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ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-11-30

[]平井昌夫文章採点』講談社ミリオンブックス 平井昌夫『文章採点』講談社ミリオンブックス - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 平井昌夫『文章採点』講談社ミリオンブックス - 日本語関係の目次・索引など 平井昌夫『文章採点』講談社ミリオンブックス - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和35年4月10日発行

前書き

一 文字のよくない使いかた

二 コトバのよくない使いかた

三 表現の不適当な分

四 文法上よくない文

五 よくない段落

六 よくない表記

資料一覧

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2007-11-29

[]平井昌夫『魅力のある会話』講談社ミリオンブックス 平井昌夫『魅力のある会話』講談社ミリオンブックス - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 平井昌夫『魅力のある会話』講談社ミリオンブックス - 日本語関係の目次・索引など 平井昌夫『魅力のある会話』講談社ミリオンブックス - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和32年9月25日発行

第一章 会話

第二章 電話の会話

第三章 日常のあいさつ

第四章 紹介の話しかた

第五章 インタビューの話しかた

第六章 いろいろな場面の話しかた

あとがき

さくいん

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2007-11-28

前田勇土部弘『習得 漢字漢語』晶文社 前田勇・土部弘『習得 漢字と漢語』晶文社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 前田勇・土部弘『習得 漢字と漢語』晶文社 - 日本語関係の目次・索引など 前田勇・土部弘『習得 漢字と漢語』晶文社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和三十三年十月一日発行

第一部 漢字と字書

第二部 漢字漢語

 漢字の意味と用法

 漢語の組み立て方と用法

第三部 

 五十音順重要当用漢字音訓表

 部首別 当用漢字一覧表

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2007-11-27

[]水沼辰夫文選・植字の技術』印刷学会出版部 [[水沼辰夫]]『文選・植字の技術』印刷学会出版部 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[水沼辰夫]]『文選・植字の技術』印刷学会出版部 - 日本語関係の目次・索引など [[水沼辰夫]]『文選・植字の技術』印刷学会出版部 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

 

昭和36年4月 第1刷

昭和44年1月 第5刷

昭和47年3月15日 第6刷


一、文選と活字

二、文選の作業

三、植字とその設備・用具・材料

四、ページ物の組みかた

五、はものの組みかた

六、横組み版の組みかた

七、校正と差しかえ

八、解版

明治25年栃木県生まれ.秀英舍・ジャパンタイムス社・ジャパンアドバタイザー社・三省堂・研究社・竹内欧文製版所勤務.昭和41年死去.

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2007-11-26

[]早稲田文学社『文藝百科全書』  早稲田文学社『文藝百科全書』  - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 早稲田文学社『文藝百科全書』  - 日本語関係の目次・索引など 早稲田文学社『文藝百科全書』  - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

文芸概論、島村抱月

詩歌論、相馬御風

小説論、中村星湖

批評論、片上天弦

日本文学、武島羽衣有馬祐政・くま・佐々醒雪・白松南山・服部嘉香

支那文学、古城貞吉久保天隨

印度文学、武田豊四郎

ヘブライ文学、くま

アラビア文学、秋田雨雀

ペルシア文学、

ギリシア文学、

ローマ文学、生方敏郎

イタリア文学、生田長江

フランス文学、草野柴二・吉田白甲

ベルギー文学、松原至文

イスパニア文学、くま

ホルトガル文学、

イギリス文学、くま・戸川秋骨片上天弦

アメリカ文学、楠山正雄・尾後家煙波

ドイツ文学、桜井天壇

 言語学

オランダ文学、

スカンディナヰア文学、

ロシア文学、昇曙夢

ポーランド文学、秋田雨雀

ハンガリー文学、生方敏郎

日本現代文学、服部嘉香相馬御風

 言文一致

声音学、保科孝一

 声音学の名称

 声音学の歴史

 声音学の性質

 声音学と関係学科

 声音学の目的

 声音研究の方法

 声音と文字との区別

 呼吸作用

 喉頭部の構造

 口腔諸器官の構造

 鼻腔

 発音器官停止の状態

 調節の作用

 喉頭調節

 口内調節

 有声音無声音

 密音摩擦音

 母音子音

 母音の性質

 母音種類

 母音三角図

 母音の発音状態

 半母音

 子音の性質

 子音の種類

 子音の発音状態

 音の長短高低及び強弱

 アクセント

 音節

 二重母音

 随伴音

 発音変化の現象

言語学保科孝一

 言語学の名称

 言語学の創建者

 印欧言語学の成立

 言語学の性質

 言語学と関係学科

 実用的学習

 古典学的研究

 言語学的研究

 三種の目的の関係

 言語の定義

 言語の性質

 言語文字との関係

 文字の発達及び種類

 言語の起源説

 言語成立の順序

 言語形態

 言語の根源

 言語の変化

 言語の消滅

 新語の発生

 外国語の輸入

 言語変化の原因

 言語の発達

 方言の発生

 方言の定義

 方言の性質

 印欧語族

 セミチック語族

 ハミチック語族

 ウラルアルタイ語族

 単綴語族

 マレイポリネシア語族

 中部アフリカ語族

 バンツー語族

修辞学、五十嵐力

神話伝説梗概

劇評論、小山内薫

劇場及び舞台、松居松葉

俳優教育、松居松葉

日本演劇史、伊原青々園

能、池内信嘉

狂言、岡田紫男

西洋演劇史、楠山正雄土肥春曙

音楽理論、東儀季治

器楽論

声楽論

音楽的音響学

日本音楽史、東儀季治

浄瑠璃史、水谷不倒

西洋音楽史、石倉小三郎

日本絵画史、紀淑雄

支那絵画史、紀淑雄

西洋絵画史、河野桐谷

絵画雑纂、

版画、石井柏亭

書学、星野天知

日本彫刻史

印度彫刻史

西洋彫刻概説

西洋彫刻史

東洋建築史

西洋建築史

装飾美術、石井柏亭

美学入門、島村抱月

日本近世絵画史

名著解題

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2007-11-25

[]渡部昇一『文科の時代』文春文庫  渡部昇一『文科の時代』文春文庫  - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 渡部昇一『文科の時代』文春文庫  - 日本語関係の目次・索引など 渡部昇一『文科の時代』文春文庫  - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

日本語について 言霊の視点から p83-128

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2007-11-24

北村恒信『戦時用語の基礎知識 戦前・戦中ものしり大百科』光人社NF文庫 北村恒信『戦時用語の基礎知識 戦前・戦中ものしり大百科』光人社NF文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 北村恒信『戦時用語の基礎知識 戦前・戦中ものしり大百科』光人社NF文庫 - 日本語関係の目次・索引など 北村恒信『戦時用語の基礎知識 戦前・戦中ものしり大百科』光人社NF文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

