山東京伝

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

山東京伝

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

さんとう きょうでん(1761(宝暦11. 8.15)〜1816(文化13. 9. 7))◇江戸中期の洒落本(シャレボン)・黄表紙読本(ヨミホン)・滑稽本(コッケイボン)・合巻(ゴウカン)作者。本名は岩瀬醒(セイ)、幼名は甚太郎、通称は京屋伝蔵、狂名は身軽織助、号は葎斎(リツサイ)・醒斎(セイサイ)・醒世老人、画号は北尾政演(マサノブ)。寛政の改革で洒落本三部が発禁、手錠五〇日の刑を受ける。山東京山(キョウザン)の兄。

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