菅原孝標女

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

菅原孝標女

PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典(http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm )旧版には次のようにあった。

すがわらたかすえのむすめ(1008(寛弘 5)〜没年不詳)◇平安後期の日記物語作者。『更科日記』の作者。父孝標は菅原道真(ミチザネ)の玄孫。母は藤原倫寧(トモヤス)の娘で、母の兄は歌人の藤原長能(ナガトウ)、母の姉は『蜻蛉日記』の作者藤原道綱母(ミチツナノハハ)。継母は高階(タカシナ)成行の娘で、継母の父の弟高階成章(ナリアキラ)は紫式部の娘大弐三位(ダイニサンミ)の夫。

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