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ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2005-10-29

六角恒廣『中国語書誌』不二出版 六角恒廣『中国語書誌』不二出版 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 六角恒廣『中国語書誌』不二出版 - 日本語関係の目次・索引など 六角恒廣『中国語書誌』不二出版 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

1994年8月10日第1刷発行

bk1

はじめに

第1章   1 漢語〓歩

      2 閙裏閙

      3 小孩兒

      4 官話纂

      5 養兒子

      6 譯家必備

第2章    7 語言自邇集

      8 文件自邇集

      9 清語階梯語言自邇集

第3章   10 北京官話伊蘇普喩言

      11 亞細亞言語支那官話部

      12 總譯亞細亞言語支那官話部

      13 新校語言自邇集

      14 参訂漢語問答篇國字解

第4章    15 官話指南

      16 官話指南(改訂版)

      17 官詔指南總譯

      18 The Guide to Kuan Hua

      19 Boussole du Langage Mandarin (仏訳本)

      20 Boussole du Langage Mandarin (注釈本)

      21 官話指南(複刻本)

      22 譯註聲音重念附官話指南自修書

      23 官話指南精解

第5章    24 英清會話獨案内

      25 四聲聯珠

      26 華語〓歩

      27 華語〓歩(増補版)

      28 生財大道

第6章   29 日漢英語言合璧

      30 滬語便商

      31 滬語便商意解

      32 支那文典(村上秀吉著)

      33 支那文典(乾・坤)(大槻文彦解)

      34 大清文典

第7章   35 日清字音鑑

      36 臺灣散語集

      37 臺灣土語全書

      38 會話入門

      39 豪灣語發音學

第8章    40 北京風土

      41 談論新篇

      42 Chats in Chinese

      43 支那音速

      44 清語會話案内(上・下巻二冊)

      45 支那語獨習書

第9章 46 支那語學校講義

      47 清語教科書

      48 北京官話士商叢談便覧(上・下二巻)

      49 支那語助辭用法

      50 清國時文輯要

第10章 51 支那聲音字彙

      52 支那教科書發音編

      53 CHINESE SOUND TABLE

      54 支那語自在

      55 官話篇

第11章 56 支那語異同辨

      57 支那語動字用法

      58 北京紀聞

      59 今古奇観 第一編

      60 清語ト清文

第12章 61 急就篇

      62 急就篇總譯

      63 急就篇詳譯

      64 支那語獨習

第13章   65 支那語辭彙

      66 日華字典

      67 日漢辭彙

      68 北京正音支那新字典

第14章 69 講北京事情

      70 日華語學辭林

      71 萬物聲音附感投詞及發音須知

      72 官話應酬新篇

      73 支那時文軌範

第15章 74 支那動詞形容詞用法

      75 現代支那語學

      76 支那語文法

      77 同文新字典

      78 支那語の講義

第16章   79 支那語文典

      80 日華合璧辭典

      81 支那教科書

      82 支那教科書總譯

      83 官話萃珍

第17章 84 支那語商業會話

      85 支那語正音發微

      86 北京聲音辨

第18章   87 華語萃編(初集~四集)

      88 支那時文類編

第19章   89 支那語叢談

      90 支那語叢話

      91 漫談

      92 北京官話文法(詞編)

      93 北京官話文法

      94 滿洲國語文法

第20章   95 最新北京官話典型

      96 速修篇

      97 支那語捷徑

      98 現代支那語讀本

第21章   99 支那語翻譯法講義

       支那語語法

       最新官話談論篇

       最新官話談論篇譯本

       華語捷徑

第22章    支那童話

       支那童話歌謠研究

       俗諺集解

       支那文典

       華語童話讀本

第23章    日本語は斯うして支那語に譯しませう

       支那長篇小説選鈔

       支那短篇小説萃選

       華語發音提要

       注音字母(雑誌支那問題』大正一五年一二月号)

第24章    注釋支那語奬勵試驗問題集

       鐡道會話

       日華會話乃栞

       支那四聲字典

       井上支那語辭典

       日華新辭典

       注音對謬簡易支那語會話篇

       証航叔硯支那語入門

       支那語新式學習法

       支那語四週間

第25章    魯迅創作選集

       急就篇

       急就篇總譯

       羅馬字急就篇

       急就篇發音

       績急就篇(試用本〉

       續急就篇

       漢文基準支那現代文捷徑

       趣味文選

       動字の活用前編・後編

       噸竚搬滿洲語の話し方

       滿洲語五十講

       最新支那教科書會話篇

       最新支那教科書作文篇

       最新支那教科書時文篇

       最新支那教科書讀本篇上巻・中巻・下巻

第26章    支那語讀本

       時文讀本

       初等支那語會話

       周作人隨筆抄

       最新支那商業書翰文

       華語基礎讀本

       支那語發音篇

       支那語語法篇

       支那語讀本巻一・巻二

       支那語繙譯篇巻一・巻二

       倉石中等支那語巻一~巻五

第27章    風波

       支那諧謔語彙

       日常支那語圖解

       最新日語支譯の研究

       趣味支那

       支那語注音符號の發音

あとがき

書名索引

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2005-10-28

橋本萬太郎『現代博言学』大修館 橋本萬太郎『現代博言学』大修館 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 橋本萬太郎『現代博言学』大修館 - 日本語関係の目次・索引など 橋本萬太郎『現代博言学』大修館 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4469210862

まえがき

目次

図表一覧

序章 言語学の新しい波  序論

 はしがき

 時代の思潮

 生成文法の10年

 歴史の教訓

 形質言語学の途

 言語生態学探究

 神経言語学と関連分野

 展望と小結

 われわれの位置

第1章 不定指示と疑問  統辞論

 「ダレ」と「ダレカ」

 不定指示の前提

 北方の不定指示と疑問

 南方の不定指示と疑問

 定式化の約束と原則

 チョワン語のてがかり

 虚目的語と不定指示詞

 スキマをうめるイノベーション

 有標と無標

 あとがき

第2章 完了と過去   形態論

 はしがき

 テンスとアスペクト

 テンス組織について

 アスペクトの性格

 アスペクトの構文上の特性

 過去か完了か

 史的背景

 大陸の言語過去と完了

 区別の内的証拠(一)

 区別の内的証拠(二)

 順行構造と逆行構造

 現代日本語過去と完了

 混淆したアスペクト・テンス

 南北アジア語の時間助動詞

 言語形式の意味カテゴリー

 言語接触の結果か

 自然生態学からの示唆

第3章 一致と母音調和とアクセント  語句音形論

 はしがき

 文法的性と自然的性

 数の意味特徴と統辞特徴

 性と数をおぎなうもの

 母音調和・アクセント・声調交替

 性と数の本質

 性と数の体系のくずれ

 シンタグマ・バウンダリーの不定性

 リズム対句

第4章 音形の類型地理   音用論

 トルゥベツコイ公爵の最後

 ポリバーノフ教授の絶作

 相関束と音節素

 2進法音韻論と10進法音韻

 南方語の8進法性

 中間型の4進法性

 北方型の2進法性

 音用法の地理的推移

 音韻分析の任務

第5章 シタと音声  音声論

 音声観察のバイアス

 音声観察の主観

 舌位のやくわり

 相対値のあつかい

 舌位理論破綻

 舌位への音韻理論的うたがい

 シタの前後のうごき

 舌根理論への反応

 ペキン語の{a}と{ă}

 ソリ舌音の調音法

 音声研究科学

 口腔全体のなかのせばめ

第6章 理想の文字体系  文字論

 表音文字の現実

 表意文字の不便さ

 文字記号の情報

 のぞましい文字体系

第7章 比較方法と系統論   史的言語

 はしがき

 比較方法の問題

 同系ということの意味

 同系語と借用語

 文献にたいする依存

 対応と発展の原理

 上下正反対の対応

 層のちがいと言語接触

 疑同系単語間の対応

 構造類型の推移

 話し手の移動と言語の発展

 音韻変化の経緯

 統辞法変化の経緯

第8章 地域特徴  地域言語

 はしがき

 地域特徴のhow

 地域特徴のwhy

 奄美沖縄方言の成立

 言語の形成と系統

 異形言語のうけいれ方

 P音考

 地域特徴のダイナミックな視点

 地域特徴のスタティクな視点

 地域特徴のできかた

 「ナベ」と「のむ」から

 「おかず」をくわえると

第9章 言語普遍像と類型論  普遍言語

 はしがき

 現実的研究方法の問題

 言語研究のレベルの問題

 抽象性と現実性

 共起と継起

 記述のレベル

 将来の展望

第10章 類型論の視角  言語類型論

 言語構造の完成とくずれ

 現代の類型論のあり方

 言語構造発展のメカニズム

 現代遺伝学からの示唆

 類型論の視角

 おわりに

あとがき

索引

 人名・文献(刊年)

