太田為三郎

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

太田為三郎

帝国図書館在職中に、『日本医事雑誌索引』、『日本随筆索引』(明治34)、『帝国地名辞典』(明治45)を刊行。

日本随筆索引 増訂版』(大正5)、『続日本随筆索引』(大正7)

台湾総督府図書館の設立に携わり、館長。

三浦新七の招きで、東京商科大学図書館(大正10-昭和3)。小長谷恵吉を伴う。

書誌学』第6巻第4号に追悼記事あり。昭和10年ごろ歿。

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