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ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2008-01-01

[]橘豊『書簡作法の研究』 橘豊『書簡作法の研究』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 橘豊『書簡作法の研究』 - 日本語関係の目次・索引など 橘豊『書簡作法の研究』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

目次

序 松村明

第一部 序説

 第一章 書簡作法とはなにか

  第一節 書簡とはなにか

   一 書簡の名稱

   二 書簡の特質

    文書

    對話性

   三 書簡機能

    實用的機能

    社交的機能

    鑑賞機能

  第二節 作法とはなにか

   一 作法について

   二 形式について

  第三節 書簡作法と國語學

 第二章 書簡作法研究の目的

  研究目的の設定

  國語教育と書簡作法

   國語教育の目的

   書簡作法を指導する意義

  國語表現法と書簡作法

 第三章 書簡作法研究の方法

  第一節・調査法

   一 調査の目的

   二 調査の方法

   三 調査の對象

   四 調査の實例

      調査目的

      調査對象

      調査方法

      集計

      集計資料の分析

  第二節 回想的記述における讀者中心の觀點

   歴史主義への疑問

   書簡作法研究における回想的眺望の意義

    書簡作法の通時的連續性

    現代の書簡作法の相獨性

   歴史社會的方法とその限界

   讀者中心の觀點

 第四章 書簡作法研究の資料

  調査資料の採集

  文獻資料

   一 書状

    文書としての書状書簡

    史書に引用された書状

    物語日記に現れた書状

    軍記物語に現れた書状

    書簡體小読に現れた書状

   二 書簡作法書


第二部 各種の書簡作法書

 第五章 書状法式集(一)室町時代までのもの

  第一節 弘安禮節以前のもの

    一 書儀・月儀

    二 公式令

    三 消息耳底秘抄

    四 書札禮

  第二節、弘安禮節以後のもの

    一 弘安禮節

    二 書札作法抄

    三 大舘常興書札抄

    四 書簡故實

 第六章 書状法式集(二)江戸時代のもの

  第一節 前代の型を踏襲するもの

    一 書禮口訣

    二 書札辨惑集

  第二節 初學文章書簡作法書

    一 初學文章

    二 女初學文章

    三 初學文章三種

  第三節 語彙集型書簡作法書

    一 書札重寶記

    二 世話用文章

  第四節 假名消息作法書

   一 國津文世々の跡

   二 消息文例

   三、消息案文

   四 雅俗要文

  第五節 綜合的文章作法書

   一 和簡禮經

   二 簡禮集

   三 簡禮記

  第六節 尺牘範例

   一 滄溟尺牘

   二 尺牘集要

   三 尺牘異瑞


 第七章 往來物.

  第一節 文例集型往來

   一 明衡往來

   二 貴嶺問答

   三 高山寺本古往來

  第二節 語彙集型往來

   一 消息詞

   二 雜筆往來

   三 新札往來

  第三節 折衷型往來

   一 和泉往來

   二 庭訓往來


 第八章 有職故實書その他

  第一節 有職故實書

    一 諸禮集

    二 貞丈雜記

  第二節 書法指南書

    一 麒麟抄

    二 玉章秘傳抄

  第三節 文典類

    一 下學集

    二 ロドリゲス 日本大文典


 第九章 近代の書簡作法書

  福澤諭吉 文字之教

  文部省 書牘

  若林虎三郎 小學讀本

  樋口一葉 通俗書簡文

  大町桂月 書翰文作法

  芳賀矢一 杉谷代水 書翰文講話及文範


第三部 書簡作法研究の諸問題

 第十章 語彙の歴史的研究と書簡作法

  第一節 書簡作法書は語誌研究の資料となり得る

  第二節 書簡作法に關する語誌研究


 第十一章 書簡作法と待遐表現

  第一節 書簡作法書と待遏表現

  第二節 書簡作法における待遇表現の特質

    一 言語以外の要素による待遐表現

    二 フォーマル指向の語彙

       問題の所在

       調査目的

       調査對象

       調査方法

       集計

       調査結果の分析

       フォーマル指向の語彙の持つ意義

       補足と反省


 第十二章 文論・文章論と書簡作法

  第一節 待遏表現は書簡文だけの特質か

  第二節 有主文と無主文


 第十三章 書簡作法の歴史

  第一節 書簡作法成立前史

  第二節 公家のための作法

  第三節 女房のための作法

  第四節 僧侶のための作法.