 言語

 事 項

 例文・語句

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2005-10-23

日置昌一『ことばの事典』講談日置昌一『ことばの事典』講談社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 日置昌一『ことばの事典』講談社 - 日本語関係の目次・索引など 日置昌一『ことばの事典』講談社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和五十六年十月二十日第一刷発行

アイデア

赤字

アカデミー

あかの他人

赤札

赤門

あきんど

アゲ底

阿漕

圧巻

アッピール

あとのまつり

穴をあける

阿鼻叫喚

アブノーマル

油を売る

アブラ虫

あまのじやく

アリパイ

アンケート

あんばい

イカサマ師

意地

居候

韋駄天

板につく

板の間かせぎ

一目を置く

一蓮托生

いっこく者

一辺倒

イデオロギー

イナセ

色事師

いろは四十七字

隠居

因縁

ウイット

浮足

浮名

有卦に入る

後指

ウダツが上らぬ

内股膏薬

有頂天

海千山千

うやむや

浮気

運命

エープリル・フール

エゴイスト

エチケット

江戸っ子

エピソード

エロ・グロ

縁なき衆生

円満

閻魔帳

老らくの恋

大立物

大風呂敷

オーライ

岡惚れ

岡目八目

汚職

お茶を引く

おてんば

思う壷

女という字

会社

偕老同穴

佳人薄命

カステラ

合点

鼎の軽重

歌舞伎

壁に耳あり

ガラス

加留多

彼氏

甘言

カンニング

乾杯

間髪を容れず

騎虎の勢い

疑獄

疑心暗鬼

几帳面

胆をつぶす

脚本

杷憂

九仭の功一簀に虧く

狂言

麒麟児

禁断の実

クイズ

愚痴

久米の仙人

雲助

黒幕

君子は危きに近よらず

君子は財を惜む

君子は豹変す

敬遠

稽古

螢雪の功

けち

月下氷人

血税

ゲリラ

懸河の弁

乾坤一擲

憲法

厚顔

黄泉

黄道吉日

呉越同舟

故郷に錦を飾る

コケンが下る

ゴシップ

ゴタクを並べる

コツ

ゴマ化し

言語道断

細君

左遷

サバを読む

サボタージュ

サラリーマン

さわり

三角関係

三舎を避く

三段論法

三百代言

思案

四苦八苦

自業自得

事典

鏑を削る

四面楚歌

ジャパン

しゃらくさい

主人

春宵一刻直千金

処女

しらを切る

心酔

人生意気に感ず

新聞

人倫

推敲

数寄

杜撰

捨ぜりふ

図星をさす

スランプ

スリッパー

寸借詐欺

世紀

誠実

清濁併せ呑む

清廉

セコハン

折衝

狭き門

先駆者

センス

先手を打つ

善隣

洗礼

象牙の塔

双璧

側室

反が合わぬ

大器晩成

醍醐味

大衆文芸

高飛車

蛇足

蓼食う虫も好き不好き

伊達

ダム

他力本願

断じて行えば鬼神も避く

断末魔

知恵

竹馬の友

ちゃかす

チャンス

中食

調子

チョン

月とスッポン

吊し上げ

鶴の一声

亭主

提唱

手管

テクニック

鉄面皮

デマ

天衣無縫

天真爛漫

天王山

伝法肌

頭角を露わす

同病相憐む

道楽

蟷螂の斧

独断

土左衛門

どたんば

トドのつまり

賭博

トリック

頓珍漢

内証

泣く子と地頭

成金

縄張

ナンセンス

二足三文

日本

二枚舌

女房

女護島

抜き差しならぬ

濡衣

猫も杓子も

ネッキング

ノー・コメソト

嚢中の錐

ノック・アウト

のろま

ハイキング

背水の陣

白状

白眉

始めは処女の如し

破竹の勢い

バッタリ

羽目を外す

番頭

ひざとも談合

秘書

左前

引込みがつかぬ

人を見て法を説く

素通

瓢箪なまず

披瀝

ピンからきりまで

風雅

風前の燈

風流

不倶戴天

夫唱婦和

不退転

腑に落ちぬ

分別

脾睨

べそをかく

べらぼう

ベンガラ縞

辺幅を飾る

暴虎憑河

坊主

方便

亡命

ホゾを噛む

ホラ吹き

本腰を入れる

本命

マーク

枕詞

政治

真似

眉唾

万引

見得

右と左

水商売

未亡人

民主主義

無我

無尽蔵

無頓著

迷惑

盲蛇に怖じず

面子

モトの鞘に納まる

もののあわれ

門前雀羅

八百長

約束

野心

やにさがる

山師

やもめ

結納

誘惑

油断

要領

横車

夜の女

ライバル

埓明く

濫觴

梨園

溜飲が下る

粒粒皆辛苦

リンチ

流転

ルンペン

囹圄

恋愛至上主義

ローマ字

壟断

ロハ

禍を転じて福となす

ワンマン

装幀 志賀紀子

挿絵 阿部龍応

挿絵 小野隆史

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2005-10-20

[]鶴田洋子『ことば遊び〈ことばの小径〉』誠文堂新光社 鶴田洋子『ことば遊び〈ことばの小径〉』誠文堂新光社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 鶴田洋子『ことば遊び〈ことばの小径〉』誠文堂新光社 - 日本語関係の目次・索引など 鶴田洋子『ことば遊び〈ことばの小径〉』誠文堂新光社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

一九八八年一一月二六日発行

ISBN:4416888341

  ことば遊び/目次

序章ことば遊びってなんだ?

第1章 音で楽しむ

     1 音遊び

     2 早ロことば

     3 畳語

     4 挟みことば、はめことば

     5 弁慶読み

第2章 問答を楽しむ

     1 しゃれ

     2 無理問答

     3 なぞなぞ

     4 むだぐち

     5 ロ答え、口封じ

第3章 ゲームを楽しむ

     1 しりとり

     2 カード遊び

     3 伝言ゲーム

     4 タブレット

     5 ことば合戦

第4章 見て楽しむ

     1 頭文字

     2 さかさま読み、回文

     3 あて字

     4 にせ字作り

     5 謎絵

第5章 意味で楽しむ

     1 パロディ

     2 ありえないこと

     3 見立て

     4 重言

     5 まわる話、はてしない話

第6章 書いて楽しむ

     1 漢字分解

     2 絵かき歌

     3 文字絵

     4 人文字

   参考文献

   あとがき

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2005-10-18

波瀬満子『ことばじゃ ことばじゃ ことばじゃ 波瀬満子の新日本語講座』出帆新社 波瀬満子『ことばじゃ ことばじゃ ことばじゃ 波瀬満子の新日本語講座』出帆新社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 波瀬満子『ことばじゃ ことばじゃ ことばじゃ 波瀬満子の新日本語講座』出帆新社 - 日本語関係の目次・索引など 波瀬満子『ことばじゃ ことばじゃ ことばじゃ 波瀬満子の新日本語講座』出帆新社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和五十九年三月二十五日 初版発行

昭和六十年五月二十五日 二版発行

《はせみつこ》

bk1

普通語、真面目語、不真面目語 椎名誠

   詩はなぜ"言"べんに"寺"なのだ!

日本語のカタログ 谷川俊太郎

おいしいことば大好き! 糸井重里

 おしゃべり上手は、あそび上手

ことばあそびのA面B面 小林克也

日本語日本人 山下秀雄と

   新ことばあそび学入門

言語遊戯 高橋康也と

   ことばにならないことばの前で

日本語を音声からとらえる 竹内敏晴と

   ウタコンコンサートへの招待

ことばとは何か 別役実

          あとがき

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2005-10-17

片桐ユズル意味論入門』思潮社 片桐ユズル『意味論入門』思潮社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 片桐ユズル『意味論入門』思潮社 - 日本語関係の目次・索引など 片桐ユズル『意味論入門』思潮社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

bk1

 目次

 まえがき 

1 意味論はメタ言語であるということ

 セミナー 

2 意味論の思想史的背景 

4 意味論の意味 

4 意味論の二本の柱はコンニャク問答とテレスコ問答であるということ

 セミナー 

5 記号は指示物とコンテキストがなくては意味がないということ 

 セミナーI 

 セミナーII 

6 ことばは法律でとりしまれないということ

 セミナー

7 たとえの発生を記号の発生にまでさかのぼってかんがえてみる

 セミナー  

8 われわれの発言の大部分は無意味であるかどうかということ 

 セミナー 

9 まとめ  

 参考書 

 あとがきにかえて

          装幀 宮原哲夫

片桐ユズル『高められたはなしことば』矢立出版 片桐ユズル『高められたはなしことば』矢立出版 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 片桐ユズル『高められたはなしことば』矢立出版 - 日本語関係の目次・索引など 片桐ユズル『高められたはなしことば』矢立出版 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

一九八二年二月一〇日 初版発行

bk1

  まえがきにかえて  

I 高められたはなしことば

  高められたはなしことば

  関西フォークの13年  

  結婚パック  

  結婚パニック 

  子わかれ  

  歌の優劣─もうひとつの「基準」

II 吟遊詩人をもとめて

  インドからの照射  

  ディランのひらいた世界I  

  ディランのひらいた世界II 

  うたの観念  

III 売り買いと美の基準

  柳宗悦による価値の転倒  

IV エンカウンター・グループをめぐって

  出会いのあとで  

  一般意味論と相補うものとしてのそこぬけの自己表現

  忘れていた事  

  共通の興味や目標がなくても仲間になれる!  

