国木田独歩

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

国木田独歩

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

くにきだ どっぽ(1871. 8.30(明治 4. 7.15)〜1908. 6.23(明治41))◇小説家・詩人。本名は哲夫(1889. 7.10<明治22>改名)、幼名は亀吉(カメキチ)、筆名は孤島生・鏡面生・鉄斧生(テップセイ)・九天生・田舎漢(イナカモノ)・独歩吟客・独歩生。1895(明治28)六月、キリスト教婦人矯風会の幹事佐々城豊寿の娘、信(ノブ)子を知り恋愛関係になる。十一月、佐々城家の反対を押し切って信子と結婚。1896(明治29)四月、信子が失踪したので協議離婚。国木田治子(ハルコ)の夫、国木田収二(シュウジ)の兄。◆独歩忌[ 6.23]。(?)すぐに離婚した前妻信子は佐々城豊寿(ササキ トヨシ)の長女で相馬黒光(ソウマ コッコウ)の従姉。 ????(11)佐々城豊寿(ササキ トヨジュ)の娘、信(ノブ)子を知り……。

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