一 非常時日本のかけ声の中に

 元老

 貴族院

 高等官

 在郷軍人会

 特高

 国民精神総動員

 敵性語

 国防色

 国民学校

 関東軍

 満州国

 馬賊

 満蒙開拓団

 満鉄

二 国民皆兵の義務を背負って

 徴兵検査

 兵役

 赤紙

 懲罰召集

 青年学校

 男装の麗人

 ABCD包囲網

 月月火水木金金

 八絋一宇

 特務機関

 国民政府

戦時下の記録

 配属将校

 学徒出陣

 幹候

 海軍特別年少兵

 予科練

 将校

 予備士官

 特務士官

 天保銭組

 元帥

 大将

 三長官

 復員

 従軍看護婦

 国民義勇隊

三 軍隊とは……

 鎮守府

 連合艦隊

 師団

 大本営

 軍人勅諭

 皇軍

 憲兵

 中野学校蹣

 軍旗

 三八式歩兵銃

 ゴボウ剣

 巻脚絆

 ゼロ戦

 手榴弾

四 前線も銃後もなかった近代戦

 防空演習

 警防団

 防空壕

 疎開

 風船爆弾

 金鵄勲章

 従軍記章

 記念章

 軍票

 轟沈

 空襲

 B29

 焼夷弾

 大政翼賛会

 翼賛壮年団

 隣組

 大日本婦人会

 千人針

 徴用船

 徴用工

 勤労動員

 竹槍部隊

 国家総動員法

 撃ちてし止まん

 臨時軍事費特別会計

五 ないないづくしの日本

 衣料切符

 スフ

 代用食

 木炭バス

 米穀通帳

 マル公

 七・七禁止令

 松根油

 くろがね動貝

六 非情な戦争の坩堝にまきこまれて

 大東亜戦争

 英霊

 戦陣訓

 玉砕

 転進

 神風

 特殊潜航艇

 人間魚雷「回天」

 戦艦「大和」

 Z旗

 東京ローズ

 承詔必謹

付資料 大日本帝国憲法

主要参考引用文献

文庫版のあとがき

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2007-11-23

[]豊田武『苗字の歴史』中公新書 [[豊田武]]『苗字の歴史』中公新書 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[豊田武]]『苗字の歴史』中公新書 - 日本語関係の目次・索引など [[豊田武]]『苗字の歴史』中公新書 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

 中央公論社刊

苗字の歴史 (中公新書 262)

苗字の歴史 (中公新書 262)


はじめに

一、苗字の起り

二、名字のいろいろ

三、氏姓制に源をもつもの

四、地方豪族の成長と名字

五、初期の武士団と名字・紋章

六、武士の移住と名字の伝播

七、苗字の地理的分布

八、名字の固定と偽作

九、身分制度の確立と庶民の苗字

十、苗字の公称

結、苗字研究の意義

詳細目次 

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2007-11-22

[]石川巧『「国語」入試の近現代史』講談社選書メチエ 石川巧『「国語」入試の近現代史』講談社選書メチエ - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 石川巧『「国語」入試の近現代史』講談社選書メチエ - 日本語関係の目次・索引など 石川巧『「国語」入試の近現代史』講談社選書メチエ - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

「国語」入試の近現代史 (講談社選書メチエ)

「国語」入試の近現代史 (講談社選書メチエ)


目次

はじめに  革命防止装置としての入試現代文

第一章 入試現代文前史-

  受験競争のはじまり

  受験雑誌の登場

  現代文前史

  共通試験の導入

  現代文に対する期待と不安

  「授け」られる現代文──思想・知識・感情のコントロール


第二章入試現代文のはじまり

  現代文は理解力を試す

  逐語訳からの脱皮

  新しい問題文、新しい設問

  新中間層の拡大と本を買う若者たちの増大

  「文は人なり」の思想

  伝統校における古典主義の復権


第三章 帝国大学の入試現代文

  帝国大学の入試

  東京帝国大学の入試現代文

  東北帝国大学の入試現代文  岡崎義恵の仕事と現代文の定着

  大学における文学講義と現代文


第四章 「読む」とはどういうことか

  学校教育における「解釈」の変遷

  「読む」という行為をめぐって──芦田惠之助垣内松三

  センテンス・メソッドの技法

  問題文の長文化

  新しい鑑賞主義

  保科孝一の言論


第五章 日本精神の発揚と国文学の急成長

  紙上の人物考査

  踏み絵としての作文

  現代文と体育の接近

  日本精神の発揚

  戦時下の現代文


第六章 戦後民主主義教育のなかの入試現代文──

  GHQ/SCAPの教育政策と適性検査の導入

  二兎を追う国語政策

  文部省が考える国語科の試験問題

  読解の客観問題

  問題文のステレオタイプ化

  新しい未来の展望

  小説小説として読むという出来事


第七章 「傾向と対策」の登場──予備校と「蛍雪時代」

  予備校の登場

  道徳的教育からの解放

  受験のテクニック

  「蛍雪時代」の時代

  漱石のす・め  真理探究のための読書

  文学史と二項対立のキーワード

  大学受験ラジオ講座の登場


第八章 「客観」幻想の果て  マークシート化をめぐる言説

  大学への突き上げ

  伝統への回帰と小林秀雄ブーム

  「天声人語」の文章

  読む力から選ぶ力へ

  試行テストの開始

  マークシートは人問を頽廃させるか

  客観幻想の果て


おわりに──「国語」の成立

あとがき

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2007-11-21

[]中国文化史叢書 『中国音韻学史』 張世禄 商務印書館 中国文化史叢書 『中国音韻学史』 張世禄 商務印書館 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 中国文化史叢書 『中国音韻学史』 張世禄 商務印書館 - 日本語関係の目次・索引など 中国文化史叢書 『中国音韻学史』 張世禄 商務印書館 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

第1章 導言

第2章 古代文字上表音的方法

 第1節 中国語的演進和文字的性質

 第2節 『形声』『仮借』和音義的関係

第3章 周漢間的訓詁和注音

 第1節 『声訓』的淵源和体例

 第2節 『読若』和音義的関係

 第3節 周漢間人的辨音

第4章 『反切』和『四声』的起源

 第1節 『二合音』和『双声』『畳韻』的原理

 第2節 字音的分析和『反切』的起源

 第3節 『字調』的区別和『四声』名称的由來

第5章 魏晋隋唐間的韻書

 第1節 魏晋六朝的『韻書』和諸家的『分部』

 第2節 陸法言『切韻』和唐代『韻書』的派別

(以上、上巻)

