア/パブリック・道徳/人情

「内面」

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2007-09-09

井上ひさし編『日本の名隨筆70語』作品社 井上ひさし編『日本の名隨筆70語』作品社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 井上ひさし編『日本の名隨筆70語』作品社 - 日本語関係の目次・索引など 井上ひさし編『日本の名隨筆70語』作品社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

1988.8

ISBN:4878939702

五十音図 谷川俊太郎

言葉について            堀田善衞

不確かな言葉つかい 佐多稲子

男言葉と女言葉 円地文子

言葉について十章 宇野信夫

文章を殺すもの生かすもの 石川淳

話し言葉と調性 小倉朗

失われたことば 竹内敏晴

ことば風土記方言風土 藤原与一

日本語のワルシャワ方言 島尾敏雄

ぼくの原体験は英語を覚えたことだ 植草甚一

接続法第二式『木村・相良独和辞典』 種村季弘

医者のドイツ語           加藤周一

日待ち翻訳について 杉本秀太郎

接吻 四 斎藤茂吉

沙翁旧訳本 日夏耿之介

舞台の言葉 岸田國士

字音語考 丸谷才一

漢字とかなのこと 大岡信

文部省の仮名遣改定案について 芥川龍之介

国語読本のこと 井伏鱒二

器用な言葉の洒落 薄田泣菫

東西伊呂波短歌評釈 幸田露伴

符牒の語源 三代目三遊亭金馬

ういろう売のせりふ         鈴木棠三

ことばという遊び抄 高橋康也

戯詩笑覧 加藤郁乎

とぜんそう・ごまみそずい 別役実

凍った言葉の伝説《バロロル ジユレ》 渡辺一夫

地口落ちについてのメモ 井上ひさし

あとがき

執筆者紹介・語随筆ブックガイド

〈口絵〉赤犬棒いろはかるた(江戸)・いやいやいろはかるた(上方)

   滴翠美術館蔵

〈函絵〉長谷川光信画『繪本御伽品鏡』より

装丁 菊地信義

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2007-09-08

井上ひさし『ことば四十八手』新潮社 井上ひさし『ことば四十八手』新潮社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 井上ひさし『ことば四十八手』新潮社 - 日本語関係の目次・索引など 井上ひさし『ことば四十八手』新潮社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和55.1

  ことばを撃て 井上ひさし

I ことばへの入口 

  日本語は膠着語である 三浦つとむ

  既知と未知 大野晋

  茜さす天使突拔春の曙 塚本邦雄

  自己と他者 鈴木孝夫


II ことばと他人 

  笑ひの練習 柳田国男

  「玉石集」のこと 飯沢 匡

  悪口雑言罵詈讒謗 筒井康隆

  デマはなぜ流れるか オルポート、ポストマン(南博訳)

  最終陳述要旨 野坂昭如


III ことばともの 

  運命  森本哲郎

  小股の切れ上った女  淮陰生

  証明、疎明、弁明、釈明  林修三

  達意といふこと  丸谷才一

  名前  加藤郁乎

  名前  山口 瞳

  名前のことなど  北杜夫

  あけぼの・くれなゐ  田辺聖子

  〔おんな〕と遊ぶ  井上ひさし


IV ことばのみのり 

  アイルランドの貧民の子供たちがその両親あるいは郷国に重荷とならず、公衆にたいして有益なものとなるためのつつましい提案 スウィフト(平井照敏訳)

  親敵討腹皷 朋誠堂喜三ニ

  飛行ボートの怪 カミ(三谷正太訳)

  未知の人 吉行淳之介

  従兄レンの驚異の形容詞壺 フィニイ(田村義進訳)

  もしガンになったら…… 荒木経惟

  愛の鍵 星新一

  主人に説諭される松の木 百目鬼恭三郎


V ことばの冒険 

  ことばあそびうた 谷川俊太郎

  ブラックアングル 山藤章二

  ランボオ遊び 河盛好蔵

  滑稽辞世三十六歌撰

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2007-09-07

杉本つとむ『ことばの文化史』桜楓社 杉本つとむ『ことばの文化史』桜楓社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 杉本つとむ『ことばの文化史』桜楓社 - 日本語関係の目次・索引など 杉本つとむ『ことばの文化史』桜楓社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

