日本語関係の目次・索引など このページをアンテナに追加 RSSフィード

ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2007-12-20

[]『科学朝日』1987.4「機械は日本語を変えるか」 『科学朝日』1987.4「機械は日本語を変えるか」 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『科学朝日』1987.4「機械は日本語を変えるか」 - 日本語関係の目次・索引など 『科学朝日』1987.4「機械は日本語を変えるか」 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

機械は日本語を変えるか 本誌・高橋真理子

座談会 文化史の中の機械と言葉 鈴木孝夫・三浦朱門・藤崎博也

 国語問題の主役は通産省に

 文字印刷機と並ぶ大発明

 個人の弱体化は人間の宿命

 機械に従順になってしまう

 日本人の知的生産性が上がる?

 日本語を客観化してくれる

 誤用を促進する一方,予防も

 制限に反発してこそ芸術だ

 機械は心を持ち始めている


国語はこんなに変わってきた 飛田良文

 変わらない体系,変わる語群

 教育の普及が標準語を広める

 新聞用語も100年で大変化

 影響が大きかった文字改革

 ノートや鉛筆が筆順を変える


ワープロの普及は何をもたらす 荻野綱男

 論理的な,よい文章が書ける

 小さい字が市民権を得た

 単純でない漢字使用への影響

 送り仮名仮名遣いを標準化

 速く楽に読めるようになった

 子どもの作文には活用すべき

 望まれる客観的な調査・研究


日本語の規格化を提唱する 吉田将

 情報摩擦のための対策が必要

 規格化の先例は英語にある

 まだまだ問題の多い機械翻訳

 あいまいな構文が誤訳を生む

 解釈の仕方を人為的に決める

 60字を超えたら文を分ける

 国際的には規格化日本語


標準語化すすめる音声認識 古井貞熙

 音声は最も手軽なメディア

 話し言葉の認識は難しい

 標準との一致調べが基本

 内容を理解するシステムへ

 機械には標準語ではっきりと

 話し手の感情を察する研究も


道は遠い手書き文字の認識 山田博三

 人間を変えない機械を目指す

 性能の定量的評価法はない

 認識手法は大きく分けて2つ

 独断がなければ前へ進めない

 間違いの可能性を忘れぬこと

 他分野へ応用できる研究成果

 機械を助ける規格推奨字形

1980.10にも「コンピュータ言語学」の特集がある。

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2007-05-02

[]『日本児童文学』1980-3「風土と方言 ことばを考える3」  『日本児童文学』1980-3「風土と方言 ことばを考える3」  - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 『日本児童文学』1980-3「風土と方言 ことばを考える3」  - 日本語関係の目次・索引など 『日本児童文学』1980-3「風土と方言 ことばを考える3」  - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント


偕成社

日本児童文学  一九八〇年三月号

●特集●風土と方言 ことばを考える3

座談会/方言と児童文学………大川悦生・奥田継夫・かつおきんや・鈴木実・安藤美紀夫

児童文学と地方語の世界………大藤幹夫

「共同体」への問い直し………大岡秀明

民話の再話と方言………稲田和子

関西のことばと方言童謡・詩について……吉田定一

子どもの言語生活と方言   畑島喜久生

標準語方言   国分一太郎

エッセイ=自作のなかの方言

 方言的文体………須藤克三

 少しにていて………おおえひで

 能登と方言………橋本ときお

 わたしの作品と方言………灰谷健次郎

 自作のなかの方言………吉本直志郎


創作

 鬼退治………古世古和子

 雨………国松俊英ミ

巻末評論=「戦場」の子どもたち(下) 長谷川潮

《談話室》

 兎 瀬名恵子

 楽しく勉強!   中川李枝子

 師走のバランタイン   赤木由子

連載/オーストラリア児童文学の現況 何人かの作家たち(2)  小野章

〈評論・研究書新刊案内〉

 『賢治博物誌』   続橋達雄 

 『絵本の時代』   天野悦子 

児童文化時評   砂田弘

マガジンラック  松田司郎

創作時評   加藤多一

児童文学同人雑誌作品合評   本木洋子

本誌アンケートの声より   

小川未明文学散歩のお知らせ 

巻頭詩=春の花  仁科留美

コミック・ギャラリー  三谷靱彦

協会は今/支部の火/児童文化の風 

新刊リスト・執筆者プロフィル・次号予告・編集後記

表紙絵=田島征彦 構成=辻村益朗 挿画=北島新平・田畑精一

カット=大塚真理子・松村太三郎 扉写真=辻村益朗

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2007-05-01

[]岩波『思想』No.658 1979.4 《記号論の現在》 岩波『思想』No.658 1979.4 《記号論の現在》 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 岩波『思想』No.658 1979.4 《記号論の現在》 - 日本語関係の目次・索引など 岩波『思想』No.658 1979.4 《記号論の現在》 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント



          《記号論の現在》

中国婦女   ジュリア・クリステヴァ

女性の記号論的位相       山口昌男

  クリステヴァ「中国婦女」をめぐって

クリステヴァにおける詩的言語論 枝川昌雄

記号空間の余剰性        成田康昭

  ロラン・バルトの方法


両立性と反立性         今道友信

稀少性・相互性・相剋性(二)     山内昶

  『弁証法的理性批判』批判

存在論的「時間論」(三)      松下真一

  厳密哲学としての時間それ自身への省察

【思想の言葉】大内力

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2007-04-29

[]岩波『思想』No.534 1968.12《言語研究の諸問題》 岩波『思想』No.534 1968.12《言語研究の諸問題》 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 岩波『思想』No.534 1968.12《言語研究の諸問題》 - 日本語関係の目次・索引など 岩波『思想』No.534 1968.12《言語研究の諸問題》 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

言語研究の二三の問題     高津春繁

音声と言語の先験的数理構造  近藤一夫?

言語と医学          藤村靖?

言語と脳           時実利彦

言語の自動処理について    久野暲?

電子計算機と言語       亀田壽夫?

比較文法における再建の方法  風間喜代三?



「自然主義的誤謬」  清水幾太郎?

  倫理学ノート(二)

ロンドンにおける都市社会主義  犬童一男?

 その比較論的位置づけの試み

『ドイツ・イデオロギー』における「分業」の論理 望月清司?

初期マルクスとフランス社会主義(中) 坂本慶一?

【思想の言葉】古在由重?

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2007-04-28

[]岩波『思想』1972.2. No.572 岩波『思想』1972.2. No.572 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 岩波『思想』1972.2. No.572 - 日本語関係の目次・索引など 岩波『思想』1972.2. No.572 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

特集 言語と人間

哲学の言葉と言葉の哲学        中村雄二郎

  言語表現と「主体」の行方

言語と深層心理            小田晋

  構造論的精神分析の立場から

言語における〈疎外〉と〈物象化〉の問題 竹内成明

  近代言語学批判の一視点

日常言語と科学言語          大森荘蔵

言語の問題と歴史主義         神川正彦

言語の普遍的特性           長谷川欣佑

日本人の言語意識と行動様式      鈴木孝夫

  人間関係の把握の様式を中心として

欧米語と日本語の論理と思考      坂部恵

国語日本語の論理と思考      竹内実

実用の面      中野重治

言語学と言語的現実      田中克彦

現代レトリックとコミュニケーション・モデル 波多野完治

言語表現の多義性について       山下正男

十八世紀フランスの言語論       中川久定

  コンディヤック,ディドロ,ルソー

【思想の言葉】            清水幾太郎

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