第6章 『字母』和『等韻』的来源

 第1節 『三十六字母』的系統和演成的由来

 第2節 『等韻』的原理和他的起源

第7章 宋後『韻書』和『等韻』的沿革

 第1節 从『廣韻』到近代的『詩韻』

 第2節 宋後『等韻表』的演変

 第3節 近代『北音韻書』的源流

第8章 明清時代的『古音学』

 第1節 『古音学』的起源和明清諸家的学説

 第2節 近代対於『廣韻』的研究

第9章 近代中国音韻学所受西洋文化的影響

 第1節 『反切』的改良和『国音字母』的産生

 第2節 『西洋語音学理』輸入以後的中国音韻学

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2007-11-20

南不二男『現代日本語の構造?大修館書店 [[南不二男]]『[[現代日本語の構造]]』[[大修館書店]] - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[南不二男]]『[[現代日本語の構造]]』[[大修館書店]] - 日本語関係の目次・索引など [[南不二男]]『[[現代日本語の構造]]』[[大修館書店]] - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


はじめに


第一章 考察の前提


第二章 ことばと社会

 言語生活研究の意義

 言語生活研究の基礎的概念

 個人または小さな社会における問題

 大きな社会における問題


第三章 文章

 なにを文章と認めるか

 文章の単位

 文章の構成要素

 文章の意味


第四章 文の構造

 なにを文と認めるか

 文の二つの側面

 従属句の構造

 述語句の構造

 名詞句の構造

 文の意味


第五章 語彙

 語彙研究と資料

 単位の問題

 語彙の数量的現われ

 語彙の意味


第六章 敬語

 敬語とその周辺

 敬語の現われ

 敬語の意味構造

 敬語選択の条件


第七章 言語のモデル

 言語の全体像をどう描くか

 言語表現生成の過程

 生成過程分析についての問題

 ことばについて何を知ることができるか

 


索引


装幀 著者

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2007-11-19

[]羅常培漢語音韻学導論』九思叢書29 [[羅常培]]『漢語音韻学導論』九思叢書29 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[羅常培]]『漢語音韻学導論』九思叢書29 - 日本語関係の目次・索引など [[羅常培]]『漢語音韻学導論』九思叢書29 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

中華民國67年台1版

第一講 緒論

1.1音韻学與音韻沿革

 漢字音素之分析

 漢語音韻学之定義

 字音之古今流變

1.2音韻学之功用

 音韻学與語言學之關係

 音韻学與文字學之關係

 音韻学與校讎學之關係

 音韻学與文學之關係

1.3音韻学研究法

 審音

 明變

 旁徴

 袪妄

1.4古今音韻變遷大勢

 周秦古音

 兩漢古音

 切韻前期

 切韻後期

 北音時期

 音標時期

第2講 聲類之分析

2.1聲母之定義

 聲母之異名

 發音器官部位圖

2.2輔音之發音部位

 雙唇音

 唇齒音

 齒間音

 舌尖間音

 舌尖中音

 舌尖後音

 混合舌葉音

 舌面前音

 舌面中音

 舌根音

 小舌音

 喉音

2.3辨‘五音’與‘七音

 附第1表 聲母發音部位異名表

2.4輔音之發音方法

(甲)受阻之状態

 塞聲或稱破裂聲

 鼻聲

 擦聲或稱摩擦聲

 邊聲

 顫聲

(乙)帯音與不帯音

 釋清濁

 附第2表 全清次清全濁次濁異名表

 (丙)送氣與不送氣

2.5釋發送収與‘戛透拂轢揉’

 附第3表 聲母發音方法異名表

 附第4表 輔音表

第3講 韻類之分析

3.1韻母之成素

3.2元音之分析

 國際音標元音圖

 元音之舌位

 元音之脣形

 正則元音非正則元音與標準元音

 元音之寛窄與長短

 口元音與鼻元音

3.3聲化元音與韻化輔音

 ‘資’‘疵’‘私’與‘知’‘池’‘尸’内所含之韻母

 西儒耳母資所謂‘甚’‘次’‘中’

 西人對於此類音之轉譯

 高本漢所擬之舌尖元音[〓][〓][〓][〓]

 兒音的演變

 自成音綴之[m][n][η]

 附第5表 國際音標元音表

3.4廣韻與注音字母中之元音

 廣韻之13元音

 注音字母之10元音

3.5介音之分析

 宋元等韻系統中之介音[i][u]

 現代多數方言中之介音[i][u][y]

3.6釋等呼

 分等之起源

 ‘等’指介音[i]之有無及元音之〓侈

 江永及陳禮對於等的解釋

 外轉各韻之分等

 内轉各韻之分等

 四等元音之分配

 宋元等韻之‘開’‘合’二呼

 明人之併等増呼

 潘耒之四呼説

 附第6表 等呼觀念演變表

3.7尾音之分析

 元音尾[-i][-u]

 鼻音尾[-m][-n][-η]

 塞音尾[-p][-t][-k](附[-?]和[-l])

3.8釋曲韻之六部

3.9釋‘轉’‘攝’及‘陰’‘陽’

 ‘攝’的定義及譯名

 戴震之‘有入’‘無入’兩類

 孔廣森之‘陰聲’‘陽聲’

 章炳麟‘鼻音有三孔道’説

 ‘陰韻’與‘陽韻’

 附第7表 古今尾音分類異同表

 廣韻音系之二介音,十一元音與八尾音

第4講 調類之分析

4.1調類之定義

4.2論平上去入

 平上去入之起源

 四聲三問

 四聲之實不自齊梁始

4.3古今聲調之異

 陳第古無四聲説

 顧炎無古四聲一貫説

 段玉裁古無去聲説

 孔廣森古無入聲説

 江有誥古人所讀之四聲與今不同説

 黄侃古無上去惟有平入説

 牟應震錢玄同古有上聲説

 孔好古聲調乃音組減變而成説

4.4四聲之性質

4.5辨識聲調之困難

4.6辨識聲調之方法

第5講 漢字標音方法之演進

5.1漢字音之結構

5.2反切以前之標音法

5.3反切

5.4改良反切運動

5.5注音字母與國語羅馬字

附録 唐詩擬音擧例

 




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2007-11-18

[]王力?漢語音韻』中華書局  [[王力]]『漢語音韻』中華書局  - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[王力]]『漢語音韻』中華書局  - 日本語関係の目次・索引など [[王力]]『漢語音韻』中華書局  - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

 

