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ここには、日本語関係の書を、写すは楽しにそれ以外の書を置こうと思いますが、少しダブったり混じったりしています。
日付に意味は(殆んど)ありません。

2005-12-06

[] 水野雅央『標準語の現在』葦書房  水野雅央『標準語の現在』葦書房 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク -  水野雅央『標準語の現在』葦書房 - 日本語関係の目次・索引など  水野雅央『標準語の現在』葦書房 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

1992.1.10

ISBN:4751201689

(ISBN:4751206699)

第一章 標準語の成立

 西から東へ

 外国人の観察

 江戸語の標準語

 標準語創成期の社会的背景

 文化革命の中から標準語への胎動

 明治期のはなしことば

 統一の機運

 言文一致の動き

 東京語の定着

 標準語普及の行き過ぎ

 文化とことばは一体

 方言撲滅運動と標準語への反発

 「共通語」という概念は必要か

 標準語と地方語

 口語文の語尾

  デス

  ノデアル

  マス

  デアリマス

  デアリマス・・軍隊用語として

  デアリマス・・長州語として

  デアリマス・・放送用語として

 文明開化の新語

 受動態の発達

第二章 標準語の範囲

 時間と空間のひろがり

 東国語の系譜

 江戸語の中の東京語

  関東ベイ

  促音化と連声

  拗音

  撥音

  母音の長音化

  「シュ」から「シ」への訛り

  ヒとシの混同

  接頭語

  鼻濁音

  母音の無声化

  巻舌

  動詞命令形

 東西の比較《ズラゲナ伝説》

 「おる」と「いる」の対立と誤解

  「おる」と「いる」はイコールではない

  謙譲語「おる」を丁寧語と取り違えているための混乱

  文章語では使われない「おる」

  「おられる」の矛盾

  補助動詞の「おる」

  「いる」から「おる」への移行と定着

  敬語の三区分のあやまりの中での「おる」

 「られる」「れる」

  一張羅の敬語

  敬語の「れる」「られる」に対する私の拒絶反応

 「ない」と「ぬ」

 現代での「ず」の用法の矛盾

 「クァ」と「カ」

 ウ音便

 東西の分水嶺

第三章 時間軸に沿って

 過去から現代へ

 社会変格の実態を伴った語

 読みの変化と誤用の定着

 呉音と漢音

 誤読・誤用の原因

  漢音からの変化

  呉、漢音が入りまじるもの

  漢字の一部からの連想

  文字を見間違うことによる誤読

  音をきき間違えた誤用

  原意が失われて起こる誤読

  慣用

  肯定、否定の逆転)

 現代の慣用表現の中にある疑問

 用法が変化した現代語

 二人称代名詞「あなた」の用法の変化

  「あなた」の歴史的背景

  現代の辞書の記述)

 「あなた」についての私の認識

  補足・・「お宅」について

  補足・・「彼女」について

 外来語の誤った定着

  意味の変化

  外来語の消化

  誤用のパターン

 現在から未来へ

 可能動詞についての観察

第四章 音節

 日本語の音節の特徴

 現代標準語の音節の数

 アイウエオの起源

  「アイウエオ」の名称

  「五音」の成立年代と目的

  「五音」に盛られた音

  母音配列

  子音配列

 いろは

 「あめつち」と「たいにのうた」

 四つの「エ」

 「オ」と「ヲ」

  発音はどう違うか

  「お」「を」を混同する史料

  藤原定家の分類法

  契沖から宣長

  宣長による決定版

  wo→o江戸期での変化

  「オ」「ヲ」のまとめ

 「イ」と「ヰ」の違い

 ハ行転呼音

  現代まで持ちこされたハ行音の問題

  上代に「ha行音」はなかった

  PかFか

  FからWへ

  室町から江戸へ

  ハ行転呼音のまとめ

 サ行とザ行

 タ行とダ行

 ラ行

 濁音

 半濁音

 鼻濁音

  濁音の前の鼻音

  ガ行、ギャ行鼻濁音

  現代標準語鼻濁音

  鼻濁音法則

  発音練習について

  自分がきく自分の声は「自分の声」ではない

 拗音

 撥音促音

 長音

  オ段長音

  エ段長音

 無声音

  少ない史料

  無声化の条件

第五章 アクセント

 日本語アクセントの特性

 アクセントの記録

  声点

  類聚名義抄など

  山田美妙辞書

 現代標準語アクセントの型

 アクセントの諸態様

  コンパウンド

  名詞副詞で異なるアクセント

  否定構文の平板化

  助詞「の」による平板化、及びその例外

  冠詞のはたらきをするアクセント

  慣用によるアクセントの変化

動詞アクセント

  基本の型

  最も多用される連用

  打消の助動詞がついた時の動詞アクセント

  「ナイ」についての補足

  助動詞「レル」「ラレル」が接続した時のアクセント

  使役の助動詞がつく場合

  助動詞が複数接続した場合の動詞アクセント

 あとがき・・福岡のことば雑観

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2005-12-04

[]杉本つとむ『近代日本語の成立-コトバと生活』 桜楓社  杉本つとむ『近代日本語の成立-コトバと生活』 桜楓社  - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 杉本つとむ『近代日本語の成立-コトバと生活』 桜楓社  - 日本語関係の目次・索引など 杉本つとむ『近代日本語の成立-コトバと生活』 桜楓社  - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

