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ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2005-09-21

[]丸山林平現代文章概論』第一書房 [[丸山林平]]『現代文章概論』第一書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[丸山林平]]『現代文章概論』第一書房 - 日本語関係の目次・索引など [[丸山林平]]『現代文章概論』第一書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和10年7.5

第一章 総論

 現代の文章

 文の意義

 思想と表現

 内容的価値

 文の組立

 言葉のつかひ方

 推敲について

 文字のつかひ方

 文法について

 句読点について

第二章 科学的文章

第三章 論説的文章

第四章 小説的文章

第五章 戯曲的文章

第六章 随筆的文章

第七章 日記的文章

第八章 紀行的文章

第九章 書翰的文章

 一 友誼的書翰文

 二 実用的書翰文

 三 公用的書翰文

 四 書翰文の形式をとれる文

第一〇章 式辞的文章

附録

 送仮名一覧表

 国語仮名遣一覧表

 字音仮名遣一覧表

 文法一覧表

 句読法一覧表

 常用漢字表

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2005-09-20

[]堀江史朗?ラジオドラマの作り方』寶文館 [[堀江史朗]]『ラジオ・ドラマの作り方』寶文館 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[堀江史朗]]『ラジオ・ドラマの作り方』寶文館 - 日本語関係の目次・索引など [[堀江史朗]]『ラジオ・ドラマの作り方』寶文館 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

昭和26年1.15

序 南江治郎(NHK理事)

はじめに

I ラジオドラマの本質

 1 聴覚藝術としてのラジオドラマ

 2 音の世界

 3 実際的な考え方

 4 聴取者について

 5 「印象」について

II 機械的要素について

 1 スタジオ

 2 マイクロフォン

 3 調整盤

III テーマの選択と素材の発見

IV 登場人物について

 1 人物の設定

 2 人物の配置

V 構成と手法

 1 構成

  物語的構成

  劇的構成

 2 手法

  映画的手法

  ナラタージュ

  ナレーターの手法

  モノローグの手法

VI 音響効果について

VII 音楽について

VIII 最も大切なこと

 1 マイクロフォンのために書くということ

 2 耳でドラマを書くということ

 3 言葉がすべてであるということ

 4 感性に訴えるものと知性を楽しませるものと

 5 与えようとしないで引き出すべきであること

 6 最初の二分間

I 評論集

 1 放送劇の再検討

 2 放送劇脚本について(一)

  脚本の読み方

 3 放送劇脚本について(二)

  作品の貧困に関する私見

II 選後評集

あとがき

索引

NHK脚本課長

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2005-09-15

[]佐々政一『修辞法講話』明治書院 [[佐々政一]]『修辞法講話』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - [[佐々政一]]『修辞法講話』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など [[佐々政一]]『修辞法講話』明治書院 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

大正6年7.15

大正14.8.10 八版発行

自序

前編 修辞通論

第一章 修辞法とは何ぞ

第二章 正しき国語

 正しき国語の条件

 謬りたる標準

 正しき標準

  現代的語句

  国民的語句

  雅馴なる語句

第三章 正しき慣用の両立

 取捨の三則

 字画、送仮名、句読

第四章 能文の三要素(一)

 明晰

第五章 能文の三要素(二)

 遒勁

第六章 能文の三要素(三)

 流暢

第七章 統一

 全編の統一

 章、節、段の統一

 文の統一

後編 文体各論

第一章 文体の分類

第二章 記事文

 総説

 科学的記事文

 美術的記事文

第三章 叙事文

 総説

 叙事文の主想

 叙事文の観察点

 叙事文の流動

第四章 説明文

 総説

 定義

 説明文と明晰

第五章 議論文

 総説

 命題

 証明

 証拠

 演繹帰納

 証拠の種類による分類

  蓋然論

  例証論

  比喩論

  記号論

第六章 勧誘文

附録

書翰文概論

書翰文の特質

書翰文の形式

書翰文の性質上の種類

文体の変遷(一)(太古・上古)

文体の変遷(二)(中古)

文体の変遷(三)(近古)

文体の変遷(四)(近世)

現時の文体

書翰文の様式

手紙の認め方

書翰文の慣用語

作文教授

第一章 作文教育の意義

第二章 過去の作文教育

第三章 作文教授の困難とその救済

第四章 正しき語句の練習

 筆写、書取、筆答、正誤法

 文法と作文

第五章 記憶せしむべき仮名

第六章 実用文法教案私見

 品詞

 文章論

第七章 語句の推敲

 語句配置の練習

 語句選択の練習

 語句繁簡の練習

第八章 課題

 題の選択

 即題、宿題、予約題

第九章 添削と推敲

 添削の効果

 第一稿の処理

 第二稿の処理

 第三稿の処理

 実例

第十章 模範文

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