直木三十五

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

直木三十五

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

なおき さんじゅうご(1891. 2.12(明治24)〜1934. 2.24(昭和 9))◇小説家。1935(昭和10)功績により「直木賞」が設立。(1)本名は植木宗一。(3)本名は植村宗一。(5)本名は植村宗一。(9)本名は植村宗一。直木の文筆活動は三一歳のときに直木三十一の筆名で月評を一度こころみたのが最初であり、以後三十二、三十三と年齢がふえるごとに筆名を改め、三十四をとばして三十五で定着した。別に竹林賢七などの筆名も用いた。◆南国忌[ 2.24]24日前後に神奈川県横浜市金沢区富岡の昌寺で追悼会が催される。南国忌は代表作『南国太平記』から。

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