はしがき

序説

日本語の夜明け

言霊の国

文字とその学習

近代語の源流

生活のことば(一)

生活のことば(二)

男と女のことば

宗教とことばの論理

庶民とかな文字

身分とことば

出版文化とことば

町人文化とことば

西欧文化と日本語(一)

西欧文化と日本語(二)

文明開化と言文一致

まとめ  現代日本と日本語の論理

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2007-09-06

野村雅昭『漢字の未来』筑摩書房 野村雅昭『漢字の未来』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 野村雅昭『漢字の未来』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など 野村雅昭『漢字の未来』筑摩書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:448082246

第一章 漢字はなぜ日本語で問題となるか

 一・一 古代日本語漢字のであい

   ひとつの仮定

   漢字の渡来

   漢字をうけいれる条件

   漢字とのであいの必然性

   神代文字はなかった

 一・二 漢字日本語への定着

   漢字による日本語の表記

   渡来人のはたした役割

   漢字の表音的用法

   カナの誕生

   漢字訓読

 一・三 ハレの文字とケの文字

   カナの位置

   カナは庶民の文字

   ハレの文字としての漢字

   節用禍

   漢字崇拝と反発

 一・四 ヨーロッパ合理主義によるめざめ

   ローマ字とのであい

   音声言語の認識

   カナ文字論のさきがけ

   国学者の文字

   啓蒙主義と功利思想

 一・五 日本語の近代化

   近代化の条件

   国語日本語

   言語の近代化の条件

   日本語の近代化の特徴

   国字問題としての国語問題

 一・六 国字改良論と擁護論

   漢字廃止論のさきがけ

   漢字の弊害

   漢字擁護派の主張

 一・七 改良運動の展開

   改良運動のさきがけ

   漢字制限のこころみ

   合理化へのあゆみ

   弾圧の時代

 一・八 表記の民主化と反動

   民主主義と日本語

   当用漢字表の性格

   国語改革への反動

   新・常用漢字表の成立

   いま漢字をどうかんがえるか


第二章現代日本語漢字の機能

 二・一 漢字使用の実態

   漢字の使用量

   漢字制限と字数

   用法別の分析

   使用字種の変遷

 二・二 文字の位置

   文字の機能

   文字は言語の要素か

   漢字の音と訓

 二・三 漢字の役割

   三種の機能

   文字列の分割

   単語の特定

 二・四 表記のゆれと漢字

   正書法は不要か

   和語のカナ表記

   同訓異字の不合理

 二・五 漢字の造語力と語彙体系

   字音による造語

   訓のはたらき

   基本語と専門語

   漢語語彙体系

 二・六 造語の将来

   外来語の造語力

   外来語と漢字

   これからの造語


第三章 これからの日本語漢字

 三・一 常用漢字表の役割

   制限から目安へ

   当用漢字表の功罪

   漢字制限は不可能か

 三・二 表記の伝統と規範

   伝統尊重の根拠

   規範とゆれ

   カキコトパの性格

 三・三 国語教育と漢字

   日本人のヨミカキ能力

   言語能力の向上と国語改革

   児童・生徒のヨミカキ能力

   漢字はだれのためのものか

 三・四 情報化社会と漢字

   言語情報処理の進歩

   ワープロは国語問題を解決したか

   ワープロと識字能力

   情報処理システムのなかの漢字

 三・五 国際化社会と漢字

   漢字は外国人にとってむずかしいか

   国際語としての日本語

   漢字文化圏の現実

   漢字共通化の可能性

 三・六 漢字はなくなるか

   漢字は二百年後にきえる?

   漢字減少傾向の停滞

   語種構成と漢字含有率

   それでも漢字はへる

   表記の将来

 三・七 日本語の将来

   システムとしての漢字

   まず国際共通文字

   えらぶべきみち


あとがき

文献

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2007-09-05

『国文学 解釈と鑑賞』1964.6「現代・話しことばの科学」 『国文学 解釈と鑑賞』1964.6「現代・話しことばの科学」 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『国文学 解釈と鑑賞』1964.6「現代・話しことばの科学」 - 日本語関係の目次・索引など 『国文学 解釈と鑑賞』1964.6「現代・話しことばの科学」 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