第1章 語音學常識

 元音

 輔音

第2章 現代漢語的語音系統

 聲母

 韻母

 聲調

第3章 反切

 反切的原理

 反切的改進

 雙聲,疊韻

第4章 韻書

 中原音韻

第5章 字母

 切韻的聲母系統

 《中原音韻》的聲母系統

第6章 等韻

 切韻和等韻的参差

 韻圖的簡化

 門法

第7章 古音(上)

 上古的韻母系統

第8章 古音(下)

 




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2007-11-17

[]董同龢漢語音韻学』中國民國七十年九月印行 [[董同龢]]『漢語音韻学』中國民國七十年九月印行 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[董同龢]]『漢語音韻学』中國民國七十年九月印行 - 日本語関係の目次・索引など [[董同龢]]『漢語音韻学』中國民國七十年九月印行 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

趙元任先生序

漢語音韻学原序

目次

第一章 引論

釋名,古語研究與古代文化的瞭解,古音研究與整個的古語研究,研究古音的材料,古音分期,現代方言,本書講述的歩驟

第二章 國語音系

第三章 現代方音

第四章 早期官話

第五章 切韻系的韻書

第六章 等韻圖

第七章 中古音系

第八章 中古音韻母的簡化

第九章 由中古到現代

第十章 古韻分部

第十一章 上古韻母系統的擬測

第十二章 上古聲母

第十三章 上古聲調的問題

附録 語音略説

 




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2007-11-16

[]『漢語語音史綱要』史存直 商務印書館 1981年6月 北京 『漢語語音史綱要』史存直 商務印書館 1981年6月 北京 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『漢語語音史綱要』史存直 商務印書館 1981年6月 北京 - 日本語関係の目次・索引など 『漢語語音史綱要』史存直 商務印書館 1981年6月 北京 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


第一章 漢語語音史的橋梁-廣韻音系

1.1 研究漢語語音史的材料

1.2 怎様使用漢語語音史的材料

1.3 廣韻音系是研究漢語語音史的橋梁

1.4 《廣韻》的体裁

1.5 従《廣韻》切語所帰納出来的聲類和韻類

1.6 併韻的経過和韻摂

第二章 調類的発展

2.1 周秦古音的調類

2.2 上古的入聲有没有三種不同的収尾

2.3 漢語的調類系統自周秦以来有哪些変化

2.4 四聲再分陰陽的過程

2.5 陽上與去聲相混的過程

2.6 入聲消失的過程

第三章 韻類的発展

3.1 古韻類不同于今韻類

3.2 怎様找出上古的韻類系統

3.3 重要古音学家的分部情況

3.4 対古舒聲韻的検査

3.5 対古入聲韻的検査

3.6 上古韻部音値的擬測

3.7 漢語韻類系統的歴史演変概況

3.8 “之、脂、支”三部的演変過程

3.9 “歌、魚、[侯]、幽、宵”五部的演変過程

3.10陽韻八部的演変過程

3.11入聲韻八部的演変過程

第四章 聲類的発展

4.1 怎様擬測上古聲類系統

4.2 対上古聲類所提出的各種学説

4.3 上古聲類系統的擬測

4.4 喉音“影曉匣(喩)”和牙音“見溪羣疑”的発展

4.5 舌音“端(知)透(徹)定(澄)泥(娘日)來”的発展

4.6 顎音“照穿神審禪”的発展

4.7 歯音“精(荘)清(初)從(牀)心(疏)邪”的発展

4.8 唇音“幫(非)滂(敷)並(奉)明(微)”的発展

4.9 声類発展的概括

第5章 普通話語音体系的来源

5.1 漢語語音体系的主流和北京音系

5.2 從明清兩代北系韻書來看北京音系的代表性

5.3 北京音系調類的来源

5.4 北京音系韻類的来源(1)

5.5 北京音系韻類的来源(2)

5.6 北京音系韻類的来源(3)

5.7 北京音系聲類的来源

5.8 結束語

 




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2007-11-15

[]廣韻導読 厳学君 1990年 成都 廣韻導読 厳学君 1990年 成都 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 廣韻導読 厳学君 1990年 成都 - 日本語関係の目次・索引など 廣韻導読 厳学君 1990年 成都 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

第1部分 引論

第1章 《廣韻》的作者、版本和効用

1。1《廣韻》的作者

1。2《廣韻》的版本

1。3《廣韻》的効用

第2章 《廣韻》系韻書的性質

2。1《廣韻》的体制

2。2《廣韻》体制的淵源

2。3《廣韻》的性質

第3章 《廣韻》的模式

3。1《廣韻》的結構

3。2《廣韻》的框架

3。3《廣韻》的増訂的過程

第2部分 内涵

第4章 《廣韻》的音節結構

4。1声母、韻母和声調

4。2声母、韻母和声調在音節結構中的地位和作用

第5章 《廣韻》的声類和声値

5。1声類的考訂

5。2《廣韻》反切上字表

5。3《廣韻》的声類

5。4《廣韻》声値的構擬

第6章 《廣韻》的韻類与韻値

6。1韻類的考訂

6。2韻値的構擬

第7章 《廣韻》的調類与調値

7。1声調的産生

7。2《廣韻》的調類

7。3《廣韻》的調値

第8章 《廣韻》等的分析

8。1等韻的性質和作用

8。2《廣韻》分等示意図

8。3等韻術語浅釈

“三等”和“三等韻”的区別

三等韻A、B、C、D四類的区別

重紐

分等和声母的配合

純和仮等韻的区別

重韻

開口和合口

内転和外転的区別

8。4一二三四等的特点

第三部分 比較

第九章《廣韻》和周秦音的変異

9。1声母

9。2韻母

9。3声調

第一〇章 《廣韻》和現代方言的変異

10。1《廣韻》和現代漢語方言的関係

10。2現代漢語方言的形成

10。3《廣韻》音類読音在現代漢語方音的反映

第一一章 《廣韻》和漢蔵語系語言的比較

11。1漢蔵語系音変傾向

11。2《廣韻》音系類型的傍証

第四部分 資料

1《廣韻》切語的沿革

2《廣韻》的又切与互見

3《廣韻》後加字考略

4《廣韻》反切析合示例

5《廣韻》訛奪挙正

6《切韻・序》校釈(羅常培

7引用書目

 




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2007-11-14

[]『切韻研究論文集』 羅常培・容肇祖・丁山・董作賓・馬太玄・陳鈍 等著 実用書局出版 1972年1月 『切韻研究論文集』 羅常培・容肇祖・丁山・董作賓・馬太玄・陳鈍 等著 実用書局出版 1972年1月 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『切韻研究論文集』 羅常培・容肇祖・丁山・董作賓・馬太玄・陳鈍 等著 実用書局出版 1972年1月 - 日本語関係の目次・索引など 『切韻研究論文集』 羅常培・容肇祖・丁山・董作賓・馬太玄・陳鈍 等著 実用書局出版 1972年1月 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