  新幹線で帰ったのは早すぎてよくなかった  

  自己を燃焼させることができないことが問題だ 

  私は女優 

  シティ・ボーイとカントリー・ガール  

  貴女に 

V ふたたび性と文化の革命へむけて

  思春期を導く民俗の知恵  

  フォーク小説─だっこねんね

  女と男が話すということ  

VI 付録

  関西フォーク歴史についての一視点  

    *

 あとがきにかえて  

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2005-10-16

鈴木棠三『ことば遊び辞典』東京堂 鈴木棠三『ことば遊び辞典』東京堂 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 鈴木棠三『ことば遊び辞典』東京堂 - 日本語関係の目次・索引など 鈴木棠三『ことば遊び辞典』東京堂 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和34.12.20 初版発行

昭和35.3.15 三版発行

     目次

  口絵

 I なぞ

二段なぞA

二段なぞB

三段なぞA

三段なぞB

考え物

やまとことばI

やまとことばII

 II しゃれ

地口

しゃれことば

むだ口

無理問答

 III 戯語

回文

舌もじり・早ことば

 IV 付録謎の本(古写)

 V 解説

第一章 なぞ

 第一節 なぞの歴史

 第二節 なぞの周辺

 第三節 やまとことば

第二章 しゃれ

 第一節 地口

 第二節 しゃれことば

 第三節 むだ口

 第四節 無理問答

第三章  戯語

 第一節 回文

 第二節 舌もじり・早ことば

  第一章 なぞ

第二節 なぞの歴史

 一 なぞと神秘

 ニ シナのナゾ

 三 古代におけるなぞ的なもの

 四 なぞなぞ物語となぞ合

 五 なぞと連歌

 六 室町時代のなぞ

 七 三段なぞの発生

 八 なぞのいろいろ

 九 三段なぞの末路

 十 近世以後のなぞ本

 十一 口承のなぞ

 十二 口承なぞの諸問題

 十三 口承なぞの分類

第二節 なぞの周辺

 一 判じ物

 二 考え物

 三 福引

第三節 やまとことば

 一 たまむすび

 二 恋の暗号

 三 中世のやまとことば

 四 辞書としての大和

  第二章 しゃれ

第一節 地口

 一 しゃれの語源

 二 秀句から地口へ

 三 「しゃれ」の意義分化

 四 地口付の流行

 五 もじりと語路

 六 地口本と口合本

 七 絵口合

 八 中京の口合

 九 江戸末期の地口

 十 地口と狂歌

 十一 地口行灯

第二節 しゃれことば

第三節 むだ口

第四節 無理問答

  第三節 戯 語

第一節 回文

 一 物名・折句・八重襷

 二 回文和歌と俳諧

 三 回文ことば

 四 回文の資料

第二節 舌もじり・早ことば

 一 そそり・早物語

 二 言いにくいことば

 三 ういろう売りの口上

 四 畳語

 五 早ことばの副産物

 六 ことば遊び

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2005-10-15

林大/林四郎/森岡健二編『現代作文講座8文章活動の歩み』明治書院 林大/林四郎/森岡健二編『現代作文講座8文章活動の歩み』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 林大/林四郎/森岡健二編『現代作文講座8文章活動の歩み』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など 林大/林四郎/森岡健二編『現代作文講座8文章活動の歩み』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和52年5月15日 初版印刷

昭和52年5月20日 初版発行

文章観の変遷             佐藤喜代治

  一 文章観の問題

  二 古代の文章観

  三 近世の文章観(一)

  四 近世の文章観(二)

  五 近代の文章観

上代の文章活動                前田富祺

  一 日本における文章活動の始まり

  二 公的な文章活動

  三 私的な文章活動

  四 社会的な文章活動その他

   おわりに

平安時代の文章活動             竹内美智子

   はじめに

  一 実用的な文章活動

    法典の制定

    公文書の作成

    国史撰修及び日記

  二 文学的な文章活動

    漢詩

    和歌・和文

鎌倉時代の文章活動             塚原鉄雄

  一 時代の区分

  二 文章の系列

  三 漢字の文章

  四 仮名の表現

  五 和漢の統合

  六 異質の統合

  七 中世の特質

  八 統合の諸相

  九 異質の融和

 一〇 統合の展開

 一一 文章の活動

室町時代の文章活動             福島邦道

   はじめに

  一 公的な文章

  二 私的な文章

  三 社会的な文章

   おわりに

江戸時代の文章活動             田中章

  一 文章の概観

  二 文章の類型

  三 文章活動と文体

  四 文章活動の諸相

   まとめ

明治時代の文章活動              飛田良文

  一 江戸時代から東京時代へ

  二 明治時代の文章の種類

  三 書式のある文章

  四 個人の文章  公表しない文章

  五 個人の文章  公表する文章

  六 編集した文章

  七 宣伝の文章

  八 教育用の文章

大正時代の文章活動             中村

  一 大正という時代

  二 文学活動の素描

     小説戯曲 詩 短歌 俳句

  三 言語生活の点描

   国語施策

   新聞

   教科書

   作文

   手紙

   日記

昭和時代の文章活動            斎賀秀夫

   はじめに

  一 第一期=口語文普及時代 昭和初年から日華事変勃発まで

  二 第二期=文章活動空白時代 日華事変勃発から大平洋戦争終結まで

  三 第三期=文章活動復興時代 太平洋戦争終結から昭和二十年代まで

  四 第四期=文章平易化時代 昭和三十年代から現在まで

月報

対談 自然科学の文章(下)

八杉龍一・林四郎

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2005-10-14

徳川宗賢日本人方言言語生活叢書 徳川宗賢『日本人の方言』言語生活叢書 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 徳川宗賢『日本人の方言』言語生活叢書 - 日本語関係の目次・索引など 徳川宗賢『日本人の方言』言語生活叢書 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和53年5月25日 第1刷発行

筑摩書房

 まえがき

一 方言──その本質

  日本方言

  方言の地域性

二 方言の変貌

  東西のことば争い

  方言──その変貌

三 "日本言語地図"への道

  "日本言語地図"をめざして

  日本言語地図の公刊

  方言地図の謎

  方言地図 

四 方言の座標

  標準語の成立と上方ことば

  無限の夢の世界

  凧と春風

  大神宮とセキレイ方言

  一言しゃべればお里があたる

  方言の分布地図ナゾ

  ことはのスピード

五 子どもの世界

  子どもの文字絵と絵書き歌

  はさみとたんまとミッキーマウス

六 方言の種々相

  方言による犯罪捜査

  方言の逆転 

  民族文化解明への手がかり

  オーキニからオシズカニまで

あとがき

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2005-10-13

諏訪春雄偏『日本語の現在』勉誠出版 諏訪春雄偏『日本語の現在』勉誠出版 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 諏訪春雄偏『日本語の現在』勉誠出版 - 日本語関係の目次・索引など 諏訪春雄偏『日本語の現在』勉誠出版 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:458505345X

編集の視点 諏訪春雄

日本語と私

 短歌の魅力とは 秋山佐和子

 思いだすままに あまんきみこ

 言葉は生きもの 伊丹公子

 「夢」という言葉から…… 井本木綿子

 いろは 宇田喜代子

 日本語の美と魔術 春日真木子

 私の詩の原風景 門田照子

 表現の時空、時空の表出 鎌田弘子

 方言の俳諧 木田才女

 文語の響き 栗木京子

 三十一音の音姿・文字姿 佐々木史子

 連句遊びの楽しさ 高橋順子

 三つの日本語 西村和子

 私を育てた日本語 久宗睦子

 詩を書きはじめて 福田美鈴

 日と共 吉田加南子

日本語最前線

 危ない日本語 北原保雄

 ことばを通して日本に迫る 大野晋・諏訪春雄

I日本語とは何か

 日本語の本質 柴田武

 日本語とは何か? 小池清治

 日本語のしくみ 村田美穂子

II日本語の現在

 日本語コミュニケーション 森山卓郎

 敬語の力と社会 浅田秀子

III文字と音韻

 日本の文字 小柳智一

 日本語音韻 柳田征司

IV東京語と大阪

 東京語の成立と展開 田中章

 大阪方言過去・現在・未来 真田真治

V日本語の学び方

 人類はいつ言語を進化させたか 正高信男

VI比較民俗学の手法で解く日本語の特色

 日本語の特色―移動する視点― 諏訪春雄

最終面広告、木部暢子『西南部九州二型アクセント研究』が「ニ型」と誤植されている。

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2005-10-12

山田孝雄国語の中に於ける漢語の研究』宝文館 山田孝雄『国語の中に於ける漢語の研究』宝文館 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 山田孝雄『国語の中に於ける漢語の研究』宝文館 - 日本語関係の目次・索引など 山田孝雄『国語の中に於ける漢語の研究』宝文館 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

