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ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-12-17

[]中奥宏『皇室報道と「敬語」』三一新書 中奥宏『皇室報道と「敬語」』三一新書 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 中奥宏『皇室報道と「敬語」』三一新書 - 日本語関係の目次・索引など 中奥宏『皇室報道と「敬語」』三一新書 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

皇室報道と「敬語」 (三一新書)

皇室報道と「敬語」 (三一新書)

検証・メディアは何を報道したか

「お妃選び」と報道協定

天皇制とマス・メディア

皇室讃美報道がもたらすもの

問われるメディアの戦争責任

「明治」時代から始まった天皇報道

敬語」報道は廃止できるか

「言論の自由」のために

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2007-12-15

[]鏡味完二『日本の地名─付・日本地名小辞典─』角川新書 鏡味完二『日本の地名─付・日本地名小辞典─』角川新書 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 鏡味完二『日本の地名─付・日本地名小辞典─』角川新書 - 日本語関係の目次・索引など 鏡味完二『日本の地名─付・日本地名小辞典─』角川新書 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

はじめに

第一章 地名学とはどんな学問か

第二章 どうして研究したらよいか

第三章 むずかしい地名の意味をどうして解くか

 富士山のフジの意味

 「名古屋」の意味

 「船越」の意味

第四章 地名にはどんなタイプがあるか

 語根

 民族型

 時代型

第五章 地名はどんな形で分布するか

 波紋形の分布

 相似関数の分布

 扇状に境界線が集まる現象

 「空洞」といわれる「地名のない部分」の現象

 伝播する地名

 双子地名

第六章 地名の発生年代は決められるか

第七章 地名の正しい書き方

第八章 郷土の地名の調べ方

第九章 地名研究の参考書

おわりに

付録 日本地名小辞典

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2007-11-27

[]水沼辰夫文選・植字の技術』印刷学会出版部 [[水沼辰夫]]『文選・植字の技術』印刷学会出版部 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[水沼辰夫]]『文選・植字の技術』印刷学会出版部 - 日本語関係の目次・索引など [[水沼辰夫]]『文選・植字の技術』印刷学会出版部 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

 

昭和36年4月 第1刷

昭和44年1月 第5刷

昭和47年3月15日 第6刷


一、文選と活字

二、文選の作業

三、植字とその設備・用具・材料

四、ページ物の組みかた

五、はものの組みかた

六、横組み版の組みかた

七、校正と差しかえ

八、解版

明治25年栃木県生まれ.秀英舍・ジャパンタイムス社・ジャパンアドバタイザー社・三省堂・研究社・竹内欧文製版所勤務.昭和41年死去.

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2007-11-26

[]早稲田文学社『文藝百科全書』  早稲田文学社『文藝百科全書』  - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 早稲田文学社『文藝百科全書』  - 日本語関係の目次・索引など 早稲田文学社『文藝百科全書』  - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