採自1928年国立中山大学語言研究所週刊第三集第25、26、27期

陸法言伝略 丁山

切韻序校釈 羅常培

切韻探頤 羅常培

唐写本切韻残巻跋 丁山

唐写本切韻残巻続跋 丁山

切韻考外篇初印本的異文 

切韻〓残 馬太玄

切韻逸文考 丁山

切韻年表 董作賓

切韻非呉音説 丁山

上下平説 陳鈍

 




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2007-11-13

[]周祖謨『問學集』 周祖謨『問學集』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 周祖謨『問學集』 - 日本語関係の目次・索引など 周祖謨『問學集』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

目次 

漢字的産生和発展

漢字漢語的関係

両漢韻部略説

古音有無上去二聲辨

四声別義釈例

審母古音考

禅母古音考

唐本毛詩音撰人考

騫公楚辞音之協韻説与楚音

文選音残巻之作者及其方音

校読玄応一切経音義?後記

呉棫的古韻学

詩経韻字表

万象名義中之原本玉篇音系

顔氏家訓?音辞篇?注補

切韻的性質和他的音系基礎

切韻与呉音

王仁煦切韻著作年代釈疑

関於唐代方言四声読法之一些資料

読守温韻学残巻後記

宋人等韻図中「転」字的来源

鄒漢〓五均論辨惑


下冊

陳澧?切韻考?辨誤

宋代卞洛語音考

宋代方音

射字法与音韻

爾雅敦璞?古本跋

敦璞?爾雅注与爾雅音義

書鄭樵?爾雅注後

重印雅学考跋

方言校箋序

許慎及其説文解字

唐本説文与説文旧音

説文解字之宋刻本

李陽冰篆書考

徐鍇的説文学

論段氏説文解字

書劉煕?釈名

読王氏広雅疏證手稿後記

篆隷万象名義

干禄字書之湖本与蜀本

広韻校本序

広韻跋尾二種

 




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2007-11-12

[]王力漢語音韻学』 王力『漢語音韻学』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 王力『漢語音韻学』 - 日本語関係の目次・索引など 王力『漢語音韻学』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

1980年重版序

新版自序 1955年

羅序 1935年

李序

自序

例言

第1編 前編

第1章 語音学常識

 第1節 元音

  Roudet,Elements de Phonetique generale;王力「从元音的性質説到中国語的声調」

 第2節 半元音与複合元音

  Roudet,ibid

 第3節 輔音

  Vendryes,Le Langage

 第4節 声調

  趙元任「中国言語字調底実験研究法」王力、前掲書;Karlgren,Etudes sur la Phonologie chinoise;趙元任現代呉語的研究

 第5節 音標

第2章 漢語音韻名詞略釈

 第6節 声母、韻母、紐、韻、双声、畳韻

  Karigren,ibid;銭大昕「十駕斎養新録」;胡以魯「国語学草創」;広韻所載双声畳韻法

 第7節 喉牙舌歯唇

広韻巻末辨字五音法;玉篇巻末五音声論;銭大昕;戴震;陳澧;黄侃

 第8節 清濁

 第9節 字母

 第10節 陰声、陽声、対転、旁転

 第11節 等呼

 第12節 四声

 第13節 韻摂

 第14節 反切

第3章 等韻学

 第15節 宋元的等韻学

 第16節 音学辨徴

 第17節 類音

 第18節 明清的等韻学

第2編 本論上(廣韻研究)

第4章 廣韻

 第19節 廣韻的歴史

 第20節 廣韻的声母

 第21節 高本漢所仮定廣韻声母的音値

 第22節 廣韻的韻母

 第23節 高本漢所仮定廣韻韻母的音値

 第24節 廣韻的反切

第3編 本論中(由廣韻上推古音)

第5章 古音

 第25節 古音学略史

 第26節 顧炎武的古音学

 第27節 江永的古音学

 第28節 段玉裁的古音学

 第29節 戴震的古音学

 第30節 銭大昕的古音学

 第31節 孔廣森的古音学

 第32節 王念孫江有誥的古音学

 第33節 章炳麟黄侃的古音学

 第34節 古代音値問題

 第35節 古代声調問題

第4編 本論下(由廣韻下推今音)

第6章 廣韻後的韻書

 第36節 礼部韻略、集韻

 第37節 五音集韻、韻会

 第38節 中原音韻

 第39節 洪武正韻

 第40節 音韻闡微

第7章 現代音

 第41節 注音字母与国語羅馬字

 第42節 漢語方音の分類及其研究法

 第43節 官話音系

 第44節 呉音

 第45節 閩音系

 第46節 粤音系

 第47節 客家語



 


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2007-11-11

[]李新魁『漢語音韻学』 北京出版 1986年北京 李新魁『漢語音韻学』 北京出版 1986年北京 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 李新魁『漢語音韻学』 北京出版 1986年北京 - 日本語関係の目次・索引など 李新魁『漢語音韻学』 北京出版 1986年北京 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

第一編 韻書

 第一章 有関韻書的幾個問題

 第二章 広韻以前的韻書

 第三章 広韻一系韻書

 第四章 広韻以後的韻書

 第五章 韻書使用的反切

第二編 広韻音系

 第六章 前人対広韻音系的分析

 第七章 広韻的声母系統

 第八章 広韻的韻母系統

第三編 等韻

 第九章 等韻と等韻図

  第1節 什麼是等韻和等韻図

  第2節 等韻的産生と發展

  第3節 等韻図的体例

 第十章 等韻術語解釈

  1 摂、転

  2 等、呼

  3 字母、紐、助紐字

  4 五音七音清濁

  5 四声と平仄

 第十一章 宋元時期的韻図

  第一節 《韻鏡》一系的韻図

   《韻鏡》《通志・七音略》《皇極》

  第二節 

   《四声等子》《切韻指掌図》《経史正音切韻指南》

 第十二章  明清時期的韻図

  第1 表現読書音系的韻図

   《字学元元》《韻表》《韻法直図》《韻法横図》

  第2 反映口語標準音的韻図

   《青郊雑著》《交泰韻》《元韻譜》《切韻声原》《字母切韻要法》

  第3 表現語音骨架的韻図

   《等音》《声位》《拙庵韻悟》《類音》《等韻一得》

  第4 表現古音的韻図

   《等韻切音指南》《四声切韻表》《等韻輯略》《切韻求蒙》

 第十三章 等韻門法

  第1節 等韻門法発展概述

  第2節 十三項門法的内容

  第3節 後起的七項門法

第四編 上古音

 第十四章 上古音的韻母系統

 第十五章 上古音的声母系統

 第十六章 上古音的声調系統



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2007-11-10

[]李新魁『漢語韻学』  中華出版 1983年北京 李新魁『漢語等韻学』  中華出版 1983年北京 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 李新魁『漢語等韻学』  中華出版 1983年北京 - 日本語関係の目次・索引など 李新魁『漢語等韻学』  中華出版 1983年北京 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