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ASIN:B000J98XWY

ASIN:483201434X

ASIN:B000JATPDO


      國語の中に於ける漢語の研究 目次

第一章 序説

 一 國語の中に於ける漢語の量の概觀

 二 外來語としての漢語の位地の概觀

 三 研究の範園と目的

第二章 漢語の傳來とその國語に入れる状態の史的概觀及び研究の方針

第三章 本來の漢語と認むべきものの範圍

第四章 漢語の特色

第五章 漢語の形態の觀察

 一 漢宇の昔の觀察

  イ 韻鏡の略説

  ロ 呉音と漢音

  ハ 古音

  ニ 唐音

  ホ 本邦慣用の音

 二 組織上よりの觀察

  イ 一字の漢語

  ロ 二字の漢語

  ハ 三字の漢語

  ニ 四字以上の漢語

第六章 源流の觀察

 一 事項の方面よりの觀察

 二 流入の手續よりの觀察

  イ 直接又は間接の交通輸入によるもの

  ロ 漢學より傳はりたるもの

  ハ 佛敏の書より傳はりたるもの

  二 洋學の飜譯より生じたる漢語

第七章 漢語國語の内に入れる状態

 一 その形のまゝ取り入れたるもの

 二 形體の變化を與へて取り入れたるもの

 三 漢語が如何なる性質のものとして取扱はるゝか

 四 漢語國語の内に侵入せる區域と侵入を許さざる區域

第八章 漢語の影響によりて起りたる國語の種々の状態

 一 音韻組織に及ぼせる影響

 二 造語法に及ぼせる影響

  イ 漢語より生じたる日本語

  ロ 日本製の漢語

  ハ 和漢雜糅の語

 三 語法に及ぼせる影響

第九章 結論

2005-10-11

陳力衛『和製漢語の形成とその展開』汲古書院 陳力衛『和製漢語の形成とその展開』汲古書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 陳力衛『和製漢語の形成とその展開』汲古書院 - 日本語関係の目次・索引など 陳力衛『和製漢語の形成とその展開』汲古書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

    二〇〇一年二月二八日 発行

ISBN:4762934399

    目次

序章 和製漢語概念とその問題点

 第一節 和製漢語研究の現状

  一 和製漢語の位置づけ

  二 和習の発生

  三 「変容漢語」の扱い

  四 漢語研究史における和製漢語の視点

 第二節 和製漢語の範囲と分類

  一 和製漢語の外延

  二 和製漢語の分類

  三 和製漢語造語パターン

  四 和製漢語研究の問題点と課題

第一章 和製漢語発生の素地

 第一節 訓読みから音読みへ

  一 「訓読み」と「音読み」のせめぎあい

  二 音読みによる凝縮の効用

  三 和製漢語の産出

 第二節 漢字字義の日本的変化

  一 訓と漢字表記の意味的ずれ

  二 「淋/さびしい」の成立契機-

  三 「済/すむ」の成立

  四 意味の違う「仮」と「恨」

  五 「配」の抽象化

  六 熟語の意味を代行

 第三節 和訓の発達にみる漢字の役割

  一 訓点資料における「当・将」の用法・

  二 「方・正」への広がり

  三 和文における用法

  四 平安以降の用法

  五 漢文用法との関連

  六 訓法の簡素化とそれによる造語:

第二章 音韻変化による表記の変容

 第一節 同音や類音による異表記の産出

  一 異表記と誤用との境目

  二 表記変容のパターン

  三 抽象概念を表す表記の多様性

  四 個別語の語史

 第二節 「文盲」考1「蚊虻」との関係を中心に

  一 漢籍にない「文盲」

  二 和文における「文盲」の解釈

  三 文字表記の意味に傾く

  四 中国語での活用

 第三節 「化粧」考i意味と表記の変遷

  一 「けさう」の二つの意味

  二 漢文系資料における「俵粧」と「厳粧」・

  三 『今昔物語集』における「俵借」

  四 「懸想」から「けはひ」へ

  五 辞書記述にみる表記の定着

 第四節 「喪亀」考-忌み意識による書き分け

  一 書記言語における「裏亀」

  二 同音語「早帰」

  三 忌みによる改字

  四 「喪亀」意味の再検討

  五 辞書に残らない語

第三章 語構成による和製漢語の産出

 第一節 語構成から見る和製漢語の特質

  一 『論語』における日中両国語の語構成の異同

  二 日本語における語構成の発達

  三 並列構造による造語

  四 語構成の限界

 第二節 副詞による連用修飾の語構成

  一 連用修飾を許容する土壌

  二 副詞の範囲

  三 古辞書の登録

  四 個別例の検討

 第三節 語構成と出典例とのかかわり

  一 出典例との時代差

  二 異なる理解の語構成

  三 語構成が変化する

  四 出典例の意義

 第四節 現代語における連用修飾の語構成

  一 語構成についての先行研究

  二 副詞による連用修飾

  三 形容詞による連用修飾

  四 連用修飾による造語の特徴

第四章 近代における和製漢語の生成

 第一節 新漢語の構成

  一 近代漢語の種々相

  二 訳語の流れ

  三 漢訳洋書と英華字典

  四 英和辞典の貢献

  五 中国への逆輸入

 第二節 明治初期における漢訳洋書の受容

  一 明治初期の漢訳洋書の購入

  二 柳原前光と中国との関連

  三 購入書の内訳と内容

  四 日本での所蔵状況

  五 いかに利用されているか

 第三節 『哲学字彙』における訳語の成立i著者の自筆稿本による第三版の改定・増補を中心に

  一 『哲学字彙』の版の流れ

  二 第二版に書かれた増補内容

  三 第三版に書かれた増補内容

  四 用語の定着過程を見る

  五 出典つきの訳語を再考する

 第四節 近代国語辞典における字音語の扱い方-和製漢語を類別する意識

  一 近代辞書の登場

  二 「和」と「漢」の意識

  三 「和ノ通用字」の内訳

  四 山田美妙の「字音」意識

  五 『大言海』の限界

  六 漢語の層を区分けする

  七 その後の辞書における字音語

第五章 現代中国語における和製漢語の受容

 第一節 日中同形語の視点

  一 日中同形語の形成

  二 中国語における和製漢語受容のルートと媒介

  三 意味による同形語分類の限界

  四 中国語の文法に適応できない和製漢語

  五 中国語における和製漢語意味の誤解

 第二節 和製漢語の受容による漢語類義語の形成

  一 近代漢語類義語産出の原因

  二 「普通」と「一般」

  三 「裁判」と「審判」

  四 英華・英和辞書による意味境界線の曖昧

終章 和製漢語の行方

  一 和製漢語の増加

  二 和製漢語未来

付表1 中・日現代漢語対照語彙表にある「日本の文献を出典とする語」一覧-

  2『漢語百科大辞典』にある和製漢語一覧

  3『三省堂国語辞典』(第四版)ラ行における和製漢語一覧

参考文献

あとがき

語彙索引

事項・人名・書名索引

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2005-10-10

[]新崎盛紀『直観力』講談社現代新書 新崎盛紀『直観力』講談社現代新書 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 新崎盛紀『直観力』講談社現代新書 - 日本語関係の目次・索引など 新崎盛紀『直観力』講談社現代新書 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

ISBN:4061455087

1 思考の型と認識の仕組み

2 直観力と新しい性格類型

3 直観力育成の方法

4 直観力から創造力へ

5 日本文化の直観的創造性

 1 日本人の直観的創造力

 2 日本語の直観性

  言語に規制される思考

  言葉の背景をとらえる直観

  直観的な日本語

  日本語論理

  日本語が規制する情動

  自由奔放な日本語造語

 3 日本文化の特質

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2005-10-09

佐藤喜代治日本漢語―その源流と変遷―』角川書店(小辞典シリーズ28) 佐藤喜代治『日本の漢語―その源流と変遷―』角川書店(小辞典シリーズ28) - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 佐藤喜代治『日本の漢語―その源流と変遷―』角川書店(小辞典シリーズ28) - 日本語関係の目次・索引など 佐藤喜代治『日本の漢語―その源流と変遷―』角川書店(小辞典シリーズ28) - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