bk1

昭和35.1.1

第1章 東から西へ

 一 新しい時代のおとずれ

  コノ頃都ニハヤルモノ

  民衆の動き

 二 京と鎌倉と

  都の人々

  坂東声

  東国語

  漢語と新文体

 三 争乱から平和へ

  下剋上

  都市文化

  僧と学問

  武士と文筆

  武者詞

  女房詞

  中央と地方

  発音の琴

  文字のこと

  ひらがなとカタカナ

  南蛮人

  渡来

  南蛮語

第二章 庶民語の成立

 一 新しい時代

  信長の入京

  庶民と教養

  出版文化

  尾張コトバ

 二 都のコトバ

  かたこと

  前期上方語

  西鶴のコトバ

  近松のコトバ

  かなと漢字

 三 女のコトバ1

  女中詞

  女性と文筆

 四 女のコトバ2

  お屋敷のコトバ

  遊女のコトバ

  新しい女コトバ

 五 ヨーロッパ人と日本語

  蘭人と日本語

  世界と日本語

  蘭学と国字論

  蘭語と翻訳

第三章 西から東へ

 一 江戸と関東方言

  江戸の誕生

  初期江戸詞

  奴コトバ

  江戸府内のコトバ

 二 江戸語の成立

  世界一の都市

  江戸語の形成

  江戸語の成立

  江戸語の実態

  発音のこと

  語法のこと

  人倫の呼称

 三 江戸語-この複雑なるもの

  江戸語の性格

  江戸語と京阪語

  江戸語と上方語々彙

  江戸語と地方語

第四章 近代日本語の成立

 一 近代語の成立

  明治維新

  東京の誕生

  江戸語から東京語へ

  東京語の形成

  東京語の成立

  口語文の発達

  口語文の成立

  言文一致体

  国語国字問題

むすび

索引

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2005-12-03

[]杉本つとむ『近代日本語-歴史的所産としての言語』 杉本つとむ『近代日本語-歴史的所産としての言語』 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 杉本つとむ『近代日本語-歴史的所産としての言語』 - 日本語関係の目次・索引など 杉本つとむ『近代日本語-歴史的所産としての言語』 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

紀伊国屋新書A-26 1966.2.28発行

bk1

(新裝版 bk1

第1章 近代語の源流

  古代と近代との間

  都と東と地方

  ことばと道理の感覚

  生活をおしすすめる標識

  創作された漢字

  外国人の日本語発見

  戦乱と宮廷と女性

  日本語のエスプリ

第二章 庶民語の展開

  中世から近世へ

  都のことばの諸相

  出版文化と教養

  マスコミと批判精神

  新しい発想・真実の記録

  女性語の世界

  関東方言と江戸語

  流行語の諸相

  ヨーロッパ語の発見

  国語への愛と認識

第三章 近代語の成立

  維新前後

  江戸語から東京語へ

  国語意識と国語教育

  近代文学の発想

  近代社会とことば

主要参考文献

あとがき

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2005-11-28

[]水原明人『江戸語・東京語・標準語』講談社現代新書 水原明人『江戸語・東京語・標準語』講談社現代新書 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 水原明人『江戸語・東京語・標準語』講談社現代新書 - 日本語関係の目次・索引など 水原明人『江戸語・東京語・標準語』講談社現代新書 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

平成6.8.20発行

ISBN:4061492160

第1章 江戸ことばとは何か?

 1江戸語の発生

  家康、江戸へ移る

  江戸時代の始まり

  江戸の町づくり

  江戸ことばの誕生

  江戸っ子と「六方ことば」

  「ベランメエことば」として生き残る

  江戸の武家と町人

 2武家ことばと共通語

  身分、階級によることばの違い

  武家ことばと三河ことば

  「武家共通語」の登場

  嫁入り支度と「女ことば」

  江戸上流知識人のことば

  武士、町人の共通語

 3江戸ことばの地位の確立

  参勤交代と江戸ことば

  「江戸ことば」の解説書

  「お国」とは「藩」のこと

  「江戸ことば」の共通語化

  「上方ことば」と「江戸ことば」

 4幕末の山手ことば

  「遊ばせことば」の定着

  「ませなんだ」

  「いらっしゃる」「うかがう」

第2章 江戸ことばから東京語へ

 1江戸から東京へ

  徳川幕府の崩壊

  天皇の江戸入り

  江戸(東京)の変貌

  新たな住人たち

  旧武士階級の力

 2漢語の流行

  明治初期の漢語の氾濫

  なぜ、漢語が流行ったのか?