上編 総論

第1章 等韻学和等韻図

第1節 什麼是等韻学和等韻図

第2節 等韻図的作用

第3節 韻図和韻書的関係

第4節 等韻図撰作的体例

第2章 等韻学的一些基本概念

第1節 韻類方面的概念

 1 韻、摂、転

 2 等、呼

第2節 声類方面的概念

 1 字母、紐、助紐字

 2 五音七音清濁

第3節 調類方面的概念

第4節 射字

第3章 等韻的起源和発展

第1節 等韻的起源

 1 等韻在悉曇章的影響下誕生

 2 “等”的概念的産生

第2節 等韻的発展

 1 宋元時期的等韻

 2 明清時期的等韻

第4章 等韻学理的研究和運用

第1節 从音理的角度来研究等韻

第2節 从音有定位、定数的観念来研究等韻

第3節 从音律的角度来研究等韻

第4節 対等韻学理的運用

第5章 等韻門法

第1節 等韻門法的産生和発展

第2節 劉鑑所定的十三項門法

第3節 真空所補充的門法

第4節 由等韻門法所見的韻図列字帰等的基本精神

下編 分論

第6章 表現中古韻書音系的等韻図

第1節 現存最古的等韻図

韻鏡》《通志・七音略》

第2節 講究陽陰術数的《起数訣》

第3節 《四声等子》一類韻図

四声等子》《切韻指掌図》《経史正音切韻指南》

第四節 清代的“述古”韻図

《示児切語》《等切元声》《等韻切音指南》《四声切韻表》《四声切韻類表》《四声切韻表補正》《切字肆考》《等韻輯略》《切韻求蒙》《四声韻譜》《等切南針》

第7章 研討上古語音的等韻図

第1節 紫紹炳的《古韻通》

第2節 戴震晩年的作品《声類表》

第3節 《韻譜約観》和《声音表》

第8章 表現明清時代読書音的等韻図

第1節 《韻学集成》之類的等韻図

韻学集成》《声韻会通》《韻学大成》《并音連声字学集要》《字学元元》《韻表》《音声紀元》《音韻闡微韻譜》《韻学経緯》《掲韻摂法》《詩韻析》《韻譜淮編》《詩韻歌訣初歩》《詩韻四声譜広注》《同音字辨》《四声定切》《一日通韻》

第2節 《韻法直図》一系的等韻図

《韻法直図》《太古元音》《韻切指帰》《声韻図譜》《韻宗正派》《五音正韻万韻図》《増補韻法直図》《韻譜》《等韻法》《翻切指掌》《四声括韻》《切韻考》《等韻易簡》《字学呼名能書》《天籟新韻》《韻学指南》《反切直図》

第三節 《韻法横図》一系的等韻図

《韻法横図》《皇極図韻》《七音韻准》《切字図訣》《把〓軒切韻宜有図》《音学秘書》《徐氏等韻捷法》

第9章 表現明清口語標準音的等韻図

第1節 《青郊雑著》之類的等韻図

《青郊雑著》《書文音義便考私編》《交泰韻》《元韻譜》《韻通》《切韻声原》《切法辨疑》《翻切簡可編》《正音切韻指掌》《山門新語》《正音通俗表》《空谷伝声》《等韻切韻指南》

第2節 《五方元音》之類的等韻図

五方元音》《〓弊広増分韻五方元音》《等音》《声位》《大蔵字母九音等韻》《三教経書文字根本》《字母切韻要法》《韻統図説》《黄鐘通韻》《本韻一得》《同文韻統》《等韻簡明指掌図》《等韻学》《韻籟》

第10章 表現方言的等韻図

第1節 表現北方音的等韻図

《重訂司馬温公等韻図経》《西儒耳目資》《七音譜》

第2節 表現南方音的等韻図

《等韻便読》《五声反切正韻》《射声小譜》《戚林八音》《淮音妙語》《拍掌知音》《〓掌知音》《雅俗通十五音》《潮声十五音

第11章 具有総合性質的等韻図

第1節 顕示語音骨架的等韻図

《泰律篇》《拙庵韻悟》《類音》《同文形声故》《等韻精要》《音韻逢源》《等韻一得》

第2節 調和新旧音的等韻図

音韻日月燈》《切韻正音経緯図》《等子述》《音切譜》《切音捷訣》《幼学切音便読》

第3節 兼表南北方音的等韻図

《李氏音鑑》《横切五声図》《双声迭韻一貫図》《古今中外音韻通例》《張氏音括》《劉氏切韻指掌》



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2007-11-09

[]『歴代漢語音韻文選』 汪壽明選注 上海古籍出版社 1986.5 『歴代漢語音韻学文選』 汪壽明選注 上海古籍出版社 1986.5 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『歴代漢語音韻学文選』 汪壽明選注 上海古籍出版社 1986.5 - 日本語関係の目次・索引など 『歴代漢語音韻学文選』 汪壽明選注 上海古籍出版社 1986.5 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

顔氏家訓・音辞 顔之推

切韻序 陸法言

唐韻序 孫愐

韻鏡序作 張麟之

五音集韻自序 韓道昭

韻会挙要自序 熊忠

中原音韻自序 周徳清

中原音韻・正語作詞起例 周徳清

毛詩古音考自序 陳第

答李子徳書 顧炎武

古詩無叶韻 顧炎武

類音 潘耒

古韻標準例言 江永

六書音韻表序 戴震

古十七部本音説 段玉裁

江氏音学十書序 段玉裁

古無軽唇音説 銭大昕

舌音類隔之説不可信 銭大昕

詩声類 孔広森

与李方伯書 王念孫

寄段茂堂先生書 江有誥

再寄王石曜先生書 江有誥

切韻考・条例 陳澧

韻学源流 莫友芝

六朝人韻書分部説 王国維

古音娘日二紐帰泥説 章太炎

音略・略例 黄侃

 【付録】

答段若膺論韻 戴震

二十三部音準 章太炎

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2007-11-08

[][]石田英一郎編『日本国家の起源』角川文庫 石田英一郎編『日本国家の起源』角川文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 石田英一郎編『日本国家の起源』角川文庫 - 日本語関係の目次・索引など 石田英一郎編『日本国家の起源』角川文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