初版・昭和五十四年十月二十日

凡例

漢語概説

1 漢語概念

 1 漢語の内容

 2 梵語

 3 漢語でない語

 4 造語

 5 音訓の併用

2漢字

 1 単音節の言語

 2 呉音・漢音

 3 七音と呉音・漢音

 4 二百六韻と呉音・漢音

 5 字音の変化

 6 音便

 7 連声

 8 呉音・漢音の混用

 9 唐音

3 語構成

 1 中国語の文法

 2 語の種類

 3 複合語の構成

4 漢語の影響

 1 和製の漢語

 2 漢語の和訳

5 漢語の伝来と変遷の概観

 1 漢語の伝来

 2 変遷の概観


古代漢語

 概観

  あんない〔案内〕

  いし〔椅子〕・しょうじ〔床子〕

  おちど〔越度(落度)〕・はっと〔法度〕

  がくしょう〔学生・学匠〕・しょせい〔諸生・書生〕

  かんじょう〔勘定〕・かんどう〔勘当

  きょう〔孝〕・ふきょう〔不孝〕

  きょうざく〔警策

  きょうじゃく〔景迹〕

  くつ〔屈〕・きゅうくつ〔窮屈〕・たいくつ〔退屈〕

  けいめい〔経営

  げんき〔減気〕〔元気〕

  こ―・ご―〔胡―(胡麻・胡粉・胡蝶・胡椒)〕

  ご〔期〕・じんご〔尽期〕

  ごき〔御器〕

  ざえ〔才〕・さいかく〔才学(才覚)〕

  さう〔左右〕

  しゅん〔旬〕

  しょう〔請〕・ふしょう〔不請(不承)〕

  すじょう〔種姓〕〔素性〕

  ずちなし〔術無し〕

  たいふ〔大夫〕

  たんじょう〔誕生

  ちしき〔知識〕・ゆうそく〔有識(有職)〕

  ちょうず〔調ず〕

  ちょうてい〔朝廷

  ちょうど〔調度〕・したく〔支度〕

  とうざい〔東西〕

  ひょうし〔拍子〕

  ほつ―〔発―(発動・発熱・発作・発足・発端・発露)〕

  よそ〔余処〕

  ろうろう〔牢籠〕

  うん〔論〕


中世漢語

 概観

  おうへい〔横柄〕・おうりょう横領

  おうわく〔枉惑〕・とうわく〔倒惑(当惑)〕

  がい〔雅意〕

  かいどう〔海道(街道)〕

  かんねん〔観念〕

  きょうがい〔境界(境涯)〕

  けっかい〔結界〕

  こうじょう〔強盛(強情)〕

  こうみょう〔高名(功名)〕・ふかく〔不覚〕・かくご〔覚悟〕

  ござ〔御座〕

  こつがら〔骨柄〕

  さいげん〔斉限(際限)〕・ぶんざい〔分斉(分際)〕

  ざんき〔慚愧〕・むざん〔無慚〕

  さんごん〔三献〕・くこん〔九献〕・さんさんくど〔三三九度〕

  じぎ〔時宜(辞儀)〕

  しきだい〔色代〕

  しょうがい〔生涯〕〔生害〕

  しょうじ〔勝事(笑止)〕

  しょたい〔所帯〕・せたい〔世帯〕

  しんじ〔進止〕

  ぞう―〔雑―(雑色・雑役・雑用・雑魚・雑作・雑炊)〕

  だんご〔団子〕

  とうかん〔等閑〕

  どうし〔同志〕〔同士〕

  ばか〔破家(馬鹿)〕

  ひきょう〔比興〕〔卑怯〕

  ひけい〔秘計〕

  ぶつ―〔物―(物騒・物狂)〕・もっけ〔物怪〕

  ―へん〔―篇(常篇・同篇・―篇・両篇・武篇)〕

  み―〔微―(微妙・微笑・微塵)〕

  りうん〔理運(利運)〕

  りょうけん〔料簡〕

  りょうそく〔料足〕・むそく〔無足〕


近世漢語

 概観

  いち〔位置〕

  えんそ〔塩酢〕・えんばい〔塩梅〕・あんばい〔按排〕

  かっこう〔恰好〕

  かんけい〔関係〕

  ぎょう〔仰(仰・仰々しい・仰山)〕

  けんきゅう〔研究

  じょうだん〔冗談

  じょさい〔如在(如才)〕

  しんまく〔慎莫〕

  せいよう〔西洋〕・とうよう〔東洋

  たいそう〔大層〕

  ―ちゃく〔―着(頓着・悶着・撞着・落着・決着)〕

  てんこう〔顛狂〕

  ―とう〔―道(天道・政道・公道・無道)〕

  ―とく〔―得(説得・会得・納得・拾得)〕

  はいもう〔廃忘〕

  ふくぞう〔覆蔵(腹蔵)〕

  ほうだい〔傍題(放題)〕・ほうばい〔傍輩(朋輩)〕

  めいげつ〔名月〕・みょうじん〔明神

  ろくじ〔陸地〕・ろく〔陸〕


近代の漢語

 概観

  き―〔機―(機械・機関・機会・機運・機微・機密)〕

  げいじゅつ〔芸術〕・びじゅつ〔美術

  けってん〔闕典(欠点)〕

  ―けん〔―件(事件・物件)〕

  げんそ〔元素〕・ようそ〔要素〕

  こじん〔個人〕

  せいねん〔青年〕

  とうてい〔到底〕・とうとう〔到頭〕

索引

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2005-10-08

柏谷嘉弘『日本漢語の系譜 その摂取と表現』東宛社 柏谷嘉弘『日本漢語の系譜 その摂取と表現』東宛社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 柏谷嘉弘『日本漢語の系譜 その摂取と表現』東宛社 - 日本語関係の目次・索引など 柏谷嘉弘『日本漢語の系譜 その摂取と表現』東宛社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和六十二年七月一日発行

ISBN:492469410X

序文   築島裕


第一編 序論

 第一章 日本漢語(漢語)

 第二章 日本漢語の範囲

 第三章 漢語の濫觴

 第四章 漢語の伏流

 第五章 漢語の原泉


第二編 漢語の摂取

    -理解語彙としての漢語

 第一章 論語漢語

  第一節 語数

  第二節 和漢混種吾

  第三節 漢語の読み

  第四節 現代語との関連

  第五節 語彙表

 第二章 遊仙窟漢語

  第一節 語数

  第二節 和漢混種語

  第三節 文選読

  第四節 漢語の読み

  第五節 現代語との関連

  第六節 語彙表

 第三章 文選の漢語

  第一節 語数

  第二節 和漢混種語

  第三節 漢語の読み

  第四節 現代語との関連

  第五節 語彙表

  第六節 文選読

 第四章 法華経の漢語

  第一節 語数

  第二節 和漢混種語

  第三節 漢語の読み

  第四節 現代語との関連

  第五節 語彙表

 第五章 本朝文粋漢語

  第一節 語数

  第二節 和漢混種語

  第三節 漢語の読み

   (一) 漢音よみと呉音よみ

   (二) 呉音引符

   (三) 読みと意味分野

   (四) 連濁・百姓読

  第四節 現代語との関連

  第五節 

第三編 漢語の表現

       -表現語彙としての漢語

 I 古代漢語

 II 中古漢語

 第一章 竹取物語漢語

  第一節 表記

  第二節 語数

  第三節 和漢混種語

  第四節 漢語の読み

  第五節 漢語の表現

  第六節 語彙表

 第二章 伊勢物語漢語

  第一節 表記

  第二節 語数

  第三節 和漢混種語

  第四節 漢語の読み

  第五節 漢語の表現

  第六節 語彙表

 第三章 土左日記漢語

  第一節 語数

  第二節 和漢混種語

  第三節 漢語の読み

  第四節 漢語の表現

  第五節 語彙表

 第四章 宇津保物語漢語

  第一節 表記

  第二節 語数

  第三節 和漢混種語

  第四節 漢語の読み

  第五節 漢語の表現

  第六節 語彙表

 第五章 かげろふ日記漢語

  第一節 表記

  第二節 語数

  第三節 和漢混極語

  第四節 漢語の読み

  第五節 漢語の表現

  第六節 語彙表

 第六章 枕冊子漢語

  第一節 表記

  第二節 語数

  第三節 和漢混種語

  第四節 漢語の読み

  第五節 漢語の表現

  第六節 語彙表

 第七章 源氏物語漢語

  第一節 表記

  第二節 語数

  第三節 和漢混種語

  第四節 漢語の読み

  第五節 漢語の表現

  第六節 語彙表

 第四編 終章

後記

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2005-10-07

柏谷嘉弘『續日本漢語の系譜』東宛社 柏谷嘉弘『續日本漢語の系譜』東宛社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 柏谷嘉弘『續日本漢語の系譜』東宛社 - 日本語関係の目次・索引など 柏谷嘉弘『續日本漢語の系譜』東宛社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