  外国語の流入と漢語

 3明治初期の山手ことば、下町ことば

  ノテのカッペの山手ことば

  「薩摩気質が一世を風動すること……」

  人々の薩摩離れ

  東京の山手共通語

  「共通語」に溶け込める下地

  薩長政府と下町ことば

 4変わりゆく山手ことば

  「よくってよ」「いいことよ」

  女子教育の普及で広がる

  「ぼく」と「きみ」

  外国語の濫用

  「です」の流行

  「ます」と「であります」

第3章 東京ことばと標準語

 1標準語教育への道

  東京ことばとお国訛

  教育勅語の発布

  戦意の高揚

  国家意識のめざめ

  言文一致運動と東京の話しことば

  「口語文典」の出版

  “標準語待望論”

 2標準語の登場

  国定教科書の言葉の選択

  「おかあさん」

  国定教科書での扱い

  「クワ」と「グワ」

  共通語から標準語

  「方言撲滅運動」

  「方言を奪ひ去るときは」

  視話法と発音教育

  発音矯正教育の末路

 3標準語教育とアクセント

  アクセントの教育

  アクセントの統一

  標準語での授業、方言での授業

  標準語教育の弊害

 4関東大震災と東京の変貌

  下町人工の大移動

  下町と山手の区分

  下町と山手の拡散

  関東大震災の変えたもの

  東京の話しことばの変化

  「見れる」「食べれる」のはじめ

第4章 標準語の普及とラジオ放送

 1ラジオ放送と話しことば

  ラジオの登場

  日本放送協会(NHK)の誕生

  アメリカの場合

  ラジオ初期のアナウンサー

  番組の内容

  アナウンサーは「告知者」

  ラジオ番組初期の出演者達

  語り手の名手の三タイプ

  アナウンサーの話し方

  音声という武器

  朗々調と淡々調

  二・二六事件の名放送

 2放送用語の改革

  耳から聞くことばへの配慮

 3アナウンサー公募とその教育

  アナウンサー採用の条件

  アナウンサー試験

  ラジオ放送初期のアナウンサー教育

  お国訛が笑いの種に

  NHKアナウンサーの語り口

  厳しい事前検閲

  ナレーションの名手

  「話しことば」と「書きことば」

 4ラジオドラマと標準語

  ラジオドラマの出演俳優

  常連出演者の条件

  新人女優、山本安英

  ラジオドラマ専門俳優(声優)の登場

  レコードというメディア

 5学校放送の役割

  初期の学校放送

  大阪中央放送局の試み

  「耳で聞く標準語教育」

  学校放送と標準語

  山手中流階級の集まる学校

第5章 変わりゆく東京語と標準語

 1太平洋戦争と標準語

  標準語の押しつけ

  「雄叫び調」のアナウンス

  『日本語アクセント辞典』

  標準語神話の崩壊

 2東京語の変質

  街頭インタビュー番組のはじまり

  アナウンサーの口調の変化

  「……ちゃった」の普及

  「するのだ」と「するんだ」

  「よくってよ」「いいことよ」の消滅

 3今、標準語を考える

  標準語に対する拒否反応

  生まれて初めて覚えることば

  日本の標準語教育の過ち

  ことばとイジメ

  「標準語の乱れ」とは

  標準語とは何か?

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2005-11-23

[]小松寿雄『江戸時代の国語 江戸語――その形成と階層――』東京堂出版 小松寿雄『江戸時代の国語 江戸語――その形成と階層――』東京堂出版 - 日本語関係の目次・索引など を含むブックマーク はてなブックマーク - 小松寿雄『江戸時代の国語 江戸語――その形成と階層――』東京堂出版 - 日本語関係の目次・索引など 小松寿雄『江戸時代の国語 江戸語――その形成と階層――』東京堂出版 - 日本語関係の目次・索引など のブックマークコメント