  第五節 武士のための作法

  第六節 農工商民のための作法

  第七節 右筆職のための作法

  第八節 町村民子弟のための作法

  第九節 國學者のための作法

  第十節 近代市民層のための作法

 結章

あとがき

著者既發表論文と本書との關聯

書簡作法年表

索引

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2007-12-28

[]西口孝四郎『文章上達「新聞活用法』実日新書 西口孝四郎『文章上達「新聞」活用法』実日新書 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 西口孝四郎『文章上達「新聞」活用法』実日新書 - 日本語関係の目次・索引など 西口孝四郎『文章上達「新聞」活用法』実日新書 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

文章上達『新聞』活用法 (実日新書)

文章上達『新聞』活用法 (実日新書)

昭和61年8月10日

大正14年大阪府岸和田市生まれ

読売新聞大阪本社社会部

どのような記事が名文か

新聞文章は上達する

 新聞の紙面構成

 身近にある文章

 徹底して具体的

 簡単な文章比較

 明確なテーマ

さまざまな新聞記事文

 コラム欄

 社会面

 絵解き記事

 人物記事

 お天気欄

 家庭文化面

 ベタ記事

 外電

 事件記事

 スポーツ記事

 社説

書くための読者欄研究

私の"文章作法"実践編

さぁ、ペンを手に取ろう

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2007-11-30

[]平井昌夫文章採点』講談社ミリオンブックス 平井昌夫『文章採点』講談社ミリオンブックス - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 平井昌夫『文章採点』講談社ミリオンブックス - 日本語関係の目次・索引など 平井昌夫『文章採点』講談社ミリオンブックス - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和35年4月10日発行

前書き

一 文字のよくない使いかた

二 コトバのよくない使いかた

三 表現の不適当な分

四 文法上よくない文

五 よくない段落

六 よくない表記

資料一覧

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2005-09-27

[]日本及び日本人臨時増刊/現代名家/文章大観 大正5年9月20日発行第689号 日本及び日本人臨時増刊/現代名家/文章大観 大正5年9月20日発行第689号 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 日本及び日本人臨時増刊/現代名家/文章大観 大正5年9月20日発行第689号 - 日本語関係の目次・索引など 日本及び日本人臨時増刊/現代名家/文章大観 大正5年9月20日発行第689号 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

題言 社会文章

文章に因みて(漫画五十題) 大野静方

言と字と文 雪嶺主筆

文章上の挙国一致 坪内雄蔵

現時の文界は百鬼夜行 池辺義象

国家文章の一代欠点 大内青巒

文章上の田舎者 内田魯庵

文章とは何乎 谷本富

看読写作 内田周平

先づ口語体を択べ 津村秀松

文章骨董趣味 高橋龍雄

作文の思ひ出 山本良吉

達意の文と美文 柳原義光?

問題は口語体の精練 西田幾多郎

我輩は漢文育ち 江本千之?

文章局外観 桑木厳翼

戦争文学に就いて 桜井忠温

ローマ字文を排す 蜷川新

修辞よりも内容 佐多愛彦

吾友紅葉文章 高田早苗

共鳴派の多過ぎる文壇 湯原元一?

我邦将来の標準文体 保科孝一

文章に助けられた儒教 松村介石

論語文章 安井小太郎

西洋文脈の口語体 佐々木信綱

文章は国勢に伴ふ 牧野謙次郎

将来の文体は口語体 片山寛?

経国の大業無用の長物 永田秀次郎?

文章思想界の貨幣 神戸正雄

文章と苦心の痕跡 関根正直

文章亡国の事例 岡田朝太郎

叙事文と議論文 池田蘆洲

人格に文材を盛れ 高木壬太郎?