平成九年四月三〇日発行

ISBN:4924694347

序章

第一章 立野春節白氏文集の性格

 第一節 諸本の書誌

  (一) 立野春節白氏文集

  (二) 金澤文庫白氏文集

  (三) 蓬左文庫白氏文集

  (四) 神田本  白氏文集

 第二節 立野春節本卷第三・第四の日本漢語

  (一) 日本漢語認定の規準

  (二) 語数

 第三節 神田本の日本漢語との比較

  (一) 神田本の日本漢語

  (二) 比較の方法

  (三) 立野春節本との比較

  (四) 神田本独自の日本漢語

 第四節 結び

第二章 白氏文集日本漢語

 第一節 語数

 第二節 語の形相

  (一) 「姓-官名」

  (二) 上人

  (三) 和漢混種語

  (四) 文選読

  (五) 多字語

 第三節 日本漢語の読み

  (一) 声調

  (二) 声調と意味の識別

  (三) 頭子音

  (四) 韻(中心母音)

 第四節 古典への影響

  (一) 訓点本と古典

  (二) 注目される語句

 第五節 現代語との関連

第三章 語彙表

附 文選読

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2005-10-06

浅野敏彦『国語史のなかの漢語和泉書院研究叢書212 浅野敏彦『国語史のなかの漢語』和泉書院研究叢書212 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 浅野敏彦『国語史のなかの漢語』和泉書院研究叢書212 - 日本語関係の目次・索引など 浅野敏彦『国語史のなかの漢語』和泉書院研究叢書212 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

  一九九八年二月七日初版第一刷発行

ISBN:4870888866

I はじめに

II 漢語の相

 1 綺麗・うつくし・きよし 口頭語になった漢語

 2 美麗 文章語にとどまった漢語(一)

 3 希有 文章語にとどまった漢語(二)

 4 奇怪・奇特・奇異・不思議 仏教語と漢籍

III 漢語の相関と革新

 1 自然と天然 類義語の相関

   付 平安時代漢字文に見える「自然

 2 貿易と交易 明治初期における漢語革新(一)

 3 運輸と運送 明治初期における漢語革新(二)

IV 漢語の受容

 1 生中 『今昔物語集』編者の漢語受容

 2 器量 美人分 漢語の理解

 3 恩渙 孤例にひとしい漢語

V 漢語の変容

 1 退屈 語義の変容

 2 領掌 表記の変容

VI 和製の漢語

 1 焼亡 漢字文の和製漢語

 2 運営 翻訳医学書の和製漢語

あとがき

索引(書名索引人名索引・語句索引)

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2005-10-05

諸橋轍次漢字漢語談義』大修館書店 諸橋轍次『漢字漢語談義』大修館書店 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 諸橋轍次『漢字漢語談義』大修館書店 - 日本語関係の目次・索引など 諸橋轍次『漢字漢語談義』大修館書店 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和三十六年十月十日 初版発行

