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2006-01-23

室鳩巣「駿台雑話」 室鳩巣「駿台雑話」 - 古典の目次 を含むブックマーク はてなブックマーク - 室鳩巣「駿台雑話」 - 古典の目次 室鳩巣「駿台雑話」 - 古典の目次 のブックマークコメント

巻之一 仁集

老学の自叙《じちよ》

釈源空《しやくげんくう》が誓《ちかひ》

異説《ゐせつ》まち/\

心の目しひ

愚公《ぐこう》が山

老僧が接木《つぎき》

葉《せつ》公が竜

扁鵲薬匙《へんじやくやくひ》をすつ

矯《ため》v軽《かろきを》警《いましむ》v惰《おこたりを》

忠孝のこゝろ

鬼神の徳

聖《せい》人の誠《まこと

妖《えう》は人より興《おこ》る

飛騨ひだ》山の天狗《 ぐ》

年内の立春

袖ひぢての歌

諸《しよ》道わざより入

釈寂室《しやくじやくしつ》が秘訣《ひけつ》

巻之二 義集

武運《ぶうん》の稽古

善悪の報《むくひ》

天人|相勝《あひかつ》

夢《ゆめ》の浮世《うきよ》

鈴木|某《それがし》が歌

朝がほの花一時

不伎不求

春秋のあらそひ

秘事《ひじ》は睫《まつげ》

仏になるやう

仁は心のいのち

義は心のきれ

浩然《こうぜん》の気

敬《けい》の工夫

民は王者《わうしや》の天

富士ふじ》のすそ野

天下の宝《たから》

風俗《ふうそく》は政《まつりごと》の田地《でんち》

巻之三 礼集

天下は天下の天下

直諫《ちよくかん》は一番|鎗《やり》より難《かた》し

杉田《すぎた》壱岐

伴大膳《ばむだいぜん》

阿閉掃部《あとちかもむ》

士の風義《ふうぎ》

歳寒《としさむうして》知《しる》2松柏(を)1

手折し手にふく春風

烈女《れつ 》種《たね》なし

沢橋《たくきやう》が母

天野三郎兵衛

結解《ゆげ》の何がし

二人の乞児《こつじ》

   巻之四智集

燈台《とうだい》もとくらし

運慶《うんけい》が口伝《くでん》

法《ほう》は江河《かうが》のごとし

鴟鵬《しきう》のふみ

つれ/\草

青砥《あをと》が続松《たいまつ》

渡部番《わたなべのつがふ》

大仏《だいぶつ》の銭《ぜに》

泰時《やすとき》の無欲《むよく》

楠正成《くすのきまさしげ》

足利あしかゞ》家の乱《らん》

武田信繁《たけだのぶしげ》

兵法《へいほう》の大事《だいじ》

孫殯《そんひん》韓信《かんしん》が兵法

兵は詭道《きどう》

不v忘v向v君《ず わすれ むかふことを きみに》

大敵外《たいてきほか》になし

    巻之五 信集

月は世々の形見《かたみ》

離騒《りさう》の秘事《ひじ》

遍照《へんしやう》が黒かみ

世をすてゝ身をすてず

詩文《しぶん》の評品《ひやうひん》

倭歌《わか》に感興《かんきやう》の益《えき》あり

六義《りくぎ》の沙汰《さた》

作文《さく 》は読書《とくしよ》にあり

多銭善賈《たせんよくかふ》

文章《ぶんしゃう》の盛衰《せいすい》

曇陽《どんやう》大師

寸鉄《すんてつ》人をころす

言《こと》は身《み》の文

一日の沢《たく》

尤物《ゆうぶつ》人を移《うつ》す

年《とし》にはづかし

壬子試筆《ぢんししひつ》の詞附