文章大観 干河岸桜所?

文章は娯楽にあらず 徳田秋声

思想ありて文章あり 磯部弥一郎

文字文章 小川未明

歴史文章 猪狩史山

我が文章観 入沢達吉

言文一致文言一致 竹越三叉

文体は統一を要せず 萩野由之

文は道を貫くの器 小久保喜七?

羅馬字賛成論 左近義弼?

漢文体を根拠とせよ 前田曙山

口語体の整理を望む 三輪田元道?

文体の一長一短 夏目漱石

利の害を償ふ羅馬字 橋本青雨

文章平和武器 巖谷小波

柳子厚の文を愛す 田川大吉郎

候文の廃止を望む 植松安

自分自身の表現 長谷川如是閑

文体はどう定まるか 木村泰賢

文章観一家言 中村久四郎

勝手次第の文字を使ふ 杉村楚人冠

文語口語の近接 加藤咄堂

時文是非 田中萃一郎

新聞文章 丸山侃堂?

霊感は名文を作さず 笹川臨風

帝国文章 後藤朝太郎

万世不朽の古典文学 前田越嶺?

口語体文章新聞 斯波貞吉?

世界語などは以ての外 遠藤隆吉

人を観て文を読む 鳥居素川

我輩の文章観 坪野平太郎

仮名につける符号 大村西崖

生意の表現としての文章 高安月郊

我国文も世界的に 長瀬鳳輔?

因習に苦しむ国字問題 金沢庄三郎

日本文は長所多し 五来素川

文章は夫れ難い哉 深作安文

文体は如何に統一せらるゝ 田丸卓郎

新聞論文体に統一 松井柏軒

文章観愚答四則 巖本善治

漢字節減論 原敬

英語国とならん 相島勘次郎?

文章小観 浅田江村?

冗長は口語体欠点 田中次郎?

人を動かす文章 高嶋米峯?

文章国民的自覚 志田義秀

先づ口語統一と純化 成瀬無極

人格文章 山田三良

真剣の文章を愛す 下田次郎

文章に苦心が要るか 坂本四方太

経国の大業 木村鷹太郎

文章の要は真実と平易 堺利彦

余の慣用する作文法 白河鯉洋

新聞記者としての文章観 半沢玉城?

将来の文章翻訳体 安倍能成

文体は百花爛漫たれ 石川半山

口語体の天下乎 大島正徳

偽らざる文章は経国の業 塚原渋柿園

文章上の第一約束 杉浦重剛

衰世の文治世の文乱世の文 石橋忍月

文章は「我」の表現 久津見蕨村?

新聞紙の上から観た文章 奥村不染?

文章体の残存は恥辱 八杉貞利

文章の弊は非論理的 尾上柴舟

口語文語両々相戻らず 木崎好尚

文章修得は修養問題 内海月杖

ローマ字論者として 土岐哀果

文章支那国民性 稲葉君山

独逸文章語の由来 桜井天壇

支那時文に就て 青柳篤恒?

戦記文に就て 大倉桃郎

往昔口語文時代あり 石橋臥波?

文章精神姿趣 久保天随

口語文体と型の工夫 平田禿木

作文の経験と写生文 寒川鼠骨

当然口語文法 阿部次郎

文体も亦優勝劣敗 西田敬止?

漢文は漸次衰亡の兆 伊原青々園

既に口語体の世の中 上司小剣

文章は談話に準ずべし 戸川残花

日本文章の変遷 高橋五郎

文界も当分は自由競争 山路愛山

世界的となれる我が文章 相馬御風

文は人なり 畔柳都太郎

口語体に九分の利あり 高木武

演説口調の口語体 尺秀三郎?

品のよい口語体歟 別所梅之助

記者当面の問題より 荒木貞雄?

新文体の中心 山中未成?

文章の地位 土井晩翠

作文上の第一義 小西海南?

羅馬字漢字の比較研究 前田蓮山?

文章の極致 松原政泰?

各種の文体各種の特色 三井甲之

文体は統一せられず 伊豆凡夫?