話すことの機能と心理   堀川直義

 「話すこと」の生産的機能

  伝達的機能の拡大

  社会行動としての「話すこと」

 「話すこと」の日常的機能

 「話すこと」の創造的機能


聞くことの機能と心理  寺西立年

 「聞くこと」の意義

 「聞くこと」の特長

 「聞くこと」の機能


話しことばの論理 沢田允茂


音韻と音声      金田一春彦

 音声とその種類

  言語音の本質

  音韻は言語音の中核

  音韻に変化を与える要因の種々

  音の構造


ことばと脳   時実利彦


音としてみた声 伊逹玄

 はじめに

  音響学的な知見

  情報処理系の研究の一部としての音声の研究


生理的にみた発音と発声    吉沢典男

  はじめに

  声の機振のあらまし

  発声時の呼吸運動

  声帯の振動のメカニズム

  共鳴管腔について

  調音のメカニズム


声のしつけと直し方の基本   米山文明

 はじめに

  基礎的な事項

  声の病気

  声の衛生と病気の予防

  おわりに


ことばの障害と直し方の基本  田口恒夫

  はじめに

  言語障害とは

  言語障害の種類

  言語障害者の数

  言語障害者の悩み

  言語障害者対策

  言語病理学

  言語障害の原因

  言語障害の診断

  言語障害の治療

  ことばの発達

  ことばの発達のおくれ

  発音の異常

  どもり

  子どものどもり

  おとなのどもり

  声の異常

  口蓋裂(うがいれつ)

  脳性麻痺

  難聴

  ろう

  失語症

  あとがき


リスナビリティー(聞き易さ)  大石初太郎

  リスナビリティーとはなにか

  リスナビリティーに関する研究・調査

  わかりやすい話し方のために

  ことばの外のもの


聞き手の分析    平井昌夫

  聴衆とは何でしょうか

  話し手と聴衆はどんな関係にあるでしょうか

  聴衆の型にはどんなものがあるでしょうか


話しことばと書きことばの違い 宇野義方


話しことばの発逹過程 小林さえ子

  はじめに

  話しことばの発達段階

  語彙の発達

  発音の発達

  文の発達

  ことばの誤り

  話しことばと社会性の発達

  発達と環境


話しことばの調査のし方 徳川宗賢

  はじめに

  問題の設定

  資料の集収

  整理分析と発表

  計画と準備

  おわりに


話しことばを研究調査する機械 梅田規子

  はじめに

  発音の原理

  音声機械について

  テープレコーダー

  音声を分析するのに必要なもの

  音声の合成に必要な機械

  分析と合成の中間(ポコーダ)

  電子計算機

  その他の機械

  おわりに


話しことば教育のカリキュラム 上甲幹一


話しことば研修の実際     松野善弘

  はじめに

  ことばはよく通じるか

  放送とは

  アナウンサーのことば

  聞いてよく分かる話しことばの要件

  敬語の混乱

  使わないようにしていることば

  外来語で間違いやすいもの


話しことば教育の将来     斎藤美津子

    一般意味論の観点より

  はじめに

  話しことば教育への反省

  話しことば教育の将来


話しことばをめぐるいろいろな問題  平井昌夫

  話しことばの軽視

  話しことばと書きことばではどちらが基礎か

  話すことの機能

  話しコトバと話す事

  自然な話し方と社会的な話し方

  これからの話しコトバ


付録

終戦後話しことば文献目録   飯豊毅一


話しことば研究資料      飯豊毅一

  世界のラジオ・テレビの普及状態

  日本のラジオ・テレビの普及状況

  ラジオを聞かぬ人

  ラジオ聴取習慣とテレビ聴視習慣

  季節別ラジオ・テレビ聴取時間

  日本人の余暇の過し方

  語中・語尾ガ行音(東京語):・

  標準語(話しことば)の基準

  話しことばの文の長さ

  話しことばの文節の長さ

  話しことばの文の構造

  話しことばの文の成分の比率

  話しことばの文構造の特徴

  話しことばの主語の構造

  話しことばと文末助詞

  話しことばの品詞の使用率

  話しことばのイントネーション

  イントネーションと表現意図

  話しことばの文の表現意図

  一日どれだけ言葉を使うか

  話しことばの文の長さ(職業別)