昭和五十二年十二月一日 第十版発行

大漢和辞典編纂雑話

   編纂の動機

       当時の国漢辞典界

       師の一言

       索引作製

       辞典の文字数

   編纂の本旨からは邪道だが

       大東文化学院とこの辞典

   計画の変更

       驚くべきカードの数

   遠人村舎

       遠人村舎の由来

   失明に苦しむ

       四十五で死ぬ

       失明

       幻覚

   灰の中から再起

       戦災に全焼

       校正刷の分散保存

   心からの協力者

       せめて原稿だけは整理して

       心の友

       全家をあげて

       五君を喪う

       妻の死

       最大の傷心事

   その他のくさぐさ

       互に信じて

       出版者の苦心

       後来の学者

   附 漢和辞典の歴史

       最初の漢和辞典「新字」

       楊子漢語

       篆隸万象名義

       新撰字鏡

       類聚名義抄

       和名類聚抄

       秘府略

       事彙と辞書

漢字の発生

       文字の起原

       漢字は独自の発達か

    鬼が泣く

       八卦からか、鳥の足趾からか

       鬼が哭す

   殷墟の甲骨文字

       殷墟の探訪

       甲骨文字に見る内容

    六書の梗概

       象形指事

       会意

       ローマ字の会意

       漢字の大半は形声

       音符

       転注仮借は文字の用法

       六書説の文献

   書の六体

       六体の作者

   文字行脚

       石鼓文

       〓〓碑

       季子の碑

       秦碑

       秦瓦

       碑林

       石経

       法帖

       紀泰山銘

       経石峪

       雲門山

       石膏山

       龍門

       雲崗

       唐宋諸名家の法帖

       酔翁亭記

       岳飛の満江紅

       偃師の聖教序

       王右軍故宅

       青玉峡

漢字は大切にしたい

       漢字普及の範囲

   漢字国字

       漢字の渡来

       神代文字

       漢字日本人の有った最初の文字

       仮名

   近時漢字用法の乱雑さ

       誤字だらけ

       漢字軽視の余弊

       字を写すは是れ是れ学なり

   漢字はむつかしいか

       画数の多い漢字

   表音文字が多い

       田中博士の卓見

       漢字にも表音文字が多い

   音符を知れば

       音の種類は四百余

       音符

       同音別義の混乱

       部首による便宜

   画数の多いということ

       画数と視覚

       覚える速度と忘れる速度

   教育の仕方にもよる

       象形指事会意を教育に利用して

       教授上の一案

近時の漢字問題

   私の立場

       私に対する二つの誤解

       漢字制限に先だって国語整理を

       議論は好まぬ

       私の主張の大要

       代用文字は注意が必要

    廃してはならぬ

       表意文字表音文字の得失

       漢字を用いるのは宿命

       天麩羅も喰べたい

       尊い文化財は大切に

    漢字がある限り中国は亡びない

    当用漢字の数

       廃止論者の誇張

       当用漢字は二千程度でよい~二千字でよいが二つの条件

       当用漢字の制限は小中学だけ

       高木低木などはいけない

       自然に任せてもあまり多くはならぬ

       制限の強制は越権だ

    簡略字は許容とせよ

       略体をへたに作ると漢字が多くなる

       略体を定めても正体をうそとは曰われない

    中国の簡略字

       中国略字の例

       国務院の公定字

       略字を作る法則

       全部表音化することはあるまい

古典の味

   素読の益

       読書百遍義自ら通ず

       古老の一言

   師弟同行

   古典は平易だ親しみ易い

       四書の文字数は二千三百二十字

       親しみのある語

       論語と人の名 学校の名

   文壇人の雅号

       鏡花

       漱石

       抱月・嘲風

       樗牛

       進乎斎

   明治文人の漢学の素養

       出典は必ずしも古いもの丈でない

       邦人の多く読んだ漢籍

       逍遙・天溪・天随その他

       美妙斎も桂月も

国語の中の漢語

       天目の茶碗

   漢語の濫用を誡めよ

       普通日本語

   新造語は多く漢語

       漢語を用いる社会

       国語の中の漢語の比率

       漢語は出来易い

       矢張り便利だから

       だんだん味が分ってくる

   漢語国語の中に融けている

       和語と漢語の見分けかた

       物名中の漢語

       音訓の同じものは多くもと漢語

   話の泉の好題目

       面白い問題

       想像という言葉

       現象・印象

   漢字漢語を用いるのは宿命

       新らしい言葉漢語なしにいけるか

       漢字を用いなければ造語力が減じる

       耳で聞く語としては

       有りがたい宿命

       漢語国語の三種

       下手な漢語

       含蓄ある言葉

       国語の性質上表音字だけでは表わしにくい

   中国はなお更だ

       中国でも漢字廃止はせぬ

       五十八字が皆同一音から出来ている文


音韻の話

    四声

       今の中国音に入声はない

    音韻と詩

       平韻三十

       押韻

       仄韻七十六

       詩の押韻

       語の平仄と音感の美しさ

       百六韻

   韻学の歴史

       韻書

       二百六韻

       平水韻

       音韻は変化する

   古典押韻

       老子押韻

       論語押韻

       古典には天籟の響がある

   名入の詩句

       意訳だけでは味がない

       杜甫の名句

       李白を夢む詩

       哀江頭

       万葉も及ばぬ情懐

       李白の静夜思

       山月歌

       李白憂国

       漢字漢語の妙味

成語・熟語

    成語の出来る形

       有名な作品から新語ができる

       水落石

       友于・孔懐

       紅於

       桑中の楽

       橘中の楽

    二字の熟語

       二字を綴り合せる色々の形式

       上にするのと下にするので

       二字の組み合せで二つの意味となるもの、及びその種類

       一字は帯説のもの

       形容詞の作り方

    畳語

       漢字は熟字を作り易い

       畳語は多く形容詞

       二字一義

       発音からだけの畳語

       語感からだけの畳語

    双声畳韻

       双声畳韻の基礎

       声と韻

       双声畳韻の解

       実例

       別義の双声畳韻

       暗記し易い訳

       国語にもある

文字遊戯

    巧みな成語

       魯酒薄くして邯鄲囲まる

    うそから出たまこと

       刀自という語

       挙燭と書いて国が治まる

       学者も政客も郢書燕説

    彫陵の荘子

    廻文詩

       長唄宝船の句

       蘇東坡の作

       織錦画題の詩

       金山寺の詩

       廻文詩の起原

       隠語

    析字・析字詩

       白水真人

       卯金刀

       析字は左伝にもある

       析字と術者

       析字詩

       文字の遊戯と辞書

解りにくい日常語

    書簡文の用語

       候

       殿・様

       御

       罷在

       儘

       乍

    仏語からの転化

       機嫌

       挨拶

       普請

       息災

       参上

    充て字の出典

       バカの語源

       国語辞典と漢語辞典の別

       氷其凌

       馬蝦

       図を按じて駿をもとむ

       馬鹿

    牽強は戒めよ

       狂信を戒む

       王安石の字説

       波は水の皮、滑は水の骨

    俚言か雅語か

       日中俚言の一致

       俗語と出典

       俗語の説明書

    古人の苦心

       用字格、訳文筌蹄

       福恵全書の適訳


典籍文房雑談

       禍棗災李

   版木のはじめ

       木版の創始

   活字字母の話

       活字の発明

       武英殿版と慶長勅版

       百万塔の経文

       筆写の時代

   筆硯紙墨のこと

       筆の発明

       筆は述なり畢なり

       硯の発明

       硯は研なり

       湖筆・徽墨・端溪硯

       紙の発明

       墨は黒土

       文房は貴重品

    書物の体裁

       方策時代

       簡の長さと字数

       韋編三絶

       蝌斗文字

       典籍以前

       巻子本

       帖・摺本

       旋風葉

       胡蝶装・粘葉・綴葉

       列帖

       葉子

    書物の特名

       特名の因って起る理由

年中行事の文献

       年中行事は人生に潤いを与える

   正月元日春秋

       屠蘇

       なぜ正月元日というか

       人日と七種菜

   寒食節と晋の介子推

       介子推の史実

       清明節とお彼岸

   桃の節句と曲水の宴

       上巳意味

       禊の起源

   王羲之の蘭亭帖

       曲水宴の起源

       蘭亭帖に関する雑事

   端午節句のちまきと屈原

       端午意味

       屈原の史実

       粽と鯉のぼり

   孟蘭盆と中元

       盂蘭盆意味

       中国における盂蘭盆の最初

       中元の意味

    七夕及乞巧奠とその詩

       七夕起源

       七夕の詩とその伝説

       乞巧奠とその詩

       赤壁の賦

   仲秋の名月

       仲秋玩月の詩

       月餅と玉兔

       西王母と垣娥

       李白の詩

   重陽菊花の酒

      九月十三

      重陽意味

      登高の故事とその詩

      菊花の酒

      桃の酒、菖蒲の酒

      日本中国とは風俗的に同源

結婚に関する文献

   詩経に表われた結婚の時期

      小星の詩、綢繆の詩

      標有梅の詩

      左伝に表われた史実

   媒妁と高媒

      媒は謀、妁は酌

      結婚と燕

   六礼と今俗

      六礼の解

      納徴と結納

      許嫁

      民国初年頃の実際

   月下氷人

      月老の伝説lI氷人の伝説

      縁起の品々

   結婚制度の確立

      母を知って父を知らず

      一夫多妻

   結婚と宗法観念

      宗法と結婚の礼制

      三従七去

   不思議結婚

      指腹婚

      冥婚

      鬼媒人

   夫婦の地位

      字義から見て

      喪服制から見て

葬祭に関する文献

   葬前の諸儀

      招魂

      重

      大小斂と殯

   服喪の期間

       風水家の役

       服喪の期問

   お墓のこと

       「ハカ」の文字

   礼の三本

       礼の三本

   宗廟の祭祀

       宗廟の字義

       天子七廟の制

       時祭と大祭

       告祭

   天神地祗の祭祀

       追遠と報本

       天祭の種類

       郊祭

       社稷

       漢字漢語日本に生きている

       日中は文化の同源国

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2005-10-04

鈴木修次漢字情報力再発見』創拓社 鈴木修次『漢字情報力再発見』創拓社 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 鈴木修次『漢字情報力再発見』創拓社 - 日本語関係の目次・索引など 鈴木修次『漢字情報力再発見』創拓社 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

一九九〇年五月一日 第一刷発行

ISBN:4871380998

はしがき

第一章 漢字が文明をになう

 見直される文字の効用

  情報伝達最良の使者

  文字論は言語学を逸脱しつつある

  カタカナ文字に悩まされる

  漢字とかなで理解スピードアップ

 アルファベット表記の現状

  略語新語の続出

  IQICは何の略語か?

 日本語、このすばらしき表現力 

  漢字を応用して表音文字

  高札、瓦版そして新聞

  ローマ字も使える日本語の適応力

第二章 漢字  その融通性と経済

 漢字  その融通性と経済性 

  アルファベット長所

  アルファベット出現以前

  アルファベット短所

  アルファベット宿命

 漢字表記の特徴 49

  漢字表記の長所短所

  「方音」と漢字の関係

  漢字体系の柔構造

  驚くほど変化しない漢文

  簡略化の工夫

 日本語の語彙と特性

  漢字文化圏における日本語の位置

  女性語も男性語に近づきつつある

  日本語の中の外来語

  日本人コスモポリタンである

  ローマ字国字なみの位置

 漢字のもつ経済

  情報化社会にぴったりの漢字

  日本人がつくりあげた「新漢語

  短絡語の急激な増加

  つかみ読みは漢字表記ならでは

  一字を識別するのにわずか一千分の一秒

  漢字活用の第二の経済

  情報工学的にみた漢字

  漢字一文字がもつ"ひろがり"

  漢字による情報伝達の今後

第三章 漢字日本文化を動かしてきた

 漢字日本に入るまで

  中国の史書にみる古代日本

  倭の五王の時代

  外交の始まりが漢字学習のきっかけ

 仏教とともに伝えられた漢字

  百済からの使者

  仏教漢字の関係

  仏教伝来がもたらしたもの

  効率のよい日本人学習

 渡来人日本文明開化

  渡来人を敬った日本人

  理想郷としての日本

  亡命者、帰化

  なぜ渡来人は重用されたか

  技術伝来と渡来人

  渡来人と「ナラ」の関係

  中国的だった権力闘争

  「効率のよい文明受容」のひな型

 漢語の浸透

  遣隋使は漢文による国書を持っていった

  冠位十二階とは何であったか

  十七条憲法にみる漢文表記の確立

  漢語で他文明を知る

  やまとことばでいえないもの

  文明開化を二本だてで出発

 文明の窓囗をはたし続けた漢語

  対中国交流の歴史

  勘合貿易・朱印船・鎖国

  禅とともに入ってきた宋音

  動・植物漢語

  『本草綱目』の漢語

  病気・人体の用語

  「ちゃぶだい」と「しっぽく」

第四章 これから漢字はどうなるのか

 翻訳漢語と近代文明

  学術用語はほとんど"made in Japan"だ

  日本製「新漢語」の中国への流出

  「新漢語」を定着させた行政の力

 日本語がひろがる

  抽象語を作り出す能力

  「大概の論」が「概論」に

  「分子」「引力」は江戸時代翻訳語

 近・現代社会漢語

  漢字三字による命名

  「短絡語」が主流となる

  外来語がなぜ好まれるのか

  "航特委"って何だ?

  社会の高速化と短絡化

  外来語は淘汰される

  漢字の複合的な知恵

  漢字表記はどうなるのか

  日常生活は二千字で充分だ

  文字は食物である

  ますます言文は不一致になる

  現在を忘れて漢字は成立しない

あとがき

cf.

