言語学原論

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

言語学原論

ソシュール『一般言語学講義?』を小林英夫翻訳し、昭和三年、岡書院から出版されたときの題名。昭和15年に岩波書店から改訳*1が出た際も同題。

『一般言語学講義?』と題されたのは、昭和47年岩波書店刊。

*1:ただし、註が削られる