音韻假字用例

個人情報保護法は「生存する個人に関する情報」が対象ですが、ここの人物情報は、故人の情報が殆どです。そうでない人についても公的な情報しかありません。 国語史グループとの差別化も考えて、オープンにしました。

音韻假字用例

白井寛蔭

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/o/kokusyo_o052.html

http://blog.livedoor.jp/bunkengaku/archives/25800718.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/a/kaidai_a062.html

音韻假字用例 三巻三冊

 白井寛蔭著。萬延元年刊。假名遣の圖一冊と附説二冊から成ってゐる。圖には漢字一萬二千二百餘字を擧げ、之を字音によって部類分にしてゐる。附説は主として「男信」「字音假字用格餘論」「傭字例」「漢呉音圖」等の説を引いて「字音假字用格」の説を研究し批評してゐる。前項に記した如く「字音假字用格」は字音假名遣研究として劃期的著書であり、一般に廣く用ゐられたのであるが、同時に誤謬も不備も多々あったので寛蔭は廣くこの書の全體に亘って研究し、その後の學説も參考して博引傍證以て「字音假字用格」を大成したのである。

亀田次郎国語学書目解題」)

http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/ho02/ho02_05578/index.html