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2005-10-03

永山勇?国語意識史の研究風間書房 [[永山勇]]『国語意識史の研究』風間書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[永山勇]]『国語意識史の研究』風間書房 - 日本語関係の目次・索引など [[永山勇]]『国語意識史の研究』風間書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和38年3月25日 発行

序 佐伯梅友

序説

 一、国語意識史の名義

 二、国語意識史の目標

 三、国語意識史の価値

 四、国語学史と国語意識史との関係

  国語研究

  国語意識史 

  国語学

 五、国語意識史の時期区分について

本論

 第一章 上古・中古中世の概観

  第一節 国語意識の源流と中世末までの概観

    古代人の生活と言語信仰 

    漢学の伝来と国語意識

    外国語(漢語・悉曇)との接触による国語意識

    言語の様相に基づく国語意識

    解釈的態度に即しての国語意識 

    職能識別的国語意識

    記載表規を通じての国語意識、

 第二節 上古・中古中世各期の特色

    上古 

    中古 

    中世

第二章 上古の国語意識

 第一節 上代人の言語信仰

    「言霊」の意義 

    言霊信仰日本的特質 

    言霊信仰の発生事情

 第二節 詞・辞の識別

    万葉集の表記法と語分類的意識 

    宣命書きと詞・辞の識別 

    詞・辞の識別と漢文的表記

 第三節 古語意識

    古語意識の源流 

    過去言語の伝来と古語意識 

    古代の記録状態と古語意識 

    「古事記」と古語意識 

    「日本書紀」「祝詞」「古語拾遺」などと古語意識

 第四節 方言意識

    「東歌」の語義 

    「俗」「俗語」を「和語」「邦語」の意とする説 

    古典における「俗」の用字意識 

    古典における「俗語」の意義

    九州地方などの方言的記載

    東国語がとくに注目された事情

    方言意識発生の事情と機会

    飛鳥藤原朝と方言意識

 第五節 語原意識

    語原意識と古代地名伝説 

    古代地名伝説の生成 

    上代語原説の言語的特色 

    語原説の内容上の特色と国民性 

    語原意識の種別と段階

    語原意識の内部的進展の時期 

    語原意識と諺 

    結び

 第六節  転訛意識

    訛の意義 

    転訛意識の記載様式

    言語の正・訛 

    転訛意識と言語観 

    転訛意識と尚古思想 

    地名起原説の段階と転訛意識

    転訛意識の発生事情 

    転訛説の内容の当否 

    転訛意識の国語研究史的意義

    上古の国語意識の系譜

第三章 中古国語意識

 第一節 音韻相通の意識

    中古国語意識と音韻相通 

    中古国語音声の観察

    音通の意識

    音通意識の発生

    五音による音通説と明覚

    平安朝歌学における音通説  

    韻通の意識

    「韻」の観念の成立

    「悉曇要訣」と韻通意識

    歌学における韻通説

 第二節 添音・略音の意識

    添音・略音意識の意義とその源流 

    釈日本紀における略音説 

    「綺語抄」「和歌童蒙抄」における添略説 

    「奥儀抄?」における添略説

    「古今集註」(教長)における添略説

    顕昭と添略説  

    歌学書における添略説の総括

    添略意識の展開相の要約

     (付) 延音・約音の意識

      延音・約音の意識と中古

      延音意識について

      約音意識について

 第三節 語の職能識別的意識

    枕詞(首語・発語・次詞)  

    褒美辞  

    接頭語  

    やすめ詞・たすけ詞

  第四節 国語様相の識別的意識

    新古(時代的)の意識

   「倭名類聚抄」における語の新古の意識 

    歌学書における語の新古の意識  

    方言意識

    方言区画的意識 

     東国方言について 

    「悉曇要訣」と方言意識 

    歌学書における方言意識

    位相的自覚

    言語位相の意義 

    位相的意識の先蹤

    「枕草子」における位相的自覚

    「悉曇要訣」と位相的自覚  

    歌語と世俗語

    歌語と歌語意識との意義 

    歌語意識の展開 

    世俗語の意識

第四章 中世国語意識

 第一節 てにをは意識の源流

    てにをは意識の先蹤 

    中世初頭のてにをは意識 

    歌病説とてにをは意識

    同心の病とてにをは意識 

    八雲御抄てにをは意識と歌病説 

    休め詞・助字等とてにをは意識

 第二節 国語の語分類的意識

    語分類的意識の源流 

    和歌色葉?における語分類的意識 

    先行歌学書と上覚?の語分類的意識

    「物の名」「詞」「てにをは」などの用語例

    「物の名」「詞」「てにをは」の三分類意識 

    「物の名」「詞」「てにをは」の三分類と国語学

 第三節 国語の体・用に関する意識

    国語の三分類と体・用意識 

    「有体もの」と「ことばの字」 

    連歌における体・用説

    連歌における「山」「水辺」「居所」の体・用

    連歌における体・用説の本旨と特質 

    連歌における体・用分類の変動 

    体・用意識の展開  

    体・用意識の国語研究史的意義

 第四節 国語活用についての意識

    活用事実に関する記載の先蹤  

    「行能卿家伝仮名遣?」と活用意識  

    「仮名文字遣」と活用意識 

    「後普光園院御抄?」と活用意識

    「仮名遣近道

    「仮名遣九折?」と活用意識 

    「はたらく」「うごく」と「活用

 第五節 仮名遣意識の展開

    仮名遣・仮名遣説・仮名遣観

    仮名遣説の発生 

    定家?仮名遣観

    定家仮名遣と伊呂波歌 

    定家仮名遣書の仮名遣観 

    成俊?長慶天皇仮名遣観 

    中世仮名遣観の限界

 弟六節  方言意識

    本時代の概観  

    前時代からの継承

    東語蔑視の意識 

    方言による古語の注解 

    古語辺地残存説  

    本時代の新傾向

    東語に対する自覚 

    方言区画的意識

    方言比較説の失蹤

    結び

特殊問題研究

 一、「言霊能佐吉播布国」釈義考

    はじめに 

    従来の諸説 

    「さきはふ」の語法的吟味 

    通説の由来についての考察と私見

 二、「長六文」といわゆる「姉小路式

    はしがき 

    問題の所在 

    「姉小路式」と「手爾葉大概抄」との内容的比較 

    「式」と「抄之抄」の成立的先後

    「長六文」の成立年代と「式」の成立期 

    「式」と「文」と「抄之抄」との関係

 三、連歌における「本意」説の源流とその本義

    連歌と本意 

    連歌における本意説と言語意識 

    連歌における本意説の源流  

    連歌における本意説と長短抄 

    連歌の本質と本意説 

    本意説の本義

 四、てにをは説の展開-連歌論におけるー

    はしがき 

    良基?(付救済)と梵燈菴? 

    宗砌?心敬 

    宗祗?付兼載?

    宗祗?以後

 五、切字説の一源流と展開

    はしがき 

    切字説の源流と平安期の切字論 

    鎌倉期の切字論

    吉野朝期の切字論 

    宗砌?の切字論 

    心敬の切字論 

    宗祗?の切字論

    室町末期の切字論と結び

付編

  一、清女?言語

    因縁的言語観 

    尚古的言語観 

    規範言語

  二、兼好法師?とことば

    はしがき 

    「ことば多からぬこそ」と国語の特質 

    尚古的国語

    規範言語意識

    言語意識史上の清女兼好

  三、「東雅」総論中の言語説 とくにその源流に関して

    はじめに 

    「東雅」の成立 

    「東雅」と木下順庵 

    「東雅」と「爾雅

    「東雅」と仙覚

    結び

索引

   人名索引

   書名索引

   事項索引

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2005-10-02

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l997年4月28日初版第1刷発行

ISBN:4883030407

序章 「一国国語学」の閉鎖性

 第一節 一九四六年「学界総懺悔

 第二節 「一国国語学」について

第一章 東京帝国大学国語研究室京城帝国大学

 第一節 時枝誠記略歴

 第二節 東京帝国大学国語研究室

 第三節 京城帝国大学

 第四節 京城帝国大学文学部国語国文学専攻

第二章 時枝の言語観と言語政策への関心

第三章 「皇国臣民の誓詞」をめぐって

 第一節 「皇国臣民の誓詞」と京城帝国大学

 第二節 時枝誠記の反応

 第三節 「皇国臣民の誓詞」の衝撃

第四章 時枝誠記言語政策関与の論理

 第一節 「国語」の定義をめぐって 言語における「価値意識」の抽出

 第二節 「価値意識」と言語政策 「国語学国語教育」[一九四〇年]

第五章 朝鮮総督府国語普及政策と時枝の国語普及方針

 第一節 「皇国臣民化」期の朝鮮総督府言語政策概況

 第二節 時枝誠記朝鮮に於ける国語政策及び国語教育の将来」[一九四二年]をめぐって

 第三節 時枝誠記朝鮮に於ける国語-実践及び研究の諸相ー」[一九四二年」をめぐって

 第四節 朝鮮総督府学務局について

 第五節 総督府学務局官僚への影響ー森田梧郎を中心に-

 第六節 小括

第六章 時枝誠記以外の「国語一元化」論

 第一節 「国語一元化」の要請-二言語併用の異常視

 第二節 「朝鮮語方言化論」

第七章 京城帝国大学在職の言語文学系統研究者の異言語意識

 第一節 高木市之助

 第二節 小林英夫

終章 敗戦後との関わり  「一国国語学」をこえて

あとがき

参考文献一覧(五十音順)

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2005-10-01

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