国語学叢書7』 1985.9.25

ISBN:4490200978

I 江戸語の捉え方

一 江戸の形成と江戸語

  江戸の昔

  江戸語形成の重要性

  江戸語形成の諸相

二 江戸語と階層

 1 武家と町人の言葉

  武家言葉は江戸語か

  武家と町人の言葉の交流

  旧幕体験者の証言

 2 町人の言葉と階層

  町人の階層

  階層の言葉への反映

  分を弁えた言葉遣

三 江戸の人口と江戸語

  江戸の人口

  江戸生れ・他所生れ

  市街地の拡大

四 江戸語の特色

 1 非江戸者の見た江戸語

  比較のものさし

  江戸語の印象

  上方語から見た江戸語

 2 発音上の特色

  イとエ

  オ・ウ

  合拗音直音

  サ→シャ

  サ行音の破擦音化

  ヒ→シ

  ユ→イ

  W子音の脱落

 3 連音上の特色

  連母音の音訛

  語連接上の音訛

   後期江戸語の場合

   上方語の助詞融合

  語法上の特色

   活用の種類

   用言活用形

   助動詞

   助詞

   待遇表現

五 江戸語の表記

 1 漢字とルビ

 2 仮名遣の混乱と工夫

  仮名遣の混乱

  仮名遣の工夫

 3 南畝仮名遣

  形容詞終止連体形の表記

  エを表わす仮名

  ハ行四段語尾を表わす仮名

  半濁音の表記

  仮名遣調査の方針

 4 浮世風呂前編の仮名遣

  イを表わす仮名

  エを表わす仮名

  ハ行四段語尾の表記

六 江戸語の資料

  概観

  洒落本

  滑稽本

  人情本

  明和洒落本の資料性

II 江戸語の形成と変遷

一 第一次形成 武家言葉

 1 近松の武家の言葉の性格

  武家言葉の印象

  武家の共通語

 2 寛永期の武家言葉

  寛永期武家文化

  三河物語の自称

  古語性・文語

  室町口語から武家言葉へ

 3 武家言葉形成の主体

  上方の武家

  武家言葉の形成期

  諸国への伝播

二 第二次形成 江戸共通語

  第二次形成の性格

  取捨選択

  混和から生じた独自性

  話手別に見る混和

  宝暦以前の江戸語

  江戸店の言葉

三 第三次形成 下層の言葉

  その性格と背景

  持前の詞

  江戸訛り

   ナサッタ・ナスッタ

   マスの命令形マセ・マシ

   オメエ

   ワッチ

   連母音アイの音訛

  侠者・通人・下層

四 明和の語法とその変遷

 1 江戸語記述の出発点

 2 人称代名詞

  自称

  対称代名詞

 3 動詞

  活用の種類

  特別ラ行四段活用

  仮定形・已然

 4 動詞音便

  音便の種類

  ワア行五段の音便

  安永以降のワア行五段の音便

 5 形容詞

  活用語尾

  仮定表現

 6 形容詞連用形の音便

 7 助動詞

  使用された助動詞

  否定表現

  ヌ・ン対ナイ

  意志と推量

  断定表現ダ・ヂャ

  ダロウ・ダッタ

  命令表現

 8 助詞融合

  係助詞

  終助詞

  接続助詞

  格助詞

  格助詞

III 江戸語の階層

一 町人各層の特色

 1 女性各層の特色

  上層女性同士

  下層女性同士

  中層女性同士

 2 遊女語

 3 男子各層の特色

  江戸商人の言葉遣い

  各層の話し方

二 呼称と階層

 1 既婚女性・その他の呼称

  呼称

  ゴ新造サン

  オカミサン

  オ~サン

  オ~ドン

  殿様・奥様

 2 父母の呼称

  オトッツァン・チャン

  オッカサン・オッカア・カカサン

  親を人称代名詞で呼ぶ

 3 小児の呼称

  オ嬢サン

  オ坊サン

  坊

  人名

 4 幼児中心の家庭内呼称

  末子中心型

  非末子中心型

三 連母音アイの音訛と階層

 1 連母音音訛の性質

 2 女性の音訛

  無音訛群

  準無音訛

  10%未満

  20%未満

  30%未満

  40%未満

  50%未満

  60%未満

  70%未満

  80%未満

  90%未満

  100%音訛

 3 お屋敷言葉と女性

 4 男性の音訛

  無音訛群

  準無音訛

  10%未満

  20%未満

  30%未満

  40%未満

  50%未満

  60%未満

  70%未満

  80%未満

  90%未満

  100%未満

  100%音訛

 5 音訛と性差

四 近世前期武家言葉

 1 近松世話浄瑠璃の武士

 2 虚構説の検討

 3 文章語との比較

 4 前代口頭語との比較

 5 時代物との比較

 6 実際に使われた文語形・古語

五 近世後期の武家の言葉

 1 従来の研究とその補足

 2 武士の言葉と場面

  武家言葉資料としての戯作

 3 武家女性の言葉

 4 武家言葉の変遷


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