  ひじょうによく使われることばの性質

  よく使われることばの占める割合

  どんなことばをよく使うか


方言区画図

ひまごの方言分布図

アクセント分布図

音韻の出し方口形図

可聴限界

バトログラム個人別台帳の例

執筆者紹介


装幀 柳原良平

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2007-09-04

『関西弁探検 河内厚郎対談集』東方出版 『関西弁探検 河内厚郎対談集』東方出版 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『関西弁探検 河内厚郎対談集』東方出版 - 日本語関係の目次・索引など 『関西弁探検 河内厚郎対談集』東方出版 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4885913381

桂米朝 言葉を伝えていく芸の喜び

伊勢戸佐一郎 都会のきれいな大阪弁

中井和子 京ことばの訳で知る『源氏物語』の魅力

桂三枝 時代にあった大阪弁が残っていく

阪本亮一 相手を気持ちよくさせていい仕事をしようじゃないか

近江晴子 普段のお喋りが言葉の遊び

峰大介 シャンソンで語る心のドラマ

島田陽子 「へんへん おおさか へんなまち」

尾上圭介 地域の個性が生かされる社会でありたい

早瀬圭一 ノンフィクションに関西風の語りを

佐治政子 「お越しやす。ようこそ」

茂山千之丞 いい日本語の代表は狂言とコマーシャル

ジョン・カメン 大阪のプライドなにも残ってないですね

藤本義一 情と省略がある限り新しい大阪弁は創られる

大野晋 方言に潜む心遣いが日本語を豊かにする

あとがき/河内厚郎

装幀・本文レイアウト 森本良成

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2007-09-03

江藤淳『作家は行動する 文体について』角川選書 江藤淳『作家は行動する 文体について』角川選書 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 江藤淳『作家は行動する 文体について』角川選書 - 日本語関係の目次・索引など 江藤淳『作家は行動する 文体について』角川選書 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

選書版に際して


作家は行動する(I)

 一 言語と文体

 二 文体と時間

 三 散文の文体と詩

 四 想像力

 五 小説の文体


作家は行動する(II)

 新しい文体(I)──新しい作家の文体──

  (1) 想像カ 大江健三郎

  (2)「純粋行為」とアクチュアリティ 石原慎太郎

  (3) 美的対象としての文体 三島由紀夫

 新しい文体(II) 第一次戦後派の文体


散文家たち

初版あとがき

解説 秋山駿

ISBN:4309005241 は未見

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2007-09-02

[]小幡重一『音とは何か』岩波書店 小幡重一『音とは何か』岩波書店 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 小幡重一『音とは何か』岩波書店 - 日本語関係の目次・索引など 小幡重一『音とは何か』岩波書店 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

序章

 音の世界

第一章

 音の速さ

 音と障碍物

 水の中の書、鐵の中の音

第二章

 音の正體

第三章

 彊い音と弱い音

 高い音と低い音(第一)

 高い音と低い音(第二)

 音の波形

第四章

 音色

 共鳴

 唸

 協和

 音階

第五章

 空氣の柱の音

 鐘の音

 いろ/\な音

第六章

 人の聲の話

 耳の話

 ラジオの話

結び

索引

http://docune.jp/doc/1344

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2007-09-01

[]大松幾子編著『対談 朗読文化』かど創房 大松幾子編著『対談 朗読文化』かど創房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 大松幾子編著『対談 朗読文化』かど創房 - 日本語関係の目次・索引など 大松幾子編著『対談 朗読文化』かど創房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

1996年

ISBN:4875982062

田近洵一 *朗読文化の創這

遠藤滋 *朗読の歴史と未来

中原多代 *声の文化

谷川俊太郎 *ことば・日本語・詩・ろうどく

川崎洋 *生きていることば

山口正 *声にのせよう言葉と心

大出綾子・山口正 *短歌を詠む

大島広志 *語りと朗読

朝枝善照・野呂昶 *文学・宗教・朗読

川野楠己・小林高寿・古川清彦 *朗読のミラーボール

和田能卓・山口正 *声は精神の写し絵

音声ノート *大松幾子

 母音

 直音清音カ行音

 直音清音サ行音からワ行音まで

 直音濁音ガ行音

 直音鼻濁音ガ行音

 直音濁音ザ行音とダ行音

 直音濁音半濁音 バ行音とバ行音

 拗音清音濁音半濁音

 撥音促音

まとめ

あとがき

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