白210-1

2944

ASIN:B000J9FC46

帰化人と文字の使用 p109-115

 帰化人について

 朝鮮進出は統一の目的

 帰化人による記録

 記事筆録はいつか

征服説に対する諸疑問

 征服者とことば

征服王朝特有の現象

 征服王朝と帰化人

 朝鮮進出の必然性

 騎馬民族の合理的性格

 地もとの言語に同化 p123-124

 倭人の言語 p125-126

 言語系統の重要性 p126-127

討論のあとに

 弥生時代の言語 p183-185

ASIN:B000JAA7CM 未見

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2007-11-07

[]村井実全訳解説『アメリカ教育使節団報告書』講談社学術文庫 村井実全訳解説『アメリカ教育使節団報告書』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 村井実全訳解説『アメリカ教育使節団報告書』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など 村井実全訳解説『アメリカ教育使節団報告書』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

isbn:4061582534

二、国語の改革 p53-59

報告書の摘要

 国語改革 p128-129

Report of the United States Education Mission to Japan : submitted to the supreme commander for the allied powers


文部省のもの

http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABA40300364

http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN06626699

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2007-11-06

助詞助動詞概説』 『助詞助動詞概説』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『助詞助動詞概説』 - 日本語関係の目次・索引など 『助詞助動詞概説』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