文芸概論、島村抱月

詩歌論、相馬御風

小説論、中村星湖

批評論、片上天弦

日本文学、武島羽衣有馬祐政・くま・佐々醒雪・白松南山・服部嘉香

支那文学、古城貞吉久保天隨

印度文学、武田豊四郎

ヘブライ文学、くま

アラビア文学、秋田雨雀

ペルシア文学、

ギリシア文学、

ローマ文学、生方敏郎

イタリア文学、生田長江

フランス文学、草野柴二・吉田白甲

ベルギー文学、松原至文

イスパニア文学、くま

ホルトガル文学、

イギリス文学、くま・戸川秋骨片上天弦

アメリカ文学、楠山正雄・尾後家煙波

ドイツ文学、桜井天壇

 言語学

オランダ文学、

スカンディナヰア文学、

ロシア文学、昇曙夢

ポーランド文学、秋田雨雀

ハンガリー文学、生方敏郎

日本現代文学、服部嘉香相馬御風

 言文一致

声音学、保科孝一

 声音学の名称

 声音学の歴史

 声音学の性質

 声音学と関係学科

 声音学の目的

 声音研究の方法

 声音と文字との区別

 呼吸作用

 喉頭部の構造

 口腔諸器官の構造

 鼻腔

 発音器官停止の状態

 調節の作用

 喉頭調節

 口内調節

 有声音無声音

 密音摩擦音

 母音子音

 母音の性質

 母音種類

 母音三角図

 母音の発音状態

 半母音

 子音の性質

 子音の種類

 子音の発音状態

 音の長短高低及び強弱

 アクセント

 音節

 二重母音

 随伴音

 発音変化の現象

言語学保科孝一

 言語学の名称

 言語学の創建者

 印欧言語学の成立

 言語学の性質

 言語学と関係学科

 実用的学習

 古典学的研究

 言語学的研究

 三種の目的の関係

 言語の定義

 言語の性質

 言語文字との関係

 文字の発達及び種類

 言語の起源説

 言語成立の順序

 言語形態

 言語の根源

 言語の変化

 言語の消滅

 新語の発生

 外国語の輸入

 言語変化の原因

 言語の発達

 方言の発生

 方言の定義

 方言の性質

 印欧語族

 セミチック語族

 ハミチック語族

 ウラルアルタイ語族

 単綴語族

 マレイポリネシア語族

 中部アフリカ語族

 バンツー語族

修辞学、五十嵐力

神話伝説梗概

劇評論、小山内薫

劇場及び舞台、松居松葉

俳優教育、松居松葉

日本演劇史、伊原青々園

能、池内信嘉

狂言、岡田紫男

西洋演劇史、楠山正雄土肥春曙

音楽理論、東儀季治

器楽論

声楽論

音楽的音響学

日本音楽史、東儀季治

浄瑠璃史、水谷不倒

西洋音楽史、石倉小三郎

日本絵画史、紀淑雄

支那絵画史、紀淑雄

西洋絵画史、河野桐谷

絵画雑纂、

版画、石井柏亭

書学、星野天知

日本彫刻史

印度彫刻史

西洋彫刻概説

西洋彫刻史

東洋建築史

西洋建築史

装飾美術、石井柏亭

美学入門、島村抱月

日本近世絵画史

名著解題

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2007-11-22

[]石川巧『「国語」入試の近現代史』講談社選書メチエ 石川巧『「国語」入試の近現代史』講談社選書メチエ - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 石川巧『「国語」入試の近現代史』講談社選書メチエ - 日本語関係の目次・索引など 石川巧『「国語」入試の近現代史』講談社選書メチエ - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

「国語」入試の近現代史 (講談社選書メチエ)

「国語」入試の近現代史 (講談社選書メチエ)


目次

はじめに  革命防止装置としての入試現代文

第一章 入試現代文前史-

  受験競争のはじまり

  受験雑誌の登場

  現代文前史

  共通試験の導入

  現代文に対する期待と不安

  「授け」られる現代文──思想・知識・感情のコントロール


第二章入試現代文のはじまり

  現代文は理解力を試す

  逐語訳からの脱皮

  新しい問題文、新しい設問

  新中間層の拡大と本を買う若者たちの増大

  「文は人なり」の思想

  伝統校における古典主義の復権


第三章 帝国大学の入試現代文

  帝国大学の入試

  東京帝国大学の入試現代文

  東北帝国大学の入試現代文  岡崎義恵の仕事と現代文の定着

  大学における文学講義と現代文


第四章 「読む」とはどういうことか

  学校教育における「解釈」の変遷

  「読む」という行為をめぐって──芦田惠之助垣内松三

  センテンス・メソッドの技法

  問題文の長文化

  新しい鑑賞主義

  保科孝一の言論


第五章 日本精神の発揚と国文学の急成長

  紙上の人物考査

  踏み絵としての作文

  現代文と体育の接近

  日本精神の発揚

  戦時下の現代文


第六章 戦後民主主義教育のなかの入試現代文──

  GHQ/SCAPの教育政策と適性検査の導入

  二兎を追う国語政策

  文部省が考える国語科の試験問題

  読解の客観問題

  問題文のステレオタイプ化

  新しい未来の展望

  小説小説として読むという出来事


第七章 「傾向と対策」の登場──予備校と「蛍雪時代」

  予備校の登場

  道徳的教育からの解放

  受験のテクニック

  「蛍雪時代」の時代

  漱石のす・め  真理探究のための読書

  文学史と二項対立のキーワード

  大学受験ラジオ講座の登場


第八章 「客観」幻想の果て  マークシート化をめぐる言説

  大学への突き上げ

  伝統への回帰と小林秀雄ブーム

  「天声人語」の文章

  読む力から選ぶ力へ

  試行テストの開始

  マークシートは人問を頽廃させるか

  客観幻想の果て


おわりに──「国語」の成立

あとがき

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