羅馬字論は愚論盲論 小川琢治

大文豪出でよ 木場貞長?

文章自然を尚ぶ 長谷川誠也

文章の能事 藤井乙男

口と筆 江見水蔭

文章観四則 大谷繞石

文章料理法 佐々木邦

新文体より進まん 本多静六

日本文章堕落に涙 中島端?

仮名遣ひの改正 高岡熊雄?

文は想なり 朝永三十郎

文は気を以て主とす 宮崎湖処子

ローマ字は厭 船橋進?

人情練達則文章 堀内文次郎?

文章即ち人生 戸川秋骨

文章は唯だ達意のみ 樋口銅牛

両文体を採る 小杉未醒

文の要は結論筋道 堺野黄洋?

文章の統一は思想の統一 河東碧梧桐

文章論を評す 岡田哲蔵?

文章無駄の無い事 高村光太郎

惹きつけらるゝ文章 島田三郎

語る文章読む文章 鵜沢総明

候文に三段四段の変化 渋沢栄一

文章殺人活人 湯浅倉平?

余は文章を愛す 大竹多気?

青年の修養と文章 横井時敬

熱性の文を好む 岡田正美

文体統一が出来るなら 堀井秀雄?

耳の文章目の文章 幸田露伴

世界語普及運動 中村精男?

我も筆も一体 勿堂?

日本現代の文章家 鷺城学人?

新聞紙と社会 岩崎巌?

ゴーリキーの文学的使命 昇曙夢

シユテフアン・ゲオルゲ 青山延敏?

明治大正文章小史 湖上人?

文人人国記 破軍星?

書画骨董と鑑識 岡田播陽?

日本俳句 河東碧梧桐

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2005-09-22

[]佐々政一『新撰叙事文講話』育英書院 [[佐々政一]]『新撰叙事文講話』育英書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[佐々政一]]『新撰叙事文講話』育英書院 - 日本語関係の目次・索引など [[佐々政一]]『新撰叙事文講話』育英書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

大正5年2.20

第一章 総説

第二章 叙事文の主想

 第一節 主想

 第二節 主想の種類及びその脚色

第三章 叙事文の観察点

 第一節 観察点に就て

 第二節 観察点の移動

第四章 叙事文の流動

 第一節 流動の遅速

 第二節 叙事の秩序

  一、三種の秩序

    イ 時間的秩序

    ロ 因果の秩序

    ハ 興味ある点より始む

  二、記事説明の挿入

  三、観察点の移動と流動

叙事文範

蟻 阪本四方太?

孝女お米

親ごころ 坪内逍遙

門出 長谷川二葉亭

母の声 夏目漱石

強盗 戸川姑射?

命は預けた 塚原渋柿園

湖上 岩野泡鳴

少年 谷崎潤一郎

魚玄機 森林太郎

鬼心非鬼心 北村透谷

半意識しつゝ見る夢 坪内逍遙

阿伏莵岬 笹川臨風

五重の塔 幸田露伴

墓畔の秋夕 大町桂月

葬式 島崎藤村

出発前 野上弥生子

露肆 泉鏡花

崇高なる国民葬

歌御会始拝観記 尾上八郎

古城の廃墟 杉村楚人冠

第三軍司令官復命書 乃木希典

万里の長城を見る 内藤湖南

江戸時代の文学 藤岡作太郎

英照皇太后の御大葬を拝す 大和田建樹

妖火 徳富蘆花

十千萬堂日録 尾崎紅葉

端書日記 斎藤緑雨

日記 幸田露伴

武蔵野日記 国木田独歩

田園日記 阪本四方太?

曾我兄弟 藤岡作太郎

小袖曽我

新院御墓讃州白峯有之事 僧西行

 白峯 上田秋成

 白峯陵 幸田露伴

 新院生を魔界に攀給ふ 滝沢馬琴

丹醸男山(原漢文) 頼春水

紀侯瘢を護る(原漢文) 安積艮斎

僧月仙(原漢文) 林鶴梁

〓蜒節婦を感ぜしむ(原漢文) 頼山陽

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