 序説          松村明


       助動詞

  第一章 受身の助動詞

一 る・らる(付ゆ・らゆ)〈古典語〉 和田利政

二 れる・られる〈現代語〉      土屋信一


  第二章 敬譲の助動詞

一 る・らる〈古典誰〉       森野宗明

二 す・さす〈古典語〉     森野宗明

三 しむ〈古典語〉          森野宗明

四 しゃる・さしゃる・やしゃる〈古典語〉  山崎久之

五 しゃんす・さしゃんす・やしゃんす〈古典語〉 山崎久之

六 んす・さんす・やんす〈古典語〉   山崎久之

七 れる・られる(付 せる・ざせる)〈現代語〉 辻村敏樹

八 ます〈現代語〉         古田東朔


  第三章 可能・自発の助動詞

一 る・らる(付ゆ・らゆ)〈古典語〉 西田直敏

二 れる・られる〈現代語〉     小松寿雄


  第四章 使役の助動詞

一 す・さす〈古典語〉       長谷川清喜

二 しむ〈古典語〉            長谷川清喜

三 せる・させる〈現代語〉     宮地裕


  第五章 過去(回想)・完了の助動詞

一 き〈古典語〉          廣濱文雄

二 けり〈古典語〉         廣濱文雄

三 ぬ〈古典語〉           大坪併治

四 つ 〈古典語〉          大坪併治

五 たり〈古典語〉       橋本四郎

六 り 〈古典語〉           橋本四郎

七 た(だ)〈現代語〉        田中章夫


  第六章 推量の助動詞

一 む(ん)〈古典語〉         堀田要治

二 けむ(けん)〈古典語〉      堀田要治

三 らむ(らん)〈古典語〉      保坂弘司

四 めり〈古典語〉          吉田金彦

五 らし〈古典語〉         吉田金彦

六 まし〈古典語〉         吉田金彦

七 べし(付 べらなり)〈古典語〉   桜井光昭

八 う・よう(付 だろう) 〈現代語〉 外山映次

九 らしい〈現代語〉      外山映次


  第七章 打消の推量の助動詞

一 じ〈古典語〉         奥村三雄

二 まじ(付 ましじ)〈古典語〉   奥村三雄

三 まい〈現代語〉         奥村三雄


  第八章 打消の助動詞

一 ず(付ざり・なふ)〈古典語〉   林巨樹

二 ない〈現代語〉         金田弘

三 ぬ(ん)〈現代語〉        金田弘


  第九章 希望の助動詞

一 まほし(付 まうし)〈古典語〉   根来司

二 たし〈古典語〉         根来司

三 たい(付 たがる)〈現代語〉    山田厳


  第十章 断定の助動詞

一 なり〈古典語〉         春日和男

二 たり〈古典語〉         春日和男

三 だ〈現代語〉          古田東朔

四 です〈現代語〉         古田東朔


  第十一章 比況の助動詞

一 ごとし(ごとくなり・やうなり) 〈古典語〉      五十嵐三郎

二 ようだ〈現代語〉      永野賢


       助詞

  第一章 格助詞

一 つ・の・が〈古典語・現代語〉   今泉忠義

二 を〈古典語・ 現代語〉       松尾拾

三 に〈古典語・現代語〉         松尾拾

四 へ〈古典語・現代語〉   松尾拾

五 と〈古典語・現代語〉       松尾拾

六 より〈古典語「現代語〉       松村明

七 から〈古典語・ 現代語〉      松村明

八 にて〈古典語〉     鈴木英夫

九 で〈現代語〉             鈴木英未

十 して〈古典語〉         松尾拾

十一 もて〈古典語〉         松尾拾

十二 や〈古典語・現代語〉     松尾拾


  第二章 接続助詞

一 ば〈古典語・現代語〉         塚原鉄雄

二 とも〈古典語〉         塚原鉄雄

三 と〈古典語・現代語〉     塚原鉄雄

四 も〈現代語〉     塚原鉄雄

五 ても・でも〈現代語〉      塚原鉄雄

六 ど〈古典語〉         森野宗明

七 ども〈古典語〉         森野宗明

八 が〈古典語・現代語〉    森野宗明

九 ところが〈現代語〉     土井洋一

十 けれど も〈現代語〉        土井洋一

十一 ものから〈古典語〉      山口明穂

十二 ものゆゑ〈古典語〉      山口明穂

十三 ものの〈古典語〉       山口明穂

十四 ものを〈古典語・現代語〉     山口明穂

十五 から〈現代語〉          永野賢

十六 ので〈現代語〉         永野賢

十七 に〈古典語・現代語〉        佐藤喜代治

十八 て(で)〈古典語・現代語〉     佐藤喜代治

十九 のに〈現代語〉         佐藤喜代治

二十 を〈古典語〉           佐藤喜代治

二十一 して〈古典語〉         佐藤喜代治

二十二 で〈古典語〉        吉田金彦

二十三 つつ〈古典語〉       吉田金彦

二十四 や(付 たり)〈古典語・現代語〉吉田金彦

二十五 ながら〈古典語・現代語〉   吉田金彦


  第三章 副助詞

一 し〈古典語〉           小林芳規

二 しも〈古典語〉          小林芳規

三 ばかり・のみ〈古典語〉      小林芳規

四 だけ〈現代語〉     倉持保男

五 くらい(ぐらい)〈現代語〉    倉持保男

六 ばかり〈現代語〉          倉持保男

七 きり(ぎり)〈現代語〉      倉持保男

八 まで〈古典語・現代語〉     林 巨樹

九 など・なんど〈古典語・現代語〉   林巨樹

十 だに〈古典語〉           長谷川清喜

十一 すら〈古典語〉         長谷川清喜

十二 やらむ〈古典語〉       長谷川清喜

十三 さへ(さえ)〈古典語・現代語〉   長谷川清喜

十四 でも(付 なりと)〈現代語〉   堀田要治

十五 しか(付 ほか)〈現代語〉    阪田雪予

十六 や・ら〈現代語〉           阪旧田雪子

十七 か〈現代語〉           阪田雪子

十八 ほど〈現代語〉         阪田雪子

十九 なり〈現代語〉         阪田雪子


  第四章 係助詞

一 ぞ〈古典語〉         岡村和江

二 なむ〈古典語〉        岡村和江

三 こそ〈古典語・現代語〉      岡村和江

四 や(付 やは・やも)〈古典語〉   山田巌

五 か(付 かは・かも)〈古典語〉   山田巌

六 は〈古典語・現代語〉        宮地敦子

七 も〈古典語・現代語〉        宮地敦子


  第五章 終助詞

一 な──そ・そ〈古典語〉     龝田定樹

二 な〈古典語〉            龝田定樹

三 な〈現代語〉          吉川泰雄

四 え・い〈現代語〉    吉川泰雄

五 よ〈現代語〉     吉川泰雄

六 か〈現代語〉            吉川泰雄

七 なむ〈古典語〉           山内洋一郎

八 しか(てしかな・にしかな)〈古典語〉  山内洋一郎

九 もが(もがも・もがな)〈古典語〉  山内洋一郎

十 がな〈古典語〉           山内洋一郎

十一 ばや〈古典語〉          山内洋一郎

十二 かも〈古典語〉         浅見徹

十三かな〈古典語〉       浅見徹

十四 な〈現代語〉         浅見徹

十五 かし〈古典語〉        内尾久美

十六 も〈古典語〉           内尾久美

十七 とも〈現代語〉         内尾久美

十八 は〈古典語〉         井手至

十九 に〈古典語〉        井手至

二十 ね〈古典語〉          井手至

二十一 がね〈古典語〉        井手至

二十二 ぜ〈現代語〉          鈴木丹士郎

二十三 さ〈現代語〉         鈴木丹士郎

二十四 わ〈現代語〉           鈴木丹士郎

二十五 の〈現代語〉        鈴木丹士郎

二十六 ものか(もんか)〈現代語〉   鈴木丹士郎


  第六章 間投助詞

一 や〈古典語・現代語〉       宇野義方

二 よ〈古典語〉          宇野義方

三 ぞ〈現代語〉             飛田良文

四 ね(ねえ)〈現代語〉     飛田良文

五 を・ゑ・ろ〈古典語〉     五十嵐三郎

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2007-11-05

[][]斎藤忠『日本人はどこから来たか』講談社学術文庫 斎藤忠『日本人はどこから来たか』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 斎藤忠『日本人はどこから来たか』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など 斎藤忠『日本人はどこから来たか』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

isbn:4061584448

はしがき

1 人類のはじまりと日本

2 日本人の祖先

 6 日本語のおいたち p64-73

  素姓がなかなかつかめない

  日本語が持っている特質

  北方語の血も南方語の血もふくむ

  二-三世紀に北九州で成長した

3 石器を使った人々

4 米をはじめて食べたころの人々

5 ムラから国へ

6 古墳をつくったころ

索引

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2007-11-04

[]石田英一郎『文化人類学入門』講談社学術文庫 石田英一郎『文化人類学入門』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 石田英一郎『文化人類学入門』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など 石田英一郎『文化人類学入門』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

isbn:4061580299

第一部 文化人類学の基礎

 第一章 文化人類学の目的と対象

 第二章 文化の概念

  一 文化ということば p39-46

   主として学問芸術的世界・教養をさす

   精神史の学術用語となる

   文化についての古典的定義

   ドイツ語の文明Kultur

   日本語としての文化の形成

   学術用語として世界性を獲得

 第三章 未開民族と原始文化


第二部 文化人類学の諸問題

 第一章 氏族制時代論

 第二章 世界史と文化人類学

 第三章 唯物史観と文化人類学

  一 問題の所在

  二 社会および言語について p236-240

  三 民族について

  四 人間性について

  五 進歩について

 第四章 人類学とヒューマニズム

付録

解説 友枝啓泰

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2007-11-03

[]祖父江孝男『文化人類学のすすめ』講談社学術文庫 祖父江孝男『文化人類学のすすめ』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 祖父江孝男『文化人類学のすすめ』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など 祖父江孝男『文化人類学のすすめ』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント



I 行動する人間

 一 人間の特色

 二 言語の発生 p32-49

  動物にも言語があるか?

  ミツバチのコミュニケーション

  サルのコミュニケーション

  人間の言語の特色

  人間の脳髄

  脳幹のはたらき

  大脳のはたらき

  大脳皮質にあるいろいろな中枢

  総合中枢

  人間の脳はどこが動物とちがうか

  言語中枢の存在

  かくて言語は人間だけに

 三 言語の発生がもたらしたもの p50-56

  コミュニケーションの発達

  知識の集積が楽になった

  記憶と思考能力の発達

 四 かくて人間は文化をもつ p56-65

  言語シンボルの威力

  人間の特産物「文化」

  文化と人間行動

II 人間行動の研究方法

III 文化と人間行動

IV 文化とパーソナリティ

V 文化と異常行動

VI むすび

解説 濱口恵俊 


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2007-11-02

[]梶山季之『ぽるの日本史』角川文庫 梶山季之『ぽるの日本史』角川文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 梶山季之『ぽるの日本史』角川文庫 - 日本語関係の目次・索引など 梶山季之『ぽるの日本史』角川文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

isbn:4041360463

性語・秘語篇 p127-188

 性語辞典を作ろう

 精液の呼び名について

 女を口説く"方言"の感触

 いろいろある四十八手

 十五夜お月様うす曇り

 『色道禁秘抄』入門

 いわゆる「秘語」について

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2007-11-01

[]紀田順一郎『文庫の整理学』講談社学術文庫 紀田順一郎『文庫の整理学』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 紀田順一郎『文庫の整理学』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など 紀田順一郎『文庫の整理学』講談社学術文庫 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

isbn:4061587064

I 歴史と人間

II 現代

III 生活と文化

 1 ことばと文化 p150-157

IV 文庫図書

終章 文庫の